スタッフブログ

住宅塗り替え工事  天井補修作業 ALC外壁シーリング打ち作業②③ 糸島市K様邸 2025.1月

2025年1月17日

昨日 シーリング打ちを行っていきましたが

本日も シーリング打ちの続きとして

昨日と同じ作業を行っていきました。

ベランダ下の天井の補修をまず行っていきました。

傷んだ石膏ボードを撤去して

新しく寸法を合わせた石膏ボードを設置しました。

後に ほかの部分と一緒に塗装します。

本日もプライマー塗布から シーリング打ち込み そして へら均し

シーリング打ちのための養生てっきょを行いシーリング打ちを進めました。

ALC外壁の特徴で 目地が多く 太いので シーリング打ち作業に

時間を要しますが すべてのシーリング打ち込みが必要な箇所へ

しっかりとシーリングを打ち込み また ALCにきれつが入っているところや

ビス穴などは 埋めていっております。

二日と半日の時間をかけ シーリング打ちを本日完成させました。

その後 養生の作業を行っていきました。

シーリングの乾燥が確認できる面(1日目にシーリングを打った2面)から

養生を行っていきました。

サッシ回りや 雨樋 エアコンホース など 外壁に付帯する

塗装の際に塗料がついてしまっては困る箇所を

専用のビニールで覆い

サッシなどの付帯部の外壁との取り合いのラインを出す必要のある所へは

外壁の『下塗り』は粘土の高い下塗り塗料を厚塗りしますので

その厚塗りをした外壁を美しく仕上げるための

『捨てテープ』を貼る工法を行っていきました。

養生と仕上がりラインをだすテープのラインの内側に

あえてマスキングテープで下塗り完成ラインのテープでラインを出す工法です。

塗装後にまた ご説明します。

本日 養生も完成させ 捨てテープも設置し、

雨戸は外壁塗装が完了してから塗装を行いますのでまずは養生しております。

1階の屋根(下屋根)は 2階外壁の際に上りますので

汚さないように 滑りにくいビニールにて養生しております。

鉄製部分は養生前に『下塗り』として錆止め塗装を行い

外壁と下屋根取り合い部分の水切り鋼板

照明や外壁付帯の鉄製部分

洗浄前に『ケレン』して 表面の錆などによる凹凸を均していますので

錆止め塗料にて下塗りを行いました。

庇 換気扇フードなど

錆止め塗料の乾燥を確認して外壁塗装のために養生します。

軒天井の『下塗り』も行っていきました。

建物全体の軒天井へ カチオンシーラーをしっかりと浸透させ

補修を下箇所 傷みのある箇所など 肌質を整えて

跡の塗装する塗料の吸い込みを抑え均一な仕上がり また 確実な密着を

してもらいます。

1階と2階の外壁の取り合いラインの帯板も同じ素材ですので

カチオンシーラーで下塗りを行い肌質を均一にもろい部分も強化していきました。

今回は2日分の作業ブログとなりました。

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

住宅塗り替え工事  ALC外壁シーリング打ち作業① 糸島市K様邸 2025.1月

2025年1月14日

ベランダ床下 雨漏りの原因から 裏側での1階ベランダ下の天井が傷んで

くされていましたので 明らかに傷んだ部分の天井ボードを撤去していきました。

明日にでも このような部分の補修をしていきます。

そして本日は 2面のALC外壁のシーリング打ちをしていきました。

ALC外壁の継ぎ目や サッシ回りへ

こちらの専用プライマーをしっかりと浸透させて

全ての シーリングを打ち込み箇所へ 浸透させるようにプライマーをしっかりと浸透

させます。

帯板の継ぎ目も シーリングでつなぎます。

ALC 専用のシーリング材で しっかりと 傷んだ箇所を埋め込みます。

まずは シーリングを打ち込み

どの 目地 溝 、 目地穴へも しっかりと シーリングを打ち込みます。

そして へらで シーリングを押し込みながら

空気を押しだし 均すようにへらで押し込みます。

空気を押し出し 綺麗に整いました目地ができましたら

シーリング打ち込み作業の完了です。

 

ですが今回は2面のみの洗浄でしたので明日以降 残り2面へも行っていきます。

 

今後とも よろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

住宅塗り替え工事 ケレン作業・高圧洗浄 糸島市K様邸 2025.1月 

2025年1月11日

 

昨日 足場を設置させていただきました。

2025年1件目のお塗り替え工事は

糸島市のこちらのお客様の住宅にてお世話になります。

ご依頼 感謝いたします。

塗装工事期間は 何かとご不便をおかけいたしますが

塗料の特徴、効果を活かす 耐久性第一の

最善を尽くした塗装工事を進めさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

まず、高圧洗浄前に 磨き作業『ケレン』が必要な箇所を すべて磨いていき、

雨樋など 樹脂製の部分は汚れを磨き コケや藻などを洗浄前に磨き浮かせ

目の細かい傷をあえて入れて 塗料が確実に密着させるための

(細かい傷ですので塗装をするとわからなくなるような傷です。)

