スタッフブログ

北九州市八幡西区 Y様邸 住宅塗り替え工事『屋根塗装など』

2018年2月17日

2018年2月17日(土)の作業内容

 

 

玄関前のポーチの柱のサイディングが 雨水の跳ね返りなどで傷んでおり

このまま 塗装をできる状態ではありませんでしたので

 

 新しく その部分に

 サイディングボートを貼り

 角に シーリングを打ち込み

 補修をしていきました。

 

 

 

また シーリングが完全に乾燥しましたら

この部分も 周りと同じように 塗装していきます。

 

屋根上部にあります雨どいも一部破損がありましたので

新たに設置をさせていただいております。

(写真は撮り忘れましたが

 ←この部分です。)

 2階の外壁から1階の屋根の上に

 沿うように雨樋があり

 1階屋根の軒樋に雨水を流すはずの

 雨どいがなくなっている状態でしたので

 この部分に新たに設置いたしました。

 

↑雨どいが屋根に沿うようにあった場所は

 コロニアル瓦の塗装が濃い状態で残っている部分です。

 

ここに雨どいがない状態が続きますと やはり 屋根瓦の痛みが

その部分だけ早く進み 雨漏りなどにつながる可能性がありますので

今回気付くことができて 良かったです。

 

本日で 玄関前の補修をした箇所以外の塗装箇所が

すべて完了し、19日に足場を解体させていただきます。

 

その後 また 伺い 最終作業をさせていただきます。

 

この度はご依頼ありがとうございました。

 

最後まで よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

北九州市八幡西区 Y様邸 住宅塗り替え工事『雨戸塗装☆屋根縁切り作業』

2018年2月16日

2018年2月15日(木)の作業内容

 

この日は 建物すべての雨戸の『ケレン』

表面をサンドペーパーで磨き錆など磨き均し 埃を掃き掃除し

『下塗り』として 錆び止め塗装をしていきました。

 

 

 

 

2月16日(金)の作業内容

 

 本日 昨日『下塗り』として

 錆び止め塗装をしたすべての雨戸に

 仕上げ塗装として 

 弱溶剤シリコン塗装をして

 雨戸塗装を仕上げていきました。

 

 

 

その後 屋根のコロニアル瓦の重なり部分に 2~4mmの隙間を確実に確保し

雨水がコロニアル瓦の重なり部分にとどまることがないように

逃げ道を作る『縁切り』という作業をしていきました。

 

タスペーサーという強度の強い ポリカーボネート製のものを

コロニアル瓦1枚1枚に2~3ずつ差し込んでいきます。

 

このことで 劣化で反ってしまい 隙間のつぶれてしまったコロニアル瓦を

持ち上げ隙間を確保し 雨水の逃げ道を作ることで 

雨水が建物の内部に侵入し、屋根から雨漏りをすることを防ぎます。

 

そうすることで 建物を守ります。

 

細かい 工事が終われば 施工したかしていないかわからなくなってしまうような

作業ではありますが このような ひと手間が 建物を守る大きな力となります。

 

明日もよろしくお願いします。

北九州市八幡西区 Y様邸 住宅塗り替え工事

2018年2月14日

2018年2月13日(火)の作業内容

 

先日 『下塗り』をしていきました 軒天井と外壁すべてに

 

『中塗り』として 1回目の上塗り塗装をしていきました。

 

 

 

 すべての軒天井と外壁に『中塗り』を

 完成させていきました。

 

 

 

 

 

2月14日(水)

 

そして この日は 鉄製部分であります庇など サビや、表面を磨き均す

『ケレン』をしてから その部分に下塗りとして錆び止め塗料を

塗装していきました。

 

屋根のコロニアル瓦を押さえる 屋根鋼板も

『ケレン』をして サビキラーPRO にて 下塗りをしていきます。

 

他にも 雨樋の抑え金具なども同様に 鉄部分全て

『ケレン』をして 錆び止め塗料にて『下塗り』をしていきました。

 

 

雨樋も『ケレン』をして 汚れを掃除するのと同時に

塗料が密着するように 細かい傷をあえて入れていく 『目荒らし』という工法を

施してから 塗装をしていきました。

 

 

作業を平行して 屋根の『下塗り』もしていきました。

 

