スタッフブログ

福岡市 城南区A様 住宅塗り替え工事『鉄製部分錆止め塗装など』

2017年11月4日

2017年11月4日(土)の作業内容

 

 

昨日の作業の続きで  

旧シーリングの撤去・ボンドブレーカーの設置・養生・

目地内へのボンド塗布・シーリング打ち込み・へらでの押し込み均し・

養生撤去の作業をしていき、

 

シーリングの打ち込みの作業を完成させていきました。

 

施工手順や、様子は昨日と全く同じですので 写真があまりありません

 

作業を進めることに集中させていただきました。

 

シーリングの打ち込み作業が終わりましたら

先日 『ケレン』をいたしました鉄製部分へ 『下塗り』としまして

錆び止め塗装をしていきました。

 

 

来週もお天気が 続くとうれしいのですが・・・?

 

寒暖の差が激しく 風邪ひきさんが多いようですね。

 

皆様 お互いに 気を付けていきましょうね。

 

来週もよろしくお願いいたします。

福岡市 A様邸住宅塗り替え工事『シーリング打ち代え作業』

2017年11月3日

2017年11月3日(金)の作業内容

 

 本日もいいお天気 いい気温の 塗装工事日和です

 

本日は、こちらの建物の外壁はサイディングボードを貼られていますので

その継ぎ目 目地 のシーリングを打ち代えるため

古いシーリングを撤去していきます。

 

専用のカッターで古いシーリングと目地の両端に切れ目を入れて 撤去していきます。

この時、目地内に少しでも残った旧シーリングも 

新しく打ち込むシーリングの確実な密着のために

細かくカッターやピンセットのような工具で残らず撤去します。

 

 それから 目地の両横に

 しっかりと専用の紙テープを

 サイディングの凹凸に隙間なく押し込み

 張り付けて 

 シーリング打ち込みの仕上がりが

 まっすぐ美しいものになるように

 していきます。

 

 

それから 目地の奥の面(背面)にのみ シーリング材が密着しないように

ボンドブレーカーというテープとしては密着力のほぼないテープを貼っていきます。

 

この ボンドブレーカーを目地の背面に貼る という作業は 終わってしまえば

次のシーリング打ち代え工事をされるまでは やったかやっていないか

分からなくなってしまう作業の一つですが 大変重要な作業なのです!

 

これを貼ることで 目地の両横面にはシーリングが確実に密着し

背面には密着していないというじょうきょうに なりますので

新しい弾力のあるシーリングが建物の動き(サイディングボード)の動きに

追従し 背面にはアソビがあることで 

サイディングボードの動きにストレスが生まれず

サイディングボードの割れなどを防ぎます。

 (説明 下手かしら すいません

 

このような工法を 二面接着 といいます。

 

 

 二面接着を確実なものにするため

 目地の両横面にボンドを塗布します。

 

 

 

 

 

 

それから ボンドをしっかりと目地に充填し、専用のへらで 空気を押し出しながら

しっかりと隙間なく押し込み 表面を均していきます。

 

 

打ち込みましたら すぐに養生を撤去していくことも 美しく仕上げるコツです。

 

 

この作業を 建物すべての目地に行っていきます。

 

 

 同時にしっかりと外壁や破風板など

 塗装尾をする個所を眺めて回り

 ほしゅうの必要な箇所は

 しっかりと補修をしていきました。

 

 

 

明日も お天気

よろしくお願いします

 

 

 

福岡市 A様邸 住宅塗り替え工事『高圧洗浄』

2017年11月2日

2017年11月2日(木)の作業内容

 

以前 塗装工事をさせていただきましたお客様にご紹介頂きましたご縁で

こちらのA様邸の塗装工事のご依頼を頂きました。

 

大変感謝しております。 ありがとうございました。

 

工事期間中は、何かと ご不便をおかけすることもあるかと思いますが

何かございましたら ご相談くださいませ。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 足場を設置する前に 

 物干し場の屋根に割れがありますので

 この機会に交換をするため

 撤去させていただき、

 

 

 

 

 

 

その後 こちらのA様邸へ 足場を設置させていただき、

 

本日 建物全体の汚れをすべて 高圧の水で削り洗い流し

汚れのない状態、塗装ができる状態にする『高圧洗浄』を行っていきました。

 

