スタッフブログ
塀をタイル仕上げにイメージチェンジ②
タイルを塀に貼っていく作業に入ります。
専用の接着剤を使用します。強固に付着してくれる信頼のある接着剤です。
接着剤はタイルを貼る前に乾燥してしまわないように
ある程度塀に塗って タイルをその上にきれいにバランスを取りながら並べていきます。
このように 角と平行を取り決まった間隔を開けて並べていきます。
接着剤を塗っては測りながら タイルを並べ、接着剤を塗って 測りながら並べ
と作業を繰り返します。
全くイメージが変わりますね。
塗装仕上げできれいになるのも良いですが ここまでイメージチェンジも
新たな気分になりますね。
全体にタイルを貼るのもとても素敵に変わりますし、
部分的にされるのも とっても良いと思います。
サイズが合わない部分は、その場で調整します。
塀の裏側(住宅側)は塗装仕上げをしますので
下塗りとしてシーラー塗装をしていきました。
後で塗装する塗料を確実に密着させます。
明日も よろしくお願いいたします。
塀をタイル仕上げにイメージチェンジ①
かわいいタイル仕上げに
塀をイメージチェンジいたします。
塀のお塗り替えでお問合せを頂いたのですが
お塗り替えの他に このようなものを使用して
イメージチェンジも出来ますよ。とご提案させていただきましたところ
気に入っていただき、採用していただきました。
こちらのタイルを貼り レンガ仕上げのようにしていく工法です。
大変軽く既存の塀に接着していくことができます。
接着させていくということは、いくらタイルが強固に接着できたとしても
旧塗膜が浮いていては 旧塗膜の剥がれとともにタイルも剥がれてしまいます。
旧塗膜に浮いて剥がれている部分がありましたので その危険性は大いにあります。
ということで旧塗膜を全て削り取り 撤去していきました。
塀の表にタイルを貼り 裏は、塗装で仕上げます。
裏は 優しくしっかり磨き洗いをして コケや藻を洗い流し
塗装のできる状態にしていきました。
表側は、旧塗膜を撤去し 凹凸を均し タイルを貼る素地を均一な状態にするため
セメントにて 強固に補修していきました。
明日は、セメントも洗浄もしっかり乾燥してくれている状態になりますので
タイルを貼る作業に入ります。
私達も仕上がりが楽しみです🎵
カーポート 車庫の波板を交換いたしました。
note初めています。
今回は、
カーポートの波板を交換させて頂き、
その内容を書かせていただいております。
よろしければご覧ください。
中州テナント塗装☆天井・ドア・枠
中州テナント内のぷつぷつと穴で模様がつけられているジプトンボードという素材の
天井と扉・扉の枠の塗装のご依頼をいただきました✨
まずは天井の塗装をしていきました。
壁や床 お客様の大切な備品に塗料がつかないように
しっかりと専用のビニールといテープを使って養生をして
天井と壁の入角は、ローラーでは、塗装がしっかりできにくいので
刷毛にてしっかり初めに塗装して
同じように 照明周りも塗装をしてから
全体をローラー塗装して
ムラや 塗料の透けのないようにしっかり目視しながら
全体を塗装します。
全ての天井塗装作業が完了しましたら養生を撤去して完成です。
経年の使用でくすんだお色に変化していました天井が真っ白になり
明るい印象になりました✨
天井完了後、扉と扉の枠の作業に入りました。
まずは、どちらも旧塗膜の剥がれやささくれを手触りよく均すために
目の細かいサンドペーパーにてしっかりと磨き手触り委滑らかにしていきます。
塗装のご依頼をいただきました すべての扉と枠をしっかりと
手触りを確認しながら磨き、細かく出た粉を拭き掃除して
刷毛とローラーを使用してムラのないようにすべての扉と枠を塗装して
ご依頼いただきましたすべての塗装を仕上げさせていただきました。
テナントのリフォーム塗装などは、
店休日や、夜間など お客様のご都合の良い時間帯に
施工が可能ですので お気軽にご相談ください。
この度は、ご依頼くださいまして ありがとうございました。
鳥飼アパート塗り替え 屋根塗装(下塗りなど)
屋根の1回目の塗装『下塗り』に入るため
屋根材(コロニアル瓦)を抑えている抑え鋼板を磨いて
錆埃など改めて掃除をして 敢えて細かい傷をつけて 塗料を確実に密着させる
「目荒らし」という作業を兼ねて『ケレン』←(磨く事)をしていきます。
その時 一緒に 抑え鋼板を安定させる釘が経年で抜けてきている部分を見つけては
しっかりと打ち込んでいきました。
そして 『下塗り』に入ります。 抑え鋼板のような鉄製部分には
錆止め塗料にて 下塗りと錆を抑える効果を発揮させる塗料にて塗装。
全ての抑え鋼板に ここまでの作業を施していきます。
そして コロニアル瓦全体にも 専用の下塗り塗料をたっぷり塗装して
劣化した瓦の表面を整えていき、また、後に塗装する塗料を確実に密着させる役割を
しっかりと果たしてもらいます。
連休に入りますが 来週もよろしくお願いいたします。
アパート破損部分補修 階段裏
アパートは、木造2階建て
2回に上がる階段の裏に
鉄骨階段を覆うボードが貼って天井が作られていたのですが
雨水により 腐ってしまっていましたので 撤去し、交換いたします。
↑撤去した様子です。
新たにボードを貼りつけるための 土台となる枠を作り
設置しました。
そして あらたに ボードを打ち設置して完成です。
後に 継ぎ目には、シーリングを打ち、塗装をして仕上げます。
高取アパートシーリング打ち
ALCという セメントや石灰などに発泡剤を混ぜ、
軽量の気泡コンクリートを板状にしたパネル状の外壁材を使用しています
こちらのアパートの外壁のパネルとパネルの継ぎ目の目地に
今回 こちらのシーリング材をしっかりと打ち込んでいきます。
こちらのノンブリ―トタイプ
(シーリング打ち後 塗装をしても 新しい塗膜が変色しないタイプ)の
シーリング材を使用して シーリングの打ち増し作業を
全ての 外壁材の継ぎ目の目地に行っていきます。
待ち打ちをする全ての目地に シーリングを打ち込む前に
先ずは 専用のボンドをたっぷり塗布して ボンドが確実に
目地内に密着するように施していきます。
そして 全ての目地にこのようにしっかりと打ち込み
このようにしっかりと押し込み 空気を押しだしながら しっかりと敷きまなく
埋め込んでいきます。
このように 外壁はもちろん 破風板部分の継ぎ目にも同じように
シーリングをしっかりと打ち込んでいきました。
シーリングは、メーカーさんが定めた規定の時間しっかりと攪拌して
硬化が始まる前に 素早く使用します。
本日は、シーリング打ちの作業をさせて頂きました。
明日も この作業の続きをして
建物全体のシーリングの打ち込み作業を完成させていきます。