スタッフブログ
福岡市南区 S様邸 住宅塗り替え工事⑪
2018年10月4日(木)の作業内容
住宅の屋根の『上塗り』
低汚染リファインを
屋根全体に塗装して
屋根塗装が完了しました。
遮熱性を持つ塗料で
今回塗装をしておりますので
階段を上がり2階に上がるときの
室温が 今までより快適に
感じられるようになると思います。
ガレージの屋根も『中塗り』乾燥『上塗り』をして 仕上げていきました。
本日は、他2つの建物の屋根の塗装を完成させていきました。
福岡市南区 S様邸 住宅塗り替え工事⑩
2018年10月3日(水)の作業内容
低汚染リファインという屋根塗料を使用します。
従来のフッ素塗料をしのぐ
超耐候性を実現し超親水性を持つ塗膜が塗りたての美しさを長期間保持する塗料です。
汚れの付着を防ぎ屋根・外壁の美観を長期間保持する超低汚染性、
赤外線への耐性が高いフッ素樹脂に無機成分を配合したことによる超耐候性
特殊遮熱無機顔料による遮熱性、
熱の吸収要因となる汚れが付着しにくいことによる遮熱保持性など、
屋根・外壁の美観を損なう要因に対して強い耐性を発揮する機能を備えた塗料です。
■超低汚染性■超耐候性■遮熱性■遮熱保持性
先日『下塗り』を済ませております屋根に
『中塗り』として 低汚染リファインを
全体にしっかり塗装していきます。
屋根瓦独特の凹凸に
塗りムラや塗り忘れのないように
しっかり確認しながら塗装していきます。
ガレージのほうの屋根は コロニアル瓦の重なり部分に雨水の逃げ道を確保するため
タスペーサーという部品を重なり部分に入れ込んで 2~4mmの隙間を確実にするための
『縁切り』の作業をしていきました。
本日の作業はここまででした。
明日もよろしくお願いいたします。
福岡市南区 S様邸 住宅塗り替え工事⑩ガレージ塗装・雨どい取り付けなど
ガレージの雨どいを設置していきます。
軒樋の掴み部品をまっすぐに設置して
軒樋の設置が建物一周ぐるっとつながりましたら
竪樋です。
まっすぐに設置してから
竪樋を設置していきます。
ガレージの雨樋の設置の完了です。
ガレージの屋根の『下塗り』もしていきました。
今回ガレージと住宅の屋根の塗装の
下塗り塗料は
アステックの
サーモテックシーラーです。
サーモテックシーラーは溶剤系の下塗り材で主に屋根に使用されます。
シーラーとは上塗り材との密着効果を高めるだけでなく、
上塗り材が下地に吸い込まれるのを防ぐ塗料です。
密着性・耐久性の高い下塗り材です。
サーモテックシーラーには、赤外線を反射するという遮熱機能があります。
遮熱機能を備えた上塗り材と併用すれば、遮熱効果をアップすることができる優れている
という特徴の下塗り材です。
明日も よろしくお願いいたします。
福岡市南区 S様邸 住宅塗り替え工事⑨ガレージ塗装
2018年10月月1日(水)の作業内容
本日は、こちらのガレージの塗装作業をしていきます。
先ずは『養生』をしました。
それから ガレージ外壁の『下塗り』です。
サイディングボードの外壁にシーラーという下塗り材にて 下塗りをしていきます。
ガレージ外壁全体に
シーラーによる『下塗り』を済ませ
後に塗装する『中塗り』『上塗り」 塗料を
確実に密着させます。
同時に同じ素材でできている
破風板や、軒天井も 『下塗り』をしていきました。
同じ素材のボードを打ち付けていきます。
釘を打ち込んで凹凸になった部分を専用のパテ材で凹凸のないように処理します。
軒天井の『中塗り』をしていきます。
ガレージ塗装の続きは
また後日していきます。
福岡市南区 S様邸 ガレージ雨どい交換
2018年9月29日(土)の作業内容
この日は、
新しいものに交換するために
ガレージの雨どいを撤去していきました。
雨樋の掴み部品も交換です。
全て撤去していきます。
雨樋 全て 撤去しました。
また、 塗装してから 新しいものを設置していきます。
福岡市南区 S様邸 住宅塗り替え工事⑧
2018年9月28日(水)の作業内容
本日は、住宅のほうの水切り(鉄製)のサビ対策に『下塗り』としてサビキラーPROを塗装していき、
乾燥しましたら 『中塗り』として1回目の弱溶剤フッ素塗料を塗装して
『上塗り』として もう一度『中塗り』と同じ塗料で塗装をして
水切りの塗装は完成です。
換気扇フードも『ケレン』をして 表面を磨き
表面を均す という意味と 目荒らしとして表面に
敢えて細かい傷を入れて 塗料を確実に密着させます。
サビキラーPROを下塗りとして塗装をして
上塗り
今回 破風板や、雨どい、鉄製部分などの塗装を仕上げ塗装(中塗り・上塗り)に
使用した塗料は ファインフッ素です。
💐優れた耐候性を実現したフッ素塗料です
💐弾性仕様
💐防藻・防かび性 藻・かびの発生を抑えて、建物の美観と清潔な環境をまもります。
💐低汚染性 外壁の美観を損なう雨垂れ汚染から建物をまもり、美しさを長持ちさせます
💐透湿性 透湿性があるため塗膜の膨れや剥離を抑制します。
💐環境にやさしい 鉛などの重金属を配合しておらず アルムアルデヒド、クロルヒリポスも配合していません。
というとくちょうの塗料です。
『ケレン』・『サビキラーPROにて下塗り』
『ファインフッ素にて中塗り・上塗り』と
同じように 作業をしていき、
雨戸の塗装も
『ケレン』をして 表面の錆を均し
掃除をして
『下塗り』として
サビキラーPROの塗装
ファインフッ素で『中塗り』
1回目塗装
完全な乾燥を確認して
『上塗り』として
もう一度ファインフッ素塗装をして
雨戸の塗装は完成です。
シャッター雨戸のBOXも
同じように塗装をしますが
シャッター雨戸は鉄製というよりは
非鉄(アルミ)ですので
専用の下塗り材で下塗りをします。
エクセルプライマーという下塗り材を使用します。
💐金属・プラスチック・陶器質タイルなど幅広い基材に協力密着。
💐クリヤー仕上の下塗りが可能。
💐鉛、クロムなどの重金属類を使用していません。
『下塗り』
『中塗り』・『上塗り』はファインフッ素で仕上げます。
このように 本日は、ファインフッ素で仕上げる部分の塗装を
ほぼ仕上げていきました。
明日も よろしくお願いいたします。
福岡市南区 S様邸 住宅塗り替え工事⑦
2018年9月27日(火)の作業内容
昨日『中塗り』をしていきました 外壁に『上塗り』として
もう一度 低汚染リファイン1000SI-IRを外壁全体に塗装をして
住宅の外壁塗装を完了させていきました。
昨日『下塗り』をしていき、『中塗り』の途中でした破風板の塗装を
『中塗り』を完成させ『上塗り』をして 仕上げていきます。
雨樋も軒樋 竪樋 と 『中塗り』『上塗り』と作業を進めていきます。
外壁の2階と1階を分ける帯板は
軒天井と同じ素材で
その上部は鉄板ですので
上部はサビキラーPROでサビ対策
帯板はシーラーにて下塗り。
その後 帯板 上部鉄板ともに
弱溶剤シリコン塗料(破風板や、樋の塗装と同じ塗料)
帯板塗装の完成。
明日も よろしくお願いいたします。