スタッフブログ

住宅塗替え工事 軒天井塗装・外壁『下塗り』 M様邸

2023年2月28日

軒天井の『下塗り』から行っていきました。

セミフロンバインダーSIⅡという下塗り塗料で 軒天井の『下塗り』を

行っていきます。

刷毛とローラーを使用して 刷毛目 ローラー目の出ないように

全体を塗装します。

建物全体の軒天井の『下塗り』を行い

外壁の『下塗り』も行っております。

サイディングの凹凸の凹みにもしっかりと塗り忘れのないように

しっかりと目視をして塗装をしております。

塗り忘れがありますと 最後の上塗りだけしっかり塗装しましても

仕上りの艶が変わってきますので 下塗りから忘れのないように塗装をして

塗料の機能を最大限に発揮させます。

ローラーの入りにくい箇所は刷毛でしっかりと塗料を塗りこみ

毛の長めのこのような外壁に適したローラーを使用して

しっかり下塗りを外壁全体に行っていきました。

 

 

次回もよろしくお願いいたします。

住宅塗替え工事 養生☆鉄製部分錆び止め塗装 M様邸

2023年2月26日

外壁を塗装するため 塗料が付いてはいけない箇所を専用のテープとビニールで

覆う『養生』を行っていきました。

そして サッシなどと外壁の取り合いのまっすぐなラインを美しく出すために

テープをまっすぐに貼っていきます。

玄関扉は毎日使用する場所なので

通常道理に使用できるように養生しております。

また 玄関ポーチの足元も養生しますが

ビニールのしわに足が引っかかり 転倒してしまうことのないように

しわのないように養生しております。

鉄製部分 洗浄前に『ケレン』をして錆磨き 均し 目荒らしを行っていきました。

その鉄製部分へ 『下塗り』として 錆び止め塗装を行っていきました。

ファインプライマーⅡという優れた防錆性を発揮する下塗材を使用しております。

錆止め塗装をして 乾燥しましたら 外壁塗装の為に必要案箇所は

まっすぐなラインを出すように まっすぐに養生しました。

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

住宅塗替え工事 シーリング打ち M様邸

2023年2月17日

シーリング打ち作業を昨日の作業に続き行っていきます。

専用のボンドを目地内の両横面

打ち増しをする部分等 シーリングを新しく打つ箇所の全てに

たっぷりと浸透するように塗布していきます。

↑使用するシーリング専用ボンドと シーリング材 オートンイクシードです。

2面接着工法と このオートンイクシードの特徴であります長期に渡る柔軟性維持で

建物を守ります。

こちらのシーリング材は

『これまでにない耐久性、耐候性を実現した 超寿命シーリング材』

と言える弊社のおすすめするシーリング材です。

ボンドをしっかりと塗布したシーリングを打つ箇所へ

 

シーリング材 オートンイクシードを打ち込み

そして ヘラで空気を押しだしながら表面を均し

そして 少しでも乾燥が始まる前に 養生を撤去します。

養生をすぐに撤去することで 乾燥が始まったらゴム状になるシーリング材が

撤去する養生に引っ張られ ちぎれることなく仕上がりがまっすぐになります。

ですので シーリング打ち込み・へらで均し・養生撤去までは

それぞれの箇所一連の流れで行っていきます。

空気をしっかりと押し出し 目地内にシーリングを隙間なく埋め込むことでも

シーリングの亀裂を防ぎますので 慎重に均していきます。

シーリング内部に空気が残っていると 寒暖差で空気が膨張したり縮小したりを

繰り返すので 痛みの原因となりえますので 注意深く均していきます。

シーリングを打つ必要のある箇所や打ったほうが

より建物を守ることにつながる箇所へは全て この作業を行っていきました。

シーリングがしっかりと柔軟性を持ちながら乾燥し、塗装ができる状態になりましたら

塗装をしていきますが このシーリング材 オートンイクシードは

ノンブリ―トタイプのシーリング材といいまして

可塑剤というシーリングに柔軟性を保たせるための添加物が入っていません。

可塑剤が入っていますと時間の経過とともにシーリング表面ににじみでてくると

その部分が(シーリングを打ったラインで)変色したように汚れてくることがあります。

ノンブリ―トタイプのシーリング材とは この可塑剤が添加されておらず

シーリング材による塗膜の変色の心配がありません。

ですが 雨水・紫外線等による影響に強い優れたシーリング材なのです。

本日は建物すべてのシーリング打ちを完了いたしました。

時間をかけて 自然にゆっくりと乾燥させます。

 

 

 

 

