スタッフブログ
屋根 タスマジック補修・超低汚染リファインによる中塗りなど 糟屋郡久山 H様邸住宅塗り替え工事⑨など
2019年4月13日(土)の作業内容
本日は、屋根の『中塗り』をする前に
コロニアル瓦の割れを まずは、強固に補修していきます。
コロニアル瓦の割れの補修・補強のために使用しますのは
こちらの タスマジック‼
これは、割れる前のコロニアルより 強固なものにしてくれる
コロニアル瓦補修の強い味方です!
このような割れに
専用の下敷きを敷いて 補修液が コロニアル瓦の裏面に表面張力で広がり
また、その下の重なったコロニアルと接着してしまわないようにします。
↑補修をしたい箇所に この下敷きを挟み込み
専用の タスマジックの乾燥すれば強固にお固まる素材を
亀裂に流し込んでいきます。
表は、このような感じですが 裏面は表面張力で 広範囲にボンドが広がり
強固に補強してくれています。
そして コロニアル瓦の重なり部分を2~4mmほどの隙間を確保して
コロニアル瓦の横並びの1枚1枚の隙間から入り込んだ雨水などを
逃がすようにする『縁切り』の作業をしていきます。
そのために この タスペーサーという小さな部品を
(ポリカ―ボネート製の強固なものです。)
1枚のコロニアル瓦につき最低2枚は 挟み込み 隙間を確保します。
(コロニアル瓦の経年による反り などにより
挟むかずが変わる場合がありますが 大体の平均はこのくらいです。)
このように 屋根全体に 『中塗り』をするための下準備をしてから
屋根塗装の『中塗り』をしていきました。
白色にて 遮熱効果を高める目的です。
屋根塗装に使用します塗料も
アステックの 超低汚染リファインの屋根専用フッ素塗料です。
汚れの付着を防ぎ屋根の美観を長期間保ってくれます。
「超低汚染性を持ち、赤外線への耐性が高いフッ素樹脂に
無機成分を配合したということによる「超耐候性」
特殊遮熱無機顔料による「遮熱性」
熱の吸収要因となる汚れが付着しにくいことによる「遮熱保持性」
などなど 屋根の美観を損なうような要因に対して
強い耐性を発揮する機能を備えている塗料です。
そして 破風板や
庇部部分
シャッターBOX
雨樋
水切り
など鉄製部分などの付帯部分の『中塗り』弱溶剤シリコン塗料による
塗装をしていき、
空気こうは、アルミ製で非鉄 と呼ばれる金属ですので
専用の下塗りプライマーを使用して『下塗り』をして密着性を高め
他の付帯部分と同じように
弱溶剤シリコンで塗装をしていきました。
来週も続きから よろしくお願いいたします。
糟屋郡久山 H様邸住宅塗り替え工事⑧サイディングの一部張り替えなど
2019年4月12日(金)の作業内容
本日は ベランダ外部のサイディングのコーナー部分を3カ所張り替えました。
↑ コーナーとは このような角の部分です。
雨水の滲み込みなどにより 傷んできています。
この部分のコーキングは サイディングを交換するため
打ち替えをしておりませんでしたので
コーキングを撤去して サイディングを撤去していきました。
そして 新たなコーナー部分のサイディングを設置して
(設置中の写真は撮ることが難しかったので撮れていません。)
設置しましたら 通常のコーキングを打ち込む作業を同じ手順で
ボンドブレーカーを設置し、2面接着になるようにして
ボンドを目地の両横面に塗布して
コー気温ぐ材を新たに打ち込み
へらでララして 空気を抜き
少しでも コーキングの乾燥が始まる前に養生を撤去して
コーキングのうちこみの完了
他の2か所も
上記と同じ工程で コーナー部分のサイディングの張り替えを完了させていきました。
色合わせ塗装は 後日 コーキングの完全な乾燥の後になります。
あとは、本日屋根の『下塗り』をしていきました。
太陽光発電の周りも しっかりと塗布
屋根の下塗りも 屋根全体に しっかりと施していきました。
明日も よろしくお願いいたします。
超低汚染リファインによる『上塗り』 糟屋郡久山 H様邸住宅塗り替え工事⑦
2019年4月9日(火)の作業内容
本日は、超低汚染リファインにて
軒天井と 外壁の『上塗り』として 2回目の塗装を
全体にしていき、軒天井と 外壁そして 塀の塗装を仕上げていきました。
もちろん 塗り斑のないように 塗装を確認しながら行っていきます。
外壁も 窓回り 入角 そしてサイディングの凹凸
全てに注意をして 塗装をします。
超低汚染リファインは、
超親水性(水がなじみやすい性質)に富んだ塗膜を形成沿てくれる塗料で
汚れが付着してもその汚れを雨水が洗い流してくれます。ですので外壁の美観を
