スタッフブログ
中洲 4階建て店舗ビル 屋上防水工事②
屋上全体に塗布しましたセメントが
しっかり乾燥しましたら
表面を磨き凹凸などを均しながら
チェックしていきます。
そして 全体に 『下塗り』としてプライマーを塗布していきます。
↑こちらの材料を使用します。
新しく貼っていきますシートにボンドを貼り
排水ドレン周りにもしっかりとシートを貼っていきます。
転がし、空気などを抜いていきます。
そうすることで 破れにくくしていきます。
中洲 4階建て店舗ビル 屋上防水工事①
旧シート防水のシートを手作業にて全て撤去していきます。
赤い部分は 旧シート防水のボンドです。
これを撤去することはできませんので 屋上面の補修もかねて
屋上全体にセメントを塗布していきます。
中洲 4階建て店舗ビル工事 ②
まだまだ シーリング打ち込み工事です。
目地が多いので 同じ シーリングうち増しの作業が続いていましたが
ほぼ完了です。
前回の作業内容と同じ工程で 仕上げていきました。
雨天になりそうですが 様子を見ながら 作業を進めてきたいと思います。
中洲4階建て店舗ビル工事
ALC外壁の シーリングうち増し工事より
作業に入らせていただいております。
4階建ての建物の
ALC外壁材の1枚1間の継ぎ目の目地の
シーリングをうち増していきますので
日数のかかる作業ですが
1本1本確実の作業を進めていきます。
まずは 目地へ 新しいシーリング材を確実に密着させるための
ボンドを『下塗り』していきます。
ノンブリートタイプのシーリング材を
既定の時間 主剤と硬化剤を
攪拌機にてしっかり攪拌し
たっぷりと目地に打ち込み柔軟性のある目地へ ALC材の建物の動きに追従させ
割れを防ぎます。
しっかりとへらで押し込み均し 空気を抜いて 美しい仕上がりへとしていきます。
一般適期なシーリング剤は 作業性を向上させるために
可塑剤というものが入っています。
可塑剤(ゴム状にさせる成分)が多いシーリング材は経年による変化で
樹脂成分と可塑剤が分離します。
この現象を『ブリード』と言って シーリングが硬くなってしまいます。
硬くなったシーリングは剥離やひび割れを起こします。
塗装が目地の上だけ変色し、べたつくことがあり、
そのべたつきに埃が付着して、表面が薄黒く変色してしまうことがあります。
この現象は『ブリード汚染』と言い、これを未然に防ぐには、
比較的汚染しにくいノンブリードタイプ(可塑剤が入っていない)の
シーリング材を使用する必要があります。
ご注意ください。
せっかく高価な塗料を使用して 仕上がりが美しくても
耐久年数を迎える前に 他の部分はきれいでも
目地の部分だけ 色が黒っぽくなってしまう可能性があるので
シーリング材はどのようなものを使用するかチェックすることは重要です。
宗像 住宅塗装④
まずは、前日に『中塗り』を施しました鉄製部分に
『上塗り』として もう一度塗装をしていき、鉄製部分の塗装を
完了させていきました。
屋根も『上塗り』を全体に施し 屋根塗装も完成しました。
作業がすべて完了いたしました。
このたびは ありがとうございました。
宗像 住宅塗装③
こちらの キシラデコールという木部専用の防腐・防虫防カビ・防藻効果の高い
木の風合いを残し 木の呼吸も妨げない塗料にて 木部の塗装をしていきました。
それから 前日に錆止め塗装をしていきました すべての鉄製部分に
『中塗り』として弱溶剤シリコン塗料にて塗装していき、
屋根の塗装も 先日『下塗り』を
完了させていますので
こちらの材料で『中塗り』・乾燥・『上塗り』と
全体に施していいきます。
- 超耐候性
- 水系パワーフロンは、塗装乾燥後にフッ素樹脂の非常に強い結合力を発揮します。
- 非常に強いフッ素樹脂の結合力が、紫外線や酸性雨などから屋根を守るとともに
- 美観を維持し続けます。
- 耐汚染性
- 強靱で柔軟性に富んだ塗膜は、長期間汚れを寄せ付けず、優れた耐汚染性を発揮します。
- 耐変色性
- フッ素樹脂だから実現できた最高のポテンシャルの塗膜は、
- 塗膜が持っている着色成分の劣化をタイトに防ぎ、長期間色あせず、
- 「キレイ」を保ちます。
- 信頼の品質
- 水系塗料において200万戸※を超える塗装実績が、高い品質を保証します。
※発売以来の出荷量約400万缶(水系屋根用塗料)を戸建住宅に換算 - 防カビ・防藻性
- 屋根の美しさを損ない劣化を促進させるカビや藻を長期間にわたって防ぎます。
- という特徴のある塗料です。
まずは、この日は『中塗り』をしていきました。
。
宗像 住宅塗装②
前日『中塗り』を
水性セラミシリコンという塗料にて
ほどこしていきましたが
この日は『上塗り』として
もう一度 全体に塗装していき
外壁塗装を完成させていきました。
←こちらは屋根の下塗り塗料です。
屋根全体に塗装していき、
屋根の『下塗り』を完成させていきました。
↑こちらの錆とめ塗料にて
鉄製部分へ『下塗り』していき、
錆、腐食を防ぎます。
まずは 屋根鋼板へ『下塗り』をしていきました。