スタッフブログ

福岡市早良区F様邸 住宅塗り替え工事『外壁下塗り』

2018年4月27日

2018年4月27日(金)の作業内容

 

昨日の軒天井の『中塗り』の続きで

本日は、軒天井全体の『中塗り』として

←水性ケンエースにて

まずは、1回目の塗装をしていきました。

 

 

 

こちらの塗料は艶消しで 落ち着きのある印象です。

汚れも 付着しにくいのが特徴です。

 

 建物全体の軒天井に

 ケンエースの1回目の塗装

 『中塗り』をしていき、

 乾燥を確認しましたら

 軒天井全体にもう一度

 水性ケンエースを塗装する

 『上塗り』を施し

 軒天井塗装の完成です。

 

 

 

 

 外壁の『下塗り』に入ります前に

 おうちの方が 玄関前の柱の

 下の部分が傷んでいたところを

 モルタルで補修されていましたので

 下塗り塗料の密着が

 ほかの部分と変わらないように

 水性カチオンシーラーを塗布しました。

 

それから 外壁の『下塗り』塗装です。

ソフトサーフという 塗膜が弾力性の高い塗料を 

水性ですので既定の水の量をしっかり攪拌し、 砂骨ローラーにて

塗膜に厚みを付けて 砂骨ローラーでの塗装の特徴であります

さざ波模様を整えながら 塗装していきます。

(↑前回のお客様も 厚塗りをさせていただきました。)

 

 

 

 おうちの方が補修された部分も

 同じようにさざ波模様で厚みを

 つけておりますので

 

 ほかの部分と同じように

 塗装していきます。

 

 

 

 

 本日で 外壁の「下塗り」を完

 了させていただきました。

 

 明日も よろしくお願いします。

 

福岡市早良区F様邸 住宅塗り替え工事『養生』

2018年4月26日

2018年4月26日((木))の作業内容

 

本日は、『養生』作業です。

 

塗料が付着してはいけない箇所をビニールで覆い

塗装する部分と 塗装をしない部分の取り合い部分のラインがまっすぐ

美しく仕上がる用に 気を付けて まっすぐに しっかりと浮きのないように

テープを貼って 塗料のにじみを防ぎます。

 

屋根は塗装しますが、外壁を先に塗装しますので

外壁の塗料が屋根に付着するのを防ぐため 養生します。

 

窓の養生などは まっすぐの取り合い部分のラインを出すため 

しっかりとまっすぐにテープを貼りつけます。

 

雨樋も塗装をしますが 外壁の塗料が 雨樋に付着すると困りますので

ビニールで覆います。

 

『養生』をしていきましたら 軒天井の『下塗り』です。

 

 

 

 水性カチオンシーラーという

 下塗り材にて 軒天井のすべてを

 『下塗り』していきました。

 

 後に塗装する塗料を

 確実に密着させてくれます。

 

 

明日も よろしくお願いいたします。

 

福岡市早良区F様邸 住宅塗り替え工事『高圧洗浄』

2018年4月25日

2018年4月25日(水)の作業内容

 

 

 

 本日は、今年に入ってすぐに

 お問合せを頂き、お打合せを重ね

 ご依頼くださいました

 弊社からほど近いこちらのF様邸の

 塗装工事に入らせていただきます。

 

 

 

築年数が約28年となる建物で 

以前にも1度 屋根・壁 その他

建物全体の塗装工事をされたとのことです。

 

その際、施工業者へ 強く不信感を持たれたようで

今回の施工業者選びは 

弊社の他にも 3社ほどからお見積もりを取られ 

その3社とも お打合せを重ねられ 

慎重にされたとのことでした。

 

その結果 弊社へご依頼くださいましたということは

大変光栄に思います。

 

ありがとうございます。

 

施工に対しても ご安心いただけますよう行っていきますので

工事期間中 何かとご不便をおかけすると思いますが

よろしくお願いいたします。

 

 

ということで 昨日 足場を設置させていただき

本日は、建物全体の『高圧洗浄』をしていきます。

 

屋根洗浄前の様子です

 

