スタッフブログ

大宰府市 大浦社寺建築社 作業工場 塗装工事 「屋根塗装 低汚染リファイン500Si-IR」

2017年8月13日

2017年8月13日(日)の作業内容

 

  ←こちらの

 低汚染リファイン500Si-IR

 という屋根塗料で 

 先日「下塗り」を2回していきました

 屋根の塗装をしていきます。

 

 

 

 汚れに強くて フッ素樹脂と同等の高い高耐候性を持ち

 その上 遮熱効果も備えた塗料です。

 紫外線などの劣化の原因に強くて 紫外線によるダメージを減らしていくことで、

 高い耐候性を実現しております。

 
 また、塗膜は 柔軟性と、強靭性を兼ね備え、建物の微細な動きなどに

 柔軟性をもって追従し 衝撃を吸収します。

 塗膜の劣化の進行を抑えることが可能となっています。

 

塗膜は親水性(水になじみやすい性質)に富んでおり 塗膜の密度が高いので

 汚れが定着しにくく、付着した汚れも雨水などによるセルフクリーニング効果で

 洗い流すため、美観の長期間保持が期待できます。

 

 また、防カビ 防腐効果も 兼ね備えております!

 

太陽光の波長のうちで 温度上昇の主な原因となるのは近赤外線。
 今回使用のこの塗料は、退色しにくく、

 近赤外線を効果的に反射する塗膜を形成しており
 室内の温度上昇を抑えます。

 経年とともに付着した汚れが熱を吸収するということが

 上記のセルフクリーニング効果により 汚れによる熱の吸収を防いで、

 長期間経過しても、遮熱性能を保持し続けます。

 

という 優れた機能を持った塗料で こちらの工場には ぴったりの塗料です

 

 

 低汚染リファイン500Si-IRは 

 水性塗料ですので 

 既定の水の量を加え 

 

 A液にB液をすべて加え

 しっかりと攪拌します。

 

 

 

しっかりと攪拌することで 効果にムラのない塗料となります。

 

 

そこからは、しっかりと「中塗り」として まずは1回目 

低汚染リファイン500Si-IRを 昨日 下塗りをしております箇所全体に

ムラなく たっぷり 塗布していきます。

 

 

 

 

昨日 黒色のTシャツを着て来て 暑かったので 

今日は 白色のTシャツを着て来て やっぱり 少しは違うそうです

 

 

 

 

 そうして「中塗り」を完成させていき、

「中塗り」の乾燥を確認して「上塗り」としてもう一度 

「中塗り」をしましたすべての箇所に低汚染リファイン500Si-IRを

 塗布していきます。

 

 

 

 

 「中塗り」の時も感じていましたようですが

 「上塗り」をして 

 低汚染リファイン500Si-IRの塗膜が

 厚みを持つほどに 作業をしていて

 屋根からの照り返しが強くなり

 「顔も 足回りも じりじり暑い~」と

 

 

 

 今日は こちらの塗料の遮熱性 

 熱の跳ね返しを体感できたそうです

 

 

 

 

 

本日は、建物1件の屋根の「中塗り」「上塗り」をしていき、

こちらの建物の屋根塗装を完了させていきました。

 

 

明日は、雨が降るようですね。 雨天では作業ができませんので

お天気の様子を見て 作業を進めさせていただきます。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

大宰府市 大浦社寺建築社 作業工場 塗装工事 「屋根など下塗り」

2017年8月12日

2017年8月12日(土)の作業内容

 

 

 ←こちらの下塗り塗料を

  全体にた~っぷり塗布していきます。

 

  スレート建材が経年で

  劣化が進んでいますので

  塗料の吸い込みが激しいため

  しっかり塗布して

 

 

できるだけスレート建材のお肌を若返らせて もちもちにして

後に塗る塗料専用の下塗り材で 後に塗る塗料を確実に密着させます。

 

 

 

 

 

 

  スレート建材も素地をもちもちにしながら

  割れなどの箇所を補修していきました。

 

 

 

 

 穴など開いてしまっている箇所は

 補修テープにて補修をし、

 細かいヒビのみのところは

 これ以上広がらないように

 シーリングをしっかり打ち込みました。

 

 

 

 

 

 建物1件目のスレート建材の屋根全体と下屋根と外壁の上部を

 上記の下塗り材にてまずは 下塗り1回目↓

 

 

(↑本日は、建物内の工場はお休みですので どなたもおりませんので

 空気口の下のファンが作動しておりませんので 

 すっぽりと養生して 作業をさせていただいております。)

 

