スタッフブログ

住宅塗装工事⑬ベランダ防水施工 西区K様邸

2024年6月13日

 

本日は2か所のベランダの防水作業を行っていきました。

施工前に 新しい塗膜の確実な密着のために

旧防水面の表面をしっかりときき 旧トップコートの表面の磨き撤去していきます。

磨きましたら しっかりと表面を掃き掃除、拭き掃除を行い

汚れや 粉塵の残りの内容に掃除します。

そして 表面にしっかりと浸透するように たっぷりとプライマーで下塗りを行い

防水施工をする表面の肌質を整えます。

下塗り後↑

そしてFRP樹脂を浸透させ抑えながらガラスマットを床面全体に密着させます。

強固に固まって一体化したFRP樹脂とガラスマット。

それぞれのベランダにこの作業を繰り返し

仕上げにトップコート材に厚みをつけながら塗布して

立ち上がりにももちろんしっかりと塗布して ベランダFRP防水を仕上げていきました。

明日は 足場を撤去させていただきます。

この度は ご依頼誠にありがとうございました。

住宅塗装工事⑫付帯部塗装「上塗り」☆塗装作業完了 西区K様邸

2024年6月11日

本日は 残りの付帯部の「上塗り」を行って 塗装作業を仕上げていきました。

破風板・軒樋の塗装は 「中塗り」・「上塗り」と仕上がっています

換気扇フードや 竪樋・シャッターBOXや水切り など

すべての付帯部の塗装を「上塗り」を行い 仕上げていきます。

 

 

下屋根は「中塗り」まで行っておりましたので

塗装をするのに邪魔になります足場のステップを外して

下野根の「上塗り」を行い 仕上げていきました。

シャッターBOXの塗装も 「下塗り」まで行っておりましたので

「中塗り」を行って しっかりとした乾燥を確認して もう一度塗装します。

建物全体の水切りも 「中塗り」を行い しっかりとした乾燥を確認して

「上塗り」を行い 仕上げていきました。

 

昨日1回目の塗装をしておりました波板の 「上塗り」として

もう一度 波板全体に塗装をして 仕上げていきました。

全体的に白色のおうちですが

よく見ますと カスタードクリーム色のような付帯部と

外壁・屋根のお色が メリハリがついて とても素敵です。

水切りも もう一度塗装して 縦門全体の「養生」を撤去して

チェック作業、清掃作業を行い 塗装作業は本日完了いたしました。

あとは ベランダ床の防水施工と 足場の撤去

 

足場を撤去しました後に 足場設置のために外していましたガレージ屋根の

ポリカーボネート板を取り付けていきます。

 

最後まで よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

住宅塗装工事⑪軒樋・破風板「上塗り」仕上げ☆屋根抑え金具シーリング打ち 西区K様邸

2024年6月10日

本日は、建物全体の 軒樋の「上塗り」と

軒樋の「上塗り」を ファインSIにて行っていき

破風板と軒樋の塗装を仕上げていきました。

大屋根の塗装作業は完了しております。

塗装前に コロニアル瓦の抑え鋼板を固定するための釘が

経年により 飛び出たりしていましたので 打ち付けて塗装しております。

その釘部分に 透明なシーリングをすべての釘に打ち カバーをして

釘が また 経年によって飛び出てくることを できるだけ防ぐため

このような作業を行っていきました。

明日も よろしくお願いいたします。

住宅塗装工事⑩外壁塗装『上塗り』☆付帯部『中塗り』など 西区K様邸

2024年6月7日

本日は 外壁の 『中塗り』を行っていきました。

セミフロンマイルドをもう一度 外壁と軒天井全体にムラなく忘れ カスレのないように

しっかりと確認しながら 塗装していきます。

ローラーでは 塗料が入りにくい箇所は あらかじめ しっかりと刷毛で塗装して

その後 ローラーで 刷毛目をなじませていきます。

セミフロンマイルドは、空気中の水分と反応して 強固な塗膜を構築する塗料です。

耐候性・耐汚染性に優れ、メンテナンスの周期の延長が可能になり

優れたコストパフォーマンスを発揮してくれます。
耐屈曲性、耐クラック性に優れ建物の自然な動きに追従してくれる塗膜です。
低汚染性を持つことから建物を長期間に渡って美観を保ちます。

本日 軒天井と外壁全体の塗装を完成させていただきました。

昨日 破風板の『下塗り』を終えております。

本日は 破風板や 雨樋 換気扇フードや水切りなどの

付帯部『中塗り』を行っていきました。

使用しております塗料は、ファインSI4です。

弱溶剤シリコン塗料であります ファインSIにて

しっかりと肉厚な塗膜を形成し 塗装部分を保護するため

垂れや透け 忘れのないようにしっかりと塗装します。

本日 1回目の塗装を全体に致しましたが

後日 しっかりと塗膜の乾燥と塗膜の肉厚を確認して

もう一度 全ての付帯部をファインSIにて塗装して

塗膜厚を付け 艶のある塗膜でそれぞれの部分を保護します。

掴み金具などの凹凸部分も しっかりと塗料を入れて ローラーでなじませ

垂れを防ぎます。

付帯部の『中塗り』も本日完了です。

 

お客様のDIYにて立派なサンデッキがございます。

こちらの屋根(波板)上部も可能なら塗装をしてほしい とのご要望でしたので

本日 行っていきました。

コチラもファインSIで行っていきました。

1回の塗装では 塗料が留まらず 透けてしまいますので

コチラも2回塗装をします。

又 次回 もう一度全体を塗装します。

白色で お色の特徴として熱を反射しますので

サンデッキも涼しく感じることと思います。

屋根塗装後とコロニアル瓦表面を正午に計測しました。

なんと!32度!

