スタッフブログ
福岡市南区 K様邸 住宅塗り替え作業『足場解体☆塗装工事完了』
2017年7月21日(金)に
足場解体作業をさせていただきました。
足場を解体してから 雨どい屋さんが雨どいを交換するということで
足場解体後に 雨どい交換作業によって 塗膜に傷などがついていないかの
チェックと傷などがあれば 補修をします。
1階の屋根に置いてありました 足場の足の下も
上塗りを残しておりましたので 足場解体後に塗装をします。
ということで 雨どい交換作業が完了した というお知らせが入りましたので
昨日 26日に 上記の作業に入らせていただき、
最後の確認と お掃除をして 完了。
何かの時のために ということで 少し外壁塗装の塗料をほしい
ということでしたのでお分けいたしました。
元々 きれいな建物でしたが 外装をリフォームされて きれいになり
お喜び頂き、 私たちも大変光栄でした。
お引渡し時には 立派なウナギまで頂き、
この暑さの時期に 大変うれしかったです。
おいしくいただきました。
ありがとうございました。
福岡市 南区 K様邸 住宅塗り替え工事『軒天井塗装②☆外壁塗装①』
2017年」7月25日(火)の作業内容
↑このように 本日の作業内容を朝の段階では 予定していたのですが
屋根の『下塗り』にまでは作業が進みませんでした。
まず 仕上げていき、
(昨日『下塗り』をした箇所は、
外壁回りの養生が仕上がっていなくても
差し支えのない箇所でした。)
軒天井全体の『中塗り』をして
乾燥を待ち 完全な乾燥を確認して
『上塗り』として
もう一度 軒天井全体を
塗装し、仕上げていき、
ローラーでは塗装しにくい 雨どいの裏や、窓枠周りなどは
しっかりと刷毛で塗装し、
全体をローラーで肉厚な塗膜になるようたっぷり むらなく 塗装していきます。
外壁全体の『下塗り』には
↑こちらの パーフェクトサーフ という 下塗り塗料を使用しました。
パーフェクトサーフの特徴は、
サイディングボードの塗り替えにとっても適した下塗材。
きめが細かいので、仕上がり感が滑らかで美しいです。
防藻・防かび性をに優れています。
肉厚で弾力のある塗膜を形成し外壁の動きなどによる追従性があります。
本日は、曇り空で 気温的には 比較的作業のしやすい一日でした。
暑い夏の作業です。
できるだけ早く窓の開閉ができるよう 外壁の塗装させていただきます。
少しの間 ご不便をおかけいたしますが よろしくお願いいたします。
明日も よろしくお願いいたします。
福岡市 南区 K様邸 住宅塗り替え工事 『外壁の補修☆養生☆軒天井塗装①』
2017年7月24日(月)の作業内容
本日は、養生 の前に
外壁材(サイディングボード)などに 細かいヒビが入っている箇所を
よ~く外壁をチェックして周り
見つけては 専用のシーリングボンドを埋め込み 刷毛で なじませて
補修したことが塗装した後にわからないようにしていきます。
補修作業が終わりましたら
外壁を塗装する際に 外壁塗装の塗料が付着しては困ってしまう
窓や、ドア 雨どい 庇 などを 専用のガムテープやビニールを使い
覆っていく『養生』をしていきます。
窓や、シャッターBOXなど 外壁との取り合いの部分をまっすぐに美しく
仕上げるためテープを塗料が滲まないよう
しっかり隙間なくまっすぐに貼りつけなければなりません。
塗装の仕上がりのことを考え しっかりと『養生』していきます。
本日は、軒天井全体に
←こちらの 水性カチオンシーラー
という 密着性の高い 下塗り材にて
たっぷりと『下塗り』をしていきました。
破風板も軒天井と同じ性質の建材ですので
同じ 水性カチオンシーラーにて
たっぷりと『下塗り』をしていきました。
明日も お天気になりそうですね。 よろしくお願いいたします。
福岡市 南区 K様邸 住宅塗り替え工事 『シーリング打ち代え作業②・ケレン作業・錆び止め塗料塗装』
2017年7月22日(土)の作業内容
本日の昨日の作業の続きで
シーリングの打ち代え作業と、
窓、ドア回りなど 構造上 全てのシーリングを撤去することが
好ましくない箇所は、シーリングの痛みや 撤去できる範囲を撤去し、
シーリング打ち増しを していきました。
専用の紙テープで 養生を 凹凸に合わせて
しっかり押し込みながら
シーリングが滲まないように意識をしながら
まっすぐに貼りつけ
ボンドをたっぷり塗っていきます。
暑さに負けず 作業もテキパキ
さわやかな笑顔もリクエストすれば
このと~り
熱中症には気を付けて 外仕事の皆様も 水分はシッカリ摂ってくださいね!
