スタッフブログ

住宅塗装工⑧屋根塗装☆付帯部塗装 糟屋郡須恵町I様邸

2022年6月17日

『縁切り』を行っていきました。

『縁切り』とは コロニアル瓦の塗装の際の必須の作業です。

コロニアル瓦とは、セメントや繊維をこのような薄くて軽い板状に加工した屋根材です。
1枚あたりは タタミ1畳くらいの大きさで、屋根に敷きつめ、

釘や接着剤で固定して使われています。

コロニアルは、今日 日本の住宅の屋根材としては、もっとも普及しているそうです。

弊社への屋根塗装のご依頼も コロニアル瓦屋根が最も多く感じます。

コロニアル瓦の屋根は、板が張り合わされた見た目をしています。
コロニアルは「スレート」「カラーベスト」と呼ばれることもありますが

基本的には同じものです。

薄くて軽いという特徴から

風雨・日光に常にさらされ 割れやすい・反りやすい という特徴があります。

反りやすい という事から 重なり部分の隙間がぴったりと重なってしまい

雨水の逃げ道がつぶれてしまいがちですので これを放っておくと 雨水が瓦下へたまり

逃げ道がなく 建物内へ滲み込み 雨漏りとなって

付帯の腐食やカビ発生へと繋がってしまい シロアリ問題にまで進んでしまうと

大変です。

そうならないためにも コロニアル瓦の屋根には『縁切り』の作業は必須なのです。

タスペーサーという小さくてポリカーボネート製の半永久的に使用できる丈夫な部材を

1枚1枚のコロニアル瓦の重なり部分へ挟み込み 2~4mmの隙間を確実に確保します。

 

そして 『縁切り作業』が終わりましたら もう一度セミフロンルーフスーパーⅡ遮熱

を塗装して 屋根の塗装を完成させていきました。

セミフロンルーフスーパーⅡ遮熱は、

弱溶剤無機フッ素塗料です。
熱や紫外線に安定な無機の特長である優れた耐候性・耐汚染性と

有機の特長である耐屈曲性・耐クク性双方を兼ね備えた塗料です。
遮熱機能を持つことで熱劣化などの劣化要因から長期間建物の保護機能を保ちます。

 超高耐候性能を持つため、ンテナンス周期の延長が可能になます。

主成分が無機質なので、難燃性に優れています。
耐酸、耐アルカリ性、耐屈曲性、耐クク性に優れています。

という素晴らしい塗料です。

大屋根・下屋根ともに 屋根の完成です。

 

帯板の塗装も仕上がり

エアコンホースカバーの塗装も仕上げ

 

 

各付帯部の塗装も『上塗り』へと進んでいきました。

濃いブラウンで 印象を引き締めます。

残りの作業も残りわずかですが 最後まで よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

住宅塗装工⑦屋根塗装・付帯部塗装 糟屋郡須恵町I様邸

2022年6月16日

外壁塗装が完了いたしましたので 『養生の撤去』を行っていきました。

サッシと塗装取り合いラインがしっかりメリハリのあるまっすぐに仕上がっています

もし 滲んだりしてまっすぐでない箇所を見つけましたら お掃除をして

まっすぐに修正します。

コロニアル瓦の『中塗り』作業。

昨日はセミフロンルーフバインダーSIⅡにて『下塗り』を行いました。

本日は、セミフロンスーパールーフⅡ遮熱という仕上げ塗料の1回目とそう『中塗り』を

行っていきます。

大屋根・下屋根ともに 屋根塗装『中塗り』を完成させていきました。

窓養生も撤去され 少し完成の雰囲気が分かるようになりました。

エアコンホースカバーを塗装のために一時撤去していましたので

元のように再設置していきます。

再設置していきましたら こちらのエアコンホースカバーも塗装しますので

まず『下塗り』

他 付帯部の『中塗り』も行っていきました。

付帯部はすでに仕上げ塗装に入れるように

住宅塗装工事③各所付帯部『下塗り』 糟屋郡須恵町I様邸 ←こちらの日に

下処理は終えておりますので

各所ファインSIにて1回目の塗装『中塗り』を行っていきました。

 