塗装前が64度でしたので ずいぶん屋根表面温度が下がっています。

体感では 本日も厚い一日でしたので条件はほぼ変わりません。

 

これは屋根の下のお部屋も 塗装前よりずいぶん快適に過ごせることと思います。

 

では、来週もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅塗装工事⑨外壁塗装『中塗り』 西区K様邸

2024年6月6日

本日は セミフロンマイルドにて外壁と軒天井の中塗りを行っていきました。

高耐候性能を有するので、メンテナンス周期の延長が可能になりコストパフォーマンスが非常に良いです。そして長い期間、耐候性・耐汚染性によって

建物を守ってくれます。

従来のフッ素樹脂塗料に比べ 建物の動きに追従し、耐屈曲性、耐クラック性に

優れています。
低汚染性を特徴としていますので建物を長期間に渡って美しく保ってくれます。

という塗料です。

軒天井の換気口の凹凸へも しっかりと塗料を塗りこみ 痛みを防ぎます。

いつものように 刷毛や小さなローラーで しっかりと塗装がしにくい箇所へも

塗料を入れ込んで 大きなローラーで全体を塗装してなじませ、塗り忘れを防ぎます。

縦に、横にと ローラーを動かし、ムラと忘れ、変な跡をつけてしまうような塗装

気を付けながら しっかりと目視をして 塗装をしていきます。

2か所のベランダ内の外壁塗装なども もちろん同様です。

本日もありがとうございました。

明日も よろしくお願い致します。

 

 

住宅塗装工事⑧外壁塗装の為の『養生』☆外壁『下塗り』☆破風板『下塗り』 西区K様邸

2024年6月5日

本日は、外壁塗装の為の『養生』を窓や 換気扇フードや雨樋・水切り

外壁塗装の塗料が付着しては困ってしまう箇所である付帯部に行っていきました。

これらの箇所は 塗装をしますが、外壁塗装の塗料と塗料が異なりますので

一旦養生をします。

玄関ドアは 毎日お客様が出入りをいたしますので 塗装をするたびに養生と撤去をいたしますが それ以外の窓は 外壁塗装期間中は養生をしたままで

させて頂いておりますので ご不便をお掛け致しますが ご協力ありがとうございます。

もちろん エアコンは 養生しておりますが 専用の養生ですので

通常道理 ご使用いただけます。

外壁と軒天井で使用します下塗りの塗料は ↑セミフロンバインダーSIⅡです。

この後に塗装する仕上げ塗料とともに、耐候性に優れています。

塗膜は柔軟性と強靭さを持ち、外壁素地の自然な動きに追従してくれます。
という 優れた下塗り材です。

軒天井の下塗りを行いながら

建物全体の外壁の下塗りの仕上げも行っていきました。

玄関ポーチ上の軒天井塗装の様子↑

玄関周りももちろん忘れやムラのないように努めて下塗り塗装をしております。

↑塗装前サイディング外壁素地 凹凸の多い外壁材です。

ローラー塗装で 一方向に塗料をしただけでは ムラのない塗装は難しいです。

立て、横と いろんな角度からローラー塗装をして

ムラと忘れのない 下塗り塗装を仕上げます。

ローラーで 一方向からの塗装後↑

色々な角度からローラー塗装をしてムラのない透けのない

『下塗り』塗料の仕上がりの様子。

基礎や水切り上部のサイディングの小端へも しっかりと塗料によって塗膜を形成し、

そこから雨水などがサイディングに浸透されることを防ぎます。

建物全体の破風板の『下塗り』もカチオンシーラーにて行っていきました。

 

明日も よろしくお願い致します。

 

 

 

 

住宅塗装工事⑦屋根『上塗り』 西区K様邸

2024年6月4日

セミフロンスーパールーフⅡ遮熱を屋根全体にもう一度塗装する『上塗り』を行って

本日は、屋根塗装を仕上げていきました。

セミフロンスーパールーフⅡ遮熱は 弱溶剤無機フッ素塗料です。
熱や紫外線に 優れた耐候性・耐汚染性を持ち

その上 建物の自然な動きに追従する塗膜・耐クラック性とを兼ね備えた塗料です。
また、遮熱機能を備え、熱による劣化などの劣化要因から長期間に渡り

建物の保護してくれます。

弱溶剤タイプのため、環境にも優しい塗料です。

セミフロンルーフバインダーにて下塗りをした上に セミフロンスーパールーフⅡ遮熱を

『中塗り』・『上塗り』と計3回の塗装をして塗膜も肉厚になり

遮熱効果の高い塗料な上に白色の塗料を使用しておりますので

お色的にも 遮熱効果が期待できますので 塗装工事以前に比べ

屋根下のお部屋の気温の上昇が抑えられることが期待できます。

大屋根、下屋根ともに 刷毛やローラーを使い

下塗り、中塗りと同様に しっかりとムラや忘れのないように

『上塗り』も仕上げていきました。

白さがまぶしいです✨

『上塗り』塗装をする際 屋根に乗っている状態でも

塗装前に比べ 屋根表面の温度上昇の差を実感できました。

明日は、シーリングもしっかりと柔軟に硬化しましたことですし

外壁塗装の為の『養生』作業と外壁の『下塗り』を行う予定です。

明日も よろしくお願い致します。

 

 

 

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