スタッフブログ

城南区 住宅塗り替え工事⑱水切り塗装 屋根塗装完成 H様邸

2024年8月23日

屋根塗装が昨日完成して

吹付塗装のために外壁 を覆っておりました養生を撤去して

屋根と外壁が接着している部分の水切り板金の塗装を行っていきました。

(壁と屋根の間の隙間に雨水が通らないようにする板金)

↑屋根瓦塗装の前に 鉄部分の「下塗り」として 錆止め塗装を行っておりますので

ファインSIという弱溶剤塗料にて 「中塗り」をすべての水切りに行い

完全な乾燥を確認して「上塗り」として もう一度ファインSIを水切り全体に塗装して

塗膜み厚みを持たせ 艶と保護力を確実なものにして 完成です。

 

もちろん下屋根の足場の足が乗っていた部分も

足場の足を上げ替えて ほかの部分と同じように塗装をして

保護力 効果 色艶が変わらないように仕上げております。

屋根塗装が完成いたしました。(↑大屋根)(↓下屋根)

モ二エル瓦の塗装は日本瓦に比べ特殊なイメージはありますが

劣化した表面のスラリー層をしっかりと洗浄し、強化してから塗装を行っておりますので

耐久年数間 美観を保ってくれることと思います。

 

本日 塗装作業はすべて完了し、塗装箇所の最終確認をいたしました。

明日には 足場を解体いたします。

 

足場解体後 お天気を見て 防水工事に入らせていただきます。

 

 

城南区 住宅塗り替え工事⑯モ二エル瓦「中塗り」⑰「上塗り」塗装 H様邸

2024年8月22日

21日

前日に「下塗り」を行いましたモ二エル瓦屋根へ「中塗り」を行っていきました。

使用しております塗料は パワーフロンマイルドです。

特徴は

耐酸性・対アルカリ性として

耐薬品性に優れているフッ素樹脂が性能を発揮してくれます。
また、防カビ・防藻性 として 屋根の美しさを損ない、劣化を促進させる

カビや藻などを長期間にわたって防いでくれます。
という対尾急性に優れ 艶 の良い塗料です。

このような塗料を 隅々へ吹付 忘れの内容にローラーや刷毛では

塗りにくいような箇所へも しっかりと塗料を吹き付けます。

足場の足の下へも しっかりと周りと同じ仕上がりになるように塗装をします。

大屋根 下屋根の「中塗り」を完成させました。

やはり しっかりと芯から乾燥させる必要がありますので

この日の作業もここまでです。

 

22日「上塗り」

そして本日 「上塗り」として「中塗り」と同じように

パワーフロンマイルドをむらなく塗装していきます。

中塗りをしっかりとした上に もう一度しっかりと吹き付けておりますので

塗膜が肉厚になり しっかりとした塗膜を形成し 艶も増していきます。

モ二エル瓦の塗装は特殊ではありますが 綺麗に施工をすれば

しっかりと美観を保ってくれますので 洗浄 下塗りと 見えない作業をしっかりと

モ二エル瓦の特徴にあった注意点に気を付けながら行い

「中塗り」「上塗り」の仕上げ塗装もしっかりといつも道理しっかりと行えば

塗料の耐久年数を待たずに 塗膜の浮きやはがれが起こることはないと思います。

この美観が長く保たれることを願いながら 作業をさせていただきました。

本日も「上塗り」をしっかりと乾燥させて また 屋根塗装の細かい作業で

仕上げ作業を行っていきます。

↓使用塗料。

明日も よろしくお願いいたします。

城南区 住宅塗り替え工事⑮モ二エル瓦屋根塗装「下塗り」 H様邸

2024年8月20日

 

屋根塗装の「下塗り」を行っていきました。

セメントに砂利をコンクリート瓦をモ二エル瓦といいます。

 

新築時であれば、瓦表面に塗装がされているので問題はありませんが、

経年劣化で塗膜の効果が薄くなってくると セメントの素地が紫外線や風雨に晒されて、水を吸い込んでしまいます。
そのままにしておくと、さらにセメントの成分が流出し、瓦の表面が砂利があらわになりざらついてきます。

モニエル瓦には「スラリー層というコンクリートを保護する層が表面にあります。
が出てきます!
この古いスラリー層が残ったまま塗装してしまうと、塗膜が剥がれ落ちてしまうのです。

ですので しっかりと洗浄しております。

そして エポックマイルドシーラーというモ二エル瓦専用の下塗りプライマーを

しっかりと瓦に浸透するようにたっぷりと吹き付けてスラリー層を強化していきました。

割れやすい瓦で もう生産が終わっていますので 乗っても大丈夫な箇所を慎重に

歩きながら作業をしております。

2階の大屋根

1階の屋根 下屋根の「下塗り」を行っていきました。

下屋根には 足場の足が安全上のために何か所か乗っていますが

昨日 安全を考慮しながら 交互に足場の足を上げてその下へ先に

エポックマイルドシーラーを塗っています。

本日はその部分がしっかりと乾燥していますので その足をおろして

まだエポックマイルドシーラーを塗っていない方の足を上げて

下塗りをエポックマイルドシーラーで 全体と一緒に吹き付けていきました。

本日は 広いモ二エル瓦屋根全体に

「下塗り」を吹付塗装完了いたしました。

しっかりと芯から乾燥させなければいけませんので 本日の作業はここまでです。

 

 

 

