スタッフブログ
おうちの塗替え工事 早良区⑥軒天井塗装・2階外壁塗装『下塗り』など
コロニアル瓦の抑え鋼板の磨き作業『ケレン』をしていきました。
錆を磨き 誇り を磨きとり 表面を磨き均す という意味と
敢えて 細かい傷を入れることで 塗料が引っ掛かり 塗料の密着を増すという
『目荒らし』という意味もあります。
また、磨きながら 抑え鋼板の抑え釘が経年の自然な動きで
飛び出てきている部分もありますので 見つけては 打ち込んでいきます。
そして この鋼板部分に錆び止め塗料にて 『下塗り』を行っておきました。
軒天井部分のボードが 一部劣化して朽ちているところがありました
お客様がご準備くださっておりましたボードを張り替えをしました。
しっかり設置していき、
その周りや 釘を打った部分に シーリング処理をして
雨水の滲み込みなどを防ぎます。
しっかり打ち込み均して ボードの交換の完成です。
外壁塗装のための養生をしていきました。
玄関前の お客様など 通りの多い箇所の床部分は
転倒を防ぐため 転倒防止のビニールを しっかりしわやたるみのないように
ピンと張って 養生します。
本日は2階の外壁の『下塗り』をしていきますので
2階の外壁の細かいヒビなどをしっかりと目視で観察し
見つけた部分には 専用のクイックメンダーという補修材にて
しっかりと補修していきました。
サイディングボードの打ち込みビスの周りも 補修しております。
2階外壁全体の『下塗り』を行っていきました。
しっかりとムラなく 弾力性のある外壁の動きに追従する塗膜を作り壁材を守ります。
軒天井の塗装も作業を並行して行っていきました。
こちらのカチオンシーラーで 後に塗装する塗料を確実に密着させます。
軒天井全体を『下塗り』し、完全な乾燥を確認しましたら
『中塗り』を行っていきました。
軒天井全体の『中塗り』も完成させていきました。
明日も よろしくお願いいたします。
おうちの塗替え工事 早良区④⑤1階外壁シーリング打ち
1回の外壁のシーリングの撤去作業
専用カッターなどで切れ目を入れて
ラ時をペンチやカッターで残りなく撤去
弾力がなくなりポロポロとちぎれやすい枯れてしまった旧シーリングを
全て残らず撤去します。
綺麗に残りなく撤去した後は タイル調の凹凸のあるサイディングに合わせて
しっかりと養生テープを凹凸の角に合わせ 打ち込むシーリングが滲みでないように
しっかり養生します。
養生しましたら 目地の深い目地に バックアップ材を添えていきます。
2階の目地に設置したバックアップ材と同じ役割で2面接着しするための部材です。
目地に深さがあるときに厚みのあるバックアップ材を使用します。
バックアップ材たボンドブレーカーに接着性はなく設置しているだけで
シーリング材を目地の背底面には密着させず
バックアップ材を設置しました目地の両横面にしっかりと専用のボンドを
『下塗り』として塗布してめじの両横面にのみ 確実にシーリング材を密着させ
背底面にはアソビを持たせ 建物の動きに柔軟に追従させ
シーリング材の亀裂や劣化を防ぎ 防水性を保ちます。
そして 2階の目地に打ち込みましたオートンイクシードと同じもののお色違いを
目地や窓・換気扇などフード周りや・玄関ドア回りに打ち込んでいき
へらでしっかりと押し込み空気の入り込まないように均一に均していきました。
1階の外壁は このタイル調を活かすため クリア塗装(透明な保護塗料)を塗装するため
目地のシーリングのお色を濃い目のお色にして
タイルの横の凹み部分のお色に合わせ統一感を持たせました。
もちろん すぐに養生は撤去して 透明な保護塗料を塗装しますが
シーリングもきれいで シーリングの性能も大事ですが 美観も大事です。
目地に合わせ サイディングの凹凸にもにじみがなく
まっすぐに美しく仕上がっています。
ドア回りも きれいに仕上がりました。
明日もよろしくお願いいたします。
住宅塗り替え工事 福岡市西区⑬屋根塗装『上塗り』屋根塗装仕上げ
屋根塗装の仕上げ 『上塗り』を行っていきます。
もし このブログをご覧くださっている方、
建物のお塗り替えやリフォームをお考えの方、建物に関すお悩みをお持ちの方。
この看板を見かけたり 弊社の懸垂幕をお見かけになりましたら
ご相談をお受けいたしますのでお気軽に お声掛けください。
ということで 屋根の『縁切り』としまして タスペーサーを『中塗り』の後に
先日設置していきました時、その縁切りによって雨水の逃げ道が復活したので
前日の雨天による コロニアル瓦の重なりに浸み込んでおりました