やっぱり 塗布していて スレート建材に 下塗り材が吸い込まれる実感です。

これでは、 下塗り1回では 頼りない気がしますので

1回目もやっぷり塗布しますが 

やっぱり2回 下塗り材を塗布していく必要がありますね。

 

 白系の色の作業上着を着て作業をしていたのですが

 暑くなって 上着を脱いだところ 下に来ていたTシャツが 黒だった~

 

 上着を着ていた時より 太陽をじりじり感じる とのこと

 

 白色だった時のほうが 暑いのは 暑いけど 

 白色の上着のほうが 暑さが若干優しいかも 

 

 黒色のほうが 暑さが刺さるらしい  

 

 

 

 衣類でも お色によって 

 このように 太陽の熱の伝わり方を体感し 

 

 やっぱり遮熱効果のない塗料で

 屋根など塗装するとしても

 白色や、淡い色のほうが

 絶対遮熱効果があると実感するね。

 

 と つぶやいたとか??

 

 

そして 2回目の下塗り塗装。

 

 

やっぱり 1回目が スレート建材にしっかり吸い込み 建材自体を若返らせ、

強度を取り戻し しっかり乾燥して定着させ

 

 

その上に2回目の下塗りをして 確実に後に塗装する塗料を確実に密着させる

頼れる土台ができたという実感で2回の下塗り材塗布をたっぷりとしていきました。

 

 

昨日の続きの 鉄製折半屋根への サビキラーPRO の塗装に手を付けることは

できませんでしたが 

 

それ以外は 計画以上に作業を順調に進めることができました。

 

 

ちなみに こ~んなに本日の作業で

下塗り材を使用しました!

 

まだまだ 下塗り作業はありますので

一斗缶の量もすごいです~

 

 

 

明日も お天気が持ちそうですので 作業を進めさせていただきます!

 

 

 

 

 

大宰府市 大浦社寺建築社 作業工場 塗装工事 「補修作業☆サビキラーPRO塗装」

2017年8月11日

2017年8月11日(金)の作業内容

 

熱中症対策!

 

ベストのポケットの中地に保冷効果があり 保冷剤を入れて涼しさキープ!

 

保冷剤を入れるポケット9か所! 

ぬるくなったら 重いけど 予備の保冷剤を用意していれば

暑い時間も 元気に作業ができます

 

アマゾンで購入

 

お外仕事の方 いかがですか??

 

 ということで 昨日 高圧洗浄が

 完了しましたので 次の作業に

 入っていきます。

 

 2件の建物がありますが

 まずは1件の建物のほうの

 「養生」に入っていきました。

 

 

屋根の塗装をするための養生からいていきます。

外壁を塗装するための養生は 窓などを覆ってしまいますので

中で作業をされている方が 暑い思いををしてしまい危険ですので

できるだけ 短い時間の養生で済むよう 外壁塗装の直前にしていきます。

コンクリートの地面、など 塗料が付着しないよう 専用のビニールとテープを

駆使して 覆っていきました。

 

 

それから、本日 サビ転換材

サビキラーPROを塗装していきます鉄製部分の「ケレン」です。

 

しっかり 錆を磨き 朽ちたものは磨きとり 均し 塗装できる状態にしていきます。

 

ケレンをした箇所は、サビくずが出てしまいますので

しっかりと掃き掃除をしていきます。

 

 ← ← ←そして これ!!

これが 鉄製部分の錆でお困りな方

というか 住宅、建物を管理する方など

皆さんに お知らせ おススメしたい

 

 

 

 

サビキラーPROです!!

↑私が初めてサビキラーPROを知った時の興奮で書いたブログを良かったら

 

 
サビキラーPROは、今まではどんな錆止め塗料を使っても

いつかは 環境によって 時期は異なりますが 錆びは再発するもの。

塗装によって 錆びは一時的に止まっても 

錆びていない部分も いつかは錆びますし

その部分も 錆びる場所という特色のある場所ということで

また いつかは 錆が出るもの。

という悩みが付きまとい 鉄製部分には いつも悩まされるものですよね。

 

そこで 神塗料が出たのです

サビキラーPROはここが違います!

どんな錆止め塗料を塗っても、上記のように錆びは必ず再発します。

手間をかけてケレン(錆磨き落とし)をしても

実際には100%の錆落としは難しく、

その上に錆止め剤を塗りますので やはりサビは必ず再発します。

 

サビキラーPROは ケレンは磨き サビた部分などの 表面は均しますが

錆を完全に落としきれなくても、その部分に直接塗るだけで

錆び進行・再発を防ぐんです!!

