スタッフブログ

城南区アパート塗り替え工事 鉄骨階段『ケレン』 シーリング打ち作業☆4.17.2021

2021年4月17日

2階建てアパートの鉄骨階段の塗装のために 鉄骨階段の錆を磨き

磨いたことにより撤去できる錆を落としていき、

又 それほど 錆が進んでいない箇所も 旧塗膜が磨くことで剥がれてしまうもの

全て しっかりと磨き 掃除をして均していきました。

磨くことにより 撤去できてしまうものはしっかり磨いて掃除をしなければ

その上から塗装をしてもすぐに剥がれてしまうきっかけとなってしまいますので

撤去できるものは 全て磨き落とさなければなりませんので

忘れのないように しっかり磨いていきました。

磨き終わりましたら 磨いたことで出ました落ちた錆や塗膜など

掃き掃除をして 塗装のための『養生』をしていきました。

外壁やステップ 手すりなどに設置している箇所を紙テープでまっすぐに確実に

塗料が滲まないように養生していきました。

 

シーリング打ちも 昨日までの続きを行い

 

他の箇所と同じように ボンドをシーリングを打つ箇所にしっかり塗布して

シーリングを打ち込み へらで均して シーリング打ちを仕上げていきました。

来週もよろしくお願いいたします。

塀塗装 高圧洗浄 補修☆ 4.17.2021

2021年4月17日

塀のお塗り替えのご依頼を頂きました。

塀の塗装のご依頼では

旧塗膜が膨れてきて塗膜が破れてきた ということを多くお聞きします。

 

塀の中の湿度を含んだ空気が 膨張するおことで 塗膜の密着の弱い部分が

浮いてきて その部分に膨張した空気が集まり 膨らんできます。

そして旧塗膜の浮きが広がってきます。

このような部分を探し 塗膜が密着していない部分を全て撤去しました。

そして お塗り替えですので 塗装をするところを全て高圧洗浄していきます。

汚れを全て洗い流し きれいな状態にしてからの作業です。

先ずは 浮いた旧塗膜を取り除いたために凹んだ箇所をセメント補修にて

凹凸を無くしていきます。

撤去した箇所以外にも 塗膜やモルタルの欠けている箇所を見つけ

補修していきました。

モルタル補修をした箇所をしっかりと乾燥させます。

しっかりと乾燥させまして 塗装は後日行います。

次回もよろしくお願いいたします。

 

城南区住宅塗替え M様邸☆屋根2回目の『下塗り』・外壁補修『下塗り』など 4.16.2021

2021年4月16日

屋根塗装『下塗り』の2回目を行っていきました。

グリーン色の『下塗り』塗料は

この後2回塗装する仕上げ塗料『サーモアイSI遮熱』専用の下塗り材

サーモアイシーラーです。

昨日までに 下塗りやコロニアル瓦の補修をタスマジックにて行っております

屋根瓦に サーモアイSI遮熱塗料専用の下塗り材を2階の屋根・1階の屋根ともに

ムラなくしっかりと目視しながら ローラーと刷毛を使用して塗り忘れのないように

しっかり塗装していきました。

作業を並行して 外壁のヒビの補修です。

細かいヒビが何か所かありましたので 専用のシーリング材を埋め込み

補修をしていきました。

シーリングを打ち込み へらで埋め込み均します。

シールング乾燥までに 先日 下塗りとしてシーラー塗装をしております軒天井に

『中塗り』ケンエースという 軒天井の塗装に適した塗料での

1回目塗装を軒天井全体に行い

外壁の『下塗り』を行いました。

モルタル壁のこちらの建物は やはり モルタルの性質上

細かいヒビが入りやすいです。

ですので 水性の弾力性の高いアンダーフィーラーエクセルを使用しています。

建物の自然な動きに塗膜が追従し建物を守ってくれます。

本日は、外壁の『下塗り』までを行っていきました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

城南区住宅塗替え M様邸☆コロニアル瓦補修タスマジック・鉄製部分錆び止めなど 4.15.2021

2021年4月15日

 

