スタッフブログ
ベランダ床防水☆Y様邸
今回ごいらいいただきました部分の外壁塗装が完了いたしましたので
ベランダの床防水施工の作業を行っていきます。
外壁と防水の取り合い部分の目地のシーリングを打ち代えるため撤去します。
劣化の見られた旧シーリングをしっかりと残りがないように撤去をして
新しくシーリングを打ち込み ヘラで空気を押しだしながら均し
雨水の侵入を防ぎます。
床面全面をチェックして膨れなど確認して
新しく防水層を形成するため 下地を整え不良個所の改修処理を行います。
そして 表面を全て雑巾がけしてゴミ・埃のない状態にして
ウレタン塗膜防水施工(密着工法)を行います。
床面全体と立ち上がり ウレタン防水を行う全てにプライマー(下塗り)塗布を行い
表面の質を均一に健全に整え後に塗布する防水材の密着を図ります。
プライマーの完全な乾燥の後ウレタン防水材1回目の塗布。
完全な乾燥の為この日の作業は終了し、
次の日に ウレタン防水1回目の完全な乾燥の確認をして
2回目のウレタン防水材の塗布を全体に行い
時間をしっかり空けて ウレタン防水材2回目の完全な乾燥を確認して
トップコートを全体にしっかりと塗布して
ベランダウレタン防水施工を仕上げていきました。
ドレン周りも しっかりと掃除・補修をして
改修しております。
雨漏りの調査を行っておりませんので
原因がどこからかは把握できていませんが おそらくこのあたりではないか?
という事で 今回ご依頼いただきました
今回施工した箇所が原因であったのなら しっかりと食い止めるよう
施行させていただいております。
又 お困りなことがご入居者様よりお声がありましたらご相談ください。
その際は しっかりと一度雨漏り調査をさせて頂ければ と思います。
この度は ご依頼下さいまして 誠にありがとうございました。
木製玄関扉塗装①
木製玄関扉のお塗り替えのご依頼を頂きました。
塗膜の表面にヒビが出てきたり 浮きが出てきたりして 劣化した印象です。
おうちの『顔』的存在の玄関扉ですので きれいにしていきたいですね。
綺麗にさせて頂きます。
ご依頼ありがとうございました。 よろしくお願いいたします。
旧塗膜の浮きを撤去します。
この浮いた状態を残して塗装をすると また 新しい塗膜も
浮いているものに塗装をするという事になりますので
木扉素地に密着していないという事になり すぐに浮き、剥がれが
起こってしまいますので 削ったり、磨いたりして簡単にポロポロ剥がれてくるような
旧塗膜は全て撤去いたします。
そして旧塗膜を撤去して凹みができてしまった部分にパテを埋めて表面を均一にします。
しっかりと乾燥させて
乾燥したパテ表面を磨き均し、凹凸なく手触りの良い状態に磨き上げます。
裏は塗装をしておりませんでしたが 今回は裏も塗装をいたします。
こちらの面は塗装をしていませんが表面をしっかりと磨きます。
デザインの凹凸もサンドペーパーで手触りにムラのないようにしっかり磨きます。
磨きましたら 磨いた粉など拭き掃除をして
両面『下塗り』です。後に塗装する塗料を確実に密着させる 木専用の
下塗り材にて肌質を均一に整えます。
両面・小端も 凹凸も忘れのないように『下塗り』を行っていきます。
下塗りが両面完成です。
今から完成が楽しみです。
外壁塗装☆軒天井塗装 外壁下塗り塗装 西区S様邸
シーリングうちの 作業が完了し しっかり乾燥いたしました。
外壁塗装の前に 軒天井の塗装を仕上げていきました。
まず 軒天井全体に「下塗り」としてプライマー塗装を行い
ケンエースという塗料にて『中塗り』を全体に行い
完全な乾燥を確認して 『上塗り』としてもう一度軒天井全体に
塗装を行っていきました。
外壁の塗装は、『マスチック工法』による 下塗り材の厚塗り塗装です。
リフレッシュフィーラーという下塗り塗料による
厚塗り(マスチック工法)を行っていきました。
外壁の細かいひび割れや自然な建物の動きに退位する追従性優れていて
付着性(確実な密着)を向上させます。
厚塗り専用のローラーに粘度高く希釈した塗料をからめとり
外壁へ 均一で自然なさざ波模様をつけることにより 厚塗りを現実にしています。
外壁の厚塗りが完了した箇所は 厚塗りの為の捨てテープという養生を塗料の簡素うが始まる前に撤去しなけれはなりませんので 手際よく作業を行っていきます。
