スタッフブログ
福岡市早良区 N様邸 屋根塗装④上塗り完成
H27.8.5(水)の作業内容
前日に 『縁切り』と、『下塗り』を施しました屋根全体に 『上塗り』として
水性クールタイトシリコンをもう一度全体に 塗装していきました。
完成です
7日(金)に足場を解体し
作業が全て完了いたしました。
この度は ご依頼くださいまして
まことにありがとうございました。
福岡市早良区 N様邸 屋根塗装③縁切り☆中塗り
H27.8.4(火)の作業内容
先日、『下塗り』を完了させました屋根全体に 『縁切り』の作業として
↑タスペーサー というコロニアル瓦の1枚1枚の重なり部分に
2~3mmの隙間を確保するためのポリカーボネート製の部品を差し込んでいきます。
雨水の逃げ道を確保して
雨漏りによる、屋根の下地の野地板などを
守る役割のある作業です。
屋根のコロニアル全体にこちらの作業を
施しましたら 『中塗り』の作業にうつります。
←こちらの
水性クールタイトシリコン という
塗料で仕上げていきます。
遮熱性
太陽光線の中で、放射熱エネルギーの強い近赤外領域を反射し、通常のシリコン塗料よりは遮熱性能を実現します。高耐候・耐久性
強靭で優れた耐候性、耐久性を示します。防かび・防藻性
かびや藻などの微生物による汚染に対して優れた抵抗性を示します。優れた低汚染機能
汚れの付着による遮熱効果の低下を防ぎます。
という特徴のある塗料です。
屋根全体に『中塗り』として
水性クールタイトシリコン の1回目の
塗装をしていきました。
お天気がすごく良いので
暑いですが、
作業は順調に進めることができます。
『上塗り』の作業で 全ての作業が完了します。
最後まで よろしくお願いいたします。
福岡市早良区 N様邸 屋根塗装②下塗りなど
H27.8.3(月)の作業内容
本日は、まず コロニアル瓦を押さえてあります 屋根鋼板を磨き、錆びや
汚れを磨き均す『ケレン』の作業をしながら 屋根鋼板を押さえる釘が
経年により 飛び出てきていますので その部分を見つけては打ち付けていきました。
それから 屋根鋼板に『下塗り』として
←こちらの錆び止め塗装をしていきます。
コロニアル瓦の割れに部分の補修をして 塗装のできる状態です。
←こちらの下塗り塗料にて
屋根全体に『下塗り』をしていきます。
『下塗り』完了です。
明日は、『中塗り』の作業をしていきます。
よろしくお願いいたします。
福岡市早良区 N様邸 屋根塗装①高圧洗浄
H27.8.1(土)
今年の夏も 暑いですね~
皆様 どうぞ 熱中症にはお気を付け下さいませ。
8月に入りまして
こちらのお宅の屋根の塗装に
入らせて頂きます。
屋根のみの工事となりますし
お天気の良い日も続きそうですので
工事期間は短いですが
よろしくお寝顔いいたします。
チョーキング(旧塗料が劣化して粉状に
なって、素地にとどまっている状態)しており、
錆びや、藻・ほこりなど
長年のよごれが付着している状態ですので
このままでは塗装はできません。
高圧の水でしっかりと全ての汚れを削り洗い流していきます。
↑黒い部分が洗浄していない 汚れた部分。グレーの部分が洗浄後の状態です。
塗装をする屋根全体は 塗装ができる付着汚れのない状態にしっかりと洗浄し、
この機会に 雨樋の中もしっかり洗浄して、詰まりを予防していきました。
屋根洗浄によって汚れた外壁も洗い流し この日の作業は終了いたしました。
福岡市西区 K様邸 カーポート撤去~新規設置
H27.7.28(火)
カーポートの取り換え工事のご依頼を頂きました。
まずは、ポリカーボネートの板を全て撤去し、骨組みだけにしていき、
骨組みも、全て撤去していきました。
H27.7.29(水)
柱も全て 地面の埋め込みモルタルから撤去し、新しくまた、柱の埋め込み、
モルタル処理から 骨組みを組んでいき、
H27.7.31(金)
新しくポリカーボメート板も設置していき、新しいしっかりとしたカーポートの
完成です!!
新宮町 H様邸 木製玄関扉塗装②
H27.7.25(土)の作業内容
木曜日に白木戻しをしました玄関扉の表面が
1日空けて 完全に乾燥しましたので
↑まずは、表面を目の細かいサンドペーパーにて
しっかり磨き 汚れを取り均し、
滑らかな手触りにしていきました。
↑きれいに磨きあげました扉に いよいよ着色をしていきます。
ネオステインという材料を使用しました。
ネオステインの特徴は、
目ハジキがなく、木肌に対して鮮やかな 着色仕上げが出来る 水系顔料着色剤です。
環境に配慮された材料で 水系だからイヤな溶剤臭も火災の心配もなく安心。
塗膜には防カビ効果があります。
耐久性を重視した着色クリヤー仕上げにする場合の、素地着色剤に適している。
↑まず、1回目のネオステイン塗装。しっかり塗り込み↑しっかり乾燥させます。
↑1回目が しっかり浸透し、乾燥しましたら 効果を高め、着色もしっかりさせるため
2度目のネオステイン塗装をし、しっかり乾燥させます。
ネオステインクリアがしっかり浸透・乾燥しましたら クリヤー材を全体に塗り
保護・艶出しの仕上げの1回目をしていき、しっかり 浸透・乾燥させて、
目の細かいサンドペーパーで全体を磨き、
さらに細かい研磨布で全体を磨き、
表面を艶を出すようにしっかりと拭いて
磨いた粉を取り除き、最後の仕上げ塗装が
できる状態にしてから
もう一度全体に クリヤー材を塗って
しっかり乾燥しましたら完成です。
↓↓着手前↓↓ ↓↓完成↓↓
この度は 数ある塗装業者の中から 弊社へご依頼くださいまして
誠にありがとうございました。
今後とも よろしくお願いいたします。
新宮町 H様邸 木製玄関扉塗装①
H27.7.23(木)の作業内容
←着手前のH様邸の玄関扉。
木製の立派な玄関扉ですが
経年や、雨水・日当たりによって
下のほうから 保護膜(クリア)が劣化し
焼け・カビ・などによる劣化
その部分は 汚れが付着しやすく
変色して 頑固なシミになっていましたので
こちらの外面の塗り替えのご依頼を頂きました。
まずは、古い保護膜(クリア)を全て剥離させなければ作業はできませんので↑こちらの
剥離材を木製扉の外面全体にしっかり塗りこんでいき、剥離させていきます。
剥離材を塗りますと 古い保護膜(クリア)が縮れて浮いてきます。
浮いてきたものを 流水をかけながら磨き洗い流していきます。
この作業1度では完全に古い保護膜を取り除くことはできませんので
この作業を5回程繰り返し行って、次は頑固なシミをできるだけ抜いていきます。
←こちらの材料がしみ抜き材です。
ノーベルABを合わせたものと、一番右の材料とを交互に6回ずつ
塗っては浸透を待ち 流水で磨き流し 頑固なシミも薄くすることができました。
この状態で 完全に
乾燥させなければ 塗装ができませんので
1日空けて 後日 天気を見て
作業を進めさせていただきます。
よろしくお願いいたします。