スタッフブログ
福岡市 大野城市 T様邸 住宅塗り替え『外壁下塗りなど』
2017年6月3日(土)作業内容
WBアートSI という塗料で
仕上げていきますので
専用の下塗り塗料
WBアートシーラ―を外壁全体に
塗装していきました。
WB]アートシーラーにて
『下塗り』をしていきました。
軒天井も こちらの材料にて
『中塗り』『上塗り』と
2回塗装して
軒天井の塗装は』完了です。
なんだか 梅雨が近づいているようですね
来週も よろしくお願いいたします。
福岡市 大野城市 T様邸 住宅塗り替え『鉄製錆び止め塗装など』
2017年6月2日(金)の作業内容
←本日の作業内容はこちらです
まずは、建物全体の 窓や、扉 床面など は外壁塗装をするのに
塗料が付着してはいけない箇所に 専用のビニールにて覆い
窓など外壁のとりあいの部分に まっすぐの美しいラインで
テープをしっかり浮きのないように貼っていく『養生』をしていきました。
昨日『ケレン』をしていきました鉄製部分には
サビキラーPROを塗布し、錆を封じ込め錆びないようにしていきました
チョットした箇所も
錆びてしまえば つかみ金具が朽ちて
雨どいを支えられなくなってしまいますので
しっかり サビキラーPRO wo
塗装し、錆を抑えていきます。
破風板や、庇鉄板・水切りなど
すべての鉄部分に『下塗り』として
サビキラーPROを塗装していき、
建物のすべての軒天井の『下塗り』もしていきました。
← 本日使用しました
サビキラーPROさんと
軒天井を『下塗り』しました
ファインプライマーさんです。
では、明日も よろしくお願いいたします。
福岡市 大野城市 T様邸 住宅塗り替え『サイディング外壁のシーリングの打ち込みなど』
2017年6月1日(木)の作業内容
屋根のコロニアル瓦を抑える屋根鋼板
雨どいのつかみ金具などの
鉄製の部分は、サンドペーパーで
しっかりと磨き サビや細かい埃を
磨き、表面を均し、
また、塩ビ製の雨どいは、同じようにサンドペーパーで磨きますが
こちらは、塩ビ製の表面のほこりなどを磨き掃除の意味と
塗料が密着しやすくするための 表面にサンドペーパーによる
細かい傷をあえてつけるという意味合いがあります。
どちらの作業も 「ケレン」と
いいますが 磨くものによって
意味合いが違ってきます。
屋根鋼板を『ケレン』しながら
屋根鋼板の抑え釘が飛び出てしまっているものを見つけては
しっかりと打ち込んでいきながら 作業をしていきました。
専用ボンドを
旧シーリングをしっかり撤去し、
バックアップ材を入れ込んで
2面接着を確実にする準備ができた
目地にしっかりたっぷり
塗り込んでいきます。
窓やドア回りの旧シーリングはサイディングボードの継ぎ目の目地のように
完全に撤去することは 構造上できませんので
←前日までの作業で、
旧シーリング材を 削り取って
構造上問題のないところまで
削り薄くしております。
そこに 本日ボンドを塗り
新しいシーリング材を厚く打ち増していきます。
目地は 目地背面に接着させない 3面接着の防止が基本で大変重要です。
ボンドブレーカーや、バックアップ材などの3面接着を防ぐものを
埋め込んむという作業を省き3面接着をしてしまいますと、
シーリング材の特徴である建物の動きに追従するという伸縮性が失われて、
シーリング材がひび割れたり外壁材が傷んだり破損の原因になってしまいます。
建物を守るための重要な作業。
完了してしまえば しっかり施工したのかわからなくなってしまう
重要な作業は ほかにもありますが 全てが 重要で 意味のある作業です。
それから こちらのノンブリートタイプのシーリング材を
しっかり既定の時間 こちらの機械で 主剤と硬化剤を攪拌し
目地に打ち込んでいきます。
しっかりたっぷり
空気を押し出すように打ち込み
専用のへらで 空気を押し出しながら
均一に 整えていきます。
へらで 目地内の空気を押し出しながら シーリング材を均していきましたら
硬化剤が入っておりますので すぐに硬化が始まります。
少しでも シーリング材が乾いて硬化する前に
紙テープ養生をすぐに撤去します。
そうすることで 撤去するときに紙テープについてきて
伸びて汚くなる ということを防ぎ 美しいシーリングの仕上がりとなります。
ノンブリートタイプを説明するには、まず、『ブリード』とは
シーリング材の配合成分が表面ににじみ出ることをいいます。
ブリード物のシーリング材は、上に塗装した場合、塗膜を溶かしたり、
シワを発生させたり、べたつきで汚れが付着しやすく 汚れを生じさせます。
福岡市 大野城市 T様邸 住宅塗り替え 『シーリング打ち込みのための養生など
2017年5月31日(水)の作業内容
昨日 旧シーリングを撤去していきました目地の確認。
残りなくシーリングを撤去していきましたが まだ旧シーリングが残ってはいないか