『目荒らし』という工法のためにも磨くて行きます。

破風板など木製部分も磨いていきます。

洗浄前ですので 汚れを浮かせ洗い流しやすくするという意味と

木のささくれや旧塗膜が浮いている部分を撤去し、表面を均します。

庇や換気扇フード 空気口 水切り部分などの

鉄製部分ももちろん 汚れ浮かしの意味と錆などによる凹凸を均し

旧塗膜のはがれや浮きも磨き撤去し、表面を均すため 磨きます。

ベランダ腰壁上部も同様に

また 外壁の1階・2階の間にありますボード製の帯板も

磨いて 表面を均して『目荒らし』していきます。

『ケレン』の必要のある箇所をすべて磨いてから高圧洗浄に入っていきました。

屋根瓦は 陶器瓦ですので塗装は致しません。

破風板から 外壁 水切り そして これらの洗浄により 汚れ水が流れた屋根瓦も

しっかりと洗浄していきます。

建物の上から下に向かい洗浄します。

軒樋 破風板(鼻隠し) 軒天井 そして外壁 と

経年でとどまっています砂埃やコケ・藻

旧塗膜が劣化し、粉状にとどまっています(チョーキング現象)が起こったものも

全て洗い流します。

汚れが荒い流れる際に汚れる窓ガラスもしっかり洗浄して綺麗にしていきます。

ベランダ床部分は 防水施工を行います。

しっかりと表面や水が流れる溝にたまった汚れを洗い流し、

排水溝の詰まりも防ぎます。

塗装をする箇所は特にですが

汚れが残った状態に塗装をしましても

汚れに塗装をしていることになり せっかくお選びいただきました塗料を塗装しましても

塗膜の浮きやはがれ の原因となりえますので

しっかりと高圧の水により傷ませることの無いように注意をしながら

洗浄をしていきます。

洗浄も『ケレン』作業も同様ですが

塗装をしてしまえば 見えなくなってしまう作業ですが

塗料の効果を最大限に生かすためには 下地が大切です。

しっかりと下地を整えることが重要ですので

『ケレン』『高圧洗浄』の作業は重要な作業です。

 

工事期間中 何卒よろしくお願いいたします。

 

平屋塗装⑧サンデッキ塗装仕上げなど 早良区K様邸

2024年12月5日

昨日に続き、サンデッキの塗装『上塗り』を行っていきました。

このグリーンもお色も 建物の付帯部を塗装したファインウレタンのお色違いです。

1回目の塗装で ムラ、忘れ、透けの0無いように

しっかりと目視をしながら 塗装をしていましたので

さらに もう一度全体を同じように塗装をして 塗膜に厚みを付けて

保護能力を上げていきます。

お色も 旧塗装のグリーンより 少し落ち着いたグリーンの色合いです。

茶系のお色でサンデッキなど仕上げることが多いですが

グリーンもいいお色ですね。

サンデッキに出ることで気分が上がりそうなお色です。

お庭の家具も仕上げていきました。

しっかりと乾燥したのち 明日足場解体です。

足場を解体したのちに お庭の家具などは良い場所へ配置致します。

 

最後まで よろしくお願いいたします。

平屋塗装⑦付帯部塗装仕上げ サンデッキ塗装など 早良区K様邸

2024年12月4日

 

本日は濃い茶色のファインウレタンで仕上げる付帯部のすべての塗装を

『上塗り』をして仕上げ 完成させていきました。

外壁も これらの付帯部分も 元のお色に合わせた近似色ではありますが

やはり 経年で色あせておりましたので

 

近似色とはいえ 生き生きとした印象で メリハリを取り戻したようです。

錆や ささくれなども抑え

建物を守る柔軟性のある 塗膜を塗膜を厚くすることで

確実に形成していきました。

 

 

 

サンデッキも表面塗装で 雨水などによりささくれた表面に

塗膜を重ね 耐久性を持たせます。

まずは 浮いた旧塗膜や 鏡面のささくれを『ケレン』磨き作業をして均し、

掃き掃除をして

まずは1度目の塗装を全体に行っていきました。

こちらのお庭の木製の椅子たちは

お色も褪せていましたので 一緒に同じお色で塗装させていただいております。

明日、もう一度塗装をして仕上げていきます。

 

 

 

平屋塗装⑥付帯部中・上塗りなど 早良区K様邸

2024年12月3日

付帯部の塗装を進めていきます。

勝手口外側 ケレンをして『下塗り』として錆止め塗装を行っています。

錆止め塗装をしたドア外側へ 再度『ケレン』を目の細かいサンドペーパーで行い

『中塗り』としてふぇいんウレタンの1回目塗装『中塗り』を行っていきました。

格子も 『中塗り』を仕上げ 『上塗り』として

もう一度ファインウレタンの塗装をしていきます。

桁は 『上塗り』で、本日塗装が仕上がりました。

外壁と屋根の取り合い部分の水切りも

同じように 錆止め塗料にて『下塗り』・ファインウレタンにて『中塗り』・『上塗り』

を行っています。

 

明日もこのように付帯部の『上塗り』を行って

濃い茶色のファインウレタンにて仕上げ部分の塗装を完成させていきます。

 

 

 

 

 

 

平屋塗装⑤外壁上塗り 付帯部塗装など 早良区K様邸

2024年12月2日

本日は オーデフレッシュSI100Ⅲを外壁全体にもう一度塗装しました。

前回お知らせいたしました特徴を持ちます 耐久性の高い オーデフレッシュSI100Ⅱを

むらなく全体に塗装して 塗膜に厚みを持たせ

柔軟な塗膜がモルタル壁を守ってくれます。

外壁全体に上塗りを行い 外壁塗装を完成させていきました。

外壁の塗装を完成させ 付帯部の塗装へ入りました。

『下塗り』として錆止め塗装を行っています鉄製部分や

桁などの木製部分それぞれの箇所へ 『中塗り』や『上塗り』を行い

軒樋・竪樋など 建物全体の樋へのも2回のファインウレタンという塗料の2回塗装で仕上げます。

明日も付帯部塗装への『上塗り』作業を行い

これらの濃いブラウンのファインウレタン塗装を進めていきます。

夕方になりますと 早良区に雨が降ります という知らせが携帯に入り

空もどんより暗くなってきましたので 用心して念のため

塗り進めることを本日は中止しました。

明日も 作業を進めていきます。

 

 

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