スタッフブログ

古賀市Y様邸『鉄部・木部下塗り☆外壁補修』

2012年7月2日

               本日の作業内容です

 

    鉄部のサビなどを磨き取ったり、木部の木のササクレを磨いたりして

    表面と塗装のできる状態に磨き均す『ケレン』の作業は

    前回までに済ませてありますので、今日は、鉄部・木部それぞれに

    『下塗り』をしていきました。

 

 

 

 

 

 

  ←こちらの鉄部用の錆止め塗料で

  鉄部に『下塗り』をしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            縦樋や、 軒樋の掴み金具や、

 

 

水切り鋼板や、庇の天板などの鉄製部分に錆止め塗料で『下塗り』をしていきました。

 

 

 

 

 

 

←こちらの木部用

  防腐・防カビ効果などがある塗料で

  木部に『下塗り』をしていきます。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帯板や、破風板・軒天井の桁などの木製の部分に『下塗り』をしていきました。

木部分の下塗りの作業は、明日も続きをしていきます。

 

 

  一部 雨樋の詰まりがひどく

 高圧の水でも詰まりが

 解消できなかった部分は、

 樋をカットして、中を掃除して、

 水が通る状態にしてから

 

 

 

 

 

 新しく樋をつないで雨樋の

 詰まりを解消しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 外壁に深くヒビが入っていたヵ所に

 先日Vカット工法で補修をしていきました。

 

 ヒビをVに彫り、深くシーリング材を入れ込み

 強固で柔軟性のある補修をしていきました。

 

 その凹みに補修用のセメントを塗りこみ

 表面を均し補修をより強固なものに

 していきました。

 

 

 

 髪の毛ほどに細く細かいヒビは

 専用のシーリング材を埋め込み

 補修をしていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 残りの時間で

 できる限りの『養生』作業をして、

 今日の作業は終わりました。

 

 明日は、『養生』の続きと、

 木部分の『下塗り』の続きの作業から

 していきます。

 

 明日も張り切って作業をさせて頂きます!!

 

古賀市Y様邸『高圧洗浄』

2012年6月29日

             本日の作業内容です

 

 まずは、洗浄前に

 

 

 

何カ所か 屋根瓦が割れていましたので割れた瓦は、全て交換していきました。

 

 

 

 

 

         瓦交換も終わり これで安心

 

建物全体の長年の汚れを全て高圧の水で削り洗い流していきます。

塗装をする前に 塗装をする箇所の汚れを掃除することは、

質の良い塗膜を長く保持するために大変大切な作業です!!

 

この作業を怠って 汚れの残った状態で塗装をすると 汚れに塗装することに

なりますので 塗料の密着がムラになり、せっかく高価な塗料を使用しても

塗料の性能を十分に発揮することができません。

 

ですので、この作業は、約1日かかりますが、藻や、土埃など

徹底的に汚れを洗い流します。

 

まずは屋根から洗浄していきます。

 

  

 

2階、1階の屋根全体をまずは、洗って 藻・コケなどを全て洗い流しました。

軒樋の中も コケがたまりやすいので この機会に洗浄して、詰まりを予防しました。

 

 

外壁も、長年の砂埃などで 普段は気づかなくても 結構汚れているものです。

 

 

 

 塗装をする箇所はもちろん、

 塗装をしない窓なども

 この機会に洗っていきます。

 

 

 

 

 

 

  ←こちらの瓦棒という

  鋼板製の屋根はガイナで塗装します。

  やはり室内はとっても暑いそうです。

  

  今日は、とっても曇っていましたのに

  屋根表面はこの温度・・・

 

 

お天気だったり、真夏ですと、10度も20度も表面温度は高くなります。

そうするともちろん室内温度もグッと上がり、

室内が暑くてエアコンをいくらかけても エアコンの効きは悪いでしょう。

 

ですが、ガイナを塗装した後は、屋根から伝わる温度が下がり、

室内温度も昨年の同じ時期、同じ天気の日より5℃~8℃ほど下がり

過ごしやすくなることでしょう

 

(窓から入る熱は、ゴーヤなどの「緑のカーテン」などで防ぐと完璧です!)

 

夏が、楽しみですね

 

 建物全体の洗浄が終わりましたら

 お家がきれいになることですし、

 せっかくなので アプローチも

 洗浄していきました。

 

 

 明日の天気は どうでしょう??

 

 次回の作業は、

 鉄部分の『下塗り』として、

 錆止め塗料の塗装などを

 していく予定です。

 

 今後の作業も

 張り切って施工させて頂きます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古賀市Y様邸『下地処理②』

2012年6月28日

 

              本日の施工内容です!!

 

 

 

 昨日、深いヒビがあった箇所を

 深く補修材を入れ込むために

 V型に溝を彫るVカットをしたので、

 

 補修材が確実にVの溝に密着するために

 プライマーという乾いたら強いボンド性を

 発揮する材料をしっかり塗りこみ、

 

 

 溝に、たっぷり しっかり

 ノンブリード性のウレタンシーリング材を

 打ち込んで行きました。

 

 ノンブリードとは、コーキングに
 含まれている成分が塗装を変質させて 

 汚れを生じることです。

 

 

 

塗料を変質させてしまいますと、補修をしたカ所だけ 仕上がりが

仕上がり直後はきれいでも 徐々に変色したように見えてきて、

補修したラインがはっきり分かるようになってしまいます。

 

そうならない為にも ノンブリード性のコーキング材を使います。

 

又、外壁の補修には、ウレタン補修材が適しています。

 