雨水の染み出しも止まっておりましたので 屋根塗装の『上塗り』をしていきました。
『中塗り』時にもしっかりとムラなく塗装しております セミフロンルーフⅡ遮熱を
もう一度 しっかりとムラなく全体に塗装して 塗膜に厚みを付け
美観とセミフロンルーフⅡ遮熱の効果 耐久性を確実なものにしていきます
客様が この塗料に期待する効果をこの塗料の耐久年数期間
ご体感頂けることを願って 施工していきます。
本日 全ての塗装作業が完了いたしました。
最後に 全ての施工箇所の確認と掃除を行っていきました。
工事期間中 ご理解 ご協力くださいまして誠にありがとうございました。
なにか気になる点などございましたら いつでもご連絡くださいますよう
今後とも よろしくお願いいたします。
おうちの塗替え工事 早良区③2階外壁シーリング打ち
オートンイクシードというシーリング材を新たに打ち込んでいきます。
昨日までに2階の外壁の目地など シーリングを打ち場所に
シーリングを新しく打ち込むための準備を施しておりますので
(旧シーリング撤去・養生・ボンドブレーカー設置・ボンド塗布)
本日は その下準備を終わらせております2階の外壁の目地や窓回りなどに
こちらのオートンイクシードを打ち込んでいきます。
『耐久性・耐候性の限界に挑む』として開発されたシーリング材です。
一般的にシーリングは 経年で配合されている可塑剤というものが流出し
シーリングを劣化させてしまったり 塗膜を変色させてしまったりする原因と
なりえるのですが その可塑剤を配合せず 優れた柔軟性を実現しております。
経年による硬質化を防いで「柔らかさを長時間維持」することにより
亀裂を防ぎ 柔軟性・追従性を保ち防水性を持続させ もちろん美観も守り
建物を長く守ってくれる優れたシーリング材を使用します。
目地にしっかり打ち込んでいきます。
シーリングを打ち込んでいきましたら
へらにてしっかり抑え込み 空気を押しだし しっかりとムラのないように
目地内に入れ込み均します。
窓回りの『打ち増し』部分も同様にできるだけ旧シーリングを撤去し
カスなどのない状態に掃除して ボンドを塗布しておりますので
その上にオートンイクシードを打ち込んで
同じようにしっかりと均しムラなくシーリングを整えていきます。
シーリングを打ち、均しましたら
オートンイクシードの乾燥が少しでも始まる前に養生を素早く撤去します。
乾燥が始まってしまいますと 養生のテープに乾燥が始まったオートンイクシードが
紙テープについてきて来てしまい伸びて切れて 汚い状態になってしまいますので
素早くようじょうを 撤去し 美しく仕上げるのです。
ですので 少しずつ作業を進めていきます。
次は1階の外壁で同じ作業を行っていきます。
おうちの塗替え工事 早良区②2階外壁 旧シーリング撤去など2021.1.28
外壁材はサイディングボードを使用されていますので
サイディングボードの継ぎ目の目地に防水効果とクッション効果のため
打ち込まれていますシーリングを新しく打ち替えるため
撤去していきます。
まずは、帯板から上の2階外壁の目地から 作業をしていきます。
専用の機械やカッターを使用して サイディングと目地に切れ目を入れて
残りのないように撤去します。
経年による風雨や紫外線により 硬化して 亀裂が入り
こうなってしまいますと 防水効果は期待できず 雨水が滲みこんでしまいます。
また 建物の自然な動きや 紫外線などによるシーリングのさらなる劣化によって
亀裂は大きくなるばかりです。
ラジオペンチとカッターを使用して 細かい旧シーリングの残りも
全てきちんと撤去します。
残ってしまえば ゴミがある状態に新しく打ち込むことと同じで
しっかりと確実な密着が期待できず 亀裂などの原因を作らないために
シッカリ撤去します。
窓回りやドア回りなどは 目地ではなく
構造上 完全な撤去をしないほうが良い箇所です。
そのような箇所は 切り目をまっすぐにごみのないきれいな断面を残し
できるだけ撤去して 太めに養生をして 新しくシーリングを
打ち増して行きます
シーリングを撤去しましたら 目地回りに
まっすぐサイディングの模様の凹凸にしっかり沿わせて
テープを 密着させ養生します。
外壁に設置されている換気扇フードの淵や コンセントカバーなどの淵
窓回りもの養生も同様です。
もう一度この写真を使用しますが
目地の背底面に ボンドブレーカーという シーリングを背底面にのみ
密着させないための 粘着性のないテープを全ての目地に設置していきます。