明日も よろしくお願いいたします。
外壁一部塗装 仕上げ☆Y様邸
下塗り完了の様子。
本日は「中塗り」乾燥『上塗り』と2回全体へ ビーズコートという塗料を塗装して
ご依頼いただきました部分の塗装が完了いたします。
マスチック工法で下塗り材を厚塗りされた外壁に
塗装前にお色を合わせたビーズコートを塗装します。
ビーズコートの特徴は、『ハスの葉』に似た構造の塗膜表面の微細な突起構造と
水になじまない特性によって、塗膜表面に付いた水は ガラスビーズのような水滴にとなり、泥などの異物を絡め取りながら転がり落ちることで、
いつまでもきれいな塗膜を保ってくれます。
また、特殊シリコーン樹脂により、従来の艶消にない可とう性。
高耐候性を持つ塗料です。
撥水効果によって、塗膜表面が乾燥状態を保ってくれる為、カビや藻が発生しにくく、微生物汚染から建物を守ります。
という塗料にてしっかりムラのないように塗装します。
腰壁内側塗装完成✨
外壁掃き出し窓周りも塗装を仕上げました。
下から見ると お色は他の箇所と違和感がないように仕上がりました。
後は べレンダ床に 防水施工を行っていきます。
ベランダ床防水塗装工事☆下塗りマスチック工法 Y様邸
外壁塗装に入ります。
使用塗料↓微弾性を持つ下塗り塗料 アンダーフィーラー弾性エクセルを
メーカーの定める 厚塗りの為の水量と攪拌します。
汚してはいけないサッシやベランダの天板、床面等
専用のテープ・ビニールで養生していきました。
そうしましたら 刷毛を使い ローラーでは塗料が入りにくい入角等を塗装して
厚塗り専用の砂骨ローラーというぽつぽつと穴の開いたヘチマのようなローラーに
しっかりと弾力のある塗料を含ませ
ムラなく 均一なさざ波模様をつけるように厚塗りをしていきます。
しっかりとさざ波のバランスを見ながら厚塗りをして しっかりと外壁を塗膜にて覆い
部男性の塗膜を形成することで 建物の微細で自然な動きに追従させ外壁を守ります。
塗装をする箇所の厚塗りの下塗りを完了させていきました。
明日もよろしくお願いいたします。
ベランダ床防水塗装工事☆シーリング打ち込み作業 Y様邸
ALC外壁です。塗装をする部分の目地や気になる部分に
シーリングを打ち込んでいきます。
雨漏りの原因が今回塗装をご依頼いただいている部分とは限りませんが
依頼を頂いて箇所は そのようなことが起こらないように と
しっかり施工していきます。
養生の必要なサッシ周り等はマスキングテープにてしっかりと養生をして
仕上りがきれいになるようにしっかりと浮きなく貼りつけます。
シーリングを確実に密着させる為 専用のボンドをたっぷりと目地より太めに塗布し
シーリングを打ち込みます。
ベランダの天板は塗装をしません。
シーリングのお色も ベランダ腰壁天板のお色に合わせました。
このようなところにもしっかりと確認をして
経験により 雨漏りが起こりそうな箇所は しっかりとシーリングを打ち込みます。
打ち込みましたら 専用のヘラで 空気を押しだすように均し美しい仕上がりの為に。 シーリングの耐久年数を待たず 空気が入っていることにより
亀裂などが入ることのないように 空気が入っていないことを意識してへらでシーリングを整えていきます。
今回使用していますシーリング材は、こちら。
変性シリコンシーリング。
耐候性に優れ、高い耐久性を持ち 接着性に特にも優れて、
防カビ性を有し、塗料が密着するシーリング材です。
各所打ち込み、へらで押し込み均し、
シーリング打ちを仕上げていきました。
しっかりと太めにタップリと打ち込み この場からの雨漏りであったなら
しっかりと止めていけるよう 目地と気になる箇所へ打ち込み均していきました。
しっかりと時間をかけて柔軟に乾燥させ 硬化させていきます。
明日も よろしくお願いいたします。
マンション外壁 補修施工②
厚塗りをしました下塗り藻すっかり乾燥し
さざ波模様に補修跡も目立たなくなっています。
仕上げ塗装を行っていきます。
周りのお色に合わせ塗料を調色し、塗装をしていきました。
仕上りです。
欠けていたことや 補修をしたことは目立たなくなりました。
一時撤去していた看板を戻し完成です。