スタッフブログ
住宅塗替え工事 東区 M様邸⑤屋根塗装『下塗り』2021.2.20
屋根塗装の作業に入りました。
先ずは コロニアル瓦の抑え鋼板の経年で飛び出てきた釘を打ち直しながら後半を『ケレン』磨き作業をしていきます。
錆を磨き均したり 細かい傷をあえて入れて 塗料が確実に引っ掛かり密着する という
『目荒らし』という作業でもあります。
もちろんこの細かい傷は 塗装をすると分からなくなりますし 凹凸は感じられません。
屋根鋼板を磨きましたら この部分の下塗りは錆び止め塗料にて塗装していきます。
コロニアル瓦全体への下塗りは、こちらのセミフロンルーフバインダーにて
行っていきます。
下塗り材ではありますが 着色された下塗り材を
メーカーに作ってもらいグリーン色にしております。
仕上げの塗料はこのお色より濃い目のグリーンになります。
上塗り材同様に耐候性に優れています。
塗膜が肉厚で コロニアル瓦の経年劣化を健全に導き 柔軟性と強靭さをあわせ持ち、
下地の複雑な動きに追従します。 優れた耐候性を有する下塗り材です。
という特徴の下塗り塗料をコロニアル瓦に屋根全体に塗装していきました。
住宅塗替え工事 東区 M様邸④シーリング打ち作業 2021.2.19
今日もいいお天気です🌞
シーリングを打ち込む前に 目地内などの 旧シーリングの残りがないか最終チェック。 見つけたら 細かく撤去して 新しいシーリングが
効果をきちんと発揮してくれるように 剥離の原因となりえる問題を取り除きます。
そして 準備が整いましたら 新しくシーリングを打ち込む個所全てに
専用のボンドをしっかりたっぷり塗布します。
ボンドブレーカーを設置した目地も 両横面にしっかりボンドを浸透させます。
破風板の継ぎ目へも打ち込みますので 養生をして ボンドを塗布します。
目地にオートンイクシードというシーリング材を打ち込み
目地内にしっかりと埋め込みます。
埋め込みましたら 空気が入った状態ですと、空気が膨張したりして 亀裂の原因となりえますので 空気を押しだしながらしっかりと均一にムラなく打ち込み均します。
下の写真くらいの目地の量を打ち込みましたら
打ち込んだシーリングの乾燥が少しでも始まってしまう前に 紙テープを貼った養生を
素早く撤去します。
打ち込んで 均して 養生撤去して という手順を上写真の目地の施工ずつ繰り返し
美しい仕上がりにしていきます。
窓回りドア回りも同様です。
乾燥が始まってしまいますと 養生の紙テープにシーリングが引っ張られ
汚い仕上がりになってしまいますので
打ち込み 均し 養生撤去を 細かい範囲で素早く行っていきます。
補修用のセメントで このような箇所を修繕していきます。
破風板などの 釘の打ち込み箇所周りの凹みなどにも
修繕用のセメントを埋めて 凹凸を無くしていきます。
屋根のコロニアル瓦の割れやヒビも
素晴らしい補修材 タスマジックにて 全て補修をしていきました。
タスマジックは 大変強力な補修材で ヒビや割れ目の下のコロニアル瓦の重なり部分に専用の下敷きを挟み込み ヒビや割れ目にタスマジック補修材を流し込み
裏面にまで浸透させ 乾燥しましたら 下敷きを引き抜きます。
下敷きにより コロニアル瓦の裏面にて 表面張力にてヒビ舞わr多に広がりました
タスマジック補修材が 強固にがっちり強く固まり 補修前より強くなります。
といった 素晴らしい技術による補修材です。
では、明日も よろしくお願いいたします。
住宅塗替え工事 東区 M様邸③ シーリング打ち前の養生・2面接着工法 2021.2.17
シーリング打ちのための準備作業の続きです。
旧シーリングの撤去が終わり シーリングを打つための養生作業は
先日からの続きです。
窓枠周り
水切り周りなど 目地以外の箇所も シーリングを打ち込む個所には
まっすぐ美しく仕上げるために 養生していきます。
このように サイディングの凹凸にしっかり沿わせ
