スタッフブログ
博多区 アパート退居後リフォーム
2018年4月3日4日の作業内容
お世話になっております工務店様より ご依頼を頂き
退去後 次の方が気持ちよくご入居頂けるよう 作業をさせてい頂きました。
浴室は、カビなどで 黒ずんでおりましたので 専用の薬剤を含む布で
掃除をさせていただき 浴室に適した塗料でお化粧をいたしました。
天井から 壁 そして 鉄製の窓枠など しっかり『ケレン』として磨き
錆を滑らかにし塗装いたしました。
キッチン回りも ヒビがあれば
パテ というヒビを埋めて 乾燥しましたら
サンドペーパーにてこすり
余分なパテは取り除き
ヒビがなかったかのように
滑らかになる補修材でほしゅうをして
その後 凹凸の感じられない状態にしましたら 塗装をしていきます。
次に住まわれる方が 気持ちよく 生活できますように。
ご依頼 ありがとうございました。
糸島市 雨漏りバスター
2018年3月1日から
住宅塗装の合間や雨天の日
4年前に住宅のお塗り替えをさせていただきました
糸島市のY様邸から
雨漏りをしているので 原因がわからずにお困り
というご相談を頂き、
雨漏り調査からの解決作業を
何日かかけさせていただき しておりました。
和室の天井から 壁に
雨漏りのシミが・・・。
原因を探ります。
4年前とは言え
しっかりと塗装をさせて頂いておりますので
塗装をした箇所からとは考えにくいですが
建物外部をしっかり確認し、可能性をつぶしていきます。
建物外部から 可能性のありそうな箇所に お水をかけて確認します。
Y様にご了承いただき、天井をカットし天井裏をのぞかせていただきますと
やはり じっとり湿っています。雨漏りです。
この時 最も怪しいと思った箇所 窓サッシと外壁の取り合い部分。
塗装の段階で しっかり塗装をしてあるのですが
若干の自然な建物の動きかなにかが原因かな? などおもいながら
専用のシーリング材を打ち込み原因を埋めるためのシーリングが
しっかり密着するようにボンドを塗布し、
シーリングを打ち込み へらで押し込みながら 空気を抜いて
滑らかにしていきました。
ですが 雨漏りは
どのような原因で起こるか
様々な要因がありますので
これで雨漏りがストップしたかは
はっきりとは分からない状況です。
そして 原因はここではなかったようです。
後日 また 伺いまして 原因を探っていきます。
サッシをよく見ると なんだか怪しげ・・・お水をかけて 天井裏を見に行くと
やはり濡れていましたので やはり 塗装をした箇所は考えにくいので
この場所の可能性は高い ということで 専用のプライマーを塗布
普通に 窓の開閉ができる防水材をしっかり塗布して
後日 雨天の後 Y様よりのご連絡で
雨漏りは止まったようだとお聞きしました。
ご自身でも お水を掛けられてご確認くださいました。
これで一安心
今後 天井裏の様子を
ご覧になりたいということで
この部分を点検口に致しました。
それから こちらのお部屋の天井の修復です。
新しくべニア板を張り直し その境目をパテというものを埋めて
凹凸のない平らなものにして
天井の化粧材を貼っていき 何事もなかったきれいな和室の天井に
仕上げていきました。
今後も 建物のことで 塗装以外のことでも ご心配事
『どこの業者に相談したらいいか分からない』
といったこと とりあえず 弊社へ ご相談ください。
よほど特殊でない限り 解決いたします!!
今回も 弊社へ ご相談くださいまして ありがとうございました。
福岡市博多区 落書き消し塗装
少しさかのぼって 住宅の塗装などの合間や
雨天の日などにさせていただいていた作業を
上げさせていただきます。
2018年3月2日の作業内容
博多区の駐車場を管理されている不動産屋さんから
『駐車場の壁に 落書きをされているので また 落書きをされるとは思うが
とりあえず 環境に良くないので 塗装で塗りつぶしてほしい』 との
ご依頼でした。
ですので 洗浄や下塗り、中塗り などはなく、
落書きが見えなくなるように 出来るだけ安価で仕上げました。
天神地区や、博多地区に限らず それ以外の場所でも
落書きへの悩みは尽きませんね
悲しいことです。
いたちごっこ だと聞きます。
私たちも ご依頼いただけるのは ありがたいのですが
作業をしていても 悲しい気持ちになります。
落書き なくなってほしいものです。
福岡市城南区 K様邸 住宅外壁塗り替え工事『塗装作業完了』
2018年4月18日(水)の作業内容
昨日も 雨戸塗装の他に
一昨日の作業の続きもしておりましたが
本日は、その仕上げです。
屋根と外壁の境の水切り鉄板は 養生を撤去しながら
『下塗り』乾燥『中塗り』乾燥『上塗り』と仕上げていきました。
昨日までに 『下塗り』までしてあります鉄製部分に『中塗り』乾燥『上塗り』
雨樋の塗装も 全て仕上げていきました。
全ての箇所のすべての塗装工程が 完了いたしました。
粗糖をした 全ての箇所をチェックして 全ての養生を撤去します。
撤去をしながら お掃除も同時にしていきます。
足場を撤去してからも建物周りのチェックは致しますが
この時できる範囲のお掃除をさせていただき、
残すは 足場の解体作業のみとなりました。
足場の解体も お騒がせいたしますが 宜しくお願い致します。
そして 4月20日 足場を撤去後 お伺いいたしました。
この度は 福岡に数ある塗装業者の中より
弊社へご依頼くださいまして ありがとうございました。
感謝しております。
今後とも 建物に関するご心配事などございましたら
