スタッフブログ

東区K様邸『鉄部・木部のケレン☆下塗り』

2012年11月12日

 

 

              本日の作業内容です

 

 

  外壁に金具で止められた縦樋  と   破風板に金具で止められた軒樋は、

金具部分は鉄製ですのでサビをよく磨き落とし、樋自体も 樋の形により洗浄では

落ち切れなかった 埃やコケを一緒に磨き、布でふき取っていきました。

 

 

 

 

 建物全体の

 鉄製の部分を全てサビを磨き、

 埃を掃き掃除する『ケレン』の作業を

 していき、

 

 

 

 

 

 

 破風板など木製の部分も

 木の表面がささくれてきていますので

 磨き均していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、鉄製部分には、

 こちらの錆止め塗料にて

 『下塗り』をしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 建物全体の 

 鉄製部分の『下塗り』をしていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 木製部分の『下塗り』には

 こちらの木部専用下塗り材の

 1液ファインウレタン

 使用しました。

 

  •  浸透性に優れ、環境にやさしく、
  •  鉛などの重金属を含みません)
  •  汚れにくく、藻・かびを防ぎ、
  •  耐久性の高い材料です。

 

 

 

 

 

 木部分の『下塗り』も全て完了しました。

 

 

 

 明日は、軒天井の塗装をしていきますので

 その前に、軒天井材の隙間を

 専用のコーキングで埋めていき、

 塗装前の下処理をしました。

 

 

 

 

 

 明日は、雨かもしれませんね…。

 

 お天気の様子を見て、 次回も 張り切って作業をさせていただきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東区K様邸『昨日「シーリング打ち」仕上がり☆本日「養生」』

2012年11月10日

昨日は、前日のシーリング打ちの続きをして、

建物全体の目地への新しいシーリング打ちの作業を完成させました。

 

 

本日の作業内容は、建物全体の塗装をしない箇所を塗料などで汚さないよう

専用のビニールやテープで覆う『養生』をしていきました。

 

 

 

 

 

 来週は『養生』の続きから

 作業を進めていきます。

 

 来週も宜しくお願いします。

東区K様邸『新シーリング打ち作業』

2012年11月8日

 

本日の作業内容は昨日の続きの 外壁目地へのシーリング作業です。

(「三面接着」と書いてありますが、誤りです。

             正しくは『二面接着』です。失礼しました。)

    『二面接着』の詳しいご説明は下記をご覧ください。

 

 

 まずは、昨日の作業で

 旧シーリングを全て撤去しました

 全ての目地の底面に

 接着性の非常に弱いテープを

 ←このように貼っていきます。

 

 

 

 

目地には、部材の温度差による伸縮、建物の揺れ、歪みによる

シーリング材に対するかすかな動きが 働いています。

 

このような「かすかな動き」に追従する、柔軟性のあるシーリングが

サイディング壁の目地には重要となります。

 

又、目地の底面へのみ シーリング材を密着させず、

側面の2面にのみ確実に密着させることを『二面接着』と言いますが、

底面まで密着させる 三面接着をしますと、

シーリング材が自由に動けず、かすかな建物の動きへの追従と緩衝 

という目地へシーリングを打つ本来の機能を果たせなくなります。

その結果として、シーリング材の剥れ、ひび割れ等を引き起こしてしまいます。

 

このように、柔軟にシーリングがその役割を果たすため

 『二面接着』にさせることが重要となります。

 

この作業も、シーリングを打ってしまえば 

分からなくなってしまう小さな作業ですが、この作業がサイディング壁を

建物のかすかな動きによるヒビから守ってくれます。

 

 

 目地の底面に接着性の弱いテープを置いた後、目地の両側面には、

 新しく打ち込むシーリング材が確実に密着するよう

 専用のプライマーという乾燥するとボンド性を発揮する材料を塗布していきます。

 

 

 

 

 そしていよいよ、

 シーリングを打ち込んでいきます。

 

 ←こちらのシーリング材

  ビューシールを使用します。

 

 

 

 

1缶しっかり15分機械で撹拌し、 一度開封したらドロドロの状態から

固まってきますので作業は時間との闘いです。

 

 

 

目地にシーリング材を打ち込み、専用のヘラで空気を押し出すように

表面を均して整えます。

 

 

そして、打ち込んだシーリング材が乾きゴム状になる前に、素早く

紙テープの『養生』を撤去していきます。

 

その場、その場で打ち込んだシーリングが乾く前に

建物全体の目地へ この作業を繰り返し作業を進めていきます。

 

 

 

 

 明日は、この作業に続きから、建物全体の目地への

 シーリング材打ちを完成させていく予定です。

 

明日も張り切って作業をさせて頂きます!!

