スタッフブログ
赤間 アパート塗装工事『鉄部・帯板など塗装』
H28.4.30(土)の作業内容
屋根のコロニアル瓦を押さえています 屋根鋼板のビスが経年により
浮き出てきている箇所をチェックして 見つければ 打ち込んでいき
錆びよほこりを磨き取り、均す『ケレン』をして
『下塗り』として錆び止め塗料にて塗装をしていきました。
先日『ケレン』をしました空気腔に白色の錆び止め塗料にて『下塗り』をし、
乾燥後『中塗り』として弱溶剤シリコン塗料の1回目塗装。
ベランダ手すりも『ケレン』し、赤色の錆び止め塗料して『下塗り』をしていきました。
先日『下塗り』をしました破風板や、帯板、隣の部屋との隔て板にも『中塗り』をして
乾燥を確認しましたら『上塗り』をしていきました。
ベランダ面の窓養生は撤去いたしましたので
窓の開閉はできる状態です。
来週もこの作業の続きから 作業を進めさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
赤間 アパート塗装工事『ベランダ面外壁塗装』
H28.4.29(金)の作業内容
『中塗り』・『上塗り』を
していきます。
水性セラミシリコン
という塗料を使用します。
超耐久性
塗膜は、紫外線、湿気などの化要因に対して、優れた抵抗性を発揮し、建- 物を長期に亘り保護します。
優れた低汚染性
塗膜は、大気中の粉塵や排気ガスを寄せ付けず、優れた低汚染性を発揮します。防かび・防藻性
長期に亘ってかびや藻類などの微生物汚染を防ぎ、衛生的な環境を維持できます。資産価値の向上
ポリウレタン樹脂系塗料に比べて耐久性が高いため、長期メンテナンスサイクルを含めたライフサイクルコストが低く、資産価値の向上と大きなコストメリットを生みます。
2階と1階は 帯板を境に色分けしています。まずは水性セラミシリコンの
1回目塗装『中塗り』をしてから 乾燥を確認し
水性セラミシリコン塗装の2回目 『上塗り』をしていきました。
本日は この作業の続きから入らせて頂いています。
お天気が良いので 作業も順調に進みそうです
赤間 アパート塗装工事『軒天井塗装☆ケレン作業』
H28.4.28(木)の作業内容
『ケレン』という作業をしていきました。
それから 軒天井の塗装に入ります。
軒天井のボードの打ち込みビスの凹みが
気になりますので パテを埋めて
乾きましたらサンドペーパーで均し
パテが塗料を吸い込みパテの箇所だけ仕上がりの艶が変わらないように
パテをした箇所に1度仕上がりの塗料を塗っていってから
先日『下塗り』をしておりますので『中塗り』をしていき、乾燥を確認しましたら
『上塗り』をして こちらの面の軒天井の塗装を完成させていきました。
帯板も 軒天井の『中塗り』前の下処理と
同じようにパテ・サンドペーパー磨き・
その部分へ吸い込み防止の塗装を
していきました。
この日の作業は ここまででした。
赤間 アパート塗装工事『ベランダ面養生☆下塗り』
H28.4.26(火)の作業内容
建物のベランダ面から 塗装の作業をしていきます。
まずは そのために 窓など 汚してはいけない箇所を
専用のビニールなどで覆う『養生』をしてから
←こちらの
ミラクシーラーエコにて
外壁・軒天井・破風板・帯板などへ
『下塗り』をしていきます。
こちらの下塗り材で
しっかり洗浄をしました素地に
『下塗り』をすることにより
ボンド性を発揮して
上から塗装する塗料を
確実に密着させます。
ベランダ面の『下塗り』が完了しました。
明日は、お天気が崩れそうですね。
大雨と予報していました。
大雨では できる作業はありませんので
明日は 作業をお休みさせて頂きます。
木曜日に また おてんきの様子をみて
作業ができそうでしたら 入らせて頂きます。
よろしくお願いいたします。
赤間 アパート塗装工事『新シーリング打ち込み作業完了☆大工工事』
H28.4.25(月)の作業内容
本日は、建物すべてのシーリング打ちの作業が完了いたしました。
↑↑バックアップ材を背面に貼った目地に ↑↑ノンブリートタイプの
