スタッフブログ
東区 D様邸『屋根上塗り』
H25.2.27(土)作業内容
先週末は、
屋根の『上塗り』を
フッ素塗料にて塗装をしていき、
屋根塗装を仕上げていきました。
また、大工工事で新しくなった
木材の部分の釘を打った凹みを
専用のパテを埋め、凹凸を
なくしていきました。
塀塗装の写真を
撮り忘れてしまいました・・・<(__)>
今週も張り切って作業をさせて頂きます。
東区 D様邸『屋根中塗り☆外壁上塗り』
H.25.4.26(金)の作業内容
本日は、こちらの
水系パワーフロン(中塗り専用)
というフッ素塗料にて、
屋根の『中塗り』をしていきました。
屋根全体に水系パワーフロンをたっぷり塗らなく『中塗り』をしていきました。
改修もしていきました。
改修箇所と、外壁との取り合い部分にシーリングを打ち
塗装をするための『下塗り』も
していきました。
外壁の『上塗り』をしていきます。『中塗り』で使用したものと同じ
水性セラタイトというフッ素塗料をもう一度外壁全体に塗装していきます。
↑ 帯上外壁 ↑
↑ 帯下外壁 ↑
本日で外壁の塗装は完了しました。
明日は、屋根の『上塗り』を主に
その他作業を進めていきます。
明日もよろしくお願いいたします。
東区 D様邸『屋根下塗り☆外壁中塗り』
H25.4.25(水)
こちらの
←スラリー強化プライマーにて
していきました。
その名のとうり
モニエル瓦のスラリー層という
もろい瓦の表面の層を強固な層にし、
塗料の密着を確実にする下塗り材です。
スラリー強化プライマーを
ムラなくしっかりスラリー層に
染み込ませるよう
たっぷり塗っていきます。
建物の傷みの激しい部分は
大工工事して改修しています。
水性セラタイトフッ素塗料にて
外壁の帯板より上の部分の外壁の
『中塗り』と、
帯板より下の外壁の『中塗り』を
していきました。
水性セラタイトフッ素塗料は、
超低汚染性
塗膜表面は低帯電性となり、大気中の排気ガスや粉塵による汚れが- 付着しにくい構造を実現しました。また、汚れが付着しても
- 塗膜表面が親水性であるため、雨により徐々に除去され
- 長期に亘り優れた超低汚染性を発揮します。
超耐久性
ベースに強靭な塗膜を形成するふっ素樹脂を採用することにより、- 卓越した耐候性を示します。
安全性
完全水性塗装システムにより、安全性の高い塗装環境を提供します。防かび・防藻性
特殊設計により、かびや藻などの微生物による汚染に対して- 優れた抵抗性を示します。
という特徴があります。
明日は、屋根の『中塗り』をして、外壁の『上塗り』をしていく予定です。
明日もよろしくお願いいたします。
東区 D様邸『外壁下塗り☆軒天井塗装完成』
H.25.4.23.(火)
こちらの
ミラクシーラーエコで
軒天上と、外壁の
『下塗り』をしていきます。
ミラクシーラーエコは、
旧塗膜や、水性仕上塗料と強固に付着させます。
総揮発性有機化合物を1%未満に抑えた、環境に優しい塗料です。
優れた耐水性、耐アルカリ性を示します。
下地への浸透性に優れており、高いシール効果・密着性を発揮します。
下塗材から防かび・防藻機能を発揮することで、衛生的な環境を維持します。
水性のため、火災や有機溶剤中毒の心配がなく、屋内外で安心して使用できます。
という特徴のある下塗り塗料です。
←軒天井や、↑庇下の天井部分への
『下塗り』をして、
外壁全体にもたっぷりとムラなく『下塗り』をしていきました。
2階と1階の間にデザインとしてあります帯板部分や、窓上の庇の枠が
モルタル仕上げとなっている部分ですのでこちらの部分の『下塗り』は
ソフトサーフという密着性はもちろん、ヒビの入りやすいモルタルの動きに
追従する弾力のある塗膜の下塗り塗料にて、『下塗り』をしていきました。
←こちらのサニービルトにて
サニービルトの特徴
良好な仕上がり適性
肌触りの良いシックな仕上げになります。
高い隠ぺい性
一度の塗装で優れた隠蔽性を示すため、塗りむらや透けの心配がありません。
安全
水性のため臭気が少なく、安全で火災の心配がありません。
低TVOC
TVOC1%未満とシックハウスの原因物質として可能性が指摘されている
揮発性有機化合物をほとんど含まない安全設計です。
軒天井や、庇の天井部分の『下塗り』の
乾燥を確認して『中塗り』をしていき、
『中塗り』の乾燥を確認して、
サニービルトをもう一度塗装する
『上塗り』をしていき、
軒天井と、庇下の天井の塗装を
完成させていきました。
予備瓦も全ての磨き洗いが
終わりました。
本日は、
作業をお休みさせて頂いております。
明日も張り切って作業をさせて頂きます!
