スタッフブログ
福津市K様邸『シーリング打ち』
先日、古いシーリングを撤去し
シーリングの打ち替えをします
サイディングの目地や、
打ち増す箇所に しっかりと
↓こちらのプライマーを塗っていました。
プライマーを塗ることにより、
シーリングが確実に密着します。
それから こちらの ノンブリートタイプのシーリング材を使用します。
(コーキングの油分が上塗り塗料へ染み出て黒くなる現象を言います。
そのようなことになって、せっかく塗り替えてきれいになった外壁が
シーリングを打った目地に沿って変色しないよう、弊社では、必ず
ノンブリートタイプのシーリング材を使用します。)
よく撹拌したシーリング材を
目地や、窓などの周りに
しっかりと打ち込み
専用のヘラで、空気を押し出し、ムラのないように均し入れていきます。
ヘラで均し終わりましたら シーリングか少しでも乾燥する前に素早く
養生を撤去しますと シーリングの仕上がりがまっすぐ美しくなります。
この作業を少しづつ繰り返し繰り返し進め、シーリング打ちの作業を
完了させていきました。
本日は、このシーリングもしっかり乾燥して定着しておりますので
建物全体の高圧洗浄をさせて頂いております。
早良区 M様邸『工事完了』
『中塗り』↑↑ 『上塗り』↑↑
←『完成』
H.25.5.16(木)
福津市K様邸の作業を
させて頂いている間に
M様邸の相場の撤去を
いつもお世話になっています足場屋さんが
撤去してくださいましたので
その後お伺いして
前日の続きの作業として、
勝手口の『中塗り』・『上塗り』
をして仕上げていきました。
それから 駐車場の波板を
新しいものに交換して
作業はすべて完了いたしました。
↑↑施工前 ↑↑完成
この度は ご依頼くださいまして 誠にありがとうございました。
福津市K様邸『旧シーリング撤去』
先日 足場を設置させていただき、
福津市のK様邸の工事に
入らせていただきました。
K様 ご近所の皆様
作業中は、何かとお騒がせいたしますが
何卒 よろしくお願いいたします。
まずは、外壁、サイディング壁全体の
つなぎ目の目地に打ち込まれてあります
ゴム状の古くなった シーリングを
全て撤去していきました。
シーリングが劣化するという事は、雨水の浸入を許してしまうということになります。
サイディング壁の建物では、塗り替えの時期には大抵、このシーリングも、
長年日光や、風雨にさらされ、古いゴムのように硬くなり、
ヒビが入っていたり穴が開いていたりと役目を果たせなくなっているものです。
古いシーリングの上に 新しく塗装をしても、そこから新しい塗膜に
ヒビが入る可能性がありますので、せっかく外壁の塗り替えをされる機会には
合わせてシールの打ち替えをオススメしています。
←旧シーリングを撤去した
目地の様子です。
旧シーリングを全て撤去しましたら
新しくシーリングを打ち込む際に
目地にきれいなラインで打ち込むため
目地周りにしっかりと紙テープを貼り
『養生』をしていきました。
本日は、このさ作業の続きで
新しいシーリングを
打ち込む作業をしています。
早良区Y様邸『屋根キルコート上塗り完成』
M様邸の作業後、Y様邸の
キルコート『上塗り』の
作業にむかい塗装が完了しました。
塗装後 屋根表面の温度を測りました。
写真を撮るときになって若干曇ってはきましたが、
少し前まで すごく陽が照っていました。
施工前の温度が(←クリック)60度でしたので、こんなに表面温度が下がり
キルコートの威力はすごいです!!
若干曇り始めたとはいえこの温度の違いです!!
今年の夏は、2階の室温も施工前に比べずいぶん過ごしやすくなるでしょう。
また、感想をお聞かせいただきたいと思います。
作業は、本日で完了いたしましたが、今後とも末永くよろしくお願いいたします。
この度は、ありがとうございました。
早良区 M様邸『仕上げ作業』
H25.5.15(水)の作業は、塗膜の最終チェックや、掃除、
外壁の塗装をするために外していました櫛の取り付けなどをしていきました。
それから 足場解体後 勝手口上部の波板を新しいものに張り替えますので
古い波板を撤去してきました。
作業をしていましたらお客様に追加として 勝手口の鉄製の扉の外側の
塗装のご依頼を頂きましたので
『ケレン』『下塗り』として錆び止め塗装をしていきました。
『中塗り』『上塗り』のお色をお決めいただき
明日の足場解体の以降 仕上げていきます。
明日の 足場解体もお騒がせいたしますが、よろしくお願いいたします。
早良区Y様邸『屋根キルコート中塗り』
H25.5.13(月)
M様邸の作業と並行して、
昨日のY様邸の屋根塗装の
『下塗り』の続きの
作業をさせて頂きました。
←屋根の塗装『下塗り』を
する前の屋根の温度です。
こちらの屋根塗装は、
←キルコートという省エネ塗料にて
(↑↑クリックで詳しい
キルコートのご説明)
施工していきますので
完了後にどれだけ温度が下がっているか
また測ります。
明日も、この作業の続きから作業を進めさせていただきます。
早良区 M様邸『屋根縁切り☆ガイナ上塗り☆養生撤去』
屋根のガイナ上塗り作業の前に
コロニアル屋根瓦の『縁切り』の
作業をしていきます。
←こちらのタスペーサーを
縁切りに使用します。
こちらの タスペーサーという ポリカーポネート性の部品を
このように コロニアル瓦の重なり部分に1枚1枚挟み込んでいくことにより
上の写真のように 確実に重なり部分に2~5ミリの隙間を確保していきます。
もともと新築時は、コロニアルの重なりは、2~5ミリの隙間があくように
設置されているものですが、経年によりコロニアル瓦が反って
隙間がなくなってしまいます。
この隙間は、コロニアル瓦の縦溝から入った
雨水を逃がすために必要なのです。
この隙間が埋まってしまいますと
雨水や湿気の逃道が閉ざされ
その下の野地板へ浸透し、雨漏りや、
野地板を腐食させる原因の一つと
なってしまいますのでこの縁切りの作業は
小さな作業のようですが
建物を守るために大変重要な作業なのです。
縁切りが終わりましたら 屋根全体に2回目のガイナ塗装『上塗り』を
していき、屋根塗装を完成させていきました。
その後 養生撤去をしていきました。
明日は、養生撤去の続きから
鉄製部分の
上塗りが完了していない箇所の
『上塗り』をしていく予定です。
明日も張り切って
作業をさせて頂きます。