これをシーリングの2面接着工法といいます。
背底面を密着させないことでアソビを作る2面接着にすることで
建物の自然な動きにシーリングの柔軟性が追従し
シーリングの亀裂やサイディングボードの亀裂を防ぎます。
シーリングを打ち込んでしまえば しっかりとされているか分からなくなってしまう
作業ではありますが シーリングの耐久性を高めて効果を持続させるためには
大変重要な作業です。
明日も よろしくいお願いいたします。
住宅塗り替え工事 福岡市西区⑫屋根塗装『縁切り』タスペーサー設置
屋根塗装の『中塗り』として
セミフロンルーフⅡ遮熱 塗料を先日1回目の塗装を屋根全体に施し
雨天で塗装作業をお休みしておりました。
『上塗り』の前に『縁切り』という作業はコロニアル瓦のお塗り替え時には
必ず必要となってきますので
『上塗り』の前に『縁切り』の作業をさせて頂きました。
『中塗り』が完了しておりますコロニアル瓦のの1枚1枚の重なりに
タスペーサーという ↓このような部材を1枚の瓦につき 1個~3個
瓦の反りなどの具合を見て挟み込み 瓦と瓦の重なりの隙間を3~5mm確保します。
小さな部材ではありますが ポリカーボネート素材で 非常に強い部材で
半永久的に使用できますので 次のお塗り替えの時も『縁切り』として
そのまま使用できることが期待できます。
今回の縁切りの作業では 昨日までに雨が降っていましたので
タスペーサーを差し込みましたら 雨水が流れ出てきました。
『縁切り』の作業とは コロニアル瓦の重なり入った雨水を
流れ逃がすための道を確保するための作業です。
雨水の逃げ道がなければ そのまま 屋根材を浸透し
雨漏りや 建物の傷みにつながってしまうので
完了し足場が撤去されれば きちんとされているか
分からなくなってしまうような作業ですが
おうちを守るために大変重要な作業です。
本日 縁切りの作業をした際に 雨水がにじみ出て
屋根が塗れておりますので また水分がしっかり乾燥してから
屋根塗装の『上塗り』セミフロンルーフⅡ遮熱をもう一度
全体に塗装して 屋根塗装を完成させていきます。
引き続き よろしくお願いいたします。
おうちの塗替え工事 早良区①高圧洗浄 2021.1.26~
早良区の住宅塗装のご依頼を頂きました。
昨日 足場を設置させていただき、 本日 建物全体の高圧洗浄を
させて頂きました。
工事期間中 何卒 よろしくお願いいたします。
築年数が10年を超え おうちが傷み始める前にお塗り替えを考えられて
建物のために良いタイミングでのお塗り替えです。
ですが やはり ヒビや細かい亀裂は発生しておりますので
この機会に しっかり補修をして 今後長く 安心していただきたいと思います。
まずは、屋根から洗浄していきます。
経年や 場所により コケや藻 砂埃の蓄積などは
どうしても発生してしまいますので それらの汚れは全て残りなく
高圧の水で洗い流します。
汚れが残った状態で塗装をしますと
汚れに塗装をしていることになってしまい せっかくお選びいただきました塗料が
確実に塗装したい箇所に密着することができず 塗料の耐久年数を待たず
塗膜の浮きや剥がれに繋がる原因となりえますので
しっかりと塗料の効果を発揮させるためには しっかりとした洗浄が重要です。
2階の屋根を全て洗浄が完了し 2階外壁の方へ降りてきて
2階の軒天井は軒樋 破風板そして外壁を洗浄します。
これらの箇所も 屋根同様に 目で見てわからなくても コケや砂埃が
付着しています。 しっかりとすべての汚れを洗い流します。
この機会に 窓や窓の桟も一緒に外側を洗浄しています。
ベランダの床も蓄積した汚れを洗い流します。
2階の外壁と洗浄しましたら1階の屋根の洗浄です。
安全のため 足場の足が何か所か乗っています。
その一つ一つを1つずつ上げて その下のコケや汚れをほかの箇所と同様に
しっかり洗浄します。
たまに この部分の洗浄をせずに塗装をしてしまったのかな~?という
建物の屋根をとおりかかりで見かけることがあります。
仕上がりの屋根の艶や完成の感じが他と変わり
足場の足の形がくっきりわかる場合があるようです。
密着が悪く その形に塗膜が浮いてきている様子も見たことがあります。
しっかりと洗浄をすることは とても大切です。
1階屋根の洗浄も終わり1階外壁に降りてきて 2階の洗浄と同じように
軒天井 外壁 雨樋等 と塗装をする箇所を すべて残りのないように
しっかりと洗浄していきました。
明日は、旧シーリングを撤去していく予定です。
明日も よろしくお願いいたします。