スタッフブログ

アパート塗り替え工事 姪浜⑪ 外壁塗り替え『下塗り』

2020年11月23日

先週 ベランダ面と側面の2面の外壁塗装や鉄部 雨樋などの塗装が

完了いたしましたんので 残り2面の『養生』を完成させ

『『下塗り』の作業をしていきました。

 

換気口の養生は、 汚れないようにしっかりと

換気口としての役割を阻害しないように 養生をしています。

ベランダの腰壁天板も

『ケレン』と『下塗り』として錆止め塗装をしております。

『養生』で外壁塗料が付着するのを防いでいます。

刷毛で 角や入り込んだところは しっかり下塗り塗料を刷毛で塗りこん

 

 

 

 

ローラーにて全体を塗装します、

 

 

 

明日も よろしくお願いイオタします。

アパート塗り替え工事 姪浜⑩ 鉄部分の塗装 屋根塗装など

2020年11月21日

アパートの鉄製部分の2面分の 外壁塗装が仕上がっています部分の

鉄製部分に 錆び止め塗装までは行っておりますので

仕上げ塗料であります 弱溶剤シリコン塗料にて1回目の塗装

『中塗り』を各所にしていきました。

ベランダの天板や

基礎と外壁の間の水切り

 

ベランダの物干し竿を通すものは 非鉄製です。

養生によって覆われておりましたが外壁塗装が仕上がり 養生が外されましたので

『ケレン』磨きをして 旧塗膜の剥がれたものなど しっかり磨いて撤去 均しをして

非鉄製品に塗料を塗装するため密着させるため 下塗りのバインダーをしていきました。

そして 他の鉄部分と同じ弱溶剤シリコン塗料にて

『中塗り』をしていきます。

すでに中塗りをしておりました雨どいから『上塗り』

2回目の弱溶剤シリコン塗料にて仕上げ塗装をしていきました。

庇にも『上塗り』

ベランダの天板にも『上塗り』外壁塗装の仕上がっております2面の鉄製部分にも

『上塗り』をして仕上げていきました。

屋根も『下塗り』や、屋根鋼板の『下塗り』が完成していおりますので

屋根に『中塗りをしていきました。

セミフロンルーフⅡという塗料を使用しております。

セミフロンルーフⅡの特徴は、

塗膜は無機成分と柔軟性に優れた有機成分のハイブリッド効果により、フッ素樹脂塗料を越える超高耐候・低汚染性の塗膜を実現した、無機塗料です。

高耐候、低汚染性に優れており、ます。

20年以上ある耐用年数によって、住宅に掛かるランニングコストを

大幅に低減してくれます。
その今回 省エネ効果がある、遮熱タイプを使用しております。

 

来週も よろしくお願いいたします。

 

アパート塗替え工事 姪浜⑨ コロニアル瓦の割れ補修

2020年11月20日

 

屋根瓦の割れの補修作業を本日は行っていきました。

やはり 何か所か頃のある瓦に割れがありましたので

全て タスマジックして 割れる前よりもほしゅうをすると強固になります。

 

↓タスマジックセットです。

交換するまでは傷んでいないけど ヒビの入っているなどの

補修の必要なコロニアル瓦を強固に補修してくれる力強い補修材です。

 

今回何か所かあった中で 一番大きなヒビですが細かいひびは 多くありました。

コロニアル瓦は 性質によって 割れやすく ひびの入りやすい建材ですので

お塗替えの時期には ヒビはあるものです。

コロニアル瓦の重なりの 下の瓦に滲みこんでしまったら

重なりが密着してしまい 雨水の逃げ道を防いでしまいますので

そのことを防ぐため 隙間にしっかり下敷きを入れて

重なりがくっついてしまうのを防ぎます。

 

そして 強固な補修材 タスマジックを流し込みます。

なじませて押し込み 裏面に下敷きもあることで表面張力で広がり

広い範囲で 割れをつなぎます。

 

割れの大きな部分には 1回目のタスマジックが乾燥しましたら

もう一度タスマジックを流し 強度を増していきました。

 

下敷きは 重なりの隙間を保つものと その上に

特殊なタスマジックがくっつかなな下敷きを挿入して 表面張力によって

タスマジックをコロニアル瓦裏面に拡げ 広範囲で補修します。

 

←裏面はこんな感じに広がります。

 

短い時間で しっかり乾燥しますので 下敷きをスーッと抜き補修の完了です。

こんなに強固に補修してくれるのに 下敷きにはスーッと抜き出せるのが

不思議なくらいです。

 

開発された方 すばらしいです~✨

 

 

 

 

 

アパート塗替え工事 姪浜⑧ 外壁塗装『上塗り』パーフェクトトップ2回目塗装など

2020年11月19日

 

外壁の塗替え 昨日 パーフェクトトップの1回目塗装をしました2面に

『上塗り』として もう一度全体に パーフェクトトップを塗装していきました。

角も凹凸も 忘れや塗料の透けのないようにしっかり塗装をしていきます。

 