シーリングが滲み出ることのないようにしっかり貼っていきます。
養生と同時進行で 目地内の背底面に
接着性のないテープ(ボンドブレーカー)を設置し
背底面には シーリングが密着しないようにしていきます。
この ボンドブレーカーを設置するという作業は
塗装が完了してしまえば 施工したか していないか
分からなくなってしまう作業ですが、目地の背底面にシーリングを密着させない
ということは サイディング材を使用した建物を守る場合に 大変重要な作業です。
新しく打ち込むシーリング材を 目地内の両横面には確実に密着させ
背底面には密着させないことで
建物の自然な動き 又 シーリング材も 気温変化や湿度により 微動します
その動きに対するアソビを作り 動きにシーリング材を柔軟に追従させる
という役割があります。
そのことによって シーリングの亀裂を防ぎ 外壁材の痛みも防ぎます。
防水性・気密性を長く保つための工法です。
目地全体に この2面接着を施して 新しくシーリングを打ち込んでいきます。
おうちの塗替え工事 早良区⑬ベランダFRP防水
ベランダの床面の防水作業をしていきました。
床面の旧FRP防水トップコートの表面を満遍なく削り磨き
施工ができる状態にして
磨いたことによって出た粉や汚れを 溶剤でふき取り掃除をして
テープにて洋上をしてエアコンの室外機を浮かせて
全体に『下塗り』として ボンド性の高い 確実に防水層を密着させる
プライマーを立ち上がり、床面全体に塗装していきました。
プライマーが完全に乾燥しましたら
先ずは立ち上がりから
ガラスマットに樹脂(タフシール)を浸透させ抑え乾燥したプライマーに
密着させていきます。
立ち上がりの後は床面にガラスマットを敷き詰めて
立ち上がりと同じく タフシールを浸透させて 床面にがっちり密着 一体化させます。
そちらがその樹脂(タフシール)です。
そしてまた 確実にしっかり乾燥させて
乾燥を確認しましたら もう一度
先ほどガラスマットを床面や立ち上がりに一体化させた樹脂(タフシール)に着色をして
(ガラスマットの毛羽立ちを借りやすくするため)もう一度床面、立ち上がり全体に
塗装していきます。
2回目の着色した樹脂が確実に乾燥しましたら 目の細かいサンドペーパーにて
全体を隅々しっかり磨き ガラスマットの毛羽立ちをなくし 全体を均していきます。
そして最後に トップコート(リマスタートップ)を全体に塗装して
FRP防水施工の完成です。
こちらが トップコートです。
ベランダ床面もきれいになり 防水効果も長持ちします。
明日 足場を解体させていただき、 ご依頼いただきました全ての作業が
完了となります。
この度は ご依頼下さいまして 誠にありがとうございました。
今後とも よろしくお願いいたします。
住宅塗替え工事 東区 M様邸②旧シーリング撤去☆シーリング打ちのための養生作業 2021.2.15
シーリング撤去から 作業を行っていきます😊
サイディング外壁の継ぎ目の目地にありますゴム状のものです。
サイディングとは、↑このようなあらかじめ模様のある板状の圧縮された
仕上げ用の外壁材のことです。 最近の住宅の外壁材でもっとも一般的に使われております外壁素材の一つです。
サイディングは、一般的にパネル状や板状になっているため、
サイディングボードとも呼ばれています。 建物の骨格、壁にあわせてサイディングボードを外壁に貼り付けていき、
貼り付けたサイディングボードとサイディングボードをシーリング材にて繋ぎ 建物に追従するシーリングの柔軟性で 防水性・気密性を維持し、建物を守る
役割があります。
そして こちらの外壁にもサイディングボードが使用されております。
ですので 目地が存在し そこにはシーリング材が埋め込まれており
建物の防水性を保持し、気密性 外壁材を守るという役割があるのですが
旧シーリング材が経年による 紫外線や風雨による劣化にて