高圧洗浄も昨日完了し、本日まず 鉄製部分の『ケレン』作業と

『下塗り』として 錆び止め塗装作業から始めていきました。

屋根のコロニアル瓦の抑え鋼板 洗浄前に磨き作業『ケレン』をしていきましたが、

抑え鋼板に打ち込んでおります釘が 経年によって浮き出てきておりますので

全てチェックをしながら 打ち付けていきます。

そして この屋根抑え鋼板の錆止め塗装を『下塗り』として行っていきます。

そうしながら コロニアル瓦のヒビの補修をしていきます。

コロニアル瓦の補修に最強のアイテム👆タスマジック❣❣

こちらを使用します。

専用の下敷きをヒビの下のコロニアル瓦の重なりに入れ込み

ヒビに補修材を流し込みます。

そして 抑え均します。

下敷きを入れ込むことにより

下のコロニアルと補修したコロニアル瓦の接着を防ぎます。

(接着してしまうと雨水の逃げ道がふさがれ雨漏りの原因となりえます。)

また 補修したコロニアル瓦の裏側に補修材が流れ

下敷きと補修した瓦の裏で広がり、広い範囲で強固に密着し 1枚の強固な板のように

なって 補修前より頑丈な補修となるんです。

 

抑え鋼板の錆止めと コロニアル瓦のヒビの補修が完了しましたら

コロニアル瓦全体の『下塗り』シーラーを塗装していきます。

2階のコロニアル瓦は 特に紫外線などの影響で塗膜がチョーキングしており

洗浄によって洗い流しましたので 保護がなく カサカサの状態です。

塗料を吸い込んで仕上がりがムラになりませんように シーラーをたっぷり

吸い込んところは吸い込ませて コロニアル瓦表面の肌質を整えます。

1階屋根は 日の当たりにくい箇所など 旧塗膜は残っていますので

やはり2階屋根とは吸い込み方が違います。

1階屋根、2階屋根 ともに しっかりとシーラー塗装により肌質を均一にして

後で塗装する塗料が確実に密着するように 『下塗り』をしていきました。

 

鉄部分の『ケレン』磨き作業。錆を磨き均したり

旧塗膜の剥がれを撤去したり 表面を均し 塗装を綺麗に密着するように

磨いていきます。

磨いては『下塗り』錆び止め塗料を塗装していきます。

雨樋の掴み金具 雨樋と同じ塗料で塗装仕上げをしますので

掴み金具と雨樋は同じ色に仕上がりますが 素材が違いますので

それぞれの素材に合わせて下塗りをしていきます。

水切りへもサビ止め塗装。

ヒサシや換気扇フードなど 全ての鉄製部分に

『ケレン』をして

『下塗り』として 錆び止め塗装をしていきました。

雨戸の『ケレン』の致しましたが

塗装は 外壁塗装が完了してから『下塗り』『中塗り』『上塗り』と

1日をかけて行っていきますので 本日は『ケレン』のみです。

 

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

城南区アパート塗り替え工事☆シーリング打ち作業 4.15.2021

2021年4月15日

 

シーリング打ち込みの前の下準備作業。

ボンドブレーカーを目地の背底面に設置していきます。

 

 

このように背底面に後から打ち込みますシーリングを密着させず

目地の両横面にはシーリングを確実に密着させて 防水性を保ち。

背底面を密着させないことで 建物の自然な動きに対して”アソビ”ができることにより

柔軟なシーリングが剥がれたり亀裂などが入らないようにしていきます。

そうすることで 外壁材も守ります。

このボンドブレーカーはテープではないので 背底面にぺったりくっつきません。

設置をしているだけです。

この工法を『2面接着工法』といいます。

 

