スタッフブログ
東区 D様邸『ケレン作業』 東区 リゾートホテルL様『鉄扉塗装』
塗装などの作業はせず、木製の破風板の
木のささくれや、汚れを磨きとり、
軒天井のボードのつなぎ目の鉄部分や、
外壁の帯鉄板の錆びを磨き、表面を均して
掃き掃除をし、
縦樋の外壁へつなぐ掴み金具の錆びを磨き
縦樋自体も 洗浄はしましたが、
裏側にコケやほこりが残っている場合も
ありますので それらも磨き、
鉄製の雨戸も磨き、
錆びを磨き均していきました。
これらの磨き作業を『ケレン』と言います。
本日のD様邸の作業はここまでをさせて頂き、
場所を移動しまして、Lホテル様より、
建物内の複数の鉄扉両面の塗装のご依頼を頂いておりましたので
そちらの作業に向かいました。
↑ 施工前の鉄扉 ↑
↑ 施工中① ↑
『ケレン』をしております。
この場合の『ケレン』は、錆びを磨くという意味合いもありますが、
室内ですのでそれほど錆びはありませんが、塗料の劣化で旧塗膜がはがれている箇所が
ありますのでその剥がれた凹みを磨いて表面を均しなじませるという目的と、
鉄扉の旧塗膜の表面がつるつるですので新しく塗装をする塗料の密着を確実にするため 表面に細かく傷つけるという目的もあります。
表面をザラザラにすることで、塗料の食い付きが全然変わってきます!
この作業のことを『目荒らし』と言います。
この作業をしなくても見た目の仕上がりは変わりはありません。
ですが、何年後か先に必ず差がでます!
つるつるの表面のものに塗装をする場合、
目荒らしをしなければ、目荒らしをした方より、
全然早くに剥がれてしまうでしょう。
↑ 施工中② ↑
↑ 完成 ↑
この度は、弊社へ塗装作業のご依頼をくださいまして 誠にありがとうございました。
今後とも よろしくお願いいたします。
明日は、また、D様邸での作業を張り切ってさせて頂きます!!
福津市A様邸完了。東区 D様邸『シーリング打ち替え②』
H25.4.20(土)
昨日足場の解体をさせて頂きました福津市のA様邸です。
本日、建物周りの最終チェックと、ご挨拶に伺い
A様邸の工事が全て終了いたしました。
施工期間中は、大変お世話になりました。
この度は、ご依頼くださいまして ありがとうございました。
本日の作業、東区のD様邸は、昨日の作業の続きで
足場のない状態で届く範囲の1階のシーリングの撤去や、
目地に、旧シーリング材が
残らないようにしっかり撤去
しましたら『養生』をして、
昨日と同じように、目地にプライマーを塗り、シーリング材を打ち込んで
専用のへらで均し入れ、養生を乾燥前に撤去する、という作業を
していきました。
ご説明をしていませんでした
ノンブリートタイプのシーリング材
を使用しています。
弊社が塗装をする箇所の下地補修で
使用するシーリング材は
全てこのタイプです。
右上の写真を例にご説明いたしますが、上部の外壁に影のような線が出ています。
この線は、外壁材のサイディング板とサイディング板をつなぐ目地に打たれた
シーリング材の性質により、その上に塗装された塗膜の変色です。
シーリング材には、このように塗装が仕上がった時には出てきませんが、
経年してシーリング材の影響がこのように塗膜に出てしまうものがあります。
(もう少し詳しくご説明しますと シーリング材に含まれている可塑剤(柔軟剤)
がにじみ出てきたものに、大気の汚れが付着した為に起こります。
これを「ブリード現象」と呼びます。)
弊社で使用していますシーリング材は、全てブリード現象が起こらない
「ノンブリードタイプ」の 高品質コーキング材を使用します。
塗装をした後の 新しい塗膜にこのように影のような線が出ることはございません。
来週の月曜日には、足場を設置させて頂き 工事が本格的に始まります。
工事期間中はお騒がせいたしますが、
よろしくお願いいたします。
東区 D様邸 『シーリング打ち替え』
H25.4.12(金)の作業
午前中は、前日まで作業をさせて頂いていました
福津市のA様邸の最終チェックをして、
午後からA様邸は足場の解体となりましたので
いつもお世話になっています足場屋さんに
お任せして、
これからお世話になります東区のD様邸のお宅へ移動して
D様邸の作業に入りました。
(A様邸の足場解体後の完成写真のアップは
次回の報告でできると思います。)
足場は15日の月曜日に設置いたしますので、足場がない状態でできる
作業をしていきました。
1階部分の旧シーリングの撤去をしていき、
旧シーリングの撤去が終わりましたら新しいシーリングを打ち込むための