 

 

 着手前の屋根の状態です。

 

 経年により

 コロニアル瓦には コケや藻 

 屋根鋼板には サビが出てきています。

 

 

 

これらの コケ・藻 あとは、経年で降り積もった土、砂汚れなど

汚れのすべてを しっかりと時間をかけて コロニアル瓦1枚1枚 洗っていきます。

 

汚れが残った状態で塗装をするということは 

その部分は 汚れに塗装をしているということになり

いくら高価な性能の良い塗料を使用したとしましても 

屋根瓦自体にしっかりと塗料が密着できず、

その部分の塗膜が浮いて着たり 剥がれてしまったりする原因となってしまいますので

しっかりと洗浄をする ということは 塗装工事をする上で大変重要な作業となります。

 

 

そのことは もちろん 屋根以外のすべての塗装箇所で言えることです。

 

外壁も やはり 砂埃や、コケ、藻 などによって汚れてきます。

チョーキング現象といい 古い塗膜が 経年によって劣化し粉状になって

外壁にとどまっている という汚れもあります。

 

これらもしっかり洗い流さなければ 使用する塗料の耐久年数を待たず

塗膜の浮きが発生する可能性があしますので しっかり洗浄いたします。

 

そして この機会に 普段のお掃除では難しい窓や、アミド 

床面のコケなども一緒にきれいにしていきます。

 

 こうして 建物全体の汚れをきれいさっぱり 洗い流していきました

 

 

 洗浄が終わりましたら

 錆びていました屋根鋼板の『ケレン』を

 していきました。

 

 錆を磨き 錆び止め塗装などをしていくため

 均していきます。

 

 

屋根鋼板の抑え釘も経年で飛び出てきていましたので しっかり打ち込んでいきました。

 

そのほか 鉄製の庇や、雨どいの抑え金具 破風板など 錆を磨き

ささくれを均していきました。

  

 明日もお天気が良く

 作業は順調に進んでいきそうです。

 

 よろしくお願いいたします。

 

福岡市西区 新築 破風板 軒天井塗装②

2017年9月21日

2017年9月21日(木)の作業内容

 

前回のパテ処理をした箇所に

しっかりとサンドペーパーにて 磨きをかけていきます。

 

 

それから 軒天井の『中塗り』をしていきました。

白色で仕上げる軒天井と

 

黒色で仕上げる軒天井があります。

 

 

 

破風板も同じように『中塗り』をしていきました。

 

 

全ての『中塗り』が完了しましたら「上塗り」です。

 

『中塗り』で塗装しました塗料にて もう一度すべて塗装します。

 

 

 

 

 

ご依頼いただきました すべての作業が完了いたしました。

 

ありがとうございました。

 

福岡市西区 新築 破風板 軒天井塗装①

2017年9月19日

2017年9月19日(火)の作業内容

 

 いつも お世話になっております

 工務店さんより

 

 新築住宅の建物全体の

 破風板と軒天井に

 塗装のご依頼を頂きました。

 

 

新築ですので 全てが 新しい~です✨

新たな生活がここで始まるんですね~(^^♪

 

外壁や、屋根はサイディング壁や、コロニアル瓦ですので 

工場で仕上がってきていますので 新築の段階では 塗装の必要はありません。

 

ですが、保護できるというほどの塗装ではありません。

建物の外壁や、屋根は、

紫外線や、風雨、太陽熱により 日々刺激にさらされておりますので

新築時からの初めてのお塗り替えは 築8年~10年以内をお勧めしております。

 

その時に 塗料の性質などをよく吟味されて

耐久年数の長い塗料をお選びになったり

遮熱性のある省エネ塗料を考えられたりと

ご予算と性能のご希望を塗装業者に伝え

納得いくまで質問し、

 

ご納得いく状態でお塗り替えに着手されますと

建物の傷みも少なく 補修箇所が少なく済みますので

施工金額も抑えられ 建物も長く守ることができます。

 

大切な 財産であります 住宅。

愛着を持って 皆様が暮らされます 住宅。

 

お塗り替えを考える時期に 改めて

我が家への愛着を実感されることと思います。

 

健全な建物で 健康 笑顔で皆様が生活できますように

 

 

と 思いながら 日々の作業をさせていただいております

 