クラ~っと来る前に 日陰で少し落ち着きましょう。
クラ~っと来てからでは 復活に時間がかかってしまって
かえって効率悪いですよ! って わかっちゃいるけど・・・ですよね。
でも 無理は 禁物です! ナニヨリも 命が大事ですよ!!
話が脱線してしまいました
←しっかりと
ノンブリートタイプのシーリング材の
主剤 硬化剤を既定の時間
しっかり攪拌してむらのないように
していきます。
たっぷり打シーリングをち込み
へらで押し込みながら空気を押し出し
均一に均し
養生を効果が始まる前に
すぐに撤去
という作業をすべての目地
窓 ドア回りに行い
すべてのシーリング打ちの作業が
完了いたしました。
屋根鋼板の抑え釘が経年で 飛び出てきているのを見つけながら 打ち込んでいき、
しっかりと磨き 旧塗膜が浮いていたら 磨き落としたり 表面を均して
←こちらの錆び止め塗料にて
鉄製部分には 『下塗り』をしていきました。
優れた 錆を防ぐ効果のある下塗り塗料です。
鉄製ではなく 塩化ビニール製の雨どいも磨いて 細かい汚れを磨き落とし
拭き掃除をしていきました。
雨どいは磨くことで あえて細かい傷を入れて 塗料が引っ掛かり確実に密着する
下塗りのような役割があり『目荒らし』という作業です。
破風板は 外壁材と同じ性質の建材です。掃除の意味で磨いています。
磨いて 表面を均し 後ほど『下塗り』をしていきます。
シャッターBOXや、庇なども
鉄製ですので 磨いてサビなどは
特にありませんでしたが
表面を均していき、
錆び止め塗料にて
『下塗り』をしていきました。
本日は、この 磨いて塗装をする表面の調整をする『ケレン』の作業と
鉄製部分には『下塗り』として錆び止め塗料を塗装する作業まで
仕上げていきました。
夏休みが始まりましたね。
お母様の皆様は、おひるごはんのメニューに悩まされますよね~
子供たちも 熱中症に気を付けて できるだけ体を動かして
遊んでほしいな~。。。
充実した夏の体験ができるといいですね
では、来週も よろしくい願いいたします。
福岡市 南区 K様邸 住宅塗り替え工事 『シーリング打ち代え作業』
2017年7月21日(金)の作業内容
↑ 本日の作業内容は、昨日に引き続き 旧シーリングの撤去と
新しくシーリングを打ち込むための下準備。シーリング打ち込み作業です。
↑昨日は、機械のカッターで 旧シーリングを抜き取るための切れ目を入れて
大まかに撤去をしていきましたが やはり 目地の量側面に
旧シーリングが残ってしまいます。
それを 本日は 手持ちカッターで細かく手作業で全て
旧シーリング材の残りがないように 撤去していき
上のようにすべての目地をきれいにしていきました。
旧シーリングの撤去が完了しましたら 目地の両脇に 専用の紙テープで養生。
上から塗装をするとはいえ シーリングの打ち込みを美しくまっすぐに仕上げるため
外壁材の凹凸に合わせぴったりと隙間なく押し込みながら
新しく打ち込むシーリング材が滲まないように
しっかり張り付けていきます。
なので タカくんも真剣なまなざし‼
親方には カメラ目線の笑顔頂きました
全ての目地に養生をしましたら
↑こちらの ボンドブレーカー と ↑こちらの バックアップ材
目地の背面に密着させてしまう 3面接着を回避するという目的で、
目地背面に張貼りつけて『二面接着』とするテープ状の材料のことをいいます。
これらを『絶縁テープ』とも言います。
国交省の建築工事共通仕様書でも、『絶縁テープ』とは
紙、布、プラスチックフィルム等の粘着テープで、
シーリング材と接着しないものとする とされています。
ボンドブレーカーは、基本的に目地が深くない場合に使用し
バックアップ材は、目地が深い時に使用します。