今までにも錆の上から塗ることができる錆転換剤や塗料は あったのですが、

そのような塗料でも錆びた部分以外には使用できるものは 

私の知っている限りありませんでした。

 

錆びていない箇所に間違って塗ってしまったら あら大変!!

健全な錆びていない旧塗膜が変色したり 剥がれてしまうなどの

問題が出てきてしまっていました。

また溶剤(油性)塗料がほとんどなので

臭いもきつくて(シンナー臭)住宅などの塗装では使用がなかなか困難でした。

サビキラーPROは サビている所もサビていない箇所も関係なく塗れるんです。

しかも水性です!さらに!さらに!サビていない箇所にはサビ予防として、

全体を塗る場合は錆止めプライマーとして何役もこなしてくれるのです

サビキラーPROは錆止めと塗料を初めて使用する方も、

今までどんな錆止め剤を使っても錆びが再発してお困りの方も

驚く程の効果を実感されることと思います!

 

 

 その 優れたサビキラーPROを

 ケレンをした鉄製部分に

 しっかり 吸い込ませながら

(水性なので 錆びに吸い込んで

 錆を予防することができるのです!)

 塗装をしていきました。

 

 

 

 建材のスレートはすべて 鉄製のボルトにて 留められています。

  そのすべてに サビキラーPROを塗布します。

 

本日は、1件の屋根全体のボルトと その建物の

外壁の一番上のボルトを 建物ぐるっと1週などに塗布していきました。

 

 

 

 

 

 その後 鉄製折半屋根にも

 ←半分くらい塗装したところで

 本日の作業を終了いたしました。

 

 明日も この作業の続きから

 作業をさせていただきます。

 

大宰府市 大浦社寺建築社 作業工場 塗装工事 「高圧洗浄②③」

2017年8月10日

 

 

2017年8月9日(水)

 

前日に高圧洗浄をしていきました 続きの作業です。

 

2件あります同じ コンクリートを圧縮したようなスレートタイプの屋根 外壁の建物。

屋根は、どこでも乗って作業のため歩けるわではなく 

屋根材自体の強度から 下の鉄骨と固定してあります部分にのみしか

乗ることはできません。

 

それ以外のところに体重をかけたりしてしまいますと

スレートを突き破ってしまう恐れがありますので慎重に作業をしていきます。

 

 

また、波型になっておりますので 汚れが 凹みの部分に

蓄積されておりますので しっかりと 削り洗い流すのに

時間を要しますが 

 

お選びいただきました塗料の耐久性・特徴・遮熱性を

しっかりと最大限に発揮してもらうためには 汚れを残してはいけません。

 

完成して 耐久年数を待たずに 浮きや 剥がれなどが起こらないよう

しっかりと作業をしていきます。

 

 

 

  蓄積された砂埃・土埃に 

  雑草やコケが生えてきています。

 

 これらも しっかりと取り除き 

 高圧の水で 削り洗い流します。

 

 

 

 2件とも 建物の軒樋を

 このように洗浄していきました。

 

 この洗浄をしている部分は 鉄製の折半屋根です。

こちらに 屋根からの汚れが落ちてきてます。

 

もともとの折半屋根の汚れと一緒に しっかり洗い流します。

 

 屋根。 洗浄後はこんなにきれいです。

 

 

10日(木)の作業内容  

 

建物2件の高圧洗浄の作業には 3日間かかりました。

 

この日も もう1件の屋根洗浄から。泥状の汚れを削り洗い流します。

 

  

 2件、屋根洗浄が完了しましたら 外壁もしっかり洗います。

こちらも 縦に設置された 波型スレートとは言えやはり凹みにコケなど

生えやすいようです。

 

しっかり削っていきました。

 

  

 

 

 

 ←2件のr建物のすべての洗浄作業が

 無事 完了いたしました。

 

 明日も よろしくお願いいたします。

大宰府市 大浦社寺建築社 作業工場 塗装工事 「高圧洗浄①」

2017年8月9日

2017年8月7日(月)足場設置 

 

 

お客様に 許可を頂き 会社名を書かせていただいております。

太宰府市の大浦社寺建築社様よりご依頼を頂き 

(↑クリックしてみてください!すご~い会社です♡カッコイイ~☆) 

こちらの2件の建物の塗装工事をさせていただきます。

 

建物の中では 大きな木材と 暑い中作業をされる大工さん。

 

 

今回の塗装工事では、汚れにくい塗料を使用しますが お色も白色で

遮熱効果も発揮できますので 今より快適に作業ができるような環境に

なるかと思います。

 

お互いに 熱中症には 気を付けましょう。

 

また、塗装工事中は ご不便をおかけすることもあるかとは思いますが

何卒 よろしくお願いいたします。

 

