スタッフブログ

南区 T様邸『外壁補修①』

2012年8月2日

 

 本日から、南区のT様邸のお宅の塗装工事に入らせて頂きます。

 

 施工期間中はお客様、ご近所の皆様大変お騒がせいたしますが、

 よろしくお願いいたします。

 

 本日は足場を設置しておりませんのでまずは1階まわりの

 ヒビの補修から作業の入らせて頂きました。

 

 

 

 住宅の地盤の関係や、経年、地震などで深めのヒビが外壁に入っていますので

 Vカット工法での補修をしていきます。

 

 

 

 Vカット専用のダイヤモンドホイール

 という工具を使って

 ヒビの上に沿って溝を掘るように

 削っていきます。

 

 手前側を広く・奥側を細くして

 Vの字になるように掘っていきます。

 

 

 

 Vカットをした周りの

 外壁表面の模様も削り、

 補修後に周りに模様と合わせるときに

 表面が盛り上がってしまわないように

 していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 外壁が一部欠けているところが

 ありましたので モルタル補修を

 していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 Vに彫った溝に

 プライマーという補修材専用の

 ボンドのようなものをたっぷり塗りこみ

 補修材を確実に密着させます。

 

 

 

 

 補修材(シーリング材)を

 Vカットの溝に奥までしっかり

 埋め込み空気の入らないよう

 しっかり押さえこんでいきます。

 

 本日は、1階まわりの半分ほどの

 ここまでの補修作業をしていきました。

 

 

 

明日は、足場を一日かけて設置していきます。

 

足場設置後、残りの建物全体のヒビのVカット補修をさせて頂きます。

 

宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

城南区 Hクリニック様 『屋上防水工事③』

2012年8月2日

 今日の Hクリニック様の

 屋上防水工事のせこうの様子です

 

 まずは、昨日屋上表面全体に

 セメントをまんべんなく塗り、

 全体的に補修をしましたセメントが

 しっかり乾燥した表面をチェックして、

 凹凸がないかなど次の工程に移る前の

 確認をしてから

 

 通気緩衝工法(つうきかんしょうこうほう)という防水施工を行っていきます。

防水工事施工後の防水塗膜が膨れを起こすことは大変多く見受けられます。

 

防水をしたい素地と、防水膜を密着させる工法の場合、

施工手順をしっかり守っても膨れは起きてしまいます。

 

原因は長年にわたって浸入した水分が防水工事後に
熱により温まり湿気となって出ようとした 結果、

素地(例えば今回で言いますと旧ベランダ表面と、全体を補修したセメントの面)

と防水層の間にたまり防水層が膨らんできます。

 

 

ベランダではそうそう起こりませんが陸屋根、ルーフバルコニー等、

比較的面積が広くなると起きやすく

また築年数が古くなればなるほど防水塗膜の膨れはよく見られる現象です。

 

それを防ぐのが今回採用しました

通気緩衝工法(つうきかんしょうこうほう)です。

 

 

 まずは、立ち上がり部分に

 下塗りとして、

 乾燥するとボンド性を発揮する

 プライマーを塗布してから

 

 屋上表面の

 通気緩衝工法の施工に入ります。

 

 

 

          ↑               ↑

この工法はシートは(通気緩衝シート)湿気を逃す構造になっています。
 

 ジョイントテープという専用のテープで

 シートとシートの間を張っていきます。

 

全体にシートを貼り、ウレタン防水の1層目を全体に均一に塗っていきました。

 

 

 

台風もそれてくれて 天気も良く 作業は順調です

 

明日は、ウレタン防水の2層目と立ち上がり部分の施工をしていきます。

 

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

城南区 Hクリニック様 『屋上防水工事②』

2012年8月1日

 

 

 昨日、高圧洗浄をして、

 作業ができる状態に汚れを洗い落とした

 屋上の防水前の下地処理を

 していきます。

 

 

 

 

 

 

 まずは、長年の紫外線による劣化で柔軟性のなくなった伸縮目地を

 全て撤去していき、

 

 

 

 

 

 新しく、専用の目地材を打ち込み

 建物の動きに追従する

 柔軟性のある目地にしていきました。

 (ゴムのような柔軟性です。)

 このことにより、屋上のモルタルや、

 防水面にヒビが入ることを防ぎます。

 

 

 

 

 

 屋上の床面、立ち上がり面すべての防水施工をする面に

 セメントを塗らなく均一に塗り、細かいヒビなどの補修をするとともに

 屋上の表面を一度リセットするような感覚で痛みのない状態にしていきます。

 

 夏は、夕立が怖いので

 天気予報と空の様子とにらめっこしながら的確な判断で

 素早く確実な作業をすることが重要になります。

 

 明日も 良い作業を張り切ってさせて頂きますので

 よろしくお願いいたします。

 

 

城南区 Hクリニック様 『屋上防水工事』

2012年7月31日

 

城南区のHクリニック様の屋上のウレタン防水工事のご依頼を頂きました。

 

数ある業者の中から弊社へご依頼くださいまして 大変感謝しております。

ありがとうございます。

 

 

 