よろしくお願いいたします!!
東区 D様邸『養生☆鉄部・木部下塗り』
H25.4.22(月)の作業内容
まずは、建物全体の塗装しない箇所や、
塗料がついてはけない箇所を
専用のビニールで覆う
養生をしていき、
クイックメンダーという強力に接着する接着・充てんなどにすぐれた威力を発揮する
補修材で補修できるヒビを補修していきました。
補修では、とても改善しきれない痛みは、後日、大工工事にて改修していきます。
前回までに『ケレン』という磨き作業を
終わらせてあり、錆びを磨き表面を
均してあります
軒天上のボード一枚一枚の継ぎ目の金具や、
水切り・庇・雨樋の掴み金具・屋根鋼板など
建物全体の金具部分に
多かったので こちらの
ハイポン20デクロという
通常の錆び止め塗料より強力な
錆び止め塗料を使って『下塗り』を
していきました。
錆び止め塗料と同じ白色ではありますが、破風板などの木部分には、
ファインウレタンという木部分専用の下塗り塗料を使用しています。
木塗装面を健全に保ち、密着性の高い下塗り材です。
お持ちでしたら
予備瓦も塗装をさせて頂きます。
予備瓦を手洗いで磨いていきした。
本日は、風が強いですね…。午後からお天気も崩れるという予報ですので
早め早めの判断で 作業をしていきますので
よろしくお願いいたします。
東区 D様邸『高圧洗浄』
H.25.4.19(金)
昨日の屋根洗浄の続きで
本日も屋根の洗浄から
作業をしていきました。
昨日の作業内容でもお話いましたように このようにしっかりと
モニエル瓦表面のスラリー層や、藻、コケを回転をかけた高圧の水で洗浄します。
軒樋の中もしっかり洗浄し、破風板や、軒樋の外側なども洗浄し、
洗浄する箇所である雨戸も、この機会に掃除のしにくい窓ガラスも洗浄していきました。
外壁も完全に汚れを高圧の水で
洗い流します。
築25年のこちらの建物は、
今回が初めての塗り替え工事です。
藻や、コケ。長年の砂ほこりや、旧塗装が劣化により粉状になった
チョーキングや塗膜の細かい剥がれなど全て洗い流していきました。
建物全体の洗浄が完了して、
建物周りの洗浄をしていきました。
明日は、『養生』の作業を
させて頂きます。
よろしくお願いいたします。
東区 D様邸『屋根洗浄☆シーリング打ち替え』
H25.4.18(木)の作業内容
こちらのノンブリートタイプのシーリング材をしっかり既定の時間(各15分)
しっかり撹拌して
先日までに窓回りのシーリングの『打ち増し』の部分は終わっていますので
外壁のサイディング板のつなぎ目の目地の『打ち替え』をする部分に
打ち込んでいきます。
旧シーリングの撤去・プライマーを目地に塗りこみをして、
3面接着になるようテープを目地の背面に貼り、シーリング材を打ち込み
専用のヘラで 押し込み空気を押し出しながら
表面を均し
シーリング材が少しでも乾燥する前に紙テープ『養生』を撤去します。
外壁のすべてのシーリングの『打ち増し』・『打ち替え』作業が完了です。
その後、屋根の 『高圧洗浄』をしていきました。
こちらの屋根は『モニエル瓦』という
特殊な屋根瓦です。(↑クリックで
モニエル瓦の説明)
瓦表面の劣化してぽろぽろになった
スラリー層を藻や、コケなどの汚れと共に
しっかり取り除いてからの塗装が
大変重要です。
劣化したスラリー層が残った状態への塗装は、塗料の浮きや、剥がれの原因と
なってしまいます。
通常 セメント瓦や、コロニアル瓦の洗浄より モニエル瓦の洗浄は、より時間が
かかってしまいますが、それだけしっかり洗浄しなければなりません。
軒樋内もこの機会にしっかり洗い ゴミを洗い流し つまりを予防します。
本日は、この 屋根の洗浄の続きから建物全体の洗浄をしていっています。