平屋賃貸改修工☆窓清掃・キッチン掃除 壁ヤニ落とし掃除等  直方

2023年2月16日

キッチンの掃除をしていきます。

長年使われてきたキッチンは ステンレスは曇り汚れ 油汚れ等

なかなか頑固な状態でしたが しっかりと隅々磨かせていただきました。

これらの汚れを綺麗に磨き落としていきました。

排水パイプも交換し、

水道のパッキンも交換し 水漏れも解消。

工事が始まり お水が使える状態になって交換が必要であることに気が付く等

工事が始まって開けてみなければ分からない必要工事も

中古物件やリフォーム工事にはよくあることですので

破風下のハチの巣などもそうですね。
お客様と私達業者との密な連携が大切になります。

ヤニと油 埃で汚れた壁や窓も磨き洗浄して

もちろん換気扇も羽まで洗浄 気持ちの良いキッチンに生まれ変わりました。

オーナー様より既存の古いキッチンをそのまま使用するという事ですので

長期使用からの変形はありますが ご依頼いただいております掃除は可能な限り

しっかりとさせて頂いております。

和室以外 このような壁のお部屋が多く ヤニや汚れで全体的に変色していました。

専用の薬剤を使用してもシミのように汚れが残り頑固な汚れでしたが

数回薬剤を浸透させ 磨き 拭き を繰り返し 元のクリーム色へと戻していきました。

陽焼けなどから変色している箇所などは掃除でももとには戻りませんが

清潔にはなっております。

右側のクリーム色が掃除完了の部分です。

住まわれる方が気持ちよく過ごすことができますように と

気持ちを込めて作業をさせて頂いております。

ふすま・天井は塗装し 窓ガラス、サッシは水洗いをして

壁のヤニ落とし、床はクッションフロアを貼った状態です⇩

照明の傘も もちろん清掃しております。

清掃が終われば 壁も明るくなり、日当たりの良い温かみのあるお部屋ですね。

全窓 外し水洗い 拭き掃除。

サッシもはどガラスのない状態で四方磨き掃除をしていきました。

埃や蜘蛛の巣等 洗い流していきました。

その際に網戸のチェックもさせて頂き、

破れのある網戸としての役割を果たせない網戸は

網を交換させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅塗替え工事 旧シーリング撤去 シーリング打ちの為の準備 M様邸

2023年2月15日

サイディング外壁の継ぎ目や サッシ周りなどの旧シーリングを撤去していきました。

専用のカッターで切れ目を入れて

引き抜いていきます。

残ったシーリングはカッターとラジオペンチを使い 残りなく撤去します。

サッシ周り等の入角のシーリングは 劣化している表面を

綺麗に撤去して新しいシーリングは増し打ちします。

カットした表面がささくれないようにカットしていきます。

このような入角も構造上サッシ周りと同様に増し打ちします。

綺麗にまっすぐシーリングを打ち込み均すため サイディングの凹凸に合わせ

隙間のないようにしっかりとマスキングテープをまっすぐに貼って養生します。

サイディングボードとサイディングボードの継ぎ目は

旧シーリングを残りナス全て撤去し 同様にまっすぐ 凹凸sに合わせ

浮きのないように マスキングテープを貼ります。

全てのシーリングを新しく打つ箇所に養生をしましたら

シーリングの2面接着工法の為 目地へは ボンドブレーカー(テープとしての付着力のとんどないテープ 背底面に置いているイメージ)⇩や

隙間の深い目地へは バックアップ材(全く付着性のない発泡ウレタン)⇩を

目地背底面へ設置して

シーリングを目地両横面には確実に密着させ、背底面にはシーリングを密着させず

アソビを作り 建物の自然な動きに柔軟なシーリングを追従させ

シーリングの亀裂や破損を防ぎ また サイディングボードの傷みを防ぎ

防水性を維持するため この2面接着工法は

サイディング外壁の目地シーリング打ちでは必須の作業です。

シーリングを打ち終わり 塗装をしてしまえば

やったのかどうか分からなくなる作業ですが

この作業は建物を守るために重要な工法です。

 

シーリング打ち替えを検討される場合 何社かの業者の方にしっかりご説明を受け

信頼できる業者を見極めることをお勧めします。

 

では 明日は シーリング打ち前の 専用ボンド塗布から

シーリング打ちを行っていく予定です。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平屋賃貸改修工☆浴室換気扇交換 浴室・洗面所 トイレの清掃等  直方

2023年2月15日

浴室には手すりがついていましたが

撤去したいとのことでしたので 撤去し その穴を補修しました。

後ほど 好きな壁材が決定しましたら壁のリフォームをされるようです。

浴室の壁に関しましては 補修までの作業をさせて頂きました。

浴室の換気扇のこうかんも致しました。

旧換気扇を撤去して、

新しい換気扇を設置していきます。

換気扇の配管を設置して換気扇設置完成✨

浴室の天井のカビや 排水溝。床・浴室の窓や扉やサッシの水垢の結晶等

浴室の清掃を清掃して 浴室作業を完了。

洗面所の壁のヤニを全て専用の薬剤で磨き落とし吹き上げて

一部の壁を塗装。

洗濯パンや洗面台も全て磨き

洗面所も見違えるようにきれいになりました✨

天井も塗装しております。床もクッションフロアを貼りました。

トイレも同様に徹底した掃除と 床貼り 天井塗装で

気持ちの良いトイレの復活です。

次に住まわれる方が 気持ちよく過ごせる状態に仕上がっていっています。

残りの作業もよろしくお願いいたします。

平屋賃貸改修工☆付帯部分塗装完了  直方

2023年2月14日

はじめこのように傷んでいた鼻隠し部分。

軒樋を設置することもできず 傷んだ木材を撤去して

隠れていたハチの巣を駆除して

新しく鼻隠しを設置していきました。

そして ガルバ二ウム鋼板を巻き、 新しく軒樋を設置していきました。

別角度からも✨

外壁、付帯部の塗装も完了し、メリハリのある色合いで仕上がっております。

こちらの天井の穴も玄関ポーチの屋根上からの雨水排水の為 竪樋を設置します。

屋根 着手前↑

屋根瓦撤去後 べニアを一面に貼り、防水シートを貼って

折半屋根で仕上げていきました。美しいですね✨

 

築年数のずいぶん経ちます建物は 工事に入ってみなければ分からない補修

というのが出てくるものです。

 

今回のように 鼻隠しを撤去したらハチの巣があった とか

雨漏りの原因は何だった などなど様々です。

その都度 施主様へご連絡し どのような補修をするのか確認をさせて頂きまして

補修をさせて頂きます。

 

補修作業も大きなことから小さなことまでありますが

金額の発生します事柄ですので

プロ目線でこのように補修するのが最善だから、と

ご相談なしに施工を進めることはございません。

 

お客様に最善はお知らせしますが お客様の判断により作業をさせて頂きます。

 

残りの作業も少なくなってまいりましたが

最後まで 何卒 よろしくお願いいたします。

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