 まずは、高圧洗浄をして、

 施工ができる状態に

 屋上面をきれいにしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  洗浄が終わりましたら

        こちらのクイックメンダーという超強力ボンドで

  •  (二つのチューブを混合後して使い、5分で硬化を開始し15分でほぼ硬化、
  •   実用強度に達し 強力な接着性、広範囲の硬質材を強力に接着します。)
  • 落下防止の策の架台が割れていましたので 補修をしました。

このように補修をしていきましたが、

補修をしたカ所もその上から 防水工事で全て防水膜に覆われます。

 

工事期間は、2週間前後かかるかと思われます。

よろしくお願いいたします。

三井郡 N製作所様『工場屋根キルコート塗装⑥』

2012年7月27日

 

 今日は、昨日に引き続き

 鉄製折半屋根の

 断熱塗料 キルコートによる

 『上塗り』をしていき、

 屋根全体のキルコート塗装を

 仕上げていきました。

 

 

 

      着工前           本日、キルコート塗装完了後

 

 

キルコート塗料は、省エネ効果の高い断熱塗料です。

その効果を実証するため 各工程ごとに 

同じ時間に同じ場所の温度を測っていました。

どの写真の日も晴天の暑い日です。

 

      施行前         キルコート1回塗り(中塗り)後

 

 

   

   鉄板の屋根ですので

   直射日光をまともに浴びて

   屋根全体の温度が高く

   私たちも作業の為に屋根に上がっても

   靴の裏から熱が伝わり

   足の裏がじりじりしていましたが、

   中塗りをしてからは、

   足の裏に暑さは感じませんでした。

 

 

本日、キルコート2回塗り(上塗り)後

 

実際に測っても、これだけ温度が違ってきます。

建物内で作業をしている方も 

 

「中は、曇りの日のような感じだよ。」と

キルコート塗装前との違いを実感されていました。

 

 

今日で、塗装の作業が終わりましたので

明日は、確認作業と、足場の解体をさせて頂きます。

 

明日で、作業は最終日になりますが、

よろしくお願いいたします。

三井郡 N製作所様『工場屋根キルコート塗装⑤』

2012年7月26日

 本日も、昨日の作業の続き、

 鉄製折半屋根のキルコート塗装の

 『中塗り』から作業を始めました。

 

 

 

 

 

 屋根全体のキルコート塗料による『中塗り』が

 完了しましたので、施工前に測った時間と同じころに

 表面温度を測ってみましたら、 なんと 45℃でした

 

キルコート塗装前に測った時は、77℃でした。 (←クリックで、その時の様子

 

また、『上塗り』が終わりましたら 測ります!

 

『中塗り』の作業がおわり、『上塗り』の作業に入りました。

 

もう一度折半屋根全体にキルコートを塗装して、塗膜に厚みを付けて

キルコートの効果を十分に発揮できるよう塗装していきます。

 

                    

 

 ※白色なので、太陽の照り返しから

 目を守る為サングラスを着用しています。

 

 

 明日も、『上塗り』の作業をしていきます。

 

 梅雨も終わったので 気温は、暑いですが、

 作業は順調です。

 

 明日も張り切って作業をさせて頂きます!

 

 

      

 

 

 

 

三井郡 N製作所様『工場屋根キルコート塗装④』

2012年7月25日

 

 昨日から

 ←こちらのキルコート

 鉄製折半屋根の『中塗り』をしていきました。

 

 『上塗り』の分も入れると

 キルコートをこの倍の缶数使います。

 

 

 

キルコートの持つ6大機能

 【遮熱】キルコートを屋根・外壁に塗布することにより、

  夏の太陽熱を85%以上反射し、建物内部への熱侵入を防ぎます。

  外断熱効果としてエアコンの省エネルギー効果が計れます。

 

 【断熱】キルコートを壁・天井・床に塗布することにより、

  冬の暖房による暖かい熱を屋外に逃げることを防ぎます。

  内断熱効果として暖房機の省エネルギー効果が計れます。

 

 【保湿】キルコートを室内全面に塗布することにより

  キルコートの素材の持つ特性が、暖房機より発せられる

  遠赤外線の吸収・放射による熱の蓄積で塗装面温度が維持され

  室内全体での温度均一化が計れます。

 

 【粘着】キルコートは接着剤に匹敵する粘着力を有し、

  一般塗料に比べて約3倍程度の付着力を得られます。

 

 【伸縮】キルコートは200%以上の伸びに耐え、

  また、弾力性を持ち、衝撃・振動にも耐えることができ、

  可動部分への適用も可能です。

 

 【耐久】キルコートは一回の塗布で15年以上の実使用に耐え

  劣化要因ともなる紫外線からも建物を守り、

  トータルでの大きなコスト削減を生みます。

 

キルコートのの高い断熱性能や、長い耐久年数などの効果を

十分に発揮するため、しっかりムラなくたっぷり塗装していきます

 

 

 

  

 

 折半屋根のほとんどの『中塗り』が

 終わりましたが、

 まだ、一部『中塗り』が残っていますので

 

 明日もキルコートによる『中塗り』の

 作業から入ります。

 

 

 

麦わら帽子と、スポーツドリンクで熱中症対策をしながら

張り切って作業をさせて頂いています。

 

明日も よろしくお願いいたします。

 

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