お気軽にお声掛けくださいませ。
今後とも よろしくお願いいたします。
ブログが楽しみにしてくださっていたのに
不具合から なかなか更新することができず ご迷惑をおかけいたしました。
福岡市城南区 K様邸 住宅外壁塗り替え工事『雨戸塗装』
2018年4月17日(火)の作業内容
本日は、雨戸の塗装をしていくことにしました。
すでに昨日『ケレン』を済ませてありますので
雨戸の枠や、仕上がった外壁など
塗料が付着してはいけない箇所を
テープやビニールで覆い
汚れないようにしていきます。
塗料が滲みこまないようにテープを貼り
仕上がりが美しくなるように
養生をしていきます。
養生を済ませましたら 全ての雨戸に
ムラや忘れのないように『下塗り』として 錆び止め塗装をしていきます。
波型の凹凸のある雨戸ですが いろいろな角度から塗料を吹き付け
均一に塗料を吹き付けていきます。
同様に 『下塗り』がしっかり乾燥しましたのを確認し
弱溶剤シリコン塗料にて『中塗り』をして
養生を撤去し 外していた雨戸は 元の場所に設置して完成です。
明日も よろしくお願いします。
福岡市城南区 K様邸 住宅外壁塗り替え工事『木部・鉄部塗装①』
2018年4月16日(月)の作業内容
まずは、『ケレン』ということで
木製の部分・鉄製の部分を
それぞれに適した方法で
磨いていきます。
木製の 破風板 木のささくれや、旧塗膜の剥がれかけたもの、埃など
しっかりと磨き 表面を均していきます。
そうすることで 色むらのない美しい仕上がりとなりますので
塗装のできる状態に しっかり 磨きます。
鉄製の 雨樋のつかみ金具や、屋根と外壁の境の水切り鉄板
庇の鉄板屋根や、換気扇フードなども サビや、
旧塗膜の粉状になって付着しているもの
全て きれいに滑らかに磨いていきます。
磨いていきましたら それぞれ 木製部分専用 鉄製部分専用の
下塗り塗料にて 『下塗り』をしていきます。
←木部専用下塗り塗料
1液ファインウレタン
環境にやさしい
防藻・防カビ
バイオ技術によって、藻・カビの発生を抑えます。 低汚染性
親水化技術によって、雨水などによって
汚れを流し 付着させにくいです。 高耐候性
という特徴があります。
全ての木製部分に『下塗り』をしていきました。
← 鉄部分専用下塗り塗料
サビ転換材 サビキラーPRO
この塗料については 何度も ご紹介させていただいておりますが
本当に 広く皆さんに知っていただきたい
建物をお持ちの皆さんには 画期的なすんごい塗料!
今まで錆び止め塗料といわれるものは
溶剤という種類のものしかなくて
サビの上に塗る 塗り込む ことで
『浸透』はできなかったので
どうしても その 浸透しなかった部分の錆や鉄は
その後錆びるかもしれない という心配もありました
ですが! このサビキラーPRO は なんと水性!
ですので 乾いた砂に お水が浸透していくように
しっかりと 錆びに浸透していきます。
(鉄部分の仕上げ塗装は
一般的に鉄部分を保護するため溶剤なんです。
溶剤は水性より強いので、先に水性塗料を塗った後に
溶剤塗料を塗装すると 水性塗膜が縮れ
上塗りの溶剤塗膜も引っ張られて縮れてしまう
のですが、なぜか このサビキラーPRO
すごい開発で 後から溶剤塗料を使用しても
縮れないのです!)
水性ですので 臭気も優しく 安全!
その上 錆びにしっかり浸透し錆の進行を止めてくれるんです!!
錆びていない箇所には 錆び止めの効果ももちろんありますので
全ての建物をお持ちの皆様 錆びにお困りの皆様に
とってもとっても 心強い最強塗料なんです!!
鉄製部分にサビキラーPROにて『下塗り』を完成させていきました。
木製部分 鉄製部分 ともに
『下塗り』の後の
『中塗り』・『上塗り』は
弱溶剤シリコン塗料での塗装です。
明日も この作業の続きから よろしくお願いします。
福岡市城南区 K様邸 住宅外壁塗り替え工事『外壁塗装作業』
2018年4月13日(金)の作業内容
作業は、順調でした。
昨日 『下塗り』をしました外壁に
『中塗り』乾燥『上塗り』
の作業をしていきます。
オーデフレッシュSI という塗料を使用します。
水性塗料ですので 既定の水の量でしっかり攪拌していきます。
こちらの塗料 オーデフレッシュSIの特徴は、
優れた高耐久性
低汚染性
- 親水化技術によって外壁の美観を損なう雨垂れ汚染から
- 建物を守ってくれて、美しさを長持ちさせます。
防藻・防かび機能
藻・かびの発生を抑えて、建物の美観と清潔な環境をまもります。オール水性システム
『下塗り』から『上塗り』まで全て水性塗料での施工によって- 低臭で環境にやさしい水性塗料です。
仕上がっております軒天井に外壁の塗料が付着しないように
注意深く刷毛で塗装しにくい部分にしっかり塗料を塗布していきます。
また、窓回りなど 凹凸のある部分も
ローラーでは完全に塗料を塗布しにくいので 刷毛でしっかり塗装します。
そのような箇所にしっかり塗料を塗布してから ローラーにて 外壁全体に
ムラのないようにオーデフレッシュSIにて『中塗り』として
1回目の塗装をしていきます。
外壁全体に
『中塗り』が完了しましたら
乾燥を確認して
2回目のオーデフレッシュSIの外壁全体への塗装『上塗り』をして
塗膜に厚みをむらなくつけていき、効果を高め美観・艶を
高めていきます。
外壁へのムラのない
「上塗り」も本日完了いたしました。
明日は お天気が崩れそうですね。
来週も よろしくお願いいたします。