スタッフブログ

住宅塗替え工事 早良区梅林S様邸⑨⑩屋根塗装など

2020年12月14日

屋根塗装『中塗り』をしてきました。

 

 

昨日『下塗り』までの作業をさせていただいております。

 

 

屋根全体に『中塗り』をしていきました。

 

 

フッ素塗料によって 耐久性の長さを重視し、

外壁の塗料との次回塗替え時期へのバランスを取りました。

 

 

帯板は、1階と2階の外壁のさわやかな色合いに

アクセントを与えるお色をお客様にお選びいただきました。

昨日までに『下塗り』を終えておりますので

本日まずは『中塗り』をしていき

『中塗り』の乾燥を確認し、『上塗り』を行い

帯板の塗装を完成させていきました。

ここまでは 先週土曜日の作業内容です。

 

14日月曜日に 屋根全体に『上塗り』を行い

屋根塗装を完成させていきました。

 

月曜日に 屋根の塗装は全てが完成いたしました。

 

 

残りの作業も少なくなってまいりましたが

明日も よろしくお願いいたします。

住宅塗替え工事 早良区梅林S様邸⑧WBアートで外壁に表情がつきました。

2020年12月11日

 

 

雨樋の塗装をしていきました。

まずは1回目の塗装を全ての雨樋へ。

 

昨日 磨き掃除と目荒らしのための『ケレン』(磨き作業)をしております。

縦樋 軒樋 樋のつかみ金具 すべて塗装していきます。

鉄板庇は昨日までに『下塗り』として錆止め塗装をしております。

雨樋と同じ塗料にて『中塗り』

塗装の様子です

これらの破風板 雨樋 鉄製部分などの塗装で使用しております

弱溶剤シリコン塗料は、こちらのファインSIです。耐久性の高い塗料です。

 

そして 昨日2回目の中塗りをしていきました

WBアートという塗料で仕上げる部分。

本日は 目玉作業。工法はメーカーさんにより企業秘密です。

メーカーさんから お墨付きをいただいた業者のみ使用を許されている塗料です。

WBアートは サイディング壁の特徴であります

表情のある外壁を塗装によって実現できる

今までになかった塗料であり 塗装工法です。

サイディング壁を採用されている建物をお塗替えされる際に

もともとのサイディング壁の模様が塗装によってなくなってしまうことは

いやだ ということでクリア塗装で保護をすることしかできなかったり

泣く泣く模様を塗りつぶすしかなかった ということが以前はありましたが

このWBアートの出現のおかげで

塗装により紫外線などに強い強度と耐久性のある保護をしながら

サイディングに新たに表情を付けるということが可能になりました。

 

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

住宅塗替え工事 早良区梅林S様邸⑦ 外壁塗装『上塗り』☆屋根瓦補修

2020年12月10日

 

コロニアル瓦の屋根の『下塗り』を完了しております。

本日 コロニアル瓦の割れの補修をしていきました。

弊社でのコロニアル瓦塗装の際には 必ずと言っていいほど登場します

最強コロニアル瓦補修材料『タスマジック』を今回も使用します。

性質上 割れやすいコロニアル瓦

お塗り替えの時期には 必ず何か所かは割れやヒビがある

といっても過言ではありません。

その部分にしっかりヒビ割れに沿ってタスマジックを浸透させて

裏面にまでにじませ しっかり割れをつなぎ ヒビ割れ前より強固なものに

補修していってくれます。

 

もちろん 補修するコロニアル瓦の下に 専用の下敷きを敷いて行うので

補修したコロニアル瓦が その下にある部材と密着してしまう

ということはありませんので 雨水の逃げ道の妨げになる ということはありません。

 

そのことにつきましては またのちの『縁切り』という作業の際に

詳しくお知らせいたします。

 

 

 

雨樋の掃除を塗装前に改めてしていきました。

高圧洗浄の際にきれいに汚れを落としていますが 改めて

このサンドペーパーが細かく縮れ 凹凸に合わせて磨きやすくなった物にて

磨き コケやほこりなど 改めて磨き拭きとり

細かい傷をあえて入れる『目荒らし』という作業としても行っていきました。

塗料が細かい傷に引っ掛かり 密着が確実になる という作業でもあります。

もちろん塗装すれば まったく分からなくなる程の目視でもわからないほどの傷です。

先日『下塗り』をしていきました破風板に『中塗り』

弱溶剤シリコン塗料にて 塗装していきます。

外壁の『上塗り』も それぞれのお色の部分行っていきました。

2階部分外壁

帯板下 1階部分外壁のすべてに『上塗り』として

『中塗り』と同じく 超低汚染リファイン1000SIの塗装をして

こちらの塗料を使用する部分の外壁塗装を完了させていきました。

超低汚染リファイン1000SI塗料のくわしいご説明 特徴は

昨日のブログに記載しております😉

部分的に外壁にアクセントをつけますWBアートという塗料を使用します部分も

昨日も『中塗り』をしていきましたが本日もこの部分の『中塗り』として

もう一度塗装しました。

 