目地の深さで使い分けるだけで 用途、意味合いは同じです。
外壁目地のシーリングは『二面接着が原則です。』
目地には、建物の部材の温度の動きによる伸縮や、建物の揺れ、
歪みなどによる シーリング材に対する 「かすかな動き」が常にあります。
外壁材の目地に弾力のあります健全なシーリングは この動きに追従してくれます。
このシーリングを三面接着にしてしまいますと、シーリング材が自由に動けず、
「かすかな動きへの追従と緩衝」という
シーリング材本来の役割を果たせなってしまいます。
そうなってしまいますと シーリング材の剥れ、断裂やひび割れ等を
引き起こしてしまいう原因や、
シーリング材が「かすかな動きへの追従と緩衝」を十分に果たせないということは
外壁材などへの痛みにもつながり 雨漏りなどの原因にもなりうるのです。
(両方ともテープとは言いましても ほとんど接着性はありませんので
2面接着を可能にするテープなのです。)
と、長い説明になってしまいましたが
やはり この作業も シーリングを打ち込み 塗装をしてしまえば
しっかりやっているのか どうなのか わからなくなってしまう
見えない作業ですが 建物を守るためには 大変重要な作業となります。
外壁材がサイディングのお宅は お塗り替え時 注意をしてください。
そして 今度は 2面接着を可能にした目地内部に
しっかりと確実に2面接着状態でシーリングを密着させるため
下塗りとして専用のボンドをたっぷりすべての目地に塗布します。
ボンドを塗布しましたら
いよいよ シーリング材の登場です。
塗装をする際のシーリング材は 必ず ノンブリートタイプのシーリング材ですよ!
そして このノンブリードタイプにシーリング材の主剤と硬化剤を
しっかりと既定の時間攪拌し、むらのないようにします。
そして目地に打ち込み 専用のへらで 空気を押し出すように押し込み均していきます。
そうしましたら 硬化剤が入っていますので乾燥し始めるのが早いです。
いち早く養生を撤去します。
効果が始まってから 紙テープを撤去しますと固まりかけたシーリングが
ゴムのように紙テープについてきて ほんとに汚い仕上がりになって
修正の使用がなくなってしまいますので へらで均したら すぐに撤去です!
そうしますと右のように まっすぐ美しい2面接着のシーリング打ち代えが
完成するのです。
同じ要領で 建物すべての目地や、シーリングを打ち込む個所に施工していきます。
やはり 塗装工事は、見えなくなってしまう下処理が大変重要なのです。
仕上がりだけ美しく仕上がっても 建物のお塗り替え工事とは
建物を健全により長く保つために行うものだと思います。
そのためには 本当に建物を守るためになる施工が大切です。
そうした施工をしていれば 自ずと美観はついてきます
明日も お騒がせいたしますが よろしくお願いいたします。
福岡市 南区 K様邸 住宅塗り替え工事 『高圧洗浄』
2017年7月20日(木)の作業内容
本日より こちらのお客様の
大切なご自宅の塗装工事に
入らせていただきます。
こちらのお客様は、
のお客様のお宅の斜め裏のお宅で
ご近所様です
ちょうど1年前ですね。
工事前のご挨拶周りの時にお渡しいたしました 名刺をお持ちくださっていまして
ご連絡を頂き 塗装工事の御依頼をくださいました。
本当に 嬉しい限りです ありがとうございます。
工事期間中は、何かとご不便をおかけすることもあるかとは思いますが
よろしくお願いいたします。
昨日 明日ばを設置させていただき、 本日は、建物全体の『高圧洗浄』
屋根から 外壁から 全ての塗装する箇所や、
せっかく 高圧洗浄機というプロの機械があるこの機会に
頑固な汚れを洗い流しちゃいましょう!
