スタッフブログ
平屋塗装④ 外壁中塗りなど 早良区K様邸
本日は 外壁全体の『中塗り』として
オーデフレッシュSI100Ⅲを塗装していきました。
オーデフレッシュSI100Ⅲの特徴としては、すぐれた耐久性を実現した塗料です。
性親水化技術を持ち 外壁の美観を損なう雨垂れ汚染から建物をまもり、
美しさを長持ちさせます。
そして 柔軟性のある塗膜は建物の自然な動きに対する抜群の追従性、
防水機能を発揮させることができます。
藻やかびの発生を抑えて、建物の美観と清潔な環境を守る 環境にやさしい塗料です。
次回は 外壁の『上塗り』として 外壁全体にもう一度ムラなく塗装して
塗膜に厚みを持たせていきます。
平屋塗装③木部塗装(軒天井、桁塗装など) 外壁下塗りなど 早良区K様邸
本日は 良く晴れて 気温もよく 作業日よりでした。
昨日は 鉄製部分の『下塗り』として 錆止め塗装を行いました。
本日は 木部の1回目塗装を行っていきました。
洗浄前に すでに『ケレン』をしてささくれなど均しています。
こちらの建物は 昔ながらの大工さんが現場で建てた建物ですので
とても頑丈なんですよ と おうちの方がおっしゃっていました。
そんなおうちを大切にされているのが 建物の周りの様子でよくわかります。
軒天井には 桁が入って丈夫な作りです。
こちらのファインウレタンを塗装して 木部 鉄部 雨どい
すべての付帯部を仕上げます。
汚れにくく、防藻・防かび性を持ち、高耐久性のため 美観を守りながら
塗装した箇所を守ってくれる透湿性の高い塗料です。
外壁を塗装する前に モルタル壁のクラックを隅々観察して探し、
専用の補修材で補修していきました。
しっかしと埋め込み 均します。
外壁の一部の外壁の『下塗り』をカチオンシーラーにて行っていきました。
明日は 雨が強く降り その後も何日か塗装には向かないお天気が続くようなので
窓の養生はまだしておりません。
塗装ができるお天気になりましたら 窓など 外壁塗装のために養生をさせていただき、
外壁全体の『下塗り』を仕上げ 『中塗り』・しっかりとした乾燥・『上塗り』と仕上げさせていただき その後 上塗りの乾燥を確認して付帯部塗装ぼす上がるタイミングで
順次養生を撤去していく という運びになります。
養生期間 ご不便をおかけいたしますが 宜しくお願いいたします。
まずは 明日 大雨の予報ですので 皆様お気を付けください。
平屋塗装② 鉄性部分錆止め塗装 早良区K様邸
本日は錆転換材を特に錆の進行した箇所へ塗り込んで 錆の進行を抑えます。
そして 錆転換材を乾燥しましたら
鉄製部分全体に 錆止め塗料 鉄製部分の『下塗り』ととして
全鉄製部分に塗装していきました。
関換気扇フード
庇
水切り の塗装を完成させて
大きな庇の錆止め塗装を終えていきました。
平屋塗装① 高圧洗浄 早良区K様邸
こちらの平屋の築30年ほどのお宅に 足場をかけさせていただき、
本日より作業に入らせていただきます。
工事期間中 よろしくお願いいたします。
まずは 鉄製部分の『ケレン』作業を行っていきます。
錆など金属部分では 細かい凹凸ができますが 鉄製部分を均していきました。
鉄製の庇 水切り 換気扇フードなど しっかりと磨き
竪樋 軒樋も 積もった砂埃などを磨き浮かせ
細かい傷をあえて入れ 後に塗装する塗料が密着しやすくする
『目荒らし』という工法を行っていきまさいた。
木の格子も何か所かありますが これらの木部分も磨き、
木のささくれ など磨きなら均していきました。
そして すべてのケレンを終えましたら高圧洗浄を行っていきました。
経年で綺麗に洗い流します。綺麗に洗い流します。
この機会に窓ガラスの外側も洗っていきます。
砂埃の黒い水が荒い流れ 綺麗な状態になっていきます。
雨戸は 木の模様ですので 今回はきれいに洗浄を行って 塗装はしません。
建物の洗浄が完了し、玄関前のポーチタイルも
