スタッフブログ
住宅兼店舗 塗り替え工事③錆止め塗装や外壁補修作業
住宅の建物の鉄製部分の錆を磨き 凹凸を均していきました。
錆を磨き 均したり 磨くことでほこりなどの掃除や
細かい傷を敢えて入れる(触れても滑らかと思うくらいの細かいもの)
『目荒らし』として磨いていきます。
古い塗膜の浮いているも磨き取り除きます。
屋根と外壁や基礎との取り合い部分の『水切り』
庇などや
屋根の雨水を雨樋に流す板金性の 雨水の通り道
しっかりと磨いていきました。
木製の雨戸も ささくれや捲れを磨いています。
店舗の外壁はサイディングボードです。
旧塗膜に水分などで 塗膜が浮いている部分や
目地のシーリングが設置されていなかったり
痩せてしまい役目を終えている部分を撤去して
今後の耐久性に不安のある部分に
新たにシーリングを打ち込んで 防水性と耐久性を増していきます。
養生をして継ぎ目にボンドを塗り込み
シーリングを打ち込んで
押し込み均していきました。
ドア回りなども シーリングを新たに打ち込み 柔軟性を増し
建物の自然な動きにサイディングボードをつなぐ目地のシーリングが
柔軟に追従できるように していきました。
住宅の方も 防水性を保つため
亀裂や隙間を見つけてはシーリング補修をしてい
作業を並行して 先ほど 鉄製部分など磨き均し作業『ケレン』を
施していきました鉄製部分に
錆転換材 サビキラーPROにて 錆をストップして
次に塗装する塗料を確実に密着すべく『下塗り』を行っていきました。
明日も 続きの作業から 『養生』などの作業をさせていただく予定です。
宜しくお願い致します。
12.21.2020
住宅兼店舗 塗り替え工事②軒天井磨き
住宅兼店舗の住宅部分は 和風の築30年以上の建物です。
軒天井は木製で 桁もある昔ながらの建物です。
経年で この部分の木材がささくれたり捲れたりと
傷んでいましたので このままでは 塗装ができません。
このささくれや捲れをしっかりと磨き
撤去して 均す とういう作業に1日を費やし
しっかりと磨いていきました。
12・17・2020の作業
鉄製手すり塗替え③④12.17.2020
鉄製手すりの塗装 昨日『下塗り』として全体にサビ転換材を塗装しました
手すり全体に 12月16日に『中塗り』を弱溶剤シリコン塗料にて塗装させて頂きました。
もともとのお色に近く調色をして 全体を塗装しております。
次の日の17日本日 『中塗り』で塗装をしました塗料と同じ弱溶剤シリコン塗料にて
『上塗り』を全てに塗装させていただき、
全ての塗装を完成させていきました。
錆が進んできていた手すりでしたので いつかはきれいにしなくては
錆が進み 手すりだというのに劣化しては危険が生じてしまう と
ご依頼を頂きましたので 施主様も きれいになり補修のされた手すりをご覧になり
安心されたご様子で 私たちもうれしく思います。
この度は ご依頼下さいまして ありがとうございました。
住宅塗替え工事 早良区梅林S様邸⑫ベランダ塩ビシート防水施工
塗装作業が全て完了し ベランダ床の防水作業をしていきました。
↑施工前の様子
床面は あまり痛みはありませんが
立ち上が地部分が浮いてきていますので
この機会に一緒に防水も心配のない状態にされたいとのことでした。
立ち上がりの浮いてきている部分を撤去しています。(排水溝周り)
あちがり部分
そして立ち上がり部分の上部と床面との取り合い部分に侵入を防ぐ部材を設置して
排水溝に雨水を導き 防水下に雨水を浸透させないためのドレンを設置
そして シートの裏に 溶接をするように溶かしながらお互いを密着させる
特殊な液体を塗布して確実にシートと上記で設置しました部材を隙間なく
接着していきます。
角にも 角専用のシートを貼り 隙間のないように
全てをきっちりと 隙間があっては 防水どころか 逆に雨水を侵入させて
内部を腐らせてしまうことになりますので 慎重に作業をしていきます。