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

住宅塗装工⑥ 外壁『上塗り』セミフロンアクア2回目 糟屋郡須恵町I様邸

2022年6月15日

セミフロンアクアによって軒天井・外壁の塗装を仕上げていきました。

2回目のセミフロンアクア塗装です。

それぞれ お色は違いますが 同じセミフロンアクアでの塗装ですので特徴は同じです。

高い耐候性を持ち 長期間建物を保護してくれます。

塗膜表面を親水性技術によって汚れを防ぎ、藻やカビの発生を抑えて、

長期間に渡って 美観を維持してくれます。

このような塗料によって ムラなくしっかりと塗膜に厚みを付けて塗装しました。

帯板から上の2階外壁と帯板から下の1階外壁のお色を分けて

後に 付帯部の塗装にてメリハリをつけていきます。

完成が楽しみです。

屋根の『下塗り』も行っていきました。

鉄製部分には 錆び止め材を塗装しておりますが

『下塗り』セミフロンルーフバインダーSIⅡによって屋根全体を塗装していきました。

大屋根・下屋根ともに 『下塗り』の完成です。

明日もよろしくお願いいたします。

 

マンション退居後玄関扉シート貼

2022年6月13日

マンションの退居後の玄関扉の表面を綺麗にしていきます😊

着手前↑

まずはドア枠からきれいにしていきます。

まずは『ケレン』作業。目の細かいサンドペーパーで表面を磨き、

掃除と手触りを滑らかにという事をしていきます。

そして 弱溶剤塗料にて塗装を行い ドア枠を綺麗にして

しっかりと乾燥させていきました。

次は 扉表面の作業。

使用していって劣化の見える 凹みなどの箇所へ

専用のパテにて補修していきます。

このような箇所へパテ補修をして

しっかりと乾燥させた次の日 パテを目の細かいサンドペーパーにて

磨いて均していきます。

 

 

専用のボンドを塗布して

こちらが今回髭右しております材料です。

今回は塗装によりきれいにしていくのではなく

専用のシートにて印象を変えていきます。

綺麗に貼って シート貼を仕上げていきます。

仕上がりました✨

次にご入居される方も 気持ちが良いと思います。

 

住宅塗装工⑤外壁『中塗り』セミフロンアクア1回目 糟屋郡須恵町I様邸

2022年6月12日

塀塗装で仕上げ塗装で使用しますセミフロンアクアと同じ

セミフロンアクアにて 外壁の塗装も仕上げていきます(お色違いです。)

セミフロンアクアの特徴は 昨日のブログに掲載しています。

刷毛で 入角等ローラーで塗装がしにくい箇所は 刷毛で忘れなく塗装して

全面にローラーでしっかり塗装していきます。

今回の軒天井もこちらの塗料でこちらのお色で塗装します。

透けたりすることのないように しっかりと目視確認しながら塗装します。

ALCブロック模様箇所は 同じセミフロンアクアのこちらのグリーン色で塗装。

凹凸にもしっかりと塗料を塗りこみます。

外壁の全ての『中塗り』を完成し、

塀の『上塗り』を行い 塀塗装を仕上げていきました。

履けとローラーを使用し しっかりとムラなく塗装をして

本日 塀の塗装は完成いたしました。

明日より 雨天が続きそうですが 様子を見て作業に入らせていただきます。

何卒 宜しくお願い致します。

住宅塗装工④外壁『下塗り』マスチック工法など  糟屋郡須恵町I様邸

2022年6月10日

ALC外壁の『下塗り』を行っていきました。

ALC外壁は、吸収性が高いため 水に弱く 建物の内部の鉄筋にまで、

水が浸入してしまえば、サビが発生し、塗装だけでは工事が済まない状況に

なってしまいます。

外壁自体を交換しなくてはいけなくなるという事も考えられます。

速めのメンテナンスが躯体を守るため、カビなどの繁殖を抑え、

外壁表面を水から守ることが大変重要となります。

マスチック工法のための捨てテープ貼り作業

このような性質の外壁材では、やはり下塗り塗料の厚塗り、

マスチック工法が適しています。

マスチック工法を綺麗に仕上げるため

窓サッシなどの養生テープの外側にまで(塗装箇所)少しはみ出るようにマスキングテープをまっすぐ塗はります。(捨てテープ)

