スタッフブログ
福岡県太宰府 S様邸 住宅塗り替え工事⑩塀塗装 ニューアルダンテ完成
2018年10月24日の作業内容
塀の塗装の『上塗り』です。
ニューアルダンテの上塗り専用の塗料にて塗装です。
近くでよく見ると こんな感じです。
色を塗り替える というだけでなく、質感にも高級感が出てきます。
上塗りが完了しましたら 乾燥が始まる前に 目地の養生を注意深く撤去していきます。
乾燥が始まってしまうと 養生の撤去をすることが 困難になってしまうので
急いで慎重に撤去します。
撤去しましたら 目地の黒色が薄くなっていないかなど ちぇっくをして
をもう一度塗りこんでいきメリハリを増していきます。
塀塗装の完成です。
門扉の塗装もしていました。
先ずは ミッチャクロンという下塗り塗料にて『下塗り』をして
『中塗り』・乾燥『上塗り』をして
門扉塗装をして
塀も きれいになりました。
鉄部分などの塗装も完了です。
残りの作業も少なくなりましたが 足場の撤去まで よろしくお願いいたします。
福岡県太宰府 S様邸 住宅塗り替え工事⑨塀塗装
2018年10月22日(月)の作業内容
本日は、屋根の『上塗り』として 低汚染リファインをもう一度全体に
しっかりと塗布していきます。
屋根全体に注意深く塗布して 屋根塗装の完了です。
其れから塀の塗装作業に入ります。
洗浄の時の写真ですが 元々 このような模様の塀でした。
先ずは、シーラーという下塗り材にて『下塗り』を全体にしていきます。
旧塗膜を健全に ボンド性のあるシーラーで『中塗り』『上塗り』塗料を
確実に密着させます。
塀両面をしっかり『下塗り』していきましたら
目地をこのようにまず塗装して メリハリのある塀を再現します。
この 目地のラインをけさないように メジ内に養生をします。
全ての目地に養生をしましたら 全体に『中塗り』をしていきます。
ニューアルダンテ という塗料です。
こちらは その『中塗り』専用塗料
『中塗り』とは言いますが2回こちらの『中塗り』専用塗料を
全体に塗装していきました。
お天気の様子を見て 明日も作業に入らせていただきます。
よろしくお願いいたします。
福岡県太宰府 S様邸 住宅塗り替え工事⑧屋根低汚染リファイン中塗りなど
2018年10月20日(土)の作業内容
昨日 屋根の『下塗り』をしていきました。
本日は こちら 低汚染リファイン500MF の屋根塗料にて
屋根の 『中塗り』として 全体にまずは1回目の塗装をしていきます。
建物の美観を長く保持する「美観保持機能」に大変優れた屋根用の塗料です。
従来のフッ素塗料をしのぐ「超耐候性」を合わせ持っています。
アステックペイントが大事にしている
「美観を保つ」ために必要な機能。
「低汚染性」「高耐候性」「遮熱性」「遮熱保持性」など
優れた機能を全て備え、塗膜の劣化要因を最大限防ぐ塗料として生まれました。
1度目の塗装『中塗り』を屋根全体にしていきます。
本日は 屋根全体に『中塗り』をしていきました。
先日『下塗り』をサビキラーPRO塗装にてしていましたので
本日は、雨戸塗装は『中塗り』をして
『上塗り』として もう一度塗装して 仕上げていきました。
『上塗り』をして 完成させていきました。
来週も よろしくお願いいたします。
福岡県太宰府 S様邸 住宅塗り替え工事⑦雨戸のサビキラーPRO塗装☆モニエル瓦屋根モニエルパワープライマー塗布
2018年10月18日(木)の作業内容
『養生』をして 『ケレン』雨戸の表面を目の細かいサンドペーパーで
しっかり磨き錆を磨き凹凸を均し、埃を掃き掃除して
雨戸の『下塗り』 サビキラーPROで 錆をストップさせながら
後に塗装する弱溶剤塗料を確実に密着させていきました。
塀塗装のための 塀の補を修していきました。
大きく割れている箇所がありましたので その亀裂にバックアップ材を入れこみ
シーリング材を両面から たっぷり注入して 補修をしていきました。
その他の亀裂もしっかり補修をしていきました。
塀の塗装は後日していきます。
モニエルパワープライマーにて モニエル瓦の屋根の『下塗り』をしていきます。
モニエル瓦全体に しっかりと浸透させるようにたっぷり むらなく塗布します。
モニエル瓦表面のスラリー層をがっちり強固に保護していきます。
そして 後に塗装する塗料を確実に密着させます。
