スタッフブログ

飯塚市 O様邸『外壁補修☆鉄部分錆止め材塗装』

2012年10月4日

 

 

 

 本日も まずは、外壁補修の作業から。

 髪の毛ほどの細かいヒビは、専用のシーリング材を均等に

 均し埋め込んでいきました。

 

 

 

 

 

 

 昨日、セメント補修をしたカ所に

 もう一度セメントを埋めて、

 強固にし、表面も平らに均していきました。

 

 

 

 

明日は、外壁の補修をしたカ所に 外壁の周りと同じように

プツプツの模様を吹き付けて 仕上がりで補修ヵ所がほとんどわからなくなる為の

『肌合わせ』という作業をしていきます。

 

 

 

 

 そのほか、昨日『ケレン』をしていきました

 鉄部分に『下塗り』として

 錆止め塗料を塗装していきました。

 

 

 

 

 

 

 まともに太陽の熱や、冷気 雨などに

 影響される鉄板屋根は、

 ガイナ塗料で仕上げます。

 (クリックで弊社ガイナホームページ

 ですのでより強力で、より耐久性のある

 錆止め塗料 ハイポン20デクロ

 使用しました。

 

 

 

 

 明日は、建物全体の雨戸の塗装から

 作業を始めていきますので

 その準備として、

 雨戸の塗装をするための

 『養生』をしました。

 

 

 

明日も張り切って作業をさせていただきます!

飯塚市 O様邸 『 高圧洗浄作業など』

2012年10月3日

 

 本日は、まず、建物全体の雨戸のサビや、埃をサンドペーパーで磨き取る

 『ケレン』の作業をしていきました。

 

 

 ほかに、鉄板屋根の部分も非常に錆びておりましたので 表面のサビを磨き

 塗装ができる状態に均していきました。

 

 

 

 

 窓上部の庇もケレンしてから

 

 午後より『高圧洗浄』の作業を

 していきました。

 

 

 

 

 雨樋が長年で積もった砂埃で

 詰まっていましたので 

 足場を掛けたこの機会に

 詰まりを解消していきました。

 

 

 

 

 ↑このように詰まっていましたが

 ←しっかり水が流れるように

  なりました。

 

 

 

 

 

 

 ケレンをした雨戸や、鉄板屋根はもちろん 外壁全体をしっかり洗浄して

 汚れのない塗装ができる状態にしていきました。

 

 

  

  洗浄が終わり、天気も良く外壁も

  すぐに乾きましたので

  昨日、外壁の補修でシーリングを

  埋めた箇所など、1回目の

  セメントを埋める補修をしていきました。

 

  セメントの水分が蒸発すると

  埋めたセメントも少し凹みますので

  明日は、もう一度、セメントを埋めて

 

凹みのないように補修をしていく作業から入ります。

 

明日も張り切って 作業をさせて頂きます。

 

 

新築塗装工事完成☆ 飯塚市 O様邸 本日よりよろしくお願いします。

2012年10月2日

 

 

新築塗装工事の方は、全ての養生を撤去し、塗装ヵ所全体の手直しチェックをして

確認してまわり、本日作業が完了しました。

 

今後、雨樋や、破風板金などの設置が有りますので、全ての外装工事が

完了してから、最後に塗膜の最終チェックをします。

 

 

こちらの作業が完了してから本日午前中から足場の設置作業をしております

こちらのお宅へ、塗装工事をさせて頂きます。

 

 

 平屋のお宅ですので

 午前中で足場設置も終わり、

 午後からは、外壁のヒビの

 Vカット補修の作業をしていきました。

 

 

 

 

 

 

 建物の外壁のヒビを

 Vに溝を彫っていき補修材が

 ヒビの奥まで広く入り込むように

 していきます。

 

 

 

 

 

 Vの字に溝を彫ったヒビに

 補修材のシーリング材が

 確実に密着するための

 下塗り材 プライマーを

 たっぷり塗って

 染み込ませていきます。

 

 

 

 

 

 プライマーが乾燥しましたら 

 プライマーはボンド性を発揮します。

 

 シーリング材を奥からたっぷり

 押し込んでいき

 表面を均していきました。

 

 

 

 

 

 

 このようにヒビの入った箇所は Vカット補修をすると崩れ落ちてしまうような

 傷み方でしたので 後日セメント補修をすることにします。

 

 明日は、高圧洗浄の作業をしていきます。

 

 よろしくお願いいたします。

 

 

新築塗装工事『外壁・軒天井 上塗り』

2012年9月26日

 

 本日も『中塗り』で使用しました

 こちらの塗料をもう一度

 外壁・軒天井全体に

 塗っていく

 『上塗り』をしていきました。

 

 

 

 

 

 

 刷毛で目地など 塗料が入りにくい箇所を塗ってから

 ローラーで全体を塗装していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 外壁も同じように

 ローラーでは塗りにくい箇所を

 刷毛で塗ってから 

 全体をローラーで塗っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  模様を吹き付けて 模様の表面をカットという抑え整える作業をして、

 塗装をした 外壁塗装面はこのようになりました。

 

 明日は、午前中に建物周りや、塗装面をチェックして回る予定です。

 

 明日も張り切って作業をさせて頂きます!

