スタッフブログ

住宅塗装☆ シーリング打ちの下準備 早良様i様邸

2023年5月22日

シーリングを新しく打ち込むための下準備で

本日はまず 養生を行っていきました。

シーリングをまっすぐに仕上げるため サイディング外壁材の凹凸にも

しっかり密着させ シーリングがにゅるっとはみ出ないように張りつけ養生します。

全ての目地やサッシのシーリングを打ち込む個所の両側に養生テープを貼り

しあがりが 美しくなるように 注意して養生します。

全ての箇所に養生をしましたら

ボンドブレーカーを目地の背底面に設置します。

ボンドブレーカーとはその名のとおり これを貼ったその箇所には

シーリングを密着させないという役割があります。

 

目地内の両横面へも背底面へも シーリングが3面にがっちり密着してしまっていますと、シーリング材が伸び縮みするときにお互いが引っ張り合ってシーリングが割れてきやすいという劣化症状を引き起こしやすくなります。

ボンドブレーカーを使用すれば100%シーリングが割れてこないということではありませんが、シーリング部分にかかる負荷を軽減することができ 結果 シーリングが長持ちし 防水性を長期に保ってくれる という事を目的とした2面接着工法を実現させるために

このボンドブレーカーや 目地が深い場合し使用するバックアップ材という同じ役割の

密着性のないウレタンをはめ込んだりします。。

サッシ周りは 構造上全ての旧シーリングを撤去することができませんが

表面を綺麗にカットした状態で シーリングの打ち増しをします。

 

目地周りと同じように 養生していきました。

 

明日も シーリング作業の続きをよろしくお願いいたします。

 

 

 

住宅塗装☆ 旧シーリング撤去作業 早良様i様邸

2023年5月19日

建物全体のシーリングを撤去します。

サイディング外壁材をご使用の建物の場合 サイディング材の継ぎ目の目地に

このようにシーリング材を埋め込まれており 継ぎ目から建物内への雨水の侵入などを

防いでくれています。

ですが このように 防水性も柔軟性も なくなってしまった老朽化したシーリングには 建物の微細な動きであっても 柔軟に建物の動きに追従して建物を守ることが

できなくなってきてしまいます。

そのため 定期的な打ち替えが必要なのです。

専用の電気カッターで目地とシーリングを切り離し

旧シーリングを抜き取っていきます。

サッシ周りも同様に 躯体を傷つけないように シーリングを撤去しています。

そして サッシ周りの市^リングも撤去していきました。

中には このように 太くて目地溝が深いものもあります。

 

建物全てのシーリングを撤去していきました。

次回はシーリングっを打ち込むための準備作業を行っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅塗装☆高圧洗浄・ケレン 早良様i様邸

2023年5月17日

足場を設置させていただきました。

工事期間中 よろしくお願いいたします。

着手前の屋根。

コロニアル瓦上部に少々コケ・藻が見受けられます。

後ほど しっかり洗浄します。

高圧洗浄前に 鉄製部分等の付帯部『ケレン』を行っていきます。

磨き作業です。

コロニアル瓦の屋根抑え鋼板やシャッターBOX

照明や雨樋などの塩ビ部分も

しっかり磨き 錆を均し 浮いた旧塗膜を削り磨き除き

敢えて細かい傷をつける『目荒らし』っという意味もあり

塗料の密着を確実なものにするという意味もあります。

コケや砂埃・藻の磨き浮かせ 高圧洗浄できれいに掃除しやすくしていくという意味でも

磨いていきます。

 