先日も書きましたように、シリコン製ですと 塗料をはじいてしまい

塗装が密着しません。 シリコン製のシーリング材は、一般的には、

ウレタン製シーリング材より硬く、柔軟性にが劣るので、

建物の動きに追従させる補修材としては 

今回のようにノンブリートウレタンシーリング材が適しています。

 

 

 空気を押し出しながら押し均して、シーリングが打ち終わりました。

 

 明日は、この凹みに 専用のセメントを打ち、より強固にして

 表面の凹凸もなくなるようにしていきます。

 

 

 

 屋根の古いアンテナを

 撤去しましたので 

 破風板についていた

 アンテナを留めていた 金具を

 全て撤去して、

 

 

 

 

 ↑木製の桁が一部傷んでいるところがありましたので↑お家の方と相談して

 傷んだ部分を全て削り取っていきました。

 

 痛みのない健全な状態にしていきましたので 

 後日、下塗り塗料で、防腐・防虫塗装をしていきます。

 

サンドペーパーで金具部分のサビを磨き取り、

軒樋は、ツルツルしているので細かい傷を磨き入れる『ケレン』作業をして、

塗料がより密着しやすいためのひと手間を入た後、専用の材料で

頑固な藻や、汚れをふき取っていきました。

 

  木製の破風板のササクレ、          木製の帯板のササクレ

             を、磨き表面を均して、

    鉄製の水切り鋼板              鋼板屋根

 

       庇の鉄板            縦樋の掴み金具

 

 

 雨戸全体のサビなど、鉄製の部分のサビや、汚れを全て磨き均す

 『ケレン』作業をしていきました。

 

 

予備瓦も何枚かありましたので、今回塗装するお色にこちらも塗っていきますので

きれいに磨き洗いしていきました。

 

 

 

 明日は、建物全体の長年の汚れを

 全てすっきり洗い流し、

 とそうができる状態にする

 大切な作業『高圧洗浄』をしていきます。

 

 洗浄機の機械音などで

 お騒がせいたしますが、

 よろしくお願いいたします。

 

 明日も張り切って 

 作業をさせて頂きます!!

 

 

 

古賀市Y様邸『足場設置☆外壁下地処理①』

2012年6月27日

本日から工事開始です よろしくお願いいたします。

 

まずは、足場の設置をさせて頂きました。

 

        (小さな写真は、クリックで大きくなります^^)

 

足場設置の作業と並行して、玄関まわりの壁に植物のツタが

頑固に張り付いていましたので、このまま塗装するわけにはいきませんので

 

 

専用の歯を付けた機械で表面を削って ツタを残らず全て取り除いていきました。

 

 

↓このように細かいヒビをシリコン素材のシーリング材で補修をしてありますが、

 

シリコン素材のシーリング材は、塗料をはじく性質なので塗装をするには

不向きですので、すべて手作業で削り取っていかなければなりません。

 

 

 

玄関ポーチ内に、横に特に深いヒビが長めに走っていましたので

 

 

Vカット補修と言って、ヒビをV状に彫り、奥まで補修材を入れ込んで

より強固に補修をする方法をと知ります。

 

本日はこの部分のVに彫る作業までさせて頂きました。

 

明日も、張り切って作業をさせていただきます!

古賀市 Y様邸 『よろしくお願いいたします。』

2012年6月26日

明日から 足場を設置させて頂き、 工事に入らせて頂きます。

 

梅雨時期ではありますが、天気を見て作業をさせて頂き、

乾き具合や、塗装作業や、湿度の関係などもありますので

通常より若干 足場解体までに日数がかかってしまうかとは思いますが、

 

「夏も雨は降るし、夏前にガイナで塗装(←クリックでガイナページ)を

してもらって快適な夏を迎えたい。」と、

この時期の工事をご希望くださいました。

 

本日は、ご近所のお宅へご挨拶に回らせて頂きました。

 

工事期間中は、大変お騒がせいたしますが

よろしくお願いいたします。

 

 

 

三井郡 N製作所様 シャッター断熱塗装

2012年6月22日

 

  昨日はやっと雨も上がり

 塗装あができるお天気でしたので

 先日の作業(『下塗り』錆止め塗装)の続きを

 していきました。

 

 シャッターの内側面に塗装したように

 遮熱・断熱塗料 キルコートを 

 まず1回『中塗り』をして、

 

 

 

 

 

 

 中塗り』が乾燥してから

 『上塗り』として、

 キルコートをもう一度塗装して

 

 

 

 

 

 

 

 塗装が完全に乾燥してから、

 シャッター周りを掃き掃除をして、

 作業完了です。

 

 

 

 

 

 

 

  この度は、ご依頼くださいまして 誠にありがとうございました。

 

  今後とも 何卒 よろしくお願いいたします。

三井郡 N製作所様 シャッター断熱塗装

2012年6月20日

 

    月曜日のシャッターの表面の作業です。

 

  錆は、あまり目立ちませんが

  やはり、長年の砂ほこりなどの蓄積で

  汚れています。

 

 

   

 

  シャッター全体をサンドペーパーで

  しっかり磨き 錆びや埃を磨き落として、

  全体を拭き掃除し、

  塗装ができる状態にしていきました。

 

 

 

 

 

 ←こちらの錆止め塗料を『下塗り』として

  全体に塗っていきました。

 

 

 月曜日は、午後からお天気が崩れましたので

 作業はここまででした。

 

 本日は雨も上がり 天気が良いので

 シャッター塗装も仕上がります。

 

 本日もよろしくお願いいたします。

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