スタッフブログ
福岡県福津市 A様邸 住宅塗り替え工事⑤
20018年12月10日(月)の作業内容
本日は、先週『中塗り』を超低汚染リファインにてしていきました外壁に
もう一度超低汚染リファインを全体に塗装する『上塗り』をしていき、
外壁塗装を完成させていきました。
そして すでに 高圧洗浄をした日に 『ケレン』の作業をしておりますので
最強サビ転換塗料 サビキラーPROにて 鉄製部分に『下塗り』をしていきます。
錆びている箇所には サビ転換材として 錆を食い止め その部分の錆を広げません。
錆びていない箇所や、全体には 上に塗装する塗料を確実に密着させるプライマーとして
頼りになる塗料です。
そして こちらのファインSI(弱溶剤塗料】にて これらの箇所や
雨樋・破風板・帯板・庇などを『中塗り』をしていきます。
シャッターBOXや、エアコンホース 換気扇なども
統一して塗装いたします。
お天気の様子を見ながら 作業を進めさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
福岡県福津市 A様邸 住宅塗り替え工事④外壁『中塗り』など
2018年12月8日(土)の作業内容
昨日の作業で 軒天井の『中塗り』も先日 『下塗り』の感想を確認して
超低汚染リファインでしておりましたので
本日は、軒天井の『上塗り』として 超低汚染リファインの2回目塗装で
軒天井の塗装を完成させていきました。
そして 外壁全体にも 軒天井と同じく 超低汚染リファインを『中塗り』として
1回目の塗装をしていきました。
来週は 外壁の『上塗り』から作業を進めさせていただく予定です。
来週もよろしくお願いいたします。
福岡県福津市 A様邸 住宅塗り替え工事③外壁に下塗りなど
2018年12月7日(金)の作業内容
本日は、外壁の『下塗り』を昨日軒天井の下塗りをした下塗り材と同じ
↓アスティックホワイトフィーラーA↓にて行っていきます。
ホワイトフィラーAは「微弾性フィラー」と呼ばれる下塗り塗料です。
フィラーは外壁下地の凹凸を均し、下地を調整してくれる塗料のことです。
一方、下地への吸い込みむらを防いだり、塗装のむらを防いだり、
上塗り塗料と外壁下地の密着具合を良くする塗料のことをシーラーと言います。
このシーラーとフィラーの機能を兼ね備えた下塗ろ塗料のことを
『微弾性フィラー』と呼びます。
特にモルタル系外壁の塗り替えの際には
微弾性フィラーを下塗りに使うことが多いです。
「弾性」という名称が示す通り、微弾性フィラーには
ゴムのように柔らかい材料が使われています。
例えばモルタル系外壁はその特性によりひび割れが付きものですが、
微弾性フィラーはゴムのような塗膜が小さなひび割れを埋めてくれます。
柔らかい塗膜は細かいひび割れに追随して、ひび割れの拡大も防いでくれます。
そしてこの『ホワイトフィラーA』も、
軽微なひび割れなどに対する目潰し
(隙間を埋めること。または塗装の際に目止めを施すこと)効果に優れた
微弾性フィラーとなっています。
上記のような特性のある下塗り塗料を さらに 厚塗り という塗装方法にて
より建物を守る塗膜の効果を高めていきます。
専用の砂骨ローラーという 筒状のへちまのように繊維状で穴の開いたようなローラーを
使用して 塗料をたっぷりと砂骨ローラーで取り 外壁に均等に
バランスの良い模様をつけながら 外壁の塗膜を厚くしていきます。
本日は、外壁全体に 厚塗りにて 『下塗り』を仕上げ
昨日『下塗り』をしました軒天井に『中塗り』をしていきます。
軒天井と外壁に使用する塗料は、こちらの塗料
超低汚染リファイン1000SI-IRを使用します。
しっかりと攪拌して使用します。
💐超低汚染リファインシリーズは
超親水性の優れた塗膜で汚れをよせ付けずに
汚れがついても雨水で洗い流してくれます。
💐塗膜の最大の劣化要因である紫外線に対し強い耐性を発揮します。
💐優れた遮熱性により近赤外線を効果的に反射して 室内温度の上昇を抑えます。
主にこのような特徴を持った 優れた塗料です。
そして 屋根の塗装のための下準備
屋根鋼板を『ケレン』目の細かいサンドペーパーで全て磨き
凹凸を滑らかに
屋根鋼板の抑え釘が経年で飛び出ている場合が多いので
しっかりそのような場所は 釘を打ち込み
屋根鋼板に、『下塗り』をサビキラーPROにてしていきました。
そして コロニアル瓦の割れを強固に補修する頼りになる兵器!