この機会に洗浄し、本日の高圧洗浄作業は完了致しました。
工事期間中 ご不便をおかけいたしますが 宜しくお願いいたします。
住宅塗り替え⑩屋根「上塗り」付帯部塗装など塗装作業完了 養生撤去 筑紫野K様邸
塀の塗装は完成しておりますが 塀に付帯しております照明や郵便受けの塗装が
劣化しているのも気になります。
このような箇所も 清掃・中塗り・乾燥・上塗り として
回りがきれいになりますと 元の塗装のままの箇所が気になってくるものですので
綺麗に塗装していきました。
外壁に付帯する シャッターBOXや照明・水切りなど
樋や破風板に続き 「中塗り」・乾燥・「上塗り」と ファインシリコンの塗装を
2度塗りして 仕上げていきました。
窓回の飾り帯は メリハリのアクセントとして 濃い茶色にて
2度塗装で 仕上げていきました。
外壁の飾り鋳物も 色が褪せておりましたので
改めて 黒色のシリコン塗料を2度塗りしております。
屋根の朝露の完全な完全な乾燥を確認して
屋根塗装の「上塗り」を行い 仕上げていきました。
塗膜に厚みを付け コロニアル瓦を守ってもらいます。
ムラ 忘れの無いように しっかりと塗装を行って屋根塗装も仕上がりました。
本日 すべての塗装作業が完了致しましたので
全ての養生も撤去致しました。
明日は 塗装箇所のチェックと 清掃を行い 作業を完了いたします。
足場撤去の際にもお騒がせいたしますが 最後まで よろしくお願いいたします。
この度は ご依頼くださいまして まことにありがとうございました。
住宅塗り替え⑨屋根「中塗り」など 筑紫野K様邸
本日 コロニアル瓦へ「縁切り」の作業を行っていきました。
コロニアル瓦の重なり部分 の隙間が3~4ミリ以上はあっていてほしいのに
経年のコロニアルの劣化により反り 隙間がなくなったり 雨水の抜け道としては
隙間の狭い部分に
タスペーサーという部材を挟み込み 設置をして
雨水の逃げ道を隙間を確保することで 雨漏りから 建物を守ります。
タスペーサーは ポリカーボネート製で 半永久的に使用できますので
次回の御塗り替えの際に縁切りの必要がありません。
屋根「中塗り」の前に 屋根に乗って塗装をする必要のある
軒樋や破風板、縦樋の塗装をして
それから コロニアル瓦の「中塗り」を行っていきました。
セミフロンスーパールーフⅡという塗料で屋根塗装をします。
耐候性・耐汚染性に優れた塗料です。
超高耐候性能を有するので屋根塗装のランニングコストをあさえることができます。
主成分が無機質であるので、難燃性に優れています。
耐酸、耐アルカリ性、耐屈曲性、耐クラック性に優れてた追従性のある塗料です。
優れた塗膜性能を持つ塗料です。
屋根全体にむらなく塗装して屋根の「中塗り」を終え
塀の「上塗り」など外壁の上塗りも完成させていきました。
明日も よろしくお願いいたします。
住宅塗り替え工事⑧屋根「下塗り」☆付帯部「中塗り」 筑紫野K様邸
本日は屋根塗装を行っていきました。
まずは 「下塗り」。
セミフロンルーフバインダーSIⅡという下塗り専用塗料を
コロニアル瓦全体に塗装します。
耐候性に優れた下塗り材です。
劣化したコロニアル瓦の表面を均一に柔軟性を持たせ 補強し
優れた隠蔽性を持ち、たっぷりと浸透するように塗装することで
細かいコロニアル表面の劣化した質感を整えて後に塗装する塗料を確実に密着させます。
旧塗膜による保護はほとんどなくなっていましたので コロニアル自体が
セミフロンルーフバインダーSIⅡを吸い込むような感じでしたが
たっぷりと塗装して 表面に肌質を整えていきました。
明日は 「中塗り」をしていきます。
塗膜を肉厚にすることで 屋根瓦を守ります。
破風板や軒樋も「中塗り」をしていきました。
付帯部で使用する塗料は ファインSIという弱溶剤シリコン塗料です。
2回塗りをして 膜にアルミを付けていきます。
明日も よろしくお願いいたします。