スタッフブログ

おうちの塗替え工事 早良区⑪外壁クリア塗装仕上げなど

2021年2月11日

 

1階外壁クリア塗装2回目の『上塗り』仕上げ塗装になります。

1階の外壁全体にもう一度セミフロンスーパーマイルドⅡクリヤーを塗装して

クリア塗膜に厚みを付け 耐久性と艶を増し

セミフロンスーパーマイルドⅡクリヤーの

特徴を最大限に活かしてもらいたいと思います。

縦樋の塗装の仕上げていき、

 

 

 

雨樋や各所付帯部 鉄部分等の塗装も

していきました。

 

 

 

 

外壁から一時撤去して掃除 1回目の塗装をしていましたエアコンホースカバーを

外壁に設置して もう一度磨きました。

また、明日 もう一度全てのエアコンホースを塗装していきます。

外壁に付帯しているものを濃いお色でアクセントにするもの

外壁色と合わせ塗装するもの 分けていくことで見た目のバランスを考慮していきます。

 

塗装作業も残りわずかですが 明日も よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

おうちの塗替え工事 早良区⑪外壁クリア塗装☆屋根遮熱フッ素塗装仕上げなど

2021年2月10日

1階外壁のクリア塗装上塗り材の1回目塗装『中塗り』を行っていきました。

見た目 透明な保護剤ですので 写真ではわかりにくいですが

艶を与え 保護していきます。

セミフロンスーパーマイルドⅡクリヤーの特徴としましては、

 

『紫外線や雨・風、塩害などのような過酷な気候条件にも強い』

という大きなメリットがあります。

そのため 長期間にわたって建築物の美観を保ってくれますので

メンテナンス回数を確実に減らしてくれます。

また、紫外線 負けない、結合の強い塗膜を形成し、長期間光沢を維持します。

宮古島の過酷な環境での実証実験で 真に優れたラジカル制御性を備えた

耐候性を実現しました。

通常、塗膜の劣化は光沢の低下とチョーキング現象(塗膜が 粉状に劣化し 触ると手のひらに付着して白くなる)が発生しますが、

こちらの塗料は チョーキング現象を抑えるので塗替えサイクルを伸ばすことができます。

 

また、親水性のある塗膜なので、空気中の塵や埃、排気ガスなどによる雨筋汚れが少なく、長期に渡り美観を保ってくれます。

防藻や防カビへの試験において、塗膜周囲に藻やカビが生えることがなく、優れた防藻・防カビ性能を発揮します。

 

耐候性とフレキシブル性のバランスがとれたすばらしい最高の保護膜です。

しなやかな強靭さによって 建物の動きに柔軟に追従し

ひび割れしにくく、美しさを長もちさせることができます。

 

クリア塗装上塗りの1回目が終わりましたら

昨日ぼ続きで 郵便受け塗装の『上塗り』

いい感じにおうちの印象アップしてくれます✨

ベランダの物干し竿を掛ける金具も 塗装で印象にメリハリが出ます。

屋根の塗装も『上塗り』セミフロンルーフ遮熱をもう一度全体に塗装していきます。

コロニアル瓦全体の塗装も完了いたしました。

 

セミフロンルーフ遮熱は、4フッ化フッ素樹脂というものと無機成分からなる、1液常温反応硬化形の弱溶剤フッ素樹脂塗料です。

耐候性が高く、遮熱機能を加えたことで、熱劣化などの劣化の原因から長期にわたり

建物の保護機能を維持できるフッ素樹脂塗料です。

 

高耐候ですのでメンテナンス周期が長く建物を守るためのランニングコストが抑えられます。耐屈曲性、耐クラック性に優れていますので 瓦を守ります。

非常に鮮明な光沢感を有しており美観を長く保ちます。

という特徴のある塗料にて 屋根塗装を仕上げました。

明日も よろしくお願いいたします。

 

おうちの塗替え工事 早良区⑩外壁クリア塗装の下塗り

2021年2月9日

1階外壁のクリア塗装に入っていきます。

まずは、クリア塗装の下塗り材を塗装します。

角などは刷毛で塗装して

全体をローラーで塗装していきます。

セミフロンバインダーSI 透明(艶有)は、こちら建物の外壁のような

窯業系サイデクングボードの透明仕上(クリア塗装)の下塗りとして使用します。

耐候性と密着性能を兼ね備えた特殊バインダーです。

1階外壁全体に 下塗りをしっかり行い

昨日 非鉄バインダーにて『下塗り』をしております郵便受けに

塗装をしていき、メリハリを取り戻していきます。

エアコンホースカバーは 外壁通すの為一時撤去しております。

きれいに掃除をして

元のお色に合わせて塗装しております。

 