タスマジックにて
こちらのわれて 一度補修をしてあるコロニアル瓦や
他にも見つけ次第補修をしていきます。
コロニアル瓦の下にこの下敷きのようなものを入れ込んで
上から しっかりと割れに浸透するようにたっぷりと 液体を流し込みます。
そうすることで 表も裏も強固に
(下敷きのようなものを挟んでいる効果。表面張力で裏面は大きく液体が広がって
くれます。)
元のコロニアルより強いくらい 補修をしてくれます。
明日もよろしくお願いいたします。
福岡県福津市 A様邸 住宅塗り替え工事②養生☆軒天井下塗り
2018年12月5日(水)の作業内容
昨日の『ケレン』の続きで 屋根のコロニアル瓦の
抑え金具 屋根鋼板の『ケレン』をしていきました。
そして 外壁などを塗装するための『養生』をしていきました。
窓と外壁の取り合いのラインはしっかりまっすぐに
テープを貼り 滲みのないように 仕上がりのラインがまっすぐ美しくなるように
養生をしていきます。
玄関扉は通常とうり使用 開閉できるように養生します。
玄関の前の床面も すべり止めの効果のあるビニールを
おうちの方が通られるところなので
躓いたりすることのないように工夫をして養生をしております。
外壁のための補修作業もしていきました。
シリコンシーリングは、塗料を弾き 密着させません。
それでは 塗膜の剥がれにつながり 大変困ったことですが
そのシーリングを撤去することができない場合は
このように そのシリコンシーリングに密着し、
その上にしっかり塗料も密着させてくれる優れた材料
シリコンカバーをしっかり塗布していきます。
それから モルタル外壁の細かいヒビをしっかり隅々チェックして
見つけては 補修をしていきました。
軒天井の『下塗り』に入っていきました。
外壁と軒天井の入角などは ローラーでは 塗装がむずかしいので
そのようなところは 刷毛で 塗料をたっぷり塗装をしていきます。
そして 面の部分は ローラーにて たっぷりと下塗り材を塗装していきました。
では、明日も よろしくお願いいたします。
福岡県福津市 A様邸 住宅塗り替え工事①高圧洗浄☆ケレン作業
2018年12月4日(火)の作業内容
昨日3日 こちらのお客様の住宅へ足場を設置させていただき
本日は、高圧洗浄の作業、 建物全体のすべての汚れを
高圧の水で 削り洗い流していきます。
まずは、屋根から。
藻や、コケ 経年によって積もった砂埃や、
旧塗膜が 風化、劣化して 粉状に積もった(チョークング現象)の
ものも 全て 残らず 洗い流していきます。
屋根全の洗浄が全て完了し 汚れのない 塗装できる状態まできれいにしていきましたら
軒樋の中も この機会に きれいに洗浄。
詰まりを予防していきます。
屋根の洗浄が完了しましたら 外壁のほうに降りてきまして
破風板や軒樋から
軒天井の汚れも しっかり高圧の水で削り洗い
もちろん外壁全体や、 塗装をする箇所全て
しっかりコケ 藻 砂埃、チョーキングなどの汚れが
残りないように しっかりと時間をかけ 目でしっかり見て洗浄していきます。
今回は 基礎も塗装していきますので
基礎の隅々も洗浄です。
汚れの残った状態では 塗装の作業に入れません。
どんなに良い塗料を使用しましても 汚れにも塗装をすることになり
密着にムラができ 塗膜の浮きや剥がれの原因となってしまいますので
そのようなことのないように しっかり洗浄しなければなりません。
高圧洗浄が全て完了しましたら『ケレン』の作業に入りました。
軒樋・竪樋などの塩ビのものへの『ケレン』は
高圧洗浄では取れにくかった汚れを磨きとる という意味と
(乾いたタオルで拭き掃除もします。)
塩ビ表面に 目の細かいサンドペーパーの細かい傷をあえてつけて
塗料のより確実な密着を促す『目荒らし』という工法でもあります。
鉄製のものは 表面の汚れ掃除の意味と目荒らしの意味と
錆があれば 錆を磨き表面を均すという意味で『ケレン』をしていきます。
本日は、ここまでの作業をしていきました。
作業期間中は、何かとお騒がせいたしますが
よろしくお願いいたします。
福岡市早良区 N様邸 住宅外壁塗り替え工事⑩
2018年12月1日(土)の作業内容
本日は、昨日 『下塗り』までを施していきました
シャッターBOX
空気こう
換気扇フード
ガスメーターの金属部分
などの部分に『中塗り』乾燥『上塗り』と
弱溶剤フッ素塗料にて仕上げていきました。
そして 昨日『中塗り』をしていきました塀へ
もう一度全体に 超低汚染リファインを塗装する『上塗り』をして
仕上げていきました。
ベランダの床も
もう一度全体に ボウジンテックスを塗装して
仕上がりました。
来週足場を撤去して
その後 残りの作業をさせて頂きます。
足場撤去の時など 再度 お騒がせしてしまいますが
何卒 よろしくお願いいたします。
福岡市早良区 N様邸 住宅外壁塗り替え工事⑨塀の塗装など
2018年11月30日(金)の作業内容
本日は、シャッターBOXや、水切りなどの鉄部や、
非鉄製の空気こうの『ケレン』と『下塗り』を
していきました。
それぞれ 表面を目の細かいサンドペーパーで磨き
滑らかに そして あえて 細かい傷をつける『目荒らし』をして
塗料が確実に密着するようにして 掃き掃除をして
塗装の準備をしました。
そして 鉄製の部分には 二度とサビの来ないように
サビキラーPRO にて 『下塗り』をして
非鉄製の空気こうには、プライマーにて(ボンドのような役割)
『下塗り』をしていきました。
同じように 室外機のホースカバーも『目荒らし』の意味で
『ケレン』サンドペーパーで磨き
プライマーで『下塗り』をして 乾燥しましたら
弱溶剤フッ素にて『下塗り』・乾燥・『上塗り』と
塗装していきました。
そして 昨日『下塗り』をしておきました塀に『中塗り』として
全体に 超低汚染リファインで塗装していき、
ベランダの床は、防塵塗装をするためプライマーにて『下塗り』を
ベランダの床全体に
乾燥しましたら『中塗り』として
ボウジンテックスという防塵塗料して1回目の塗装をしていきました。
昨日 1階の外壁のクリア塗装を仕上げていきました外壁
塗装時の乳白色でしたが
しっかり乾燥して 透明になりました。
明日からはいよいよ(とうとう?)12月ですね。
今年ももうすぐ 終わります。
バタバタとお忙しい時期ではありますが
皆様 風邪などひかれませんように
お互いに気を付けましょうね。
明日も よろしくお願いいたします。