確認し、見つけ次第 細かく撤去しながら 新しくシーリングを美しく打ち込むための
『養生』を目地の両脇に 専用の紙テープを サイディングの模様の凹凸に
しっかりと合わせて貼りつけていきます。
しっかりと 凹凸に隙間なく貼っていかなければ
その隙間から 打ち込んだシーリングが
ニョロっとはみ出て
美しい仕上がりにはなりませんので
しっかり貼っていきます。
そして 私のリクエスト。
たまには カメラ目線の笑顔 くださ~い!!に
答えてもらいました
養生をしながら 旧シーリングの残りがないか しっかり確認
見つけ次第 撤去を繰り返し
本日は、新しくシーリングを打ち込むための 養生を仕上げていきました。
しっかりと旧シーリングを撤去した目地に 新しくシーリング材を打ち込む際に
2面接着にするための バックアップ材を埋め込んでいきます。
そうすることで シーリング材が 目地の背面に密着せず 両側面には
しっかりと密着し 外壁材や建物の動きを吸収しながら追従するクッションになり
外壁や建物が傷むのを防ぎます。
バックアップ材は 新しくシーリング材を打ち込んでしまえば
次の打ち代え作業まで 2面接着施工をしてあるのか
バックアップ材を埋め込んであるのか わからない作業ではありますが
この作業一つが建物を守る大切な作業といえます。
軒樋を塗装するため 高圧洗浄の時にしっかり洗浄しておりますが
汚水が軒樋裏側で乾燥し汚れが残りがちな箇所を
しっかり拭き掃除し、塗装ができる状態に掃除していきました。
それから 外壁を塗装するため 外壁の補修を専用の補修材にて
穴を埋め気¥細かいヒビを補修していきました。
明日は、シーリングを打ち起こんでいく
予定です。
お天気が続きそうですね。
明日も よろしくお願いいたします。
福岡市 大野城市 T様邸 住宅塗り替え 『高圧洗浄』
2017年5月30日(火)の作業内容
昨日29日に
いつもお世話になっております
長年のお付き合いの足場屋さんに
しっかりと安心の足場を設置していただき、
築8年で 場所柄もあるとは思いますが
旧塗膜は、少々チョーキングしておりますが
(塗膜が劣化し粉状になってしまう現状)
コケや、藻などはほとんどなく
屋根材 コロニアル瓦にも太陽熱などによる
『反り』も見られない健康的な状態でした。
このように 傷んでしまう前に お塗り替えを考えられることが
健康的な状態で 建物を永く維持できることにつながりますので
特に初めてのお塗り替えは特に8年目くらいのお塗り替えは 大変理想的といえます。
なぜならば、新築時に使用される塗料は、耐久年数が短い場合が多いからです。
『場合が多い』 というだけで 決して全てとは言えません。
ですが、健康的な建物の状態を 長く維持する という意味では
しっかりと 塗料の性質や耐久年数を把握し、
次回のお塗り替えの計画を立てられることが
財産であります大切なご自宅で快適に過ごされますことに望ましいと思います。
しっかりと 汚れの残りなく コロニアル瓦を洗浄し、 軒樋 竪樋も
詰まりを予防するため しっかりと洗浄していきました。
屋根の洗浄が終わりましたたら 軒天井や、外壁も塗装する箇所は
しっかりと汚れのないように高圧の水で 丁寧に削り洗い流していきます。
この機会に 外からは 掃除のしにくい窓ガラスも洗浄します。
防水工事をさせていただきますベランダの床面も しっかり 汚れのないように
洗浄していきました。
アプローチなどもこの機会に洗浄し
洗浄をした水分が乾燥しましたら
シーリングを新しく打ち代えるために
全て残りなく 撤去していきました。
明日は、新しく シーリング
打ち込んでいきます。
明日も よろしくお願いいたします。
福岡市 城南区 カーポートパネルの交換
2017年5月29日の作業内容
ご依頼を頂きまして
城南区の住宅の
カーポートパネルの交換を
させていただきました。
↑着手前↑
お隣で家事があり その火の粉が飛んできたそうです。
一度 すべてのパネルを撤去し、
新しく パネルを設置いたしました。
弊社は、塗装業が主ではありますが 壁紙の張り替えや、大工仕事、エクステリア。
リフォーム全般取り扱っておりますので
塗装のことはもちろ、塗装以外の建物のお悩み事をどこに相談したらわからない
という場合でも お気軽に ご相談していただけましたら
お力になれると思いますのでよろしくお願いいたします。
福岡市西区 住宅外壁リフォーム②
2017年5月27日(土)の作業内容
昨日『下塗り』『肌合わせ』を
1階周りの外壁に施しましたので 『中塗り』を1階周りの外壁全体に
塗装して
完全に 『中塗り』が乾燥しましたら もう一度 1階周り全体を塗装する
『上塗り』をして
ご依頼いただきました 1階外壁の塗装作業は完了しました。
ご依頼くださいまして 誠に ありがとうございました。