 

 

 

 

東区K様邸『旧シーリング撤去作業』

2012年11月7日

 本日の作業内容は、外壁材【サイディング】のつなぎ目の目地に打ち込まれている

 シーリング材を新しく打ちかえる為 古いシーリング材を全て撤去する作業を

 主にしていきました。

 

 

 ←縦に入った溝が外壁材(サイディング)の

  とサイディングのつなぎ目の目地です。

 

  プツプツと小さな穴が開いていますが、

  シーリング材(ゴムのようなもの)が

  劣化して塗膜の下で傷んでいる様子です。

 

  ゴムのようなものなので 

  長年の紫外線や温度変化等々によって

  固く縮んでしまい このようになります。

 

  シーリングは、弾力があってこそ

  建物の動きに追従し、外壁を亀裂から守り

  雨水の侵入を防ぐという役割を

  発揮します。

 

 

ですので、外壁を塗り替える際には、一緒にこのシーリングの打ち替えもされることを

お勧めしています。

 

傷んだシーリングの上に新しく塗装をしても 目地の大事なシーリングが傷んでいては

せっかく新しく塗装をし直しても 建物を守る効果は落ちてしまいます。

 

塗装が完了してしまえば 上から塗装をされて見えなくなってしまいますが、

サイディング外壁の建物では とっても重要な作業の一つです。

 

 

 外壁材を傷付けないよう

 シーリングを手作業で撤去していきます。

 

 ←旧シーリングが残らないよう

  細かく取り除きます。

 

 

 

  

 

      建物すべての旧シーリングの撤去が完了しました。

 

 

  

  旧シーリングの撤去が終わりましたら

  新しいシーリングを打ち込むための

  準備です。

 

  まずは、美しくまっすぐに 

  シーリングを仕上げる為の

  ライン出しと 目地まわりに

  シーリング材が付かない為の

  『養生』をしていきました。

 

 

明日もシーリングを打ち込むための 次の作業から入っていき、

新しいシーリング材を打ち込んでいく予定です。

 

明日も張り切って作業をさせて頂きます。

 

東区K様邸 『足場設置☆高圧洗浄』

2012年11月6日

 

 

 本日から工事に入らせて頂きます

 東区のK様邸のお宅を

 午前中に足場を設置させて頂き、

 足場設置完了後

 外壁など塗装ヵ所を主に

 高圧洗浄をしていきました。

 

 

 

 

 

 今回は、屋根の塗装はありませんので 現在の屋根塗膜を傷めない為

 洗浄は、外壁の洗浄により汚れた部分を流すのみとしておりますが、

 塗装をする外壁や、樋、雨戸等は

 もちろん、なかなかお掃除の難しい

 網戸・窓などもこの機会に

 洗浄していきました。

 

 

 

 

 塀も洗浄して

 高圧洗浄の作業が完了しました。

 

 工事期間中は

 何かとお騒がせいたしますが、

 よろしくお願いいたします。

 

㈱N社様にて塗装作業

2012年11月5日

 

 昨日はこちらの会社の

 事務所入り口上の、社名の入った部分の周りと

 その下部分の天井の塗装をさせて頂きました。

 

 

 

  塗装をさせて頂く部分は、鉄製ですので

 

 

 

 

 全体をサンドペーパーで磨き

 サビや表面に付いた砂埃などを

 磨き取って、掃き掃除をし、

 塗装ができる状態にしていきました。

 

 

 

 

 

 塗装ができる状態になりましたら 全体を錆止め塗料にて

 『下塗り』していきました。

 

 

 

 入口の塗装をしたカ所の屋根

 (上部)に傷んでいる箇所がありましたので

 シーリング材で補修をしました。

 

 

 

 

 

 

 