軒天井の塗装も『上塗り』をして

外壁塗装を仕上げました2面の軒天井も塗装を仕上げていきました。

昨日の続きの作業で 屋根鋼板に『下塗り』錆び止め塗装をしていきました。

明日は錆び止め塗装の続きと 屋根瓦(コロニアル瓦)の割れの補修を

タスマジックという 割れる前より強固にすることができる補修材で

補修していきます。

本日は、こちらの2面の外壁塗装が完了しましたので

窓など 養生を撤去していきました。

ご入居の皆様も 窓を開けて 換気をしていただけます。

また、後の2面を塗装します際も ご不便をおかけいたしますが

よろしくお願いいたします。

 

明日も よろしくお願いいたします。

アパート塗替え工事 姪浜⑦ 外壁塗装『中塗り』パーフェクトトップ1回目塗装など

2020年11月18日

 

アパートの2面 昨日『下塗り』をしました外壁へ

仕上げ塗料 パーフェクトトップの1回目の塗装「中塗り』をしていきました。

パーフェクトトップの特徴は、

 水性の塗料で工事期間中も安全。

 紫外線による塗膜劣化対策「ラジカル制御」という技術によって

耐久性があります。

塗膜のキメがとても細かく、優れた艶を実現しております。

下塗りに使用しました塗料との組み合わせによって

よりに美しい外観となります。

防藻・防かび機能を持ち、強力な防かび効果も持ちます。

雨だれによる汚染から建物を守ります。

サイディング材には 模様として凹凸がありますが

凹み部分にも 塗料がかすれて塗装されることのないように

しっかりと 目視しながら 角には 刷毛でしっかり塗料を塗りこみ

ローラーでしっかり 塗装していきました。

 

 

外壁の『中塗り』をしましたら 軒天井の塗装をしていきました。

基礎の傷んだ部分(セメントの劣化部分)をセメントで補修しました。

周りとしっかりなじませて 乾燥すれば 色は薄くなり周りとなじみます。

 

 

作業を並行して 鉄製部分の『ケレン』錆磨き均し・掃除をしていきました。

『ケレン』をしましたら その部分に 『下塗り』として

錆止め塗装をしていきます。

 

すべての 鉄製部分に

『ケレン』掃除『錆び止め塗装」 をしていく必要があります。

錆を防ぎ 仕上げ塗料の確実な密着のために大切な作業です。

明日も この作業のつづきをしていきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

アパート塗替え工事 姪浜⑥ 外壁塗装『下塗り』

2020年11月17日

 

アパートのお塗り替えですので ご入居者の方がいらっしゃいますので

皆様になるべくご不便をおかけする期間を短くするため

外壁塗装は面ずつ作業をしております。

窓や 扉を養生する期間をできるだけ短くするためです。

塗装する面の外壁塗装のために塗料がついては困ってしまう部分を

ビニールなどで覆っていきます。

また、仕上がり美しくなるためまっすぐにしっかりとテープを貼り

滲みもおこらないように しっかり押さえていきます。

塗装をする前に 外壁材サイディングの継ぎ目の目地への

シーリングの『打ち替え』や 窓回り 扉回りのシーリングの『打ち増し』を

仕上げていきました。

(まず初めに塗装をする2面を優先的に先に行っています。)

そして外壁の『下塗り』です。

水性のパーフェクトサーフを使用します。既定の水をしっかりと攪拌して

シーリング打ち、養生をしております2面から

全てにムラなく『下塗り』として塗装をしていきます。

パーフェクトサーフの特徴は、

こちらのアパートの外壁材のような

「窯業系サイディングボード」の塗り替えに最適な下塗り材なのです。

塗膜には 弾力性があり

サイディングボードの劣化、ヒビなどを滑らかに追従 補修してくれます。

そして その塗膜は とてもキメが細かいので

後に塗装する仕上げ塗料がサイディング材に吸い込まれることを防ぎ

塗装完了後の美しい仕上がりが期待できます。

パーフェクトサーフで弾力のあります塗膜になりますので

後に塗装します仕上げ塗料が しっとりとしたお肌にファンデーションを塗る

お化粧のように仕上がりが美しくなる ということです。

2面の『下塗り』を完了いたしました。

明日は、『中塗り』作業としていきます。

明日も よろしくお願いいたします。

アパート塗替え工事 姪浜⑤ 屋根塗装『下塗り』など

2020年11月16日

 

屋根塗装のため 屋根鋼板の『ケレン』をしていきました。

 

全ての屋根鋼板を磨き 錆やほこりを磨き均し

掃き掃除をしていきます。

 

また あえて 細かい傷をつけることで

塗装する塗料の引っ掛かりをよくして 確実な密着をより強固にします。

 

 

もちろんその傷は 塗装をすれば 塗料によってカバーがされますし

細かい傷ですので 塗装をしてしまえばわからなくなります。

 

 

 

『ケレン』をしながら 屋根鋼板の抑え釘を見つけては

経年の緩みが出ているものを打ち付けていきました。

 

そして コロニアル瓦全体に『下塗り』をしていきました。

 

 

 

 

 

 

屋根鋼板部分の錆止め塗料は後程塗装をしていきます。

 

 

建物全体の 鉄製部分も すべて『ケレン』して

錆を磨き均し 掃除をして細かい傷をれる という作業をしていきました。

 

 

 

同時に作業を並行して

外壁塗装をするために塗料がついては困る部分に

『養生』をしていきました。

 

明日も よろしくお願いいたします。

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