この部分は 超低汚染リファイン1000SIの工程とは違い

この後 明日 サイディング壁に表情を付ける塗装をしていきます。

その後クリア塗装をしていきますので この部分には合計5回の塗装をいたします。

 

明日は 表情が着きますので楽しみですね。

 

明日も よろしくお願いいたします。

住宅塗替え工事 早良区梅林S様邸⑥ 外壁塗り替え作業『中塗り』超低汚染リファインSI

2020年12月9日

軒天井の『下塗り』は昨日させて頂いております。

本日は 軒天井の塗装を仕上げます。

まずは、『中塗り』 軒天井と塗装の仕上げ塗料ケンエースの

1回目塗装を全ての軒天井にしていきました。

外壁『下塗り』も昨日させて頂きました

外壁全体に 本日は『中塗り』をしていきました。

外壁は帯板を隔てて1階外壁部分と2階外壁で塗料の材料は同じものですが

お色を分けてお塗りします。

先ずは2回外壁をサイディングボードにあります凹凸に

もしっかりと塗料を透けることなく塗りこみ 角にも刷毛にて塗りこんで

塗り忘れやムラのないように しっかり塗装していきます。

帯板より下、1階外壁も『中塗り』していきました。

今回 帯板を隔て2階と1階で使用します塗料は

 

こちらのアステックという塗料メーカーの超低汚染リファインSIという塗料です。

 

 

 

こちらの塗料のシリーズはとっても耐久性に優れ 美しさをずっと保ってくれます。

紫外線によって分解されない性質をもつ無機成分であり

「ガラス」のように、自然についた汚れは雨水が洗い流れてくれます。

無機成分が持つ極めて優れた親水性(水と馴染みやすい性質)によって、

塗膜に汚れが付着しても、塗膜と汚れの間に雨水が入り込み、

汚れを落としてくれるのです。

そして 大事な特徴 カビや藻の発生を抑え期間の美観を保ちます!

美観を保ってくれることはもちろん、アレルギーの原因ともなる

カビを抑制してくれるので健康にもやさしい塗料であるといえます。

まだまだ 重要な効果を持っています!

超低汚染リファインSIは 遮熱効果を持っています!!

一般の遮熱塗料は、経年によって付着した汚れが熱を吸収し、

徐々に遮熱効果が低下していきます。

ですが上記のように超低汚染リファインSIは美しさが継続するため、

汚れによる熱の吸収を長く防いでくれます。

そしてがいへきの一部は、WBアートという塗料にて

サイディング壁に表情を持たせます。

これはその前段階の『中塗り』です。

『上塗り』をして完成することをお楽しみに!!

外壁の『中塗り』乾燥後

軒天井に『上塗り』をして軒天井塗装を完成させました。

お天気が続いてありがたいです。

 

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

住宅塗替え工事 早良区梅林S様邸⑤ 外壁塗り替え作業『下塗り』

2020年12月8日

外壁のお塗り替えの作業に入るために

外壁塗装作業によって塗料が付着してはダメな箇所に『養生』をしていきました。

窓や扉と外壁の取り合い部分のラインを綺麗にまっすぐ仕上げるために

テープをまっすぐに 塗料が滲みこむことのないようにしっかりと

貼りつけていきました。

そうすることで メリハリがつき 印象も美しくなります。

また エアコンの室外機なども 専用の養生シートをかけて

通常道理に使用ができますようにしております。

玄関前や、よく歩かれる箇所などは 滑りにくいビニールを使用して

つまづきや転倒などが起こりませんように

しわなどがないようにピンと張って注意深く養生しております。

防犯対策として 人感センサーを足場に設置しております。

外壁塗装の期間は養生で窓を塞ぎますが 外壁塗装が完了しましたら

ご不便をおかけする期間を短くするため出来るだけ早めに

窓などの養生は撤去するように心がけています。

ですので 足場がある期間は 通常の時よりも

防犯対策には気を付けて頂きたいと思います。

しっかりと 施錠をよろしくお願いいたします。

そして養生も完了し 全ての破風板

 

全ての庇部分の破風部分

全ての軒天井

 

外壁全体

外壁の1階外壁と2階外壁の真ん中部分に貼っております帯板も

下塗りをしていきました。

 

今回外壁は2種類の塗料にて使いわけ塗装をしていきます。

 

1種類は 超低汚染リファインという塗料にて外壁の塗装を仕上げますので

専用のこちらの下塗り塗料を使用しております。

 

 

 

 

外壁全体や 破風板、軒天井、帯板などの『下塗り』を本日 完了していきました。

 

WBアートという仕上げ塗料にて メリハリあるデザイン塗装をさせて頂きますので

その部分は こちらの専用下塗り塗料を使用しております。

仕上がりがとっても楽しみです。

本日もありがとうございました。

住宅塗替え工事 早良区梅林S様邸④屋根塗装『下塗り』など

2020年12月7日

 

屋根の『下塗り』は本日の主な作業となりますが

本日も 昨日の続きで 外壁材(サイディング)の補修をまずはしていきました。

↑ 本日の主な作業内容です。

 

昨日から使用しております補修材 クイックメンダーで

外壁のヒビなど 塗装の前に強固に補修していきます。

鉄製部分の錆を磨き均し 表面を均す『ケレン』をしていきます。

↑屋根コロニアル瓦の抑え鋼板 『ケレン』致します。

 

外壁に付帯しております換気扇フードや雨樋の使い金具も しっかりとサビを磨きます。

屋根鋼板の『ケレン』をしながら 抑え鋼板を抑えています釘は経年で浮き出てきます。

そのような釘は 全てしっかりこの機会に打ち込んでいきます。

そして それらの鉄製部分に『下塗り』として 錆転換材

錆の進行を食い止める サビキラーPROを塗装していきました。

屋根鋼板のサビキラーPROの塗装を完了しましたら

屋根全体に『下塗り』をしていきます。

セミフロンルーフバインダーSIⅡによって

屋根全体のコロニアル瓦表面を肉厚に均一にして

後に塗る塗料を確実に密着させ 効果を確実なものにする

専用の下塗り塗料です。

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

住宅塗替え工事 早良区梅林S様邸③ シーリング打ち☆外壁補修 12.04.2020

2020年12月5日

 

古いシーリングを撤去して

新しいシーリングを打ち込むための養生をしました目地に

 

ボンドブレーカーやバックアップ材を設置していきました。

ボンドブレーカーもバックアップ材も

目地の背底面に設置し 新しく打ち込みますシーリング材を

背底面には密着させない2面接着工法を実現させるためです。

バックアップ材とボンドブレーカーは 目地の深さで使い分けていて

役目は同じです。

これらには接着性はありませんので背底面に置いている という感覚で

密着はしません。

窓回りや目地の両横面にボンドをたっぷり浸透させます。

背底面には シーリングが密着せず、両横面にしっかりと密着させます。

そうすることで シーリングの2面接着工法となり

シーリングの建物の自然な動きに対して遊びがあるため追従し

シーリングの亀裂などがおこることを防ぎ

長い期間の防水性を保ち 建物の動きに追従することで外壁材も守ります。

シーリングを打ち込んでしまえば、次の打ち替えまで

施されているかわからなくなる作業ですが

見えない作業に 建物を守る役割が多く 重要なのです。

今回使用しておりますシーリング材は

オートンイクシードという シーリングの中でも耐久性が長く

柔軟性に富み耐候性の高いシーリング材で もちろん可塑剤を含まず

塗装をした後に塗膜を変色させません。(ノンブリートタイプ)

空気を押し出しながら目地内でムラにならないように

均一に目地に押し込み均していきます。

シーリングの乾燥が始まる前に素早く養生を撤去します。

乾燥が始まってしまいますと テープを撤去する際にシーリングがゴムのように

テープにもついてきて ちぎれて 汚く仕上がってしまうと補修が難しくなりますので

↑このようにまっすにシーリングを仕上げるには 素早い作業が必要となります。

窓回りも同じです。

シーリングをしっかり押し込みムラなく均一に均しましたら

素早く養生を撤去します。

外壁のヒビや 外壁材(サイディングボード)自体の劣化は

こちらの強力な補修材 クイックメンダーにて 補修をします。

サイディングを貼った際の 釘打ちの後の凹みなども

今回補修材を埋め込み 凹凸をなくしていきました。

 

来週も よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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