っていうところまで
徹底的に コケ、藻、経年で積もった砂泥汚れ、
旧塗膜が経年劣化により粉状になったまま付着しているもの
(チョーキング現象)
を高圧の水で削り洗い流していきます。
まずは、屋根。
コケ・藻 などあまり見受けられず きれいなようですが
やはり 砂埃や、チョーキング現象は見られます。
汚れは 残さず しっかりと洗い流さなければ 塗装をせっかくきれいにしたようでも
塗膜の浮き、剥がれにつながります。
屋根や、外壁など 塗装をする素地に乗っかっている汚れに
塗装をすることになるので 素地に塗料が密着していない ということになるからです。
耐久性や、効果の高い 素晴らしい塗料を選択されたとしましても
完成してしまっては どのように施工したのか見えなくなってしまう箇所ほど
しっかりとした施工をしていなければ その塗料の力を十分に発揮できないのです。
ですので 塗装をする前に その箇所の汚れを十分に取り除く
ということは 塗装工程の中でも 重要な作業です。
屋根の洗浄が終わり この機会に雨どいの中もきれいに掃除をして
竪樋の中にも 高圧の水を噴射し つまりを予防しました。
破風板部分 雨どいの洗浄もしっかりしていきましたが
この部分は 水が垂れて 汚れが再度付着しやすいので
塗装をする前にも 磨いたり 拭き掃除をしたりします。
外壁も やはり 砂埃や 大通りが近いということで
排気も付着していると思われます しっかりと 凹凸部分も洗い流していきます。
シャッター雨戸のBOXの上部は よごれがたまりやすいですね。
シャッター雨戸も窓も しっかり洗浄 気持ちがいいですよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
屋根 外壁、塗装をする個所 窓など 洗浄し、上からしたへ、
基礎や、玄関アプローチのタイのしつこい汚れも
この機会にしっかりコケなどを流して きれいにしていきます。
このような箇所のコケなどを
洗浄するだけでも
玄関周りが 明るくなりますね
全ての高圧洗浄が完了し、建物を塗装できる状態にしていきましたら
まずは外壁のサイディングの継ぎ目の目地のシーリングを新しく打ち代えますので
旧シーリングを撤去していきます。
専用のカッターで 切れ目を入れて
旧シーリングを大まかに撤去し
目地に残ったシーリングは、
残らないように カッターで手作業で
全て丁寧に撤去します。
そうすることで 新しく打ち込む
シーリングを確実に 目地側面に
密着させて シーリングの耐久性や
性質を 最大限に活かせるようにします。
明日も この作業の続きから よろしくお願いいたします。
福岡空港 国際線 送迎デッキ 踏み台塗装
2017年7月14日(金)夜間の作業内容
福岡空港国際線の2か所の送迎デッキの踏み台4台の塗装のご依頼を頂き
空港が閉鎖になる夜間での作業ということで
ご依頼を頂きました。
←すでに ご依頼の都合で
『下塗り』までは しっかりと
完了しております状態でしたので
←こちらのカンペ1液MシリコンHG
という塗料を使用していきました。
- 耐候性・防カビ・防藻性・油汚れなどで塗膜が傷みにくい
- ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆に認定されています。
- カンペ1液MシリコンHGを
- しっかりとむらなく隅々 ウッドデッキの
- 隙間にも できるだけ塗装していきました。
- 夜の空港の夜景はロマンチックですね~
- 国際線の送迎デッキは 国内線の送迎デッキより飛行機が近いですね
- その分 エンジンの熱気も伝わってきますね
『中塗り』の完全な乾燥を確認し
- 『上塗り』として
- もう一度
- カンペ1液MシリコンHGを
- 全体に塗装をして塗膜を肉厚にして
- さらに 効果を高め 耐久性を高めます。
- ↑国際線送迎デッキの踏み台(4台)の塗装が完成いたしました。
- 息子くんも飛行機が大好きなので空港にはよく遊びに行きます。
- 国内線に主に 飛行機を見に行っていましたが
- 国際線も飛行機が近くていいですね。
- 今後は 国際線のこの踏み台を踏むこともあるでしょう
- このたびは ご依頼くださいまして 誠にありがとうございました。