スタッフブログ
城南区住宅外壁塗装工事②養生 軒天井・破風板『下塗り』 N様邸
昨日 高圧洗浄を行っていきました。
本日は 外壁塗装をするための養生をまず行っていきました。
今回は 屋根塗装は行いませんので
屋根瓦へ塗料が付着しては困りますので
破れにくい 滑りにくい 専用のビニールで養生を 行っていきます。
窓サッシや水切りと外壁の取り合い部分
まっすぐのラインで仕上がる様に テープできっちり浮きのないように
張っていきます。
玄関前など お客様が通る箇所の養生は しわのないように
角も合わせて 躓くことのないように気を付けて養生します。
外壁塗装は下塗りを厚塗り(マスチック塗装)を行いますので
下塗り様にグリーンのテープの仕上がりラインの1ミリほど内側にまっすぐなラインで
『下塗り』用の養生をマスキングテープで行っていきます。(捨てテープ)
『下塗り:』が完了しましたら この捨てテープは撤去して
グリーンのテープが仕上げ塗装の仕上がりラインとします。
また 捨てテープ撤去の際に ご説明いたします。
そして 破風板の『下塗り』を建物すべての破風板に行い
建物全体の軒天井への『下塗り』を行っていきました。
カチオンシーラーをしっかりと浸透させて 経年劣化した塗装をする対象箇所の
肌質を整えて 後に塗装する塗料が吸い込まず
均一にムラにならない美しい仕上がりとなり塗膜の確実な密着をさせてくれます。
明日も よろしくお願い致します。
城南区住宅外壁塗装工事①高圧洗浄 N様邸
本日より 城南区のお客様のお宅の塗装工事に入らせていただきます。
築15年目で 初めての塗装工事だそうです。
大切な建物のメンテナンスを 弊社へご依頼下さいまして誠にありがとうございます。
精一杯 感謝の気持ちで施工をさせて頂きます。
まず 本日は高圧洗浄をしていきました。
15年の月日によって一見わかりませんが 付着しております
砂埃や コケ等 高圧の水で 汚れを洗浄していきます。
新築時の塗装も チョーキング現象といいまして
塗膜が劣化し 粉状になった状態で その場に付着しています。
そのようなものも 全て洗い流します。
洗い流せる汚れは 全て洗い流します。
洗い流せるようなよごれが残った状態では
その汚れは塗装をする箇所に密着しておりませんので
その汚れに塗装するという事になり せっかくお選びいただきました
塗料の特徴や耐久年数を全うせずに
膜が塗装をした箇所からの浮きや剥がれの原因となってしまわないように
汚れは しっかりと残りなく洗い流します。
この様に凹凸のある箇所や 壁の凹凸。
汚れがたまりやすい箇所です。
そして この機会に 窓ガラスや玄関ドア等
そして 玄関前のタイルや
通路等掃除が難しく よごれがガンコな箇所も
この 高圧洗浄機があるこの機会に きれいにしていきました。
塗装工事がおわり 建物がきれいになりますと
汚れているところが気になってくるものですので あらかじめ お掃除しておきます。
この部分がきれいになると 気持ちがいいですよね👍
建物も きれいにしていきます。
工事期間中 ご不便をお掛け致しますが
何卒 よろしくお願い致します。
住宅塗り替え工事⑫ 仕上げ作業 東区O様邸
本日は 仕上げ作業 塗装した箇所のチェックと掃除です。
スーパーウレアコートで塗装をした箇所は色がついたわけではないので
もともとサイディングの角など サイディングの色が剥がれている箇所が
点々とありました。
着工前はお客様も気にならなかったようで
穴が開いたり 傷があるというわけではないので
そのままスーパーウレアコートを塗装する という事で良いという事だったのですが
全体がきれいになると このように小さなことでも気になってくるものです。
その部分を周りと色を合わせて目立たないようにしてくれると嬉しい
とのことでしたので お色を合わせて 色が剥がれた部分を消すように
ちょんちょんと手直しをしていきました。
そして 足場があるうちに 外側から全ての窓を乾拭き掃除していきました。
まだ足場があるので 足場内から 外壁の様子を近いですが。
雰囲気はお分かりになりますか?