城南区 住宅塗り替え工事⑭モ二エル瓦塗装のための前作業 H様邸

2024年8月19日

本日は、午後から雨予報が出ていましたので

屋根の「下塗り」をしたいところでしたが

完全な乾燥をする前に雨に降られてしまっては困りますので

本日は 屋根塗装のための準備作業のみさせていただきました。

 

が・・・ 結局夜中まで 降りませんでした😿

お天気ですから こればっかりは わかりませんね(;’∀’)

 

ということで モ二エル瓦へ 今回はしっかりと吹付塗装を行いますので

仕上がった外壁塗装を汚さないように 養生をしていきます。

また、下屋根(1階の屋根)には 足場の足が置いてありますので

安全を考慮して交互にあげて その下へ モ二エル瓦の「下塗り」を

エポックマイルドシーラーにて行いました。

予備瓦の少ないながらありますので こちらも設置されております屋根瓦と同じように

塗装していきます。

 

明日は 「下塗り」を行います。

城南区 住宅塗り替え工事⑬雨戸塗装☆付帯部塗装完成 H様邸

2024年8月9日

雨戸塗装の続きから 作業をしていきました。

昨日 「養生」・「ケレン」・「下塗り」として錆止め塗装をしておりますので

本日は「中塗り」として ファインSI(弱溶剤シリコン塗料)をの1回目塗装を行い

「中塗り」の乾燥を確認しましたら 「上塗り」として

もう一度ファインSIを塗装していき、建物全体の雨戸16枚の塗装を

完成させていきました。

こちらの雨戸は 凹凸の少ない雨戸ですので 吹付塗装ではなく

ローラーを使い手塗りで行っていきました。

雨戸と同じお色のファインSIにて モルタル外壁面に設置してあります

鉄製のBOXの塗装も すでに「下塗り」として錆止め塗装をしておりますので

「中塗り」を行い

乾燥を確認して「上塗り」を行い 付帯部塗装もすべて完了いたしました。

↑ファインSI

 

本日までに仕上げたかった塗装作業が終わり 残りの作業は

屋根塗装 防水作業となりました。

その際に必要な養生のみを残し

窓の開閉などはできる状態で 塗装をした箇所を確認 清掃し

お盆休みに入る前の最終チェックをさせていただきました。

 

また お休み明けに 作業を再開させていただきますので

宜しくお願いいたします。

 

お盆期間も 気温が高いと思われますが

くれぐれも皆様 お気を付けください。

城南区 住宅塗り替え工事⑫付帯部塗装☆雨戸塗装 H様邸

2024年8月8日

 

本日は、タイル面外壁の外壁保護吹付の為の養生を撤去し、

養生前に「ケレン」「下塗り」としての錆止め塗装をしておりました

鉄製部分(出窓ヒサシなど)の塗装をして 仕上げていきました。

モルタル面の鉄製部分や雨樋塗装と同じですが

弱溶剤シリコン ファインSIにて 仕上げていきます。

「中塗り」乾燥「上塗り」と2回の塗装をして

これらの箇所の塗装を完成させていきました。

雨戸の塗装作業に入ります。↑着手前

雨戸塗装の為 「養生」をしていきます。

塗装前に 「ケレン」目の細かいサンドペーパーで

表面を磨きならし 掃き掃除をします。

「下塗り」↑錆止め塗装を行っていきました

↑下塗り完了です。

 

明日は 雨戸塗装を完成させていき、 土曜日よりお盆休みに入りますので

清掃作業など 建物廻りのチェックをしていく予定です。

 

福岡は 梅雨明けと言われた日から 一度も雨が降っていませんね。

(こちらの作業に入り今まで 一度も雨に降られませんので

作業効率的にはとても助かりましたが

こんなに雨が降らないと 困る方も多くおられると思い 心配です。)

気温も高く 毎日厳しい日々が続いていますね。

まだまだ 暑い日が続くと思います。

 

皆様も 無理をされず エアコンを利用して 水分とミネラルを

充分にとって 熱中症にお気を付けください。

(海塩と梅干し そして水に助けられています。)

 

 

 

 

城南区 住宅塗り替え工事⑪タイル壁クリア保護膜 吹付け H様邸

2024年8月7日

↑タイルセラクリーンを使用して

外壁2面のタイル壁・塀外側を吹付塗装してクリアな保護膜を形成していきます。

昨日までに吹付作業ができる状態にしておりましたので

早速全体にむらなく吹き付けていきます。

このタイルセラクリーンは 1度吹き付けて もう一度「上塗り」として

吹き付ける際に2時間以上開けてはいけない という施工上の注意がありますので

外壁の1面を吹付け、次に外壁の2面目を吹付 そして塀の1回目の吹付を終えましたら

すぐに外壁の1面目から順に「上塗り」を行っていき、

むらなく 目地までしっかりと保護膜を形成していきました。

ムラのない 艶のある保護膜が完成しました。

塀も同様です。

 

タイルセラクリーンは、モルタル目地部へも高く浸透してくれます。

モルタル目地部への雨水の浸入を防ぎ、建物を保護します。

水蒸気透過性に優れていますので塗膜膨れなどの心配がありません。

上記のような保護塗膜(セラミック吸水防止層)は優れた耐久性を発揮し、

長期にわたって吸水防止効果を発揮します。

汚れを寄せ付けず、優れた低汚染性を発揮します。

水分浸透やにじみによる目地部の白華現象の発生を抑制します。

モルタル目地やタイル表面の質感・風合いを損わず、自然な仕上りとなります。

陶磁器タイル表面の質感が変化する等の問題がありません

という特徴のある保護材となります。

 

 

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