 

そして 作業のため 2件の建物に

8月7日(月)足場を設置させていただきました。

 

 

そして 8月8日(火)高圧洗浄です。

 

洗浄前↓

 

砂埃や、土埃、コケなど 全てを完全に高圧の水で

削り洗い流さなければ せっかくの お選びいただきました塗料の

耐久性や、機能を発揮する前に塗膜の浮きや、はがれの原因となってしまいます。

そうならないよう しっかりと 完全に 汚れを落としていきます。

 

 

 

なかなか落ちにくい汚れと広~い屋根。

本日 しっかりと作業をさせていただき 

1件の建物の屋根のみ 洗浄が完了いたしました。

 

明日も 洗浄作業は続きます。

 

お騒がせいたしますが よろしくお願いいたします。

 

福岡市西区 新築住宅 ベランダ防水工事

2017年8月5日

2017年8月5日(土)の作業内容

 

 

本日も ご依頼を頂き、

新築住宅の 2か所のベランダの防水工事をさせていただきました。

感謝です~

 

 

 ↓ 着手前の様子。新築ですので まだ 防水効果は全くない状態です。

 

雨水を雨どいに流す穴をあけて 雨水がそこへ流れ集めるよう

機会で削って 傾斜をつけます。

 

穴をあけた周りをしっかりと 防水 処理 痛み防止をしていきます。

 

 

それから 防水工事をする前面に 下塗りとして 確実に防水層を素地に密着させる

ボンド効果の強い プライマーを全体に むらなくたっぷり塗布していきます。

 

そして 全体に 防水マットの1枚目を貼りながら 空気を抜きながら 

プライマーにて マットを密着させていき、しっかりと乾燥させ

1枚目の防水マットを確実に密着いさせて、

 

 

 

 

2枚目の防水マットも 全体に貼りながら プライマーで密着させていきます。

そして しっかり乾燥を待って

 

防水膜の塗装を全体にたっぷり 厚みを付けるように塗装。

 

 

それが また 完全に乾燥しましたら 防水膜を保護し 防水性を高める

トップコートを 全体にむらなく厚みを待たせながら塗装をして

 

 

 防水工事 ご依頼の2か所の

 施工の完了です。

 

 

 このたびは ありがとうございました。

 

 今後とも よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

福岡市 南区 K様邸 住宅塗り替え工事『工事完了!ありがとうございました☆彡』

2017年8月4日

2017年8月3日(木)

 

足場の解体が完了し、 建物の素敵な外観がお目見えです

 

仕上げに 木製部分を先にみいがいて ささくれなど 表面を均す「ケレン」は

しておりますので 木専用の 防藻・防腐効果があり 木の風合いを活かす

ステイン塗料にて 2回塗装をしていき、効果を高め お色も建物に合う

きりっと引き締まった 濃いお色にしていきました。

 

 

 

その下の 低い塀も「下塗り」「中塗り」「上塗り」と塗装し

仕上げていきました。

 

 

建物周りのチェック お掃除をしてすべての作業が完了です。

 

 

施工前のお写真です

 

 

足場撤去しました! 塗装工事完了です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 

お~メリハリのある きりっとシャープなかっこいい外観に仕上がりました

 

工事期間中 足場や、防塵ネット 養生に囲まれ 

うっとうしく 暑苦しいのでは と 心配しておりましたが

逆に 「覆われている分 エアコンの効きが良くて 陰になり 涼しかった」という

意外な感想をお聞きすることができました。

 

また、屋根塗装を遮熱塗料 サーモアイ を 白色にて塗装をしましたので

屋根塗装を始めてから 2階に上がった時の体感温度が

 

まったく違う!! 

今までは ムオ~っと熱い空気が2階に上がる階段の途中で感じられていたのに

それがなくなった!!

 

という感動の感想も頂き そう体感していただき、

今後 このような 快適生活を過ごしていただけると思うと

私たちも とてもうれしいです

 

ご感想頂きまして ありがとうございます。

 

↑写真 向かって右側の建物は、

 ちょうど1年前に塗装工事をさせていただきましたN様邸です

 

写真向かって左側のお宅を 今後 塗装工事をさせていただくこととなりました。

感謝です

 

今後とも 末永く よろしくお願いいたします。

 

 

 

 ご家族で

 工事完了のお写真に

 ご自宅と一緒に写ってくださいますことを

 快諾くださいましたこと 

 大変感謝いたします。

 

 ありがとうございました。

 

 これからも

 建物のことで 気になることがございましたら

 お気軽にお声掛けください。

 

 今後とも よろしくお願いいたします。

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