『下塗り』マスチック工法

そして 粘度を高く希釈しました下塗り塗料を専用のヘチマのような

ポコポコと穴の開いたローラー 『砂骨ローラー』を使い ローラーにたっぷりと粘度の高い下塗り塗料を含ませ、外壁にさざ波模様のようにバランスと取りながら

厚みのある塗膜を形成していきます。

セミフロンフィーラー厚塗り塗装

このように 塗料メーカーの規定による粘度の高く希釈した下塗り材

(今回はセミフロンフィーラーという塗料を使用)を砂骨ローラーを使い

厚く弾性の高い塗膜を形成する『下塗り』のことをマスチック工法といいます。

砂骨ローラーでマスチック工法

しっかりと目視し、さざ波模様をバランスよく整えながら ムラのないように

下塗り材を塗装します。

凹凸のあるALC外壁への厚塗工法

このように 『下塗り』進みましたら

しっかりとした乾燥が始まってしまう前に 捨てテープを撤去します。

マスチック工法後捨てテープを撤去

まだ 厚みのある塗膜が乾燥する前に捨てテープを撤去することで

綺麗にまっすぐ『下塗り』が仕上がります。

そして 本来の養生のラインまで 仕上げ塗料による塗装が完成し、

凹凸あるさざ波模様より まっすぐな仕上げラインで塗装が完成し

サッシなどと外壁の取り合い部分の印象が

メリハリのあるまっすぐの仕上がりとなります。

下塗り後 捨てテープ撤去

前回『下塗り』のシーラー塗装を終えておりました塀の

『中塗り』をおこなっていきました。セミフロンアクアという塗料で仕上げます。

塀『中塗り』

耐候性を持ち 長期間建物を保護します。

塗膜表面は親水性技術によって優れた低汚染性を持ち、藻やカビの発生を抑え、長期間 美観を維持します。

防藻試験・防カビ試験にて、塗膜表面に藻やカビが生えることなく、

優れた防藻・防カビ性能を発揮します。

という特徴の塗料で塀を仕上げます。

セミフロンアクアによる塀『中塗り』1回目塗装

次回もよろしくお願いいたします。

 

 

住宅塗装工事③各所付帯部『下塗り』 糟屋郡須恵町I様邸

2022年6月9日

塀下塗り シーラー塗装

塀の『下塗り』を行っていきました。

塀 ローラーにてシーラー塗装『下塗り』

塀の『下塗り』はカチオンシーラーにて行っていきました。

密着性に優れた下塗り材で、耐アルカリ性として耐久性を持ち

経年によって変化した塗装面の肌質を整え

後に塗装する塗料を確実に密着密着させます。コロニアル瓦抑え鋼板錆び止め塗装

各鉄製部分へも『下塗り』を行っていきます。

コロニアル屋根の屋根鋼板へも錆び止め材によって 『下塗り』を行いました。抑え鋼板錆び止め塗装

2階屋根(大屋根)、1階屋根(下屋根)の屋根鋼板 錆び止め塗料による『下塗り』が

必要な箇所全てに行っていきました。雨樋掴み金具錆び止め塗装

塩ビ製の雨樋の全ての掴み金具部分へも錆び止め材塗装を。

シャッターBOX錆止め塗装

シャッターBOXへも 全ての鉄製部分へ錆び止め塗料による『下塗り』を行い、

軒天井『下塗り』シーラー塗装

軒天井・破風板・帯板への『下塗り』は塀への下塗りと同じカチオンシーラーを使用。

軒天井シーラーしっかり浸透させ肌質整える

しっかりと浸透させるように塗装して 塗装箇所の肌質をイキイキと整えていきます。

 

破風板『下塗り』シーラー塗装

仕上がった際に 塗装の艶などが塗料の吸い込みなどによって

ムラにならないように しっかりとカチオンシーラーを浸透させ 肌質を整えます。

帯板『下塗り』シーラー塗装

各付帯部の『下塗り』を終えていきました。

空気口下塗りお天気の様子を見て 乾燥具合などから 今後の工事も最善を尽くし

進めさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

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