硬くなり シーリングが縮れ 偏りや亀裂が入ってきます。
ですので 先ずは 専用のシーリング撤去用のカッターにて
サイディングと旧シーリングを切り離し 引き抜いて撤去し、
残りくずのないように ラジオペンチとカッターを使い 細かく全て撤去します。
窓枠周りなどは残りなく撤去することは構造上好ましくないので
可能な限り劣化した部分を撤去します。
旧シーリングの痩せが進み切れ目を入れずとも引き抜ける部分もありました。
しっかりと 柔軟性を長く保ってくれる新しいシーリングを
下準備の後打ち込んでいきますので もう安心です。
旧シーリングの撤去と新しくシーリングを打ち込むための養生の作業を
並行して行っていきました。
明日もよろしくお願いいたします。
住宅塗替え工事 東区 M様邸①高圧洗浄 2021.2.13~
足場を昨日設置させていただきまして
本日より こちらのお客様のご自宅のお塗り替え工事をさせて頂きます。
数ある塗装業者の中より 弊社へ大切なおうちのお塗り替えのご依頼をくださいまして
誠にありがとうございます。
お客様よりの信頼にお答えして 今後も安心して長いお付き合いをしていただけますよう
工事を誠心誠意進めさせていただきます。
先ずは 建物全体の『高圧洗浄』作業から。
建物全体の経年による砂埃や藻、コケなどを洗い流し
塗装をする箇所に汚れのない綺麗な状態にしていきます。
しっかりと1枚1枚のコロニアル瓦にコケや藻などの汚れがないように洗っていきます。
汚れの残った状態にいくら性能の良い塗料を塗装しましても
汚れに塗装していることになり 塗装をしたい箇所に塗膜が確実に密着できず
塗料の耐久年数を待たずに 塗膜の浮きや剥がれが起きる原因となってしまうので
そのようなことが起きないように しっかりと洗浄します。
1階の屋根には 安全のため 足場の足が設置しておりますので
その足場の足も ひとつずつ安全に考慮しながら浮かせて 1か所ずつ丁寧に確認しながら
洗浄していきます。
屋根洗浄が終わりましたら 軒樋や軒天所破風板も
そして外壁も全てをしっかりと洗います。
この機会に 窓の外側もきれいにしていきます。
ベランダの床のよごれをも しっかり洗浄します。
2階周り 1階屋根 1階周り 全ての汚れを洗い流します。
洗浄をする箇所により 高圧の力を使い分け
あまり強い力で建物を傷めることがないように配慮して洗浄します。
こちらの塀も プロの洗浄機がありますこの機会に しっかり洗って
綺麗な印象にしていきます。
洗浄作業が終わりましたら磨きの作業『ケレン』です。
高圧洗浄によって取り切れなかった汚れを磨き 磨き掃除します。
それと同時に 塩ビ製の雨どいには 細かい傷をあえて入れて
塗装する塗料の確実な密着のための『目荒らし』という作業も兼ねています。
鉄製部分も磨き 錆による凹凸などを磨き均したり
こちらも『目荒らし』の役割も兼ね 磨きます。
細かい傷をあえてつける といいましても 掌で触手も
綺麗に滑らかな感触で傷が入っているという感じではありません。
塗装をすれば 滑らかな 塗膜となりますので ご安心ください。
では、来週からも よろしくお願いいたします。
おうちの塗替え工事 早良区⑫塗装作業仕上げ
外壁の塗装が完了し
掃除 磨き 1回目の塗装までしていきましたエアコンホースカバーを
昨日元のように設置して もう一度磨きましたエアコンホースカバーを
もう一度塗装して 全てのエアコンホースカバーの塗装を完了させていきました。
窓や窓枠のお掃除や 塗装をした箇所のチェックをしていき、
各付帯部の『上塗り』も全て完成させていき、
本日 塗装作業の全てが完了いたしました。
完成しました屋根の様子です✨
完成しました 外壁(2階)の様子です✨
残りの作業は ベランダ床面のFRP防水作業と 足場の解体作業となります。
残りの作業でも お騒がせいたしますが よろしくお願いいたします。