スタッフブログ

城南区屋根塗り替え② 屋根・破風板『下塗り』  F様邸2022.3.28

2022年3月28日

 

本日は、屋根の「下塗り」を行っていきました。

屋根の塗装は、サーモアイSIという遮熱効果を持つ塗料で仕上げます。

ですので この塗料専用の下塗り材 サーモアイシーラーで

屋根全体に『下塗り』を行っていきました。

 

 

 

屋根全体にサーモアイシーラーをしっかりと浸透させるように塗装しましたら

屋根鋼板へ錆び止め塗装を『下塗り』として行います。

錆にしっかりと浸透させるように 塗装していきます。

屋根コロニアル瓦・屋根鋼板『下塗り』完了

 

錆び止め塗装部分の塗装も全て行い 破風板の木製部分の下塗りも行っていきます。

木のささくれた箇所など しっかりと全体に均一に下塗り材を浸透させて

表面の質を整えて 後に塗装する塗料が 均一の艶せ仕上がる用にしていきます。

木専用の下塗り材を使用しております。

鉄製部分に塗装しました塗料と 木塗装に使用します塗料です。

そして こちらが屋根塗料です。

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

城南区屋根塗り替え①高圧洗浄 F様邸2022.3.26

2022年3月26日

屋根塗装工事に入らせていただきます。

本日 コロニアル瓦屋根の高圧洗浄です。

屋根の抑え鋼板を全て『ケレン』磨いていきます。

全体をしっかりと磨きますがサビ部分は特にしっかり磨き 均していきます。

抑え鋼板の部分は、のちに錆び止め材を塗装します。

『ケレン』作業の後は 高圧洗浄をしていきました。

コロニアル瓦全体のコケや藻、砂埃など 全ての汚れを洗い流します。

汚れが残った状態では せっかくお選び頂きました塗料の効果や耐久何数を

しっかりと全うする前に 塗膜の浮きや剥がれの原因となりえます。

そうならないためにも 洗浄作業は重要です。

今回は、屋根と木製の破風板の塗装のご依頼です。

破風板の木のささくれや 旧塗膜の剥がれぶぶん もちろん

コケや藻などもしっかりと磨き 掃除をしていきました。

 

明日から塗装作業に入ります。

よろしくお願いいたします。

住宅塗装工事⑦⑧ 付帯部仕上げなど 早良区N様邸 2022年3月12日.13日

2022年3月13日

外壁の塗装も完了し、2日間をかけて 付帯部の塗装を仕上げていきました。

先日までに『下塗り』として 鉄製部分には 錆び止め塗料、

ボード製部分にはシーラー塗装・塩ビ雨樋には目荒らし工法として

仕上げ塗装をする下準備は完了しておりました。

ですので それぞれの箇所へ仕上げ塗料ファインSIの2回塗りを

行っていきます。

刷毛・ローラーを使って 全ての箇所を塗装

『中塗り』乾燥『上塗り』としっかり確認をしながら

刷毛目・ローラー目がでないように 滑らかな塗膜を形成するよう

塗装していきます。

その後 全ての養生を撤去し すべての塗装箇所の確認

手直しが必要なら 手直し 掃除が必要な箇所は掃除をして

これまでの塗装箇所の確認作業を完了いたしました。

あとは、足場が撤去されましたら 基礎の塗装をいたします。

養生撤去後 ベランダ床など掃き掃除を行っております。

また足場解体後に建物周りの確認などいたします。

足場の撤去作業で またお騒がせいたしますが よろしくお願いいたします。

 

住宅塗装工事⑥外壁仕上げなど 早良区N様邸 

2022年3月11日

本日は、外へkいの『上塗り』をしていき、外壁の塗装を完成させていきました。

ファインパーフェクトトップの2回目塗装です。

『中塗り』など と同じように 刷毛塗装を行って ローラーでは塗装が難しい箇所へ

しっかりと塗装をして 全体をローラーで塗装して 刷毛目・ローラー目がでないように

塗装を仕上げていきます。

昨日書きましたように

ファインパーフェクトトップは 優れた耐久性と特徴を持っています。

塗膜に厚みを付けて 耐久性と艶を増していきます。

外壁の塗装が完成しましたら その後の作業に影響のない箇所の養生は

すこしずつ撤去できてきます。

 

ご不便をお掛け致しますが よろしくお願いいたします。

住宅塗装工事⑤ 早良区N様邸 

2022年3月10日

昨日 『下塗り』を行いました外壁へ、

本日は『中塗り』として ファインパーフェクトトップを使用して

外壁全体を塗装していきました。

ファインパーフェクトトップの1回目塗装です。

ローラーで面全体を塗装して ローラーでは塗装はしにくい箇所は

刷毛にてしっかりと塗料を塗布していきます。

また、きちんと取り合いのラインを出す必要のある箇所も刷毛にて慎重に塗装します。

ムラなく均一にしっかりと塗装します。

刷毛目、ローラー目の出ないように しっかり目視して作業を進めます。

ファインパーフェクトトップの特徴は、

耐候性を高めるラジカル制御技術によって、紫外線