準備です。
まずは、美しくまっすぐにシーリングを仕上げる為のライン出しと
目地まわりにシーリング材が付かない為の『養生』をしていきました。
それから 確実にシーリング材を密着させるため プライマーというボンドの
役割をするものを目地に塗りこみ、
ノンブリートタイプの
シーリング材を目地に
打ち込んで、専用のへらで押し均し
目地内にムラのないように
していき、シーリング材が
乾かないうちに、『養生』の
テープをすぐに撤去していきます。
(乾いてしまいますと養生テープを撤去する際にテープにシーリング材が
引っ張られ、汚い見た目の仕上がりになってしまうので
乾かないうちに撤去することで、美しく仕上がります。)
本日は、こちらの作業の続きをさせて頂くとともに、
A様邸の足場解体後のチェックと掃除、ごあいさつにお伺いさせていただきます。
福津市 A様『塗装作業仕上げ』
H25.4.10(水)
H25.4.10(水)の作業内容です
1階屋根の『上塗り』も仕上がり、
雨戸塗装の作業に入りました。
まずは、全ての雨戸へ
錆びや、ほこりを磨きとり、
表面を均す『ケレン』の作業を
していきます。
その後
錆び止め塗料にて
『下塗り』をして、
『中塗り』をして、
『中塗り』の乾燥を
確認してから
『上塗り』をして、
全ての雨戸の塗装が完了しました。
雨戸塗装前↑↑ 完成↑↑
その後、塗装をした箇所の最終チェックや、掃除をしてすべての塗装作業が
完了いたしました。
明日は、午後より足場の解体をさせて頂きます。
明日も お騒がせいたしますが、よろしくお願いいたします。
福津市 A様 『屋根上塗り☆鉄部・木部仕上げ』
H25.4.9(火)
本日の作業内容
本日は、屋根の『上塗り』の前に
『縁切り』の作業をしていきます。
耐衝撃性・耐熱性・難燃性などにおいて、
高い物性を示すポリカーボネート性の
タスペーサーというものを
↑このように、一枚のコロニアル瓦に対して、約2枚ずつ重なりに挟み込み
瓦の重なり部分に2~3ミリ;の隙間を確保していきます。
隙間を確保することによりコロニアル瓦の横並びの隙間より瓦下に侵入した
雨水を流れ出させる逃げ道を作り屋根からの雨漏りや、雨水が野地板を傷める原因を
解決し、建物を守ります。
小さな作業ですが この『縁切り』の作業は、建物を守るため、
コロニアル瓦のの建物のお宅では大変重要な作業です。
屋根全体の『縁切り』をしましたら『上塗り』をしていきました。
2階の屋根は本日仕上がりましたが、1階の屋根は、明日仕上げていきます。
昨日の鉄部分の『中塗り』の
残りを仕上げてから、雨樋や
鉄部分・木部分の『上塗り』を
していきました。
雨樋、庇、帯板、破風板などの
鉄部分・木部分の『上塗り』も
完成させていきました。
明日も張り切って作業をさせて頂きます!よろしくおねがいいたします!!
福津市 A様『屋根中塗り☆鉄部・木部中塗り』
H25.4.8(月)
H25.4.8(月)の作業内容です
屋根に『中塗り』をしていきました。
前回鉄部分や、木部分の『中塗り』を
していましたが、その作業の続きをして、
雨樋・庇・帯板、などの『中塗り』を
完成させていきました。
本日は、屋根の『上塗り』や、
鉄部分・木部分の『上塗り』を
しています。
仕上がりも近いですが、
最後までよろしくお願いいたします。
福津市 A様『外壁上塗り☆屋根下塗り』
H25.4.5(金)
セラミシリコンを軒天井・外壁へ2回目の塗装『上塗り』をを全体へしていき、
軒天井と、外壁と塗装lを完成させ、
外壁塗装のためにしておいた
『養生』を撤去していきました。
養生の撤去と並行して、
塀もセラミシリコンで『中塗り』
をしていき、
こちらのプライマーで『下塗り』を
していきました。
雨樋も磨き、汚れを掃除してから
1回目の塗装をしていきました。
前回までに
『ケレン』『下塗り』として
錆び止め塗装までしてありました
庇にも『中塗り』を
していきました。
塀の『中塗り』の乾燥を確認し、『上塗り』をして、塀塗装を仕上げていきました。
作業を並行して、
こちらの水性ヤネフレッシュシーラーを
屋根の『下塗り』として、
たっぷり塗っていきました。
屋根表面の状態を健全にし、
塗料を密着させる働きをします。
もちろん1階屋根の足場の足も
一つずつ上げ そのしたにも
同じようにしっかりと
下塗りをしていきました。
本日は、雨ですので 作業はお休みさせていただいております。
来週もよろしくお願いいたします!!