長期間保持してくれます。
そして カビや 藻の発生も抑えてくれます。
立地や、周辺の環境によっては 藻など発生しやすかったり
建物の場所によっては カビの発生しやす箇所もありますが美観んを守ってくれます。す。
また、塗料の劣化要因である紫外線・雨・熱に対して、シリコン塗料でありますが
一般的なシリコン塗料を凌ぐ高い対候性を発揮してくれます。
また 超低汚染リファインは柔軟性を持っており、
建物の微細な動きなどにも塗膜が追従するため、塗膜表面のひび割れが起こりにくく
劣化の進行を抑えてくれます。
という多くの特徴をもった 塗料で
建物の外壁がピッチピチに若返りました✨
今後の作業に影響のない養生を撤去し 本日の作業は終了いたしました。
超低汚染リファインによる『中塗り』 糟屋郡久山 H様邸住宅塗り替え工事⑥
2019年4月8日(月)の作業内容
本日は 外壁と 軒天井の『中塗り』をしていきました。
使用します塗料は、 アスティックの
超低汚染リファイン1000 シリコン塗料です。
建物全体の軒天井と
外壁全体に
サイディングの凹凸た、入角なども
刷毛や、ローラーを使用して 塗りむらのないように
しっかり確認をしながら 塗装をしていきました。
無機成分の配合によって 業界最高水準の汚れにくさを実現した
超低汚染性を持つ塗料。
優れた超耐候性も持つなどの多くの機能を発揮
美観を保つために必要な機能全てを持っている塗料なんです。
明日も よろしくお願いいたします。
エポパワーシーラーにて下塗り塗装 糟屋郡久山 H様邸住宅塗り替え工事⑤
2019年4月6日(土)の作業内容
本日の作業は、昨日からの作業『養生』を仕上げてから
外壁と軒天井の『下塗り』の作業をしていきました。
『中塗り』『上塗り』では、
アスティックの超低汚染リファインシリコン塗料を使用します。
そのため 下塗り塗料も
相性の非常に良い アスティックの下塗りシーラーを使用します。
エポパワーシーラー という 下塗り材です。
素地を整え 確実に後に塗装する塗料を密着させてくれます。
軒天井全体へ
外壁全体へ
『下塗り』エポパワーシーラーの塗装をムラなく しっかりたっぷり
塗装していきました。
もちろん塀にも!
来週もよろしくお願いします。
養生 サビ止め塗装等 糟屋郡久山 H様邸住宅塗り替え工事④
2019年4月5日(金)の作業内容
本日は、塗装をする為に
塗装をしない箇所 汚してはいけない箇所を
専用のテープやビニールで覆う「養生』の作業をしていきました。
玄関ドアの前の皆様が歩かれる場所は 特に
床面に 滑りにくい厚手のビニールを シワのできない様に
ピンと貼り 転倒の危険の内容に養生します。
段にもしっかり角に合わせて
ヒールなどでも ひっ掛かりの内容に 注意して 養生します。
建物廻りの地面も 塗料が落ちないように ビニールで覆って行きます。
本日 必要な養生を済ませましたら
建物の 鉄製部分の「ケレン』をしていきました。
屋根のコロニアル瓦の抑え 屋根鋼板の釘が経年で飛び出してしまっています。
よくあることです。
全てチェックをして 飛び出しているところは
しっかりと打ち付けていきます。
他の 鉄製部分も 全て「ケレン」
しっかり磨いて サビを均したり こびりつきの砂埃を掃除したり
そして こちらの ファインプライマーという
鉄部分の下塗りサビ止め塗料を塗装していきます。
屋根鋼板や
電灯のカバー
ベランダ手摺上部や
水切り
シャッターBOX等
必要な箇所に サビ止め塗装をしていきました。
明日も よろしくお願い致します。
旧コーキング打ち込みのための作業と打ち込み作業2万 糟屋郡久山 H様邸住宅塗り替え工事③
2019年4月3日(水)の作業内容
昨日の続きの作業。
目地に新たなコーキングを打ち込んでいきました。
養生を撤去して
サイディングの目地
窓ドア回りのコーキング打ちを完成させていきました。
今回使用しました コーキング材
オートンイクシードは 長期に柔軟性と防水性を保ち紫外線劣化にも大変強い
英文のにじみでにより 塗膜の美観を損ねる
といった心配のない優れたコーキング材です。
サイディングにところどころ 亀裂がありましたので
専用の補修材で
亀裂の補修をして
より強固にしていきました。
シリコン製のコーキング材には 塗料は密着しません。
そんな悩みを解決する専用のボンド
シリコン製のコーキングを きれいに掃除して
その上に塗布することで 塗料との相性を良くしてくれます。
そして 鉄製部分の『ケレン』の作業をしていきました。
次回も よろしくお願いいたします。