錆びている部分は 表面の凹凸を均します。

基礎と外壁の取り合い鋼板の水切りも建物全体ぐるっと磨いていきました。

それから洗浄に入ります。

コケや藻・長年で積もった砂埃 劣化して浮いて粉状にとどまる旧塗料

全てしっかり洗い流します。

軒樋の中も洗い流し 詰まりを防ぎます。

屋根には太陽光発電も乗っています。

この機会に表面の汚れをすっきりさせて 発電効率が上がるといいですね。

屋根洗浄が完了しましたら 軒樋から破風板 外壁塗装へと足場を降りながら

全体をしっかり洗浄していきます。

外壁も コケ、藻、砂埃 旧塗膜の劣化等 全て洗い流します。

アドの外側もこの機会に 全部洗浄していきます。

1階屋根に乗った 足場の足もひとつづつ上げてその下をしっかり洗浄します。

ベランダ内部汚れを撤去。

汚れが残った状態に塗装をすると 塗料の対応年数を待たず

浮きや剥がれの原因となりえます。

そうならないように お選びいただきました塗料の対応年数をしっかり全うし

塗料の良い特徴を十分に発揮させるためにも 洗浄は大変重要な作業です。

くまなくムラなく 忘れなく 全てを洗い流します。

建物周りの洗浄をしたほうが絶対に気持ちいい箇所は

できるだけこの機会に洗浄させて頂いております。

塀も塗装をしていきますので もちろん洗浄しております。

そして洗浄後 エアコンホースカバー等 塗装の為に一旦撤去しております。

塗装が完了しましたら きれいにして再度設置いたします。

本日はお騒がせいたしました。

今後とも工事期間 ご不便をお掛けすることもあるかとは思いますが

何卒 よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅塗替工事  付帯部・屋根上塗り  太宰府市I様邸

2023年5月12日

11日と12日の作業内容が同じなので一緒に載せさせていただきます。

屋根全体の塗装

竪樋のお色と屋根の上にはしる雨樋は屋根のお色で色分けして塗装しております。

下屋根には安全上足場の足が乗っていましたが

一つ一つ上げて その下も周りの屋根瓦の塗装と同じように

塗料の吸い込み具合などが変わらないように 同じように塗装しております。

塗膜に厚みを持たせ 肉厚な塗膜に耐久性を確実に発揮してもらいます。

雨戸も刷毛塗装のあと 全体を均し塗装して仕上げていきました。

しっかりと全ての付帯部塗装箇所に

肉厚な塗膜を付けて ムラ 透け 忘れのないように

塗装を仕上げていきました。

塗装作業は完了し塗装箇所のチェックや清掃作業ののちに

全体の確認検査を行い しっかりと塗膜全体の確認をして

塗装工事完了となります。

足場の解体でも お騒がせいたしますが 何卒よろしくお願いいたします。

この度は 数ある業者の中から 弊社をお選びくださいまして

ありがとうございました。

今後とも お困りなことがございましたら お声掛けください。

よろしくお願いいたします。

住宅塗替工事  付帯部中塗り  太宰府市I様邸

2023年5月10日

錆止め塗装(下塗り)を終えてあります付帯部を塗装していきます。

やはり白色の外壁に濃いブラウンが メリハリがあってよい感じです✨

手すりや 窓格子なども忘れなく塗装しました。

格子横面も

 

雨戸も塗装していきました。ファインウレタンでしっかり手塗りをしていきまいた。

刷毛目がでないようしっかりと目視しながら『中塗り』を終えていました。

次回は上塗り作業に入り 付帯部の塗装を完成させていきます。

 

 

 

住宅塗替工事  屋根中塗り 水系シリコン  太宰府市I様邸

2023年5月9日

下塗りをパワーシーラーにて終えてあります屋根瓦へ

『中塗り』として 水系シリコン塗料をしっかりと1回目の塗装を

行っていきます。

凹凸 入角瓦の縁 塗料の入りにくい箇所は

刷毛にて塗料を入れて 全体へローラーでしっかり忘れやカスレ ムラのないように

塗装していきます。

水切りまで 屋根の お色で仕上げます。

本日は2階の屋根(大屋根)1階の屋根(下屋根)の1回目の水系シリコン塗装を

完成させていきました。

後日 もう一度塗装をする『上塗り』をして仕上げていきます。

 

水系シリコンは、長期間色が変わりにくいです。

屋根への直接の強烈な紫外線、雨、風、そして雪など

さまざまな自然現象から最も過酷な屋根を守り、

厳しい環境下でさらなる耐久性を持った超耐久性品、それが水系シリコンです。

では 次回も よろしくお願いいたします。

 

 

住宅塗替工事 雨樋、破風板塗装 屋根下塗り 太宰府市I様邸

2023年5月8日

すでに下塗りをしております破風板や 磨くことで目荒らしをして塗料の密着性を高めております雨樋へファインウレタンという弱溶剤塗料で1回目の塗装をしていきました。

建物全体の破風板と同時に雨樋の塗装をおこなって

縦樋も以前は白色でしたが 軒樋と同じ濃い茶色で統一し

メリハリのある印象になってきました。

『中塗り』が完了しましあたら 完全な乾燥を確認し

『上塗り』を行っていきました。

屋根瓦へは 『下塗り』を行います。

パワーシーラーという屋根下塗り材をたっぷりと屋根瓦に浸透するように塗って

瓦表面を均一に整え 上塗り塗料を確実に密着させ 艶のムラを無くします。

本日は屋根の下塗りを完成させていきました。

次回もよろしくお願いいたします。

 

 

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