シート防水の作業も完了いたしました。
この作業で ご依頼いただきました全ての作業が完了いたしました。
明日には 足場を解体させていただきます。
この度は 弊社へご依頼下さいましたこと 誠に感謝いたします。
ありがとうございました。
今後も 末永いお付き合いを よろしくお願いいたします。
住宅兼店舗 塗り替え工事①高圧洗浄 糸島 12.16.2020
住宅兼店舗のお塗り替えのご依頼を頂きました。
数ある塗装業者の中より 弊社へお声掛けを下さいまして
ありがとうございます。
工事期間中何かとお騒がせいたしますが よろしくお願いいたします。
本日は 建物全体の塗装前の高圧洗浄をさせて頂きました。
経年により 旧塗膜が劣化し粉状になった状態でとどまっている「チョーキング現象」
という状態であったり 長年の砂埃など 外壁に付着しております汚れを
全て 建物を傷めないように 確実に洗い流します。
汚れの残った状態で塗装をしますと 新しく塗装をする塗料の耐久年数を待たずに
塗膜の浮きや剥がれなどの原因となりえますので しっかりと汚れのない
塗装のできる状態にしていきます。
屋根瓦は陶器瓦という塗装の必要のない瓦ですので 今回塗装はありません。
外壁の洗浄によって屋根に流れた汚れた水を 洗浄によって洗い流しております。
鉄板部分や軒樋内部も洗浄し 詰まりを予防しております。
このように 見えない箇所であっても 塗装をしていきますので
汚れはしっかり洗い流します。
ふだん洗浄をするような機会もなかなかないと思いますので
このせっかく足場があり 洗浄機のある機会に きれいにさせて頂いております。
又 特に足場のある期間であります。
くれぐれも施錠にはお気を付けくださいますようよろしくお願いいたします。
では、明日もよろしくお願いいたします。
住宅塗替え工事 早良区梅林S様邸⑪雨戸塗装 掃除など
雨戸の塗装を行っていきました。
外壁塗装前に養生をして 雨戸が外壁塗装の塗料で汚れないようにしておりましたが
その 養生前に『ケレン』サンドペーパーで全体を磨き
錆などを磨き均す作業は終えておりますので
掃き掃除をして
仕上がっております外壁に雨戸を塗装する塗料で汚すことのないように『養生』をして
塗装の作業に入っていきました。
凹凸の多いこのような雨戸の場合 美しくムラなく仕上げるために
吹き付け塗装を行っていくことが主です。
錆転換塗料 サビキラーPROにて 錆に強い雨戸に。
下塗りを行っていきました。
凹凸の上から下から 角度を変えて吹き付け ムラ 忘れのないように塗装します。
『下塗り』でありますサビキラーPROの完全な乾燥を確認して
『中塗り』お客様にお選びいただきましたお色を調色しました弱溶剤シリコン塗料を
同じようにムラなく吹き付け致します。
『中塗り』の様子
『中塗り』の完全な簡素うを確認して『上塗り』
同じ塗料をもう一度ムラなく塗装して 雨戸塗装の完成です。
建物すべての雨戸の塗装を完成雄させていきました。
外壁と基礎の取り合い部分の鉄製の水切りの塗装も完成させて
塗装部分の最終チェック 確認をしていき、
掃除も 作業前より美しく ということで 足場があるときにできることは
させて頂いております。
明日も 宜しくお願いいたします。
鉄製手すり塗替え①『ケレン』さび磨き作業②『下塗り』錆転換材塗装
鉄製の手すりのお塗替えのご依頼をいただきました。
ずいぶん 全体的に錆が出ていましたので
そのすべてを錆の凹凸をできるだけ均すように磨き
また 磨くことで 旧塗膜や 錆の剥がれるものは全てはぎ取っていきました。
はぎ取って
磨く という作業を繰り返して 塗装のできる状態にしていきました。
14日 月曜日の作業です。
本日 15日火曜日は その磨き均し 塗装ができる状態にした
全ての鉄製手すりに 錆転換塗料にて 錆を食い止めるサビキラーPROにて
『下塗り』を全体に行っていきました。
明日も よろしくお願いいたします。