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

おうちの塗替え工事 早良区⑨タスマジックでコロニアル瓦割れ補修など

2021年2月8日

 

本日の作業内容です。

 

一つの施工に対しまして 順序や工程を守り確実に施工することで

お客様とご相談をさせて頂いた塗料の特徴を実現できます。

その部分をきちんと行いお客様のご期待に副う完成と耐久性の実現のため

お天気や塗料などの入荷や塗装後の乾き具合など

いろいろなことから その日の施工内容は臨機応変に変化します。

ですので 本日の施工内容の予定 として

このようなボードを提示させていただいております。

 

乱筆 失礼いたします∼💦

 

 

ということで 『下塗り』を多ないましたコロニアル瓦の割れの補修から。

ヒビのある部分のコロニアル瓦の重なりへ 専門の下敷きを差し込み

タスマジックという強力すぎる 頼もしい接着力のあるコロニアル瓦の補修材を

ひびへ流し込みます。

ヒビへ流し込みましたタスマジックボンドが ヒビへ滲み込み コロニアル瓦の裏面へ

滲みこんで の下敷きとの間で 表面張力により広がり

コロニアル瓦裏面では 広い範囲に広がったボンドが強固に固まり

ヒビをつなぐという補修というよりは ヒビ周りの瓦ごと 強固にしてくれる

強い補修材です。

そして そんなに強固なボンドでありますのに この専用の下敷きが

すっと 抜けるのが不思議です^^

科学の進歩はすごいです!

昨日補修をしていきました帯板へ 下塗りをして

下塗りが乾燥しましたら 破風板などを塗装する塗料と同じ塗料にて

濃いブラウンで帯板を引き締めます。

屋根の『中塗り』塗装にも入っていきました。

錆止め塗装をしました屋根鋼板と コロニアル瓦を

『中塗り』していきました。

遮熱フッ素塗料で仕上げていきます。

コロニアル瓦は特に 夏2階の室内の温度が上昇しやすいので

暑い季節になる前に 遮熱対策で エコな夏を迎えることを

おすすめします✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新幹線をもとのカラーに塗装しました 福岡市早良区さつき幼稚園さん

2021年2月6日

新幹線塗装もいよいよ大詰め!

残りのみんなの思い出 ボディーぺイントもここまで消えて

そして 残りも とうとう消し切ってしまいました。

残りなく水性塗料で描かれた作品を消させていただいて

目の細かいサンドペーパーで磨き 消す作業でできた表面のざらつきを整え

ぶるーの 部分と白の部分をまっすぐメリハリを持って仕上げるため

紙テープにて養生をして

 

塗装の作業にいよいよ入っていきました。上から順に塗装をしていきます。

先ずは ブルーのラインから

クラブ終わりの園児のみんなやお迎えの保護者の皆さんが

興味深々に話しかけてくれてとっても作業をしていて癒されます✨

 

『とっても楽しいボディーペイントのイベントや新幹線のペイントを

ありがとうございました。』と

保護者の皆様からもお声掛けくださいまして 嬉しい限りです😊

上からブルーの部分を塗装して その後 白い部分や新幹線のお顔部分を塗装して仕上げ

一番下のブルーの部分の塗装をした際に 水性塗料は残っていなかったのですが

若干塗装が縮れたので 乾燥てから後日 サンドペーパーでその縮れを磨き均して

縮れがないようにしてから もう一度 再度ブルーを塗装していきました。

今度は 縮れなく きれいに仕上がり 新幹線塗装の全ての作業が完了しました。

新幹線さんも 年長さんの思い出の写真にかっこよく写って

幼稚園のシンボルとして みんなの思い出にのこってくれると私たちも嬉しいです✨

 

年長さんの皆さん 残り少ない幼稚園生活を毎日楽しく元気に過ごしてください。

 

幼稚園の先生方 保護者の皆様 幼稚園児のみなさん

新幹線の塗装やイベントを通して 私たちも楽しい時間や 心温まるお声掛けを頂き

大変うれしい経験をさせて頂きました。

ありがとうございました。

 