福岡県太宰府 S様邸 住宅塗り替え工事⑥ 低汚染リファイン1000SIによる外壁塗装の完成
2018年10月17日(水)の作業内容
本日は、昨日委『中塗り』をしました外壁全体に
『上塗り』として もう一度 低汚染リファイン1000SIを塗装していき、
外壁の塗装を完成させていきました。
外壁全体の塗装が完了し、鉄製部分や 破風板 雨樋などの
弱溶剤塗料での塗装部分の『中塗り』もしていきました。
外壁を塗装する前に 下塗りとして サビキラーPROを塗装してありました
鉄板なども 外壁の塗装が完了いたしましたので 養生を撤去し
その部分の『中塗り』もしていきました。
明日も よろしくお願いいたします。
福岡県太宰府 S様邸 住宅塗り替え工事⑤ 外壁下塗りホワイトフィーラーA厚塗り塗装
2018年10月16日(火)の作業内容
昨日の続き 外壁の『下塗り』厚塗り塗装からです。
もともとは このような外壁(スタッコ模様)です。
この外壁に 厚塗りで『下塗り』をしています。
厚塗りの『下塗り』は
スタッコ模様の凹凸とは違う さざ波模様のような凹凸になります。
外壁補修をした箇所も このような厚塗りで
補修をしたことが 目立たなくなります。
そうして 外壁のすべての『下塗り』はが完了しましたら『中塗り』です。
低汚染リファイン1000SI を使用します。
💐親水性(水がなじみやすい性質)の塗膜を形成するため 汚れにくい
カビや藻の発生を抑える
💐塗料の劣化の原因として大きい紫外線・雨・熱に対して、フッ素塗料を凌ぐ高い対候性を発揮します。
💐塗膜が柔軟性を持つことで、建物の動きなどにも塗膜が追従するため、
塗膜表面のひび割れが起こりにくく劣化の進行を抑えます。
💐室内の温度上昇を抑えてくれて、生活環境の快適化をもたらしてくれます。
熱により塗膜が熱劣化するのを防ぎます。
💐塗膜表面が汚れにくいので、汚れによる熱の吸収を防ぎ、長期間経過しても、
一般の遮熱塗料よりも遮熱性能を発揮し続けてくれます。
などの優れた特徴を持つ塗料。
しっかり 既定の時間既定攪拌して 成分のムラをなくして
外壁全体に1回目の塗装『中塗り』です。
本日 『中塗り』を完了いたしました。
明日もよろしくお願いします。
福岡県太宰府 S様邸 住宅塗り替え工事⑤ 外壁下塗りホワイトフィーラーA厚塗り塗装
2018年10月15日(月)の作業内容
外壁の『下塗り』をしていきます。
下塗りに使用します塗料は こちらのアステック ホワイトフィーラーAです。
こちらのホワイトフィラーAは 微弾性フィラー と呼ばれている下塗り塗料です。
フィラーは下地の凹凸を均して、下地を調整してくれる塗料です。
下地への吸い込みむらを防いだり、塗装のむらを防いだり、
上塗り塗料と塗装面の密着具合を良くしたりする塗料のことをシーラーと言います。
シーラーとフィラーの特徴を兼ね備えたものが微弾性フィラーといいます。
特にモルタル系外壁の塗り替えの際には
微弾性フィラーを下塗りに使うことが多いです。
弾性 という名称が示す通り、
微弾性フィラーは、乾燥しますと その塗膜は
ゴムのように柔らかいものとなります。
例えばモルタル系外壁は その特徴により、ひび割れが付きものですが
微弾性フィラーはゴムのような塗膜が建物の動きに追従して
小さなひび割れを埋めることができます。
また、柔らかい塗膜は上記のように細かいひび割れに追随するので、
ひび割れの拡大も防いでくれます。
ホワイトフィラーAも、軽微なひび割れなどに対して
隙間を埋めの効果に優れた微弾性フィラーとなっています。
ホワイトフィーラーAを厚塗りにするための水量を加えて攪拌してから
専用の砂骨ローラーにて厚塗りにしていきます。
砂骨ローラーとは へちまのように穴のたくさん開いたローラーです。
この穴が 多く塗料を含んでくれて 厚く外壁に塗布することができるのです。
経験の技で バランスの良い 凹凸模様をつけながら ホワイトフィーラーAを
外壁に厚塗りしていきます。
全体にバランス良く凹凸をつけながら厚塗りをするので
外壁1つの面で乾燥具合などを注意深く考えながら塗装をしていく必要があります。
そのようなことを考えながら 本日は、外壁の『下塗り』をキリ良い面で終了しました。
軒天井の『上塗り』もしていき、軒天井の塗装は完了しました。
明日も外壁の『下塗り』の続きから よろしくお願いいたします。