 

 

コケや、藻の生え方が不自然な印象です。

 

 とにかく コケや藻、蓄積された砂埃など 高圧の水で 全てきれいに

削り洗い流していきます。

 

 汚れなどが残った状態に

 塗装をするわけにはいきません。

 

 そのような状態に塗装をしても

 汚れに塗装をすることになり

 塗膜の浮きや剥がれの原因となります。

 

 

そうならないように しっかりと洗浄します。

 

 

 まずは 屋根洗浄が終わって見えてきた 屋根の状態です。

 

こちらの屋根瓦は 『モニエル瓦』という瓦を使用しています。

モニエル瓦とは、特殊な瓦で 塗り替えの際 特に注意が必要な瓦となります。

 

表面の着色されたセメント層(スラリー層)が時間の経過によって傷み、

以前は、モニエル瓦に塗装すると剥がれ等が起きるトラブルが多かったのです。

F様が以前にお塗り替えをされた時期も この時期に当てはまると思われます。

 

モニエル瓦には塗装が困難というのが その時期の見解でした。

ですので 1回目のモニエル瓦の塗装工事を今後お考えの方は

スラリー層を強固にする塗料にて下塗りをされることを

おすすめいたします。(スラリー強化プライマー など)

 

そうしますと 1回目の塗装でしても 

スラリー層がすぐに 傷むことなく

塗膜が美しく持続する塗装が可能となります。

 

また、モニエル瓦の特性により

溶剤塗料で塗装してしまうと、瓦表面の着色されたスラリー層が

溶剤の強さでもろくなり、新しい塗装がすぐに剥がれてしまいますので、

専用の水性塗料を塗装することも併せてオススメしています。

 

 今回は、1回目の塗装の時に 上記のようなスラリー層を強固にする塗料を

使用されていませんでしたので まばらに旧塗膜が剥がれており

そこに藻やコケが生えていました。

 

モニエル瓦のスラリー層が劣化し風化し 洗浄にて流され しっかりなくなり

セメント瓦の状態になっています。

 

ですが 旧塗膜が剥がれていないところも多くあり 

スラリー強化プライマーを使用する場合は 塗膜がこれだけ残っていると

逆に相性が悪く 密着が弱くなるので 

今回は、パワーシーラーという下塗り塗料を使用します。

 

それは、また 後ほど。。。

 

本日は、洗浄ですので 屋根の洗浄が完了しまいしたら

屋根から降りて 軒天井や破風板 外壁などの洗浄へ 

 

 外壁なども 屋根と同じように 砂埃やコケなど

全て洗浄にてきれいに洗い流し 塗装のできる状態にしていきました。

 

 

洗浄がすべて完了しましたら 外壁回りなど じっくりと眺めてチェックして周り

補修が必要な箇所を探し、見つけては 補修をしていきました。

 

モルタル壁は、性質上 ヒビがはいりやすいのです。

ですので しっかり確認し 補修。 

 

その上 弾力性の高い塗料を厚く塗装していきますと

塗膜が建物の動きに追従し ヒビを抑制しますので 

お塗り替えの際は そのような塗料を使用することがおすすめです。

 

 

 鉄製部分の『ケレン』という サンドペーパーで磨き 錆を磨き

表面を均す作業もしていきました。

 

 

 雨戸も同様です。

 

 では、明日は 『養生』などの

 作業をしていきます。

 

 よろしくお願いいたします。

東区 アパート階段 塗装工事

2018年4月24日

2018年4月21日の作業内容

 

 

 東区のアパートの

 階段の鉄部分の塗装のご依頼を

 頂きました。

 

 ありがとうございます。

 

 

 

階段のステップ部分や 蹴込み部分(階段の縦の部分)は

コンクリートで覆ってありますが 階段ステップの横の立ち上がり部分が

三角形に鉄製になっており そして 階段に沿って 錆びています。

 

このまま放っておくと 錆がふくらんで穴が開いたりして

大工事になってしまいます。

 

そうなる前に 補修が必要です。

 

 錆で膨らんだ部分を

 軽く削るだけで

 このように剥がれてきます。

 

