スタッフブログ

福岡市南区 T様邸「養生・外壁下塗りなど」

2016年5月22日

H28.5.21(土)の作業内容

 

 土曜日は 外壁を塗装するため

 塗料がついてはいけない箇所に

 専用のテープやビニールで覆う「養生」を

 してから 外壁の塗装をする個所の「下塗り」を

 していきました。

 

 

 

 

1階の外壁はタイルですので 塗装は致しません。

2階の外壁を塗装していきます。

2階の外壁も水切りを境に 上側が、サイディングボードを張り付けている外壁で

水切りの下側が モルタルの外壁になっていますので それぞれ 下塗りに使用します

下塗り専用塗料を変えていきます。

 

 

今日は、モルタル性の外壁部分の「下塗り」をしていきましたので

その部分は モルタルの性質(細かい日々が入りやすい。)に合わせ

その動きに追従する 弾力のある塗膜にするため ソフトサーフという塗料を

使用して「下塗り」をしていきました。

 

 軒天井の塗装をする前に

 軒天井のボードが

 かなり傷んでおりましたので

 パテ処理により 補修をして

 乾燥しましたら サンドペーパーで

 表面を均しましたら

 

 

 水性ミラクシーラーエコという下塗り塗料にて

 軒天井に「下塗り」をしていきました。

 

 ボードの性質を整え 健全にしていき、

 「中塗り」「上塗り」で塗装する塗料を

 確実に密着させる特徴があります。

 

 

 

 

 玄関前の柱も 表面の旧塗料が

 ささくれていましたので 

 サンドペーパーで磨き 

 滑らかに均していきました。

 

 来週もよろしくお願いいたします。

 

福岡市南区 T様邸『雨戸塗装』

2016年5月21日

H28.5.20(金)の作業内容

 

 

 

 20日は 雨戸の塗装作業を

 していきました。

 

 

 

 

zン実「けれん」をしました 雨戸を塗装するために

塗料が附着してはいけない箇所に専用のテープや、ビニールで覆う

「養生」をすべての雨戸に施し 塗装ができる状態ししてから

 

鉄部分の錆を防ぐ塗料にて 「下塗り」をしていきます。

 

 

 

←「下塗り」が完全に乾燥しましたら

 こちらの弱溶剤シリコン塗料にて

 「中塗り」をしていき、

 

 

 

 

「中塗り」が乾燥しましたら 「上塗り」として もう一度塗装をして

完成させていきました。

 

これで 建物すべての雨戸塗装が完成しました。

21日(土曜日)は、外壁の「下塗り」などをしていく予定です。

福岡市南区 T様邸『昨日の続きから 外壁補修作業』

2016年5月19日

H28.5.19(木)の作業内容

 

  

 本日は、昨日の作業の続きを 

 まず仕上げていきました。

 

 

 

 

 

 

 建物すべての雨戸の 

 「ケレン」 

 錆び・ほこりを磨き、表面を均し

 掃き掃除。

 塗装ができるきれいな状態に

 していきました。

 

 

雨戸の多い建物ですので 雨戸のケレンには時間ががかかりましたが

お家の方からも

『こんなに地味な作業をほとんど一日丁寧にしてくれて…。』と

お言葉を頂きました。

 

地味で 仕上がってしまえば その時はきれいに見えるので

仕上がればわからなくなる作業ではありますが

この作業をきちんとすることで 新しい塗装が確実に

雨戸の素地に密着し 塗料の剥がれや浮きなどを防ぐ

大事な作業となります。

 

お言葉を頂き ありがとうございます。

 

 

 それから 雨戸以外の『下塗り』としての錆び止め塗装を完了させていきました。

 

 

 外壁のサイディング材が

 ←このように重なったような

 デザインになっており

 この重なり部分の

 旧塗料なのか、シーリングを打ってあったのか

 劣化でわかりませんが

 

その部分に 何かが剥げたようなものでささくれていましたので 

そのすべてをしっかり磨き 表面を均していきました。

 

 

 それから 外壁の傷んだ部分を

 ←こちらの専用補修材にて

 補修して 塗装できる状態にしていきました。

 

 

 

明日は 雨戸の塗装作業をしていく予定です。

よろしくお願いいたします。

福岡市南区 T様邸『シーリング・錆び止め塗装など』

2016年5月19日

H28.5.18(水)の作業内容

 

 

 18日の作業内容です

  お天気も良く  作業もはかどりました

 

 