新築塗装工事『外壁・軒天井 中塗り』

2012年9月25日

 

 

 昨日、模様を付けていきました

 外壁と、模様が付かないように

 養生をしていました軒天井に

 『中塗り』を同じ材料、同じ色で

 していきました。

 

 

 

 

使用しました塗料は、↑こちらの クリーンマイルドシリコン(溶剤)

という塗料です。

 

  • 超低汚染性
    セラミック複合の特殊技術で超低汚染を実現しました。
  • 超耐久性
    耐候形1種に相当する性能を示します。
  • 防かび・防藻性
    特殊設計により、微生物汚染を防ぎます。
  • 透湿性
    透湿性塗膜は内部結露の防止に役立ちます。
  • 下地適用性
    優れた密着性を示します。
  • 環境に優しい
    溶剤形(強溶剤)塗料に比べて臭気が少なく、作業環境の改善に役立ちます。

 

という特徴のある塗料です。

 

今回は、建物自体の断熱材がグラスウールの約1.5倍の断熱性を発揮する

断熱材が使用されており、高気密高断熱の建物ですので

ガイナ塗料など遮熱塗料を使う必要がありませんでしたので

次回の塗り替え時期を今回塗装しない雨樋などと合わせる為

シリコン塗料を使用しました。

 

 

 ローラー塗りだけでは

 塗料が入らない箇所は、

 刷毛で塗装して

 

 

 

 

 軒天井、外壁全体に

 クリーンマイルドシリコンを

 1回目を塗る『中塗り』を

 していきました。

 

 

 

 

明日は、2回目のクリーンマイルドシリコン塗装『上塗り』をして

塗装を仕上げていきます。

 

明日も 張り切って作業をさせていただきます!!

 

 

 

 

 

新築塗装工事『外壁模様吹付』

2012年9月24日

 

 本日は外壁に模様を付けるため 

 粘度のある塗料を吹き付けていく作業を

 していきました。

 

  こちらのレナキャストという塗料を

 主剤・硬化剤をムラなく混ぜ模様を吹き付けるのに使っていきます。

 

 レナキャストは

 硬度の高い塗膜で、豪華な仕上がり感を示します。

 下地への密着性、耐久性 耐汚染性に優れています。

 という特徴があります。

 

 

 軒天井と外壁は、同じお色で仕上げますが、

 軒天井には、模様を付けずメリハリを付けますので

 外壁に吹き付ける塗料が軒天井に着かないように

 まずは、軒天井の養生をしていきました。

 

 それから外壁の模様付けの作業に入ります。

 

 

 

 

 模様を拭く付けて、表面が乾くくらいの、乾きくらいで

 毛のない硬いローラーで吹付けた模様の表面を軽く抑えてつぶし整え

 模様を作っていきます。

 

  

 そして、模様吹付のために

 しておきました

 窓廻りなどの養生をしたテープの

 内側に仕上がりを美しくするため

 紙テープを貼っていましたので

 

 模様の吹き付けが完全に乾く前に

 模様を崩さないよう丁寧に

 撤去していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 吹付けた模様が乾かないうちに

 上記の作業をしなければ美しく仕上がりませんので

 この作業をキリの良い面に分けて 繰り返ししていきました。

 

 

 軒天井の養生も撤去して、模様付けの作業が完了しました。

 

 明日は、軒天井と外壁を『中塗り』していきます。

 

 明日も張り切って作業をさせて頂きます!!

 

新築塗装工事『外壁・軒天井下塗り塗装』

2012年9月22日

 

 

 

昨日、軒天井のビス留め部分に施した 2度目のパテが乾燥しておりますので

ビス留めの凹みからはみ出た余分なパテをサンドペーパーで磨き

平らに均していきました。

磨いた粉は、塗装をする部分に残らないようしっかり掃き掃除をしてから

(汚れと同じで、残ったまま塗装をすると塗料の密着度に影響してきますので)

下塗りをします。

 

 

 

 ←軒天井と、外壁の下塗りを

 こちらの

 マイルドシーラーEPO(溶剤)

 していきました。

 

 

 

 

  • 浸透・固着性が高く、下地の補強効果に優れ、環境に優しい設計です。
  • 水分や炭酸ガスの浸入を防ぎ、素地の劣化を防ぎます。
  • 素地と塗料を確実に密着させる密着性に優れています。
  • という特徴があります。

 

 

 

 

 

      建物全体の軒天井と、

 

 

 

 

外壁全体に、マイルドシーラーEPO(溶剤)で『下塗り』をしていきました。

 

 

本日の作業は、ここまでです。

 

来週は、外壁に模様を付けるため 粘度のある塗料を吹き付けていく作業から

作業を進めていきます。

 

来週も張り切って作業をさせていただきます!

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