 

おうちの塗替え工事 早良区⑧鉄部分・非鉄部分 各箇所塗装前作業など

2021年2月5日

コロニアル瓦の屋根鋼板の錆止め塗装を行い

屋根塗装のための『下塗り』を行っていきました。

 

屋根全体にしっかり ムラのないように均一にたっぷり シーラーを塗装して

後に塗装する仕上げ塗料が確実に密着するようにボンド性を発揮してくれて

コロニアル瓦の肌質を整えて健全な肉厚で弾力のる下地に整えていきます。

2階屋根、1階の屋根の『下塗り』と作業を並行して

外壁に付帯している鉄製部分の『ケレン』磨きの作業を行っていきました。

しっかり目の細かいサンドペーパーにて 全体を磨き掃き

錆や表面を滑らかに整えていきます。

錆や汚れによる凹凸のあるまま塗装をしても 仕上がりが美しくないということは

もちろん 塗膜の浮きや剥がれに藻繋がりますので

塗膜がしっかりと長期に密着して 美観を守ってもらうためにしっかりと

『ケレン』磨き作業を行います

 

磨いていきましたら 錆び止め塗料にて 鉄製部分の『下塗り』です。

非鉄部分も磨き 旧塗膜の剥がれを磨きとり 表面を均して

非鉄用の塗料を塗装するための非鉄バインダー塗装材料を塗装します。

また、アルミ製の塗装をせずに輝かせたい部分の錆は

専用の薬品で磨き掃除して 輝きをできるだけ 取り戻していきます。

このような部分は 錆びがちですが 開閉するため塗装ができません

そのような箇所のお掃除も同じように錆を落としていきました。

2階破風板や 軒樋の『中塗り』も行い この部分は仕上げていきました。

帯板も経年の風雨 紫外線の為 劣化していましたので

専用の補修材で 保護 補修をしていきました。

塗装の前に 劣化した部分の角がなくなっていた部分をしっかり角を作るように

補修しておりますので 塗装を施した後は しっかり角のあるメリハリのある

帯板になってくれます。

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

おうちの塗替え工事 早良区⑦2階外壁塗装など

2021年2月4日

2階外壁の『下塗り』を昨日行っていきました。

本日は『中塗り』として2階外壁塗装の仕上げ塗料パーフェクトトップにて

1回目の塗装を2階外壁すべてに行っていきました。

 

外壁材 サイディングボードにの凹凸に合わせ しっかりと凹みのほうにも

塗料がしっかり付着するように 手物の塗装の様子を注意深く確認しながら

塗装をしていきます。

2階外壁の『中塗り』が終わりましたら 軒樋を磨き

洗浄はしておりますが 砂埃やコケなど改めて掃除をし 塩ビ製の雨どいに関しましては

『目荒らし』として敢えてこまかい傷を入れて 塗料の密着度を上げる という意味でも

磨いていきます。

そして『中塗り』として すでに『下塗り』をしております破風板と軒樋の

↓ファインSI塗料の1回目塗装をしていきました。

濃いブラウンのお色で 建物のお色のバランスを引き締めるアクセントとなります。

2階の外壁の『中塗り』の完全な乾燥を確認しましたら『上塗り』です。

もう一度 仕上げ塗料パーフェクトトップを2階外壁全体に塗装して

2階外壁塗装を完成させていきました。

パーフェクトトップは 水性の外壁塗料です。

シリコン系の塗料を超える耐久性を持っています。

リコンとフッ素塗料の間の耐久性 耐候性を持っているというイメージです。

光沢性(艶)が高く、親水化技術によって雨垂れの汚れなどを防ぎ

美観を保ってくれます。

また 水性ですので工事中の臭気も気にならず安全です。

『中塗り』と同様に 凹凸にしっかりとむらなく塗装して

塗膜に均一な厚みを加え 耐久性 耐候性 美観を 高め

パーフェクトトップの特徴を最大限に発揮してもらうよう

2階外壁塗装を仕上げていきました。

軒天井の塗装は『中塗り』まで完成しておりましたので

2階外壁塗装後 完成した外壁に軒天井塗装の塗料が仕上がった外壁を汚さないように

ビニールを引っ張り養生して 1階外壁は透明な保護塗料で塗装をしますので

こちらにも軒天井の塗料が付着しないように 養生をして

軒天井の塗装を仕上げていきました。

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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