  『下塗り』が乾燥しましたら

  こちらの弱溶剤シリコン塗料で

 『中塗り』をしていきます。

 

 

 

 

 

 

  

 

『中塗り』を全体にして、乾燥しましたら、仕上がりの表面を

 滑らかに美しく仕上げるため、もう一度サンドペーパーで磨いていきます。

 

 

 

 サンドペーパーで全体を磨きましたら

 今度は『上塗り』として

 もう一度全体を塗装して完成です。

 

 

 

 

 

 

 

   この度は、ご依頼くださいまして 誠にありがとうございました。

糸島市 A様邸 『ベランダFRP防水工事』

2012年11月3日

 

         本日の作業内容は、ベランダ床の防水工事です。

     もともとFRP防水をしてあるベランダですのでFRP工法をしていきます。

 

 FRP防水は、強度が大きく耐久性に優れたガラス繊維を

 防水分野に応用した工法で、軽量かつ強靭で耐水性・耐食性・耐候性に優れている

 ことが特長です。

          (小さな写真はクリックで大きくなります)

 

 

 

 まずは、エアコンの室外機を

 持ち上げた状態で

 しっかり固定をしてから

 作業に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 防水層の表面を全て削り取っていきます。↑防水層の下のくぎなどの部分が

 FRP防水膜ごと浮いていましたので新しい防水膜に空気が入らない為や、

 仕上がりを一面平ら合わせる為そのようにういた部分は全て

 削り取っていきます。

 

  機械が入らない細かい部分は

  手でサンドペーパーでしっかり磨き

  とっていきます。

  そして、磨き取った粉状の防水膜が

  残らないよう、掃き掃除をして、

  薬剤でしっかりふき取っていきます。

 

 

 

 

 掃除が終わりましたら

 下塗りとしてプライマーを

 全体に塗っていきます。

 

 この後の作業で塗る防水材が

 しっかりベランダの床材に密着

 させる為の 「下塗り」です。

 

 

 

 

 

 ←そして、こちらの 

 ガラス繊維を

 防水面に敷きながら

 

 

 

 

 

 ←こちらの材料をたっぷり塗り

 よく浸透させ

 ガラス繊維を密着させてから 

 

 

 

 

 

 

 鉄のローラーを上記施工をしたら

 その部分に押し転がし、

 空気をしっかり抜いていきます。

 

 この材料はすぐに乾いてしまいますので

 乾かないうちにここまでしないといけないので

 

 少しずつこの一連の作業をしながら

 ベランダ全体へと施工していきます。

 

 

 立ち上がりや、溝部分が終わりましたら 床面を同じように作業していきます。

 

 

 床面は 浮いた部分をより削っていますので

 仕上がりで表面がぼこぼこしないように

 その部分には厚めにガラス繊維を

 敷いていき、

 

    それからその上に床面全体にガラス繊維を敷き詰め

 

 

 

 

 ガラス繊維をしっかり密着させる材料をたっぷり塗ってから

 鉄のローラーを押し転がし空気を抜いていきました。

 

 

 

 

 ←乾燥すると透明になってしまい

 ガラス繊維も

 写真では見えませんが、

 

 上記までの作業が終わった状態です。

 

 

 

 

 


そして、もう一度全体に同じ材料をたっぷり塗り 厚く強靭にしていきます。

 

 

 

 こんなに塗っても

 まだ透明です・・・

 

 

 

 

 

 

ここまでの作業をしたら、また表面を細かくサンドぺ―パーで磨き均して、

凹みの感じられるヵ所へは、パテ処理をして表面を均します。

 

 

 

 国交省大臣認定の

 飛火試験に合格 リマスターという

 FRP材料を使用して

 『上塗り』をしていきます。

 

 飛火による延焼を防ぎ、

 わずかな水の侵入も確実にガードする

 という強靭な防水膜を形成します。

 

 

 

 

 

 

 

 ベランダ全体に 

 リマスターを塗っていき、

 排水溝の部品も新しくしました。

 

 

 

         これでベランダのFRP防水工事の完成です

 

 月曜日に足場を解体させて頂き、A様邸の工事はすべて完了となります。

 足場解体時もお騒がせいたしますが、

 よろしくお願いいたします。

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