シーリングを打ち込み 塗装をしてしまえば

しっかり行ったか分からなくなる作業ですが 建物を守るため

シーリングの役割を最大限に発揮してもらうには重要な作業です。

そしてボンドブレーカーを設置しました目地の両横面に

しっかりと吸い込ませるほどに シーリング専用のボンドを塗布します。

乾燥しますと 確実な密着性を発揮してくれます。

握力のありますナオヤ君が 勢いよくシーリング打ち込み専用のガンを握り

目地にシーリングを打ち込んでいきます👌

しっかり打ち込んでくれましたら 専用のへらで目地へ確実に押し込み空気を押しだし

目地内に確実に充填し両横面に密着させ 表面を整えていきます。

しっかり打ち込み

押し込み均して

シーリングの乾燥が少しでも始まる前に 養生を撤去することにより

まっすぐで美しいシーリングの仕上がりとなります。

シーリングの乾燥が始まってしまいますと 撤去するテープにシーリングがゴム状に

びょーんとついてきて伸びた状態でプチっと切れて 大変汚くなりますので

ここまでが一連の流れで 急いで行っていきます。

本日は建物全体のシーリング打ちの作業を完成させていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

城南区アパート塗り替え工事☆旧シーリング撤去作業 4.14.2021

2021年4月14日

外壁材はサイディング材であります こちらのアパート。

サイディング材の継ぎ目の目地の防水の為に打ち込まれております

旧シーリング材を塗装をする前に打ち代えをしていきますため撤去していきます。

サイディングと旧シーリングの設置面にカッターを入れ切り離し、

撤去していきます。

撤去される旧シーリングの様子を写真から見ることができますように

弾力がなく 細かい亀裂が入ってしまいカサカサになり

防水性が全くなくなってしまっています。

シーリングがこのような状態になってしまいますと 建物を守る役割を果たせません。

シーリングを抜き取った後 残ってしまった旧シーリングも細かく撤去していきます。

取りにくいものはラジオペンチを使用して 新しく打ち込むシーリングの確実な密着の為

残りなく撤去します。

撤去していきましたらサイディング材の凹凸に合わせて 角にしっかり沿わせて

養生テープを貼っていきました。

凹凸に沿わせしっかり密着させなければ テープとサイディングの隙間から

シーリングがにじみ出て 仕上がりがきれいになりませんので

しっかりと養生していきます。

 

明日は シーリングを打ち込んでいきます。

城南区アパート塗り替え工事☆高圧洗浄 4.13.2021

2021年4月13日

城南区のアパートのお塗り替えのご依頼を頂きました✨

ご依頼ありがとうございます。

足場を設置させていただき、本日は建物全体の高圧洗浄をさせて頂きます。

とてもかわいらしい2階建てのアパートです。

綺麗になって オーナー様もご入居の方もお喜び頂けますよう作業をさせて頂きます。

工事期間中は ご不便をおかけいたしますが 何卒宜しくお願い致します。

屋根より 高圧洗浄作業を進めていきます。

コケ・藻・砂埃が劣化により 粉状にとどまっている現象(チョーキング現)による

汚れなど 全て 残りなく洗い流します。

軒樋に流れました汚れた水を流すとともに 軒樋の中も洗浄に 詰まりを防ぎます。

 

見えない箇所でありましても 塗装をする箇所は全て残りのないように

洗浄します。

コロニアル瓦高圧洗浄後。汚れなくきれいに洗浄いたしました✨

屋根の洗浄が終わりましたら外壁の方に降りてきて

軒樋の外側や破風板から 軒天井 雨樋 外壁と全てしっかり洗浄します。

この洗浄作業は 塗装をしてしまいましたら しっかりと洗浄してから塗装をしたのか

分からない作業ではありますが、とても重要な作業です。

汚れが残った状態で塗装をしますと 塗装をしたい対象に塗膜を確実に密着させることができません。汚れに塗装をするということになってしまいます。

そうしますと せっかくお選びいただきました塗料の効果や耐久年数を

最大限に活かすことができなくなる原因となりえます。

又 塗膜の浮きや剥がれ、変色などの原因ともなりえます。

汚れの残りのある状態では塗装作業に入ることはできません。

しっかりと 洗浄箇所を確認しながら洗浄します。

そして 塗装をさせて頂き箇所はもちろん この 業務用高圧洗浄機がある機会に

お掃除がなかなか難しい窓の外側や コケなどで汚れやすいような箇所も

洗浄させていただきました。

 

明日からも よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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