 窓回り、ドア周りのシーリングは、

 ほとんど 痛みや 痩せ がないので

 シーリングの柔軟性を増すために

 新しく『打ち増し』をしていきます。

 

 

 

新しく打ち込むシーリングがまっすぐ仕上がりが美しくなるように 

専用の紙テープで『養生』をしてから 

↑こちらの専用ボンドにて『下塗り』をしていきます。

 

シーリングをする箇所に たっぷり塗布することで

乾燥してボンド性が 新しく打ち込むシーリング材が 確実に強固に密着して 

シーリング材の役割をしっかり果たしてくれるようにしていきます。

 

ボンドを塗布して 乾燥が始まり ボンド性が出てきましたら

シーリング材を打っていきます。

 

ノンブリートタイプという あとからこのシーリング材の上に塗装をしても

シーリング材に 塗料を変質・変色させる成分が添加されていない物を用しますので

塗料の耐久年数を待たずに シーリングによる外壁の汚れが気になる

ということを防ぎます。

 

シーリング材を打ち込みましたら 空気を抜きながら 表面を均すために

専用のヘラで 押さえていきます。

 

 

シーリングを打ち込みましたら シーリングの乾燥が始まる前に

『養生』を撤去kしていくことで 紙テープに乾燥しかけたシーリングがゴム状に

伸びてついていかず 美しく仕上げるのに重要ですので すぐに養生を撤去します。

 

 

それから 鉄製の部分の錆びや、ほこりを磨いて 表面を均し 

掃きそうじをして 塗装ができる状態にする『ケレン』の作業をしていきました。

 

 

樹脂製の雨樋も磨いて 表面も汚れを掃き取ったり 

磨いて細かい傷を敢えて付けることで塗料の密着を良くする意味で磨きます。

この作業を『目荒らし』と言います。

 

 

 

ボード製の破風板も表面の汚れを取り均すため 磨いていきました。

 

 

 

 『ケレン』をした鉄製部分に

 こちらの 錆び止め効果の高い

 錆び止め材にて 

 『下塗り』をしていきました。

 

 

屋根のコロニアル瓦を押さえている 屋根鋼板にも しっかり錆び止め塗装。

 

 

雨樋を外壁に留めている金具や、ベランダ手すり・水切り部分など 全ての鉄製部分に

錆び止め塗料にて『下塗り』をします。

 

19日も これらの作業の続きをしていきます。

よろしくお願いいたします。

福岡市南区 T様邸『高圧洗浄』

2016年5月17日

H28.5,17(火)の作業内容

 

 

 昨日 こちらのT様邸に 

 足場を設置させて頂きまして

 本日 高圧洗浄の作業に

 入らせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 屋根の勾配が急ですが 屋根にも

 足場を設置して 安全を考慮し、

 しっかりと作業が出来るようにしております。

 

 高圧洗浄も 藻や、コケ。経年による

 蓄積した砂埃など 高圧の水で

 しっかり洗い流していきます。

 

もちろん 足場の足の下も 一つずつ浮かせて しっかり洗浄しております。

屋根の洗浄が終わりましたら 軒樋の中も つまり予防にしっかり流して

軒樋 破風板 軒天井 外壁 縦樋 雨戸 など 塗装をする箇所はもちろん

 

 

窓や塗装のできない部分なども この機会にしっかり洗浄していきました。

 

 

建物周りをしっかり洗浄し 塗装ができる状態にしていきました。

 

明日も よろしくお願いいたします。

赤間 アパート塗装工事『完了しました。』

2016年5月15日

H28.5.14(土)の作業内容

 

 

 足場を解体し、建物周りの

 清掃をして

 

 全ての作業が完了いたしました。

 

 ←施工前

 

 ↓完了

 

 

 

 

 

  ←施工前

 

  ↓完了

 

 

 

 

 

 

 

 

  この度は、 ご依頼くださいまして 誠に ありがとうございました。

 

 

 

 

赤間 アパート塗装工事『塗装・防水工事完了』

2016年5月13日

H28.5.13(金)の作業内容

 

 

 ↑↑ウレタン防水材の保護を目的とした塗料で ベランダの防水塗装『上塗り』を
 施工していき、防水塗装工事を完了しました。
 屋根の『縁切り』作業もしていき、
 雨水の逃げ道を作っていき
 雨漏りを予防します。
塗装作業も 全て完了し、建物全体のチェックをして回り 掃除をしていきました。
月曜日は いよいよ足場の解体となります。
解体作業中は 大きな音でご迷惑をお掛けいたしますが よろしくお願いいたします。
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