スタッフブログ
福岡市中央区 Sアパート塗り替え工事『屋根☆外壁☆軒天井塗装完成』
2018年5月17日(木)の作業内容
本日は、屋根の『中塗り』から 作業を進めていきました。
UVに対する性機能を強化しており
耐候性がさらに向上しました。
防藻性・防かび性があります。
環境にも配慮しています:
ホルムアルデヒド・クロルピリホスは
配合していません。
という特徴の塗料です。
昨日 下塗りをしております屋根全体に 『中塗り』として1回目の
水性シリコンベスト塗料をむらなく全体に塗布していきます。
コロニアル屋根瓦も
経年で 頼りなく からっからな感じに
なっていましたが
下塗りでしっかり弾力のある
イキイキとした瓦になってくれて
そこからの 塗装も密着良く
美しく生まれ変わり中です
作業を平行して 外壁の『上塗り』です。
外壁の『上塗り』の続きです。
外壁全体の『上塗り』ォーデフレッシュSi100 3 をもう一度全体に塗装していき、
外壁の塗装が完了し、 軒天井の仕上げ塗装もしていき、
外壁と軒天井の塗装が完了したため 今後の作業に支障のない部分の『養生』を
撤去していきました。
窓などの養生を取ることができましたので お住まいの方も
少し 窮屈感が やわらいだのではないでしょうか?
作業は、もう少し続きますので
ご迷惑をおかけしますが 何卒よろしくお願いいたします。
屋根の『中塗り』が完全に乾燥したことを確認し
『上塗り』として もう一度 水性シリコンベスト塗料を
屋根全体に塗布して 屋根塗装も完了いたしました。
屋根塗装の完成です。
お天気が崩れすことなく スムーズにここまで作業を進めることができて
良かったです。
明日は、お天気が崩れそうですが 雨天に影響のない部分などの
作業をさせていただく予定です。
よろしくお願いいたします。
福岡市中央区 Sアパート塗り替え工事『外壁上塗り☆屋根下塗り』
2018年5月16日(水)の作業内容
昨日の作業の続き 外壁の『中塗り』からの作業です。
ォーデフレッシュSi100 3 を引き続き塗装していきます。
しっかりと透けることなく
塗料が塗布されるよう しっかり
外壁を確認しながら 塗装していきます。
塗料がローラーでは入りにくいところは
昨日のように 刷毛で しっかりと
塗り込んでいきます。
『中塗り』が完了しましたら
昨日『中塗り』をしております
完全に乾燥しております箇所から
『上塗り』として
ォーデフレッシュSi100 3を
もう一度 外壁全体に
むらなく塗装をして
塗膜に厚み 弾力
耐久性を増していきます。
作業を平行して 屋根の『下塗り』塗装として 屋根瓦(コロニアル瓦)全体に
下塗り専用シーラーをたっぷりこちらも 透けやムラ 塗り忘れなどないように
塗装していきました。
明日は、お天気が持ちそうですが 週末まお天気が崩れそうですね。
お天気の様子を見ながら 最善の工程を進めていきたいと思います。
明日もよろしくお願いいたします。
福岡市中央区 Sアパート塗り替え工事『外壁など下塗り』
2018年5月15日(火)の作業内容
本日は、軒天井・外壁・帯板などの『下塗り』として
専用の下塗り塗料 シーラーを外壁全体に塗装していきました。
下塗りをむらなくしっかりしていくことで 後から塗装する塗料を確実に密着させます。
これらの箇所に たっぷりとシーラーを塗装して 『下塗り』の完了。
そこから 完全な乾燥を確認して 『中塗り』をしていきました。
刷毛で ローエラーでは 塗料が入りにくい箇所にしっかり塗装して
ローラーで 全面をむらなく塗装していきます。
本日使用しております塗料は
←『下塗り』はこちらのカチオンシーラー
中塗り・上塗りで使用します
オーデフレッシュSIです。
オーデフレッシュSi100 3は、
すぐれた耐久性を実現した水性塗料です。
オーデフレッシュSi100 3は、
親水化技術により外壁の美観を損なう
雨垂れ汚染から建物をまもり、
美しさを長持ちさせます。
オーデフレッシュSi100 3は、
建物動きに対し、抜群の追従性
防水機能を発揮させることができます。
オーデフレッシュSi100 3は、
藻・かびの発生を抑え、
建物の美観と清潔な環境をまもります。
という優れた特徴の塗料です。
明日も よろしくお願いいたします。
福岡市中央区 Sアパート塗り替え工事『養生』
2018年5月14日(月)の作業内容
本日は、『養生』の作業をしていきました。
外壁を塗装する際に
外壁を塗装するための塗料が
付着してほしくない箇所を
専用のビニールやテープで
覆って 汚れるのを防ぎます。
窓回りなどの取り合いのラインに
ピシ―っとまっすぐにテープを貼り
そこからビニールを伸ばし 覆っていくことで
取り合部分の仕上がりが
まーっ直ぐ美しく仕上がりますので
塗料のにじみ込がないように
しっかりとテープを浮きのないように
張り付けていきます。
『雑』な養生は もってのほか!!
作業の性格が表れます。
養生の美しさは 職人の腕 に比例する
といっても過言ではないと思います。
このように
窓や、換気扇フード
そして
写真ではまだ養生されていませんが
2階と1階の間にはしる 帯板。
シャッターなど
外壁塗装の際に
塗料がついてしまっては困るものへ
全て養生していきます。
明日も よろしくお願いいたします。
福岡市中央区 Sアパート塗り替え工事『高圧洗浄☆錆び止め塗装』
2018年5月12日の作業内容
本日は、建物全体の汚れを 全てきれいに 高圧の水で削り洗い流す
『高圧洗浄』を行っていきました。
屋根は、コケや藻が発生しやすく
砂埃なども蓄積しています。
粉状に劣化した状態で
その場にとどまっている
(チョーキング現象)旧塗膜。
それらを全て削り洗います。
すっかりと汚れを洗い流します。
汚れの残った状態では
塗装しっかりしたとしても
汚れに塗装をしていることとなり
塗料の耐久年数を待たずに
塗膜の浮きや、剥がれの
原因となってしまいますので
そのようなことがないように
しっかりと掃除をしてからの
塗装作業となります。
しっかり乾燥しました箇所の
鉄製部分から
『下塗り』として 錆び止め塗料を
塗装していきました。
(昨日 錆を磨き均す
『ケレン』の作業は終えてあります。)
軒天井のボード1枚1枚のつなぎ箇所も 鉄製の部品で抑えてありますので
錆び止め塗料を全て塗装しております。
お天気も良く 風も適度にあり
高圧洗浄による水分の乾きが早く
作業を順調に進めていくことができました。
明日も お騒がせいたしますが
よろしくお願いいたします。
福岡市中央区 Sアパート塗り替え工事『雨漏り補修』
2018年5月11日(金)の作業
2年前の初めてのお見積もりの際も お話に上がっていましたが
2階のベランダ。
1階の物干し部分の天井板 に 雨漏りがある用で 傷んでいました。
今回は その箇所の1階物干し部分側から 天井のボードを1か所撤去し
様子を確認いたしました。
2階ベランダの防水と鉄製の排水溝(ドレン)の部分の設置部分の防水が
甘いようでそこから排水の樋とのつながり部分からも
雨水が滲んでいるようでしたので その部分を補修し、
天井ボードを貼っていきました。
そして 建物すべての鉄製部分を ひたすら『ケレン』です。
ぷつぷつとしたサビなどすべてを目の細かいサンドペーパーで
磨き均し 滑らかにしていきます。
屋根鋼板も磨いていきます。
経年の建物の自然な動きで
飛び出てきた屋根鋼板の抑え釘も
全てしっかり打ち込んでいきました。
明日もよろしくお願いいたします。
福岡市中央区 Sアパート塗り替え工事『シーリング打ち作業など』
2018年5月10日((木)の作業内容
本日は、シーリングを打ち込む前に バックアップ材というものを
入れ込んでいく作業からです。
深い目地には ウレタンのついたバックアップ材
外壁材(サイディング)の間の目地などには テープ状のバックアップ材を
目地の背底面に入れ込んでいきます。
バックアップ材は 密着性の限りなくないテープのようなもので
目地の背底面に頼りなく貼りつけていきます。
そのことで 後から打ち込むシーリング材を
建物を守るための2面接着にできるのです。
2面接着とは シーリング材を目地の両横面には確実に密着させ
背底面に貼りつけてありますバックアップ材には密着させても
そのバックアップ材は背底面に密着していない ということで
両横面の2面接着 ということを確実にして
建物の動きに新しい若いゴム製のシーリングが追従しで
背底面は遊があり 外壁材が傷むのを防ぐ という工法です。
この2面接着 バックアップ材をすべての目地に入れ込むという作業は
次の塗り替え作業で 今回打ち込むシーリング材を撤去しないと
やったのか?やっていないのか?分からない作業ではありますが
建物という大切な財産を守るためには 重要な作業です。
それから 全ての目地に専用のボンドをタップリ塗布していきます。
そうすることで 目地の両横面と背底面に貼りましたバックアップ材に
シーリングざい が確実に密着します。
バックアップ材は 背底面に密着しておりませんので
建物の動きに対して サイディング材を傷めない遊ができます。
ここまでの作業と並行して シーリング材をまっすぐ美しく打ち込むための
『養生』はサイディングの凹凸に合わせて しっかり張り付け
隙間からシーリングがにじり出ることのないように貼りつけておりますので
ノンブリードタイプのシーリング材を
素早く弾力よく元気に硬化させる硬化剤と
しっかりと言邸の時間 機会で攪拌して
ムラのないシーリング材にしてから
硬化が始まらないように スピード勝負で しっかり目地に打ち込み
専用のへらで 空気を押し出しながら
均し目地へシーリングを隙間なく埋め込んでいき、
1目地ごとに 素早く 養生まで撤去していきます。
硬化が始まってから
養生を撤去しようとしますと
テープに硬化したゴム状のシーリングが
伸びてついてきて
汚い状態になってしまいますので
ここまでは 硬化する前の
時間との闘いでの作業です 。
10日11日の2日間で
この作業を仕上げていきました。