 

 

まずは、 軒天井の『下塗り』

 

全ての軒天井に シーラーという下塗り材を たっぷりむらなく 塗布していきます。

 

 隅など ローラーでは 塗料が入りにくい箇所などは

 刷毛でしっかり塗布してから ローラーで塗っていきます。

 

 

同じように 同じ建材でできておりますすべての破風板も

シーラーにて『下塗り』をしていきました。

 

それから 破風板や、軒天井を美しく仕上げるため 

大工さんが設置しました際の

小さな『ビス穴』の凹みにパテを埋めて

乾燥しましたらパテの水分が蒸発し少しへこみますので

もう一度パテを埋めて

それが乾燥しましたら 

目の細かいサンドペーパーで磨いて 凹凸をなくし周りと均していきます。

 

破風板の1枚1枚のボードの継ぎ目も紙テープで養生をして

シーリングを打ち込み

 

しっかり空気を押し出しながら 均していき、その都度養生を外して

『中塗り』ができる状態にしていきました。

 

 

 

 

 

 

 

八女市 公団住宅 退居あと3部屋のリフォーム②

2017年9月15日

2017年9月11日~14日の作業内容(壁編)

 

壁の塗装に着手します前に

まずは、壁の補修。

 

細かいヒビや傷 穴など パテをして 補修 なかったことにしていきます。

 

 

パテをしましたら パテの水分が蒸発するまでしっかり乾燥させ、

水分が蒸発しましたら少しパテがへこみますので もう一度パテをして

しっかり乾燥させていきます。

 

しっかり乾燥しましたら 目の細かいサンドペーパーで

しっかり磨き、 周りのパテをしていない部分と均します。

 

これで この上に塗装をしても 補修をしたことはわからなくなります

 

 

そして 下塗り塗料にて壁のすべてを『下塗り』をしていき、

 

 

 天井を塗装しました塗料と

 同じ塗料で

 

 

 

 

 

 

 

 壁ぜんたいにも

 『中塗り』・乾燥・『上塗り』と

 塗装をして 仕上げていきました。

 

 

 

 

 

 

そのほか 建具なども 塗装させていただき ご依頼いただきました作業の完了です。

 

 

 次にすまわれます方が

 気持のよい生活を送れますように。

 

 この度は ご依頼

 ありがとうございました。

八女市 公団住宅 退居あと3部屋のリフォーム①

2017年9月14日

2017年9月11日(月)~14日の作業内容(天井編)

 

いつもお世話になっております 工務店さんからのご依頼で

八女市の公団住宅の退居後のリフォーム工事のご依頼をお受けしましたので

作業に入らせていただきました。

 

本日は、まとめて 天井編で 着手前から 完成まで お知らせいたします。

 

              ↑ 着 手 前 ↑

 

3部屋の 居間 キッチン 和室などの『下塗り』の様子です。

 

 

 全ての塗装箇所 

 作業に入ります前に しっかりと養生。

 塗料が付着してはいけない箇所を

 覆っていきます。

 

 

 

 

お部屋の天井の素材は、細かい凹凸というか 

ぷつぷつと 石彫なものを吹き付けてありますので

なかなか 塗料がしっかり入り込むのが大変な素材ですので

(塗料も 天井の面積の割に このような素材は多く使います(;’∀’))

下塗塗料を 弾力のあります 固めに希釈した塗料で

(粘りがある といいますか?

ソフトサーフという下塗り材を使用しております。)

しっかり 細かい凹凸の中にもしっかり塗料で覆い

後に塗装する仕上げの塗装が

ムラにならないように 均等に厚みを付けて塗装していきます。

 

 

 

 

 

 

塗装のご依頼を頂きました箇所の天井のすべての『下塗り』を完了し、

『中塗り・上塗り』のご報告。

 

 

 ←こちらの

  HI ビニエコレックスエコ70

 

  •  しっとりとした落ち着きのある
  •  つや消し仕上げになります。
  •  

 

 

  •   中塗り・乾燥・上塗り

 と、 2回 すべての天井に

 HI ビニエコレックスエコ70を

 塗装して 天井塗装の完了です。

 

 

 

 

作業は、並行して行っております。 壁塗装は 次のページにて

ご報告させていただきます。

 

 

 

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