たっぷりむらなく下塗り塗料を塗装し、

経年で痩せたコロニアル瓦に元気を与え若返らせていきます。

 

 

空気工も塗装して パリッとアクセントになります

 

次回もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

福岡市 博多区 アパート鉄骨階段塗り替え工事③

2018年2月14日

2018年2月14日(火)の作業内容

 

前回 『中塗り』として 1回目の仕上げ塗装を完成させておりましたが

本日『上塗り』として もう一度全体に仕上げ塗装として

弱溶剤シリコン塗料による塗装をして

 

こちらのご依頼を頂きました塗装工事を完成いたしました。

 

 

ご入居の皆様には ご協力いただき感謝しております。

 

この度は ありがとうございました。

北九州市八幡西区 Y様邸 住宅塗り替え工事『下塗りDAY』

2018年2月9日

2018年2月9日(金)の作業内容

 

今日は、軒天井・破風板 外壁としべ手の箇所を

 

水性ミラクシーラーecoという塗料にて ひたすら『下塗り』していきました。

 

経年によって 軒天井のボード 破風板のボード 外壁のサイディングと

素地が紫外線などにより 痩せて 元気がない状況ですので

下塗り塗料にて 後に塗装する塗料が確実に密着するよう

肉厚で健全な状態に たっぷり塗装することで導いていきます。

 

度の箇所もむらなくたっぷりと塗装していきました。

 

 

 雪などの天候で

 工期が伸びてしまうことも考えられますが

 何卒 よろしくお願いいたします。

北九州市八幡西区 Y様邸 住宅塗り替え工事『シーリング打ち』

2018年2月8日

2018年2月8日((木))の作業内容

 

こちらのサイディング壁のシーリングは 打ち増しでのご依頼ですので

全てのシーリングを打ち込む目地に まずは 養生をしていき、

シーリングを美しく仕上げるよう 凹凸に合わせ しっかりと養生テープを

押し付けながら貼っていきます。

 

 

 

 

 養生が終わりましたら

 シーリングを打ち増ししていきます

 すべての目地に 

 専用のボンドをたっぷり塗布し

 打ち込むシーリングが

 確実に密着するようにしていきます。

 

 

 

それから打ち込むシーリング材を

しっかり既定の時間 攪拌していきまます。

 

 ノンブリードタイプのシーリング材を

 上から塗装する場会には必ず使用します。

 

 

 

そうでないものを使用しますと シーリング材内の性質で

塗料を黒く変色させてしまうものがあり 塗料の耐久年数を待たず

美観が損なわれてしまうからです。

 

ノンブリードタイプのシーリング材を使用するのかを 打ち合わせの段階で

しっかり確認しておくことは 大切なことです。

 

 

それから しっかりとシーリング材を打ち込むみ

へらで しっかり空気を押し出しながら 均一にシーリングを均して

その後すぐに その箇所の養生を撤去します。

 

少しでも シーリングの乾燥が始まりますと ゴム状になり 

テープを撤去する際に のびて ついてきて それが切れて

大変見苦しい状態になってしまいますので 速やかに撤去します。

 

次回も この作業の続きから進めていきます。

 

よろしくお願いいたします。

 

福岡市 博多区 アパート鉄骨階段塗り替え工事②

2018年2月7日

2018年2月7日(水)の作業内容

 

昨日 火曜日は福岡市内も雪が積もり 道路状況も乱れましたね。

弊社も これほどの低温では 塗装箇所が塗れて乾かないことなど

作業に支障があるため 空けさせていただきました。

 

 本日は 作業ができる環境に

 落ち着きましたので 

 塗装作業をさせていただきました。

 

 前回『下塗り』として

 サビキラーPROを全体に塗装しました。

 

 

本日は、『中塗り』としまして↑こちらの ファインSIという塗料を

全体に まずは1回目の塗装をしていきます。

 

こちらの塗料は、防藻、防カビと言った一般的な特徴に加え、

低汚染の汚れをつきにくくする性能も持ち合わせており

塗装面を綺麗に保つことができます。という特徴があります。

 

 

 

 

 

  このように 本日は 

 ファインSIの1回目の塗装をしていきました。

 

 また 後日 2回目の『上塗り』を

 させていただきます。

 

 

 

お住いの皆様には ご理解ご協力を頂き 感謝しております。

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