ボンドをたっぷり塗りこんで↑↑ シーリング材を打ち込み↑↑
↑↑専用のヘラで空気を押し出し ↑↑シーリングが硬化を始める前に
均し入れて↑↑ 養生を撤去していきました↑↑
外壁のサイディングを打ち込んでいます
ビスも飛び出ていたり 凹んでいたりと
しているところがありましたので
打ち込んだり パテをして均したりと
塗装の仕上がりがより美しくなるよう
下地をチェックしていきました。
外壁材(サイディング)が反ったり
浮いたりしている箇所は
釘を打ち込み まっすぐに浮きを
押さえていきました。
↑劣化した軒天井のボードも撤去し↑ ↑新しいものに張り替えていきました↑
↑劣化した帯板も撤去し↑ ↑新しいものに張り替えていきました↑
ベランダのお隣のベランダとの隔て板も 劣化していたものは 新しいものに
張り替えました。
これらは のちに 塗装していきます。
大工作業も 本日完了いたしました。 明日も よろしくお願いいたします。
赤間 アパート塗装工事『新シーリング打ち込み作業』
H28.4.23(土)の作業内容
昨日 目地の旧シーリングを撤去し
シーリングを新しく打ち込むための
『養生』をして
新しく打ち込むシーリングを2面接着
にするため 目地の背面にバックアップ材を
入れていきました目地に
2面接着を確実にするため
←こちらの専用ボンドを 目地にしっかりと
塗りこんでいきます。
しっかりと 全ての シーリングを打ち込む目地に ボンドをたっぷり塗り込みましたら
↑こちらのノンブリートタイプのシーリング材を規定の時間
主剤(丸い缶)と硬化剤(その上の袋)をしっかりと撹拌していきます。
ブリードとはシーリングをした後 上に施された塗装が粉をふく、にじむ、
シーリングをしたところだけ変色する など いろいろなトラブルが
発生することです。
それを引き起こすのが可塑剤、つまり柔軟剤のことです。
柔軟剤が入っていると、表面に塗り重ねた場合、変色が起こることがあります。
ですので、ノンブリードタイプの可塑剤が入っていない物を使用することが重要です。
シーリングを打ち込み、硬化剤が入っていますので硬化してくる前に
専用のヘラで 空気を抜きながらムラなく目地にシーリングを押し均していきます。
シーリング材を押し込み均しましたら 硬化する前に すぐに『養生』を撤去
していきます。
そうすることで 養生に硬化したシーリング材がついてくることなく
例に仕上がります。
来週もこの作業のつづきから 進めさせていただきます。
赤間 アパート塗装工事『旧シーリング撤去☆新シーリング打ち込み前作業』
H28.4.22(金)の作業内容
昨日は、専用のかったーを使い 外壁のサイディングの継ぎ目の目地に入っています
古いシーリングを撤去していく作業をしていきました。
専用のカッターで切れ目を入れて 旧シーリングを引き抜き撤去しましたら
手持ちのカッターにて 細かいシーリングの残りかすもきれいに撤去していきます。
完全にきれいに取り除くことは 新しく打ち込むシーリングの密着を良くするために
大事な作業です。
撤去が完了しましたら シーリングを新しく打ち込むために 専用の紙テープにて
『養生』をして シーリング打ち込みの仕上がりが美しくなるようにしていきます。
凹凸もテープをしっかりと押さえ シーリングがプリッとにじまないように
丁寧にまっすぐ貼っていきます。
新しく打ちこむシーリング材が目地の背面には
接着せず両側面に確実に密着させる
『2面接着工法』をしていくため
←こちらの バックアップ材 という
粘着性の弱~いテープや、
粘着性の弱~いてーぷのついたウレタンを
目地の背面に貼っていきます。
このことで 建物の動きに 新しく打ち込むシーリング材
(乾燥するとゴムのようになります。)が しっかり追従し、
外壁材の割れなどを防ぎます。
シーリングを打ち込んでしまえば
見えなくなってしまう作業ですが
建物を守るためには
大変重要な作業です。
本日は この作業の続きから
新しく シーリング材を打ち込む作業を
進めていきます。
本日も よろしくお願いします。