大屋根仕上がりの様子。
この度は 数ある塗装業者の中より 弊社へご依頼下さいまして
まことにありがとうございました。
今後とも よろしくお願い致します。
住宅塗り替え工事⑪下屋根塗装仕上げ 外壁スーパーウレアコート仕上げ など 東区O様邸
昨日 下屋根に『下塗り』を行っていきました。
本日は 『中塗り』・乾燥・『上塗り』と 2回の塗装をして
下屋根塗装を仕上げていきました。
大屋根と同じように パワーフロンマイルドを ムラなく忘れなく
あらゆる角度から吹き付けて 均一の塗膜 艶を形成し
パワーフロンマイルドの特徴が最大限に発揮できるように塗布していきます。
上塗りも同様に 足場の足も上げて しっかりと塗膜に厚みを付け モニエル瓦が
美しく保護されるように 仕上げていきました。
昨日『中塗り』を行っていきました。
昨日 『中塗り』としてファインSIを1回塗装していきました
ポスト廻り等の『上塗り』をして塗装を仕上げました。
正面土台も。
そして 外壁付帯部のセミフロンスーパーマイルドⅡで仕上げる部分の塗装も
仕上げていきました。
エアコンホースカバーも 塗装して 周りに合わせていきます。
水切りの塗装も全て仕上げていきました。
昨日 シーラーを塗装した外壁の一部 クリア塗装保護をしていく箇所の仕上げも
行っていきました。
この部分を仕上げるのに使用しておりますクリア塗料は
パワーフロンマイルドというクリア保護塗料ですが この塗料がまたすごいんです。
スーパーウレアコートは、圧倒的に強靭な塗膜の耐久性を取っている為
紫外線による劣化を最大限に防ぎ、建物の美観を長きにわたり保ってくれます。
30年経過でも良好な状態のままという実験結果が出ています。
一般的には高耐候性の樹脂を用いた塗料による塗膜は
硬くて脆い性質があります。
シーリング材の上などに硬い塗膜で覆いますと 経年でクラックが発生してしまい
美観を損ねるだけでなく、シーリング材の劣化に繋がり 結果 シーリングの役割である
防水性を保てなくなってしまうことの要因となりえます。
また、各種ボードの腐食や凍害のある地域では、
塗膜には光沢があり生きていても サイディングなどのボード上に
微細なクラックの発生や爆裂を引き起こし、しまいにはボード交換が必要になる
という事がありえます。
スーパーウレアコートは、ひび割れ・剥離を 強靭で柔軟な塗膜で防止します。
そして まだまだ特徴はあり
強靭な塗膜は塗装をした箇所を透明なウェットスーツで覆っているように
防水性・柔軟性に優れていて、建物を長く守り続けてくれます。
伸張性や引張る強度が高いので、防水性を格段に高めます。
もちろんシーリング材上の塗装も可能です。
非常に透明性が高いのが特長のスーパーウレアコート
実験として 塗布したガラスと塗布をしていないガラスを比べても
差を感じないほどだそうです。
というすぐれた塗料で サイディングを保護しつつ サイディングの風合いを
そのまま活かしていく塗装をしました。
住宅塗り替え工事⑩下屋根塗装 スーパーウレアコート下塗り など 東区O様邸
本日は 下屋根の『下塗り』を行っていきました。
外壁の塗装が完成しておりますので 下屋根は手塗りを行っていきます。
凹凸は継ぎ目 ローラーでは塗料が入りにくい箇所へは
刷毛で しっかりとシーラーを浸透させるために たっぷり塗装していきました。
刷毛とローラーを使い たっぷりと塗布していきます。
下屋根には 足場の足もあります。
その屋根の部分を他の箇所と同じようにしっかりと塗装するために
足を一つずつ上げてその下を塗装しております。
完成して 足場を撤去したあと その部分だけ 不自然にかすれたりさせるわけには
いきません。
目視でしっかりと確認しながら浸透させていきました。
妻飾りも錆び止めをしておりますので「中塗り」ファインSIにてしていきました。
郵便ポスト等へも ファインSIで仕上げていきます。
そして これらの箇所へ 完全な中塗りの乾燥を確認しましたら
もう一度塗装する『上塗り』をおこなって仕上げていきました。
外壁の一部は サイディングボードの風合いを活かすため
クリア保護塗装をします。
使用します塗料はスーパーウレアコートです。
まずは スーパーウレアコート専用の下塗り材で クリア塗装をする外壁全体に
塗料は透明ではありますが 艶が違いますので 塗装した箇所 充分に塗装できていない箇所は一目瞭然ですので しっかりと確認しながら 浸透させるように
下塗り材を凹凸にもしっかりと塗装していきました。
明日 『上塗り』をいたしますので その際に この
スーパーウレアコートの特徴を詳しくお伝えいたします。
明日も よろしくお願い致します。
塀塗装 『上塗り』仕上がり 早良区K様邸
昨日 クラックなど補修の必要な箇所を シーリング補修をして
シーラーによる下塗り・ビーズコートSIによる中塗りを行っていき、
本日は『上塗り』として もう一度 ビーズコートSIを
塀両面に行って 塀塗装を仕上げていきました。
建物の外壁の映える明るいベージュ系のお色でしあがりました。
この度は ご依頼下さいまして 誠にありがとうございました。
塀塗装 『下塗り』・『中塗り』 早良区K様邸
先日 高圧洗浄をいたしました塀へ 本日は まず養生をして
塗装ができる状態を準備して
補修の必要な箇所をくまなく確認し 補修をしてから
まずは下塗り ボンド性のあるシーラーを しっかりと浸透させるように
たっぷり塗装していきます。
塗装をする面すべてにムラのないようにしっかりと浸透させ 塗装する面が
後に塗装する塗料が吸い込まず ムラのある仕上がりにならないように
表面の質を均一に整えながら後に塗装する塗料の 密着性を高めていきます。
凹凸がありますがしっかりと均一にシーラーを浸透させ 完全な乾燥を確認し
『中塗り』です。
ビーズコートSIという塗料の2回塗りにて仕上げていきます。
このような塀にはとっても適した塗料だと思います。
今回使用しておりますビーズコートSIは、
超撥水タイプのつや消し塗料です。
塗装塗膜表面には 微細な凹凸構造で、ハスの葉っぱと同じような超撥水性を発揮する
塗膜です。この超撥水効果によって塗膜への汚れが付着しにくい低汚染タイプです。
そして ナノサイズの細孔を通して塀内部の水蒸気を外部に発散する透湿タイプです。
このことから塀塗膜に起こりがちな塀内側からの水分による塗膜の膨れを防ぎます。
防かび・防藻タイプです。
という塗料で 塗装させて頂いております。
長く美しい塀を保てることを願いながら施工をさせて頂いております。
明日もよろしくお願い致します。