スタッフブログ

ベランダ床 防水施工 姪浜アパート 2020.12

2020年12月4日

アパートの塗装作業を先日までさせていただいておりましたが

塗装作業は全て完了し

ベランダ内の床面の防水作業をさせていただきました。

 

昨日 床面の立ち上がり部分に

ウレタン防水材を塗布しております。

 

ベランダの内壁の下部分の床面からの防水立ち上がり部分

(8センチほど)と そこから床部分を15センチほど

ウレタン防水を施しています。

まずは、ウレタン防水を塗布する部分に

ボンドの役割のシーラーを塗布して

シーラーの完全な乾燥を確認して ウレタン防水材の1回目の塗布

1回目の塗布の完全な乾燥を確認して

2回目のウレタン防水の塗布をしていました。

 

本日は床面全体に

シート防水材を貼っていきます。

全体に シート専用の協力なボンドを塗布

凹凸のないように まんべんなくボンドを塗布します。

 

そして シートを貼り しっかりと抑えて

仕上げていきました。

 

この作業で こちらのご依頼いただきましたすべての工事内容が

完了いたしました。

 

そして 明日 足場を解体させていただきます。

 

長い期間 ご入居の皆様には

ご理解 ご協力 大変感謝しております。

 

オーナー様 この度は ご依頼くださいまして

誠にありがとうございました。

 

今後とも よろしく願いいたします。

住宅塗替え工事 早良区梅林S様邸② 旧シーリング撤去作業 2020.12

2020年12月3日

 

シーリングを新しく打ち代えるため 古いシーリングを全て撤去していきます。

こちらの建物の外壁材は、サイディングボードです。

サイディングボード1枚1枚の継ぎ目に シーリングを打って

防水の役目と 建物の自然な動きに追従し、外壁材が傷むのを防ぐ役割があります。

ですが シーリングもゴムのようなものですので 新しく弾力のあるうちは

それらの役割を果たしてくれますが 経年で弾力を失い

ヒビや亀裂、破損や剥がれが起こってきてしまいますと

その役割を果たすことができなくなり 雨水の侵入を許してしまったり

サイディングボードを守ってくれることが難しくなります。

ですので 目地のシーリングは全て残らず撤去して新しく打ち代えます。

専用の機械や、カッターでサイディングボードとの接着面にきれめを入れて

取り外していきます。

旧シーリングの残りがないように 残ったものは

ラジオペンチで残らず取り除いていきます。

硬くなった旧シーリングが残った状態で新しいシーリングを打ち込みますと

均等に密着せず 防水効果を弱める原因となってはいけないので

しっかりと撤去します。

そして 旧シーリングを撤去した目地周りに 新しくシーリングを美しく打ち込むための

『養生』をサーディングの凹凸に合わせて 浮いている箇所のないように角もしっかりと

テープを貼りつけ 打ち込むシーリングが滲みこまないように注意深く貼っていきます。

そうすることで 養生を撤去した後のシーリングの仕上がりが

まっすく美しいものになります。

 

明日もこの作業の続きを行っていきます。

 

 

住宅塗替え工事 早良区梅林①S様邸 高圧洗浄 2020.12

2020年12月2日

住宅塗装工事に入りました。

昨日足場を設置し、本日 建物全体の『高圧洗浄』を行っていきました。

まずは、屋根瓦の洗浄。

コロニアル瓦に 方角によっては コケや藻があったり

砂埃が瓦上に積もっていたりします。

汚れのすべてを残りなく洗浄します。

汚れのある状態ですと 汚れに塗装をすることになってしまい

いくら 良い塗料をお選びいただきましたも

施工をシッカリとしなければ

塗料の耐久年数を全うする前に

浮きや 剥がれの原因となり得てしまいます。

そうなることを 絶対に防ぎ塗料の耐久年数を全うし

塗料の特徴 効果を十二分に発揮させるため

塗装が完了してしまえばわからなくなってしまう下準備が

一番といっていいほど重要な作業といえます。

塗装を行う屋根や外壁 そこに付帯する雨樋や破風板 換気扇フードや雨戸。

全てをしっかりと 汚れを洗い流していきます。

 

ご近所の皆様へは

弊社からも事前に工事のご挨拶をさせていただいております。

 

工事期間中 おさわがせをいたしますが

何卒よろしくお願いいたします。

糸島の別荘 室内壁塗装 2020.11.30

2020年11月28日

今人気の糸島✨

こちらで別荘をお持ちのオーナー様より

別荘を手放すので

内装をきれいにしたい ということでお声かけ頂きました。

 

素敵な場所にある素敵なたてものです✨

 

 

お屋のクロスをさわやかなグリーンに塗っていきます。

 

 

塗装のために カーテンテールを取り外し養生をし塗装をします。

写真では 若干くらいグリーンに見えますが

実際は さわやかなグリーンです。

クロスも塗装は可能です。

ご希望の際は ご相談ください。

 

木部もクロスも 一緒に統一して同じお色で塗装というご依頼です。

塗装完成の様子です。

塗装しているお色と同じなのですが

なぜかブルーっぽく見えてしまっていますがさわやかなグリーンです。

 

他 木製のドア枠なども塗装をしていきました。

 

 

新しく住まわれる方が

気持ちよく過ごされることを願っています。

 

この度は ご依頼 ありがとうございました。

アパート塗り替え工事 姪浜⑭ 基礎塗装など

2020年11月27日

 

アパート建物の基礎の塗装をしていきます。

補修をセメントでしました基礎に専用の下塗り材を基礎全体に塗装して

基礎表面を整えて後の塗装する塗料を確実に密着させるようにしていきます。

 

 

先日『下塗り』として錆止め塗装をしておりました

天板に『中塗り』外壁とお色を合わせました弱溶剤塗料にて

 

 

『中塗り』1回目の塗装をして

1回目の塗装が完全に乾燥しましたら

刷毛とローラーを使用して全体を『上塗り』として

もう一度塗装して 仕上げいていきました。

基礎の『下塗り』の乾燥も確認し

基礎専用の塗料して 基礎を保護します。

本日は 『中塗り』として 基礎の保護塗装の1回目を行いました。

塗装が完了して 『養生』の撤去や掃除の終わりました外壁を

くまなくチェックをして周り 乾燥の段階や 養生を撤去している段階などで

外壁に汚れなどがついていないか?や塗膜が周りより薄くなっていないか?など

しっかりと目視して確認し、そのような箇所を見つけては

『タッチアップ』外壁を塗装した塗料を刷毛で塗装して

仕上げの補修をしていきました。

 

残りの作業はあとわずかです。

来週もよろしくお願いいたします。

 

 

アパート塗り替え工事 姪浜⑬ 外壁塗り替え☆屋根塗り替え仕上げなど

2020年11月25日

外壁塗装の『中塗り』を先日していきました2面の外壁に

『上塗り』パーフェクトトップの2回目塗装をしていき、

建物全体の外壁全体の塗装を完成させていきました。

屋根塗装も 先日『縁切り』タスペーサー設置作業をしていきました

本日は、『上塗り』セミフロンルーフⅡの2回目の塗装をしていき、

屋根塗装も本日完成しました。

鉄製部分の『中塗り』。

『下塗り』として錆び止め塗装を終えております鉄製部分などに

弱溶剤シリコン塗料にて1回目の塗装も

本日外壁塗装が完了した面の鉄製部分へ行っていきました。

濃い茶色でメリハリをつける部分と

オフホワイトで外壁とお色を合わせている部分があります。

外壁の基礎の取り合い部分の水切りも

外壁塗装が完了しましたので

窓など汚れないように覆っていました『養生』も撤去していきました。

しっかりまっすぐのメリハリラインで美しいラインで仕上がってくれています。

でも よ~くチェックをしていきますと たまに滲んでいる部分もありますので

しっかり カッターや溶剤を使用して メリハリまっすぐラインに仕上がる用に

掃除をしていきます。

このようなラインの部分以外にもしっかりとチェックをして

掃除や確認を全体に行っていきます。

 

明日は 鉄製部分の仕上げや 掃除の仕上げ そして

補修をしました基礎を基礎専用の塗料で塗装をするので

『下塗り』をしていく予定です。

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

アパート塗り替え工事 姪浜⑫ 外壁塗り替え『中塗り』コロニアル瓦『縁切り』タスペーサーのススメについて

2020年11月24日

外壁の『下塗り』を昨日行っていきました残り2面の軒天井にも『下塗り』を行い

外壁の『中塗り』を行っていきました。

もちろん仕上がった2面と同じパーフェクトトップを使用し

2面の外壁全体を塗装していきます。

ローラーで塗料が入らないところは 刷毛でしっかり塗料を入れて

平面の凹凸は その凹凸に合う ローラーを使用し しっかりとムラなく

塗料が透けることのないように 塗装をしていきます。

外壁の中塗りが完了しましたら 軒天井の『中塗り』を行っていき、

(OH~(;^ω^) なおくんごめんね💦半目写真(;’∀’))

軒天井の塗装『中塗り』↑が乾燥したことを確認して

『上塗り』をして 軒天井の塗装を完成させていきました↓

作業を並行して 屋根の『縁切り』の作業をしていきました。

『中塗り』が完了しておりますコロニアル瓦1枚1枚の重なり部分に

タスペーサーをしっかり瓦1枚に必要に応じて1~3枚挟み込んでいきます。

大体2枚挟みます。

 

縁切り、タスペーサーを挟み込む目的は、コロニアル瓦の重なり部分に

3~4mmのすきまを常に確保して 雨水の逃げ道(通路)をよみがえらせ

確保することです。

 

タスペーサーはポリカーボネート製で 小さいですが強い部材です。

 

今回しっかり挟みこめば 次回の塗装では 縁切りの作業は

隙間の確認をして 隙間が足りない部分のみ補修 という感じで大丈夫になると

思いますので(環境によるとは思いますが)縁切りのコストを

下げることが期待できます。

 

コロニアル瓦は 雨水や紫外線に長年さらされますので

経年により 反ってしまいます。

そうしますと 下の重なりのコロニアル瓦との間なくなりぴったりとくっついてしまい

雨水の逃げ道がなくなり その場から水分が逃げられなくなり

建物に浸透し 雨漏りや建材の腐れに繋がってしまいますので

コロニアル瓦の建物の場合は しっかりと『縁切り』

タスペーサーを使用し、隙間を確保することが

建物をを守るために 大変重要な作業となります。

 

塗装工事が完了し、足場が撤去されてしまえば

しっかりされたのか見えなくなってしまう作業ではありますが

大変重要な作業となりますので コロニアル瓦の建物をお持ちのオーナー様は

屋根の塗替えを考えられる際に 重要なことですので

しっかりと確認をされることをお勧めします。

 

明日も 作業に入らせていただきます。

ご入居の皆様には ご理解感謝いたします。

最後まで よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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