スタッフブログ

福岡市中央区 Sアパート塗り替え工事『シーリング撤去作業』

2018年5月9日

2018年5月9日(水)の作業内容

 

 こちらのアパートの

 オーナー様より

 得tご依頼を頂き 

 本日より工事に入らせていただきます。

 

よろしくお願いいたします。

 

2年前に こちらの建物の塗装工事のお見積もりのご依頼を頂いており 

その時は オーナー様のご都合により工事をするに至らなかったのですが

今年に入り ご連絡を頂き、再度建物を拝見させていただきまして

工事をさせていただくこととなりました。

 

お時間が経ちましたにもかかわらず 弊社を覚えていてくださり

当時のお見積もりも保管くださり 再度お見積もりを取らせていただきましたが

工事のご依頼を頂きまして 大変光栄です。ありがとうございます。

 

当時は 室内への雨漏りなどはありませんでしたが

現在は シーリングの劣化が当時より進んでおり

その シーリングの亀裂から 雨水が浸入し1階の真ん中のお部屋は

雨漏りが発生しています。

 

そのため 本来でしたら 着工して 工程の1番に

高圧洗浄をすることが多いのですが

今回は シーリングの打ち替え作業から作業に入り

シーリングが健全な状態で洗浄し

洗浄の段階での水が浸入してしまうことを防ぎます。

 

外壁材サイディングの継ぎ目の目地打ち込んであります 

劣化して枯れて亀裂の入ったシーリングを撤去するため

専用の機械を使い 旧シーリング撤去のための切れ目を入れていき、

全て撤去していきます。

 

目地にわずかに残った旧シーリングも

新しく打ち込む若いシーリングにとっては

汚れと同じで密着が悪くなってしまいますので

それらは カッターで残らず撤去していきます。

 

                    これがすべてではありませんが 撤去した

                    シーリングです。

明日も よろしくお願いいたします。

福岡市早良区F様邸 住宅塗り替え工事『屋根塗装完成』

2018年5月4日

2018年5月4日(金)の作業内容

 

本日は 塗装作業の最終日。

残る作業は屋根の『中塗り』『上塗り』のみです。

 

 ← こちらの

 水系パワーフロンの

 中塗り専用塗料。

 2階の屋根 1階の屋根に

 むらなく たっぷり塗装し

 

 

 乾燥を確認しまして 

 2階屋根から1階屋根へと

 むらなくしっかり塗装しましたら

 

 ←こちらの

 水系パワーフロンの上塗り塗料

 仕上げのお色は 

 ナチュラルグレーです。

 

 こちらを まんべんなく

 むらなく 塗装していきます。

 

 

 

 

 

 屋根塗装 こちらで完了です

 

 屋根で使用しました

 水系パワーフロンの特徴は

 塗装乾燥後にフッ素樹脂の

 非常に強い結合力を発揮します。

 非常に強いフッ素樹脂の結合力が、

 紫外線や酸性雨などから屋根を守る

 とともに美観を維持し続けます。

 

 

 

 

 

 

耐汚染性 長時間汚れを寄せ付けず、優れた耐汚染性を発揮します。

耐変色性 フッ素樹脂だから実現できた 塗膜がもっている着色成分の

      劣化を防ぎ、長時間色あせず、「キレイ」を保ちます。

信頼の品質 水系塗料において200万を超える塗装実績が、高い品質を保証します。

防カビ・防藻性 屋根の美しさを損ない劣化を促進させるカビや藻を

          長期間にわたって防ぎます。

 

本日で ご依頼いただきました 塗装作業は、

全て完了いたしました。

 

ゴールデンウイークが明けました8日(火)には

足場を解体させていただき 最終チェックです。

 

最後まで よろしくお願いいたします。

福岡市早良区F様邸 住宅塗り替え工事『屋根下塗り☆塀塗装』

2018年5月3日

2018年5月3日(木)の作業内容

 

ゴールデンウイーク中ではありますが

1日2日が雨天で作業ができなかった ということがあり

お客様のためにも できるだけ早く作業を進めていきたい

ということで 作業をさせていただきました。

 

 

 外壁の塗装が完了したため

 屋根の塗料が付着しないようにしていた

 『養生』を撤去し

 1階の屋根の掃き掃除。

 

それから こちらの水系パワーシーラーを屋根瓦全体に たっぷりむらなく

塗布していきます。

 

  • 旧塗膜との付着性に優れるので、塗り替えに適しています。
  • 窯業系基材の浸透性が高く さらに強化力が高いです。

1階の屋根には 足場の脚が安全上 一部乗っていますが

その足も1か所ず上げて その下もほかの箇所と同じように

しっかり塗布しております。

そして しっかり1か所ずつ乾燥させております。

 

その箇所だけ 『下塗り』などせず 最後に『上塗り』だけ塗装しても

仕上がったときはきれいにほかの箇所と違いを感じなくても

1年2年と時が経つごとに 変色や塗膜の浮きが出て来て

他の部分との違いが出てきてしまいますので

お気をつけください。

 

屋根の下塗りが全て完了いたしましたら 塀の塗装作業に入りました。

塗料が付着してはいけないポストや表札 地面などを『養生』して

 

 ←水性カチオンシーラーにて

 塀の両面を『下塗り』していきました。

 

『下塗り』が完了し、完全な乾燥を確認しましたら『中塗り』です。

建物の外壁を塗装したのと同じオーデフレッシュSIにて塀の両面に塗装をして

 

 

 本日は、屋根の 「下塗り」と

 塀の両面塗装で 作業を終了いたしました。

 

 明日も よろしくお願いいたします。

 

福岡市早良区F様邸 住宅塗り替え工事『鉄製部分塗装』

2018年5月1日

2018年4月30日(月)の作業内容

 

本日も昨日の続きで 鉄製部分には ハイポンプライマーにて 『下塗り』をして、

弱溶剤シリコン塗料にて 『中塗り』乾燥『上塗り』をしていきました。

 

 

 屋根と外壁の取り合い部分の鉄板の塗装も

 完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各窓の庇も 同じ工程で終了です。

 

 

 

 

 

 

 

雨戸も 『ケレン』『養生』『下塗り』乾燥『中塗り』乾燥『上塗り』と

慎重に 漏れや、敷けなど 同じ要領で塗装作業を行っていきました。

 

 

 

明日まで どうにか 雨がもちそうですので 

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

またまたコーフン!コロニアル瓦の補修にタスマジック!

2018年4月30日

またまた 新情報~~☆☆

 

コロニアル瓦の建物をお持ちの

皆様に朗報です~~

 

このような情報を

お伝えできることに

わくわく 嬉しい気持ちで

いっぱいです~~

 

建物をお持ちのオーナー様は

なかなか屋根に登る

なんて危険なことは

されないで頂きたいのですが

 

コロニアル屋根瓦は

結構割れやすかったりします。

 

 

実際 一般的な住宅1件につき 平均3枚ほどは 劣化や衝撃

などにより3~5枚は割れているのをよく見かけます。

 

 

 

従来は、この割れをきれいに合わせて

その後で塗料がはじかずに塗装ができるよう

変性シリコンシーリング材などで

←このように補修をしていましたので

補修跡が塗装をした後でも 

はっきりわかってしまうようなものでした。

 

 

 

 

 

 

←ですが 

 この タスマジック

 すごいんです!!

 

 ↑あの コロニアル瓦の『縁切り』で使用する

 タスペーサーを開発しました会社さんが

 またまた開発してくださいました!!

 

 

このタスマジック(←クリックでタスマジックの施工風景動画)

↑動画 是非 ご覧ください。(弊社のものではありませんが・・・

 

        タスマジックで 割れを補修したコロニアル瓦

       表                 裏

    

触った感じは 補修箇所 すごくかたいです!!

そして 表面は補修をしていないかのように コロニアル瓦の凹凸になじんでいます。

裏面は 動画にもありましたように 

瓦の重なりの間に 板のようなものを入れ込んで 補修材をにじませますので

表面張力で滲みこんだ補修液が広がりますので つるっつるの まったく凹凸なしで

とっても驚くほど硬いんです

 

おそらく タスマジックで補修をしたコロニアル瓦を

手にもって落としてしまったとすると 補修をしたところは

何ともなく その他の箇所が結構割れてしまう というくらい硬いです

 

見えない箇所だったり あまり衝撃を受ける箇所ではない

と思われるでしょうが 

屋根はまともに紫外線や熱のダメージをうけますので

従来のようなシーリングでの補修では

実際シーリングの劣化は進みますので心配はあるな~というところでした。

 

 

  弊社もさっそく取り入れました!!

  築年数の経過している

  コロニアル屋根の建物のオーナー様

  屋根の様子が分からず 

  気になっていらっしゃるオーナー様も

  多くいらっしゃると思います。

 

 

弊社は 初めてお伺いする際に しっかり飛ばす許可を取ってありますドローンにて

屋根の様子をオーナー様にも確認していただけます。

 

屋根の様子をご覧になって 瓦交換を考えたくなるように不安に思われましても 

このタスマジックで補修してから 塗装作業や、タスペーサーによる『縁切り』を

させていただければ その必要はなくなるかもしれません!

 

是非 コロニアル瓦のお塗り替えをお考えのオーナー様

お声掛けください!

 

よろしくお願いいたします

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

福岡市早良区F様邸 住宅塗り替え工事『日曜日ではありますが』

2018年4月29日

2018年4月29日(日)の作業内容

 

おうちの方に お願いされていた

雨樋の気になるぐらつきや、外れなど 弱くなりそうな部分などの

補修をしていき、

 

 

 

昨日の続きで木製部分の『中塗り』乾燥『上塗り』をしていきます。

 

木部分・鉄製部分・雨樋の『中塗り』・『上塗り』に使用している塗料は

昨日よりしようしておりますファインFIです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄製部分の『下塗り』塗装として

しようしておりますのは

←こちらの錆び止め塗料

 優れた錆び止め効果を持つ

ハイポンファインプライマーです。

 

 

 

 

 

 サビを磨く『ケレン』をして

 そうじをした 雨樋のつかみ金具に

 錆び止め塗装

 後ほど 雨樋と一緒にファインSIで

 塗装していきます。

 

 

 

    ↑『ケレン』↑           ↑『下塗り』錆び止め塗装↑

 

本日は、日曜日ではありましたが 来週はお天気が崩れる日が続きそうなので

作業をさせていただきました。

 

明日は、まだ お天気が持ちそうですので

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

 

福岡市早良区F様邸 住宅塗り替え工事『外壁塗装完了』

2018年4月28日

2018年4月28日(土)の作業内容

 

昨日の下塗りをしていきました外壁に 『中塗り』をしていきます。

 

 使います塗料は 

 こちらの オーデフレッシュSIです。

 

 高耐候性、低汚染性を兼ね備え

 外壁の防水機能や防藻・防カビ機能を

 施すことができます。

 

 

外壁全体に 1回目の『中塗り』として オーデフレッシュSIを塗装していきます。

 

 ローラーでは塗装のしにくい

 雨樋裏や 入角などは刷毛でしっかり塗装して

 ムラなどないように しっかりと塗装して

 

 

 

 

『中塗り』が完了し、 完全な乾燥を確認しましたら

 もう一度外壁全体にオーデフレッシュSIを塗装する『上塗り』をして

塗膜に厚みを付け 効果と艶、塗膜の厚みを増していきました。

 

 

 

 外壁の塗装が完了いたしましたら

 建物木製部分『下塗り』です。

 

 先日までに

 木戦部分の『ケレン』として

 木のささくれなどをしっかり磨き

 表面を均してあります。

 

環境にやさしい
防藻・防カビ  藻・カビの発生を抑え、建物の 美観と清潔な環境を守ります。
 低汚染性 セラミック親水化技術により、優れた低汚染性があります。

高耐候性 高耐候性を発揮します。
 透湿性  透湿性が高いため結露から建物を守ります。

 

という特徴のある下塗り材です。

 

 

 

 このように 

 建物の木製部分全ての

 『下塗り』をして 木製部分に

 若さを与え 肉厚な表面にしていきました。

 

 

 

軒樋も『目荒らし』といって わざとサンドペーパーで磨き 細かい傷をつけて

塗料の密着を良くするという作業を しておりますので

 

 

 ←こちらのファインSIにて

 『中塗り』をしていきました。

 

 

 

 

  • 高耐候性
    臭気がマイルドで、さまざまな下地に塗装できます。
  • 環境にやさしい

という特徴を持つ塗料です。

 

では、明日も よろしくお願いいたします。

  • 著者プロフィール
  • 著者プロフィールへ
>●●●●●●までお気軽にどうぞ 無料相談受付