全ての子の箇所の

ふくらんでしまったものをしっかり取り除いてから サンドペーパーで磨いて

滑らかに 凹凸を目立たなくしていきます。

 

 

 それから サビ転換材

 サビキラーPROを塗装して

 もう錆びないように

 錆を留めていきます。

 

 

 

サビキラーPROが乾燥しましたら

『中塗り』乾燥『上塗り』と 弱溶剤シリコン塗料にて施していきました。

 

 

 

 

 完成です。

 (両横なので 写真ではわかりずらいですが)

 

 ありがとうございました。

福岡市東区新築 軒天井塗装

2018年4月24日

 

 3月2日にベランダのFRP防水を

 させていただきました新築の戸建て住宅の

 建物全体の軒天井の塗装のご依頼も

 頂いておりました。

 

 ありがとうございます。

 

 

  

まずは、『下塗り』 

シーラーという

仕上げ塗料を確実に密着させる塗料を

軒天井全体に塗装します。

 

 

 

それから 軒天井もボードを貼ってできていますので

継ぎ目の凹凸にパテを埋めて 凹凸をなくし サンドペーパーで

パテを埋めたということが分からなくなるよう 滑らかに磨いていき、

 

 

 

『中塗り』を全体にして 乾燥しましたらもう一度『上塗り』としてもう一度

全体を塗装して 軒天井の塗装を仕上げていきました。

 

 

 

 

 この度は、防水工事

 軒天井塗装と

 ご依頼くださいまして

 誠にありがとうございました。

福岡市東区新築ベランダFRP防水工事

2018年4月24日

2018年3月2日の作業内容

 

 お世話になっております工務店さんより

 新築の戸建て住宅のベランダ防水の

 ご依頼を頂きました。

 

 

 まだ、外壁材を貼る前のベランダ内部

 素地を拭き掃除して

 工事による細かい埃を掃除してから

 

 

 

プライマーを下塗りとして塗布していきました。

後に塗装する防水材を確実に素地に密着させます。

 

しっかり お掃除をして プライマーをたっぷり

むらなく塗布することで防水塗膜の浮き、膨れ、剥がれを防ぎます。

 

 ガラスクロスを敷きながら

 専用の樹脂をたっぷり塗布し

 ガラスクロスの1層目を仕上げ、

 

 

1層目のしっかりとした乾燥を確認しましたら 硬いプラスチックのようになります。

その後 1層目と同じように 2層目のガラスクロスを敷きながら樹脂を塗布します。

 

2層目も しっかりと乾燥しましたら もう一度 樹脂のみ全体に塗布し

厚みを増し耐久性も増していきます。

 

 樹脂がしっかり乾燥しましたら

 トップの仕上げ材を塗装して

 弾力のある塗膜で仕上げていきます。

 

これで ベランダのFRP防水の完了です。

 

 

扇雀飴本舗様 塗装作業

2018年4月24日

 

2018年4月19日20日の作業内容

 

扇雀飴本舗様よりご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

 

 まずは、シャッターとお塗り替えです。

 

 サビなどによる凹凸を均す

 『ケレン』をして 

 『養生』 地面に塗料が付着しないよう

 地面なので 滑りにくいいビニールにて

 しっかり覆い

 

 

塗料を吹き付ける為 周りにかぜなどで

塗料が散らないようのネットを張り

 

『下塗り』として錆び止め塗料の塗装↑   乾燥を確認して↑『中塗り』として

                      弱溶剤シリコン塗装

 

 

 

 ←『上塗り』で もう一度

  弱溶剤シリコン塗装をしていきます。

 

 

 

 

 

同じように 出入りされる扉や

 

 

  

 

 

 

 

 

 窓格子なども塗装させていただきました。

 

 

 

 

 

お土産も たくさん頂きました。

これからの 熱中症シーズンに岩塩飴は特にうれしいです。

 

 

 

お子様にもうれしい種類が豊富な飴

おいしくいただいております。

 

 

この度は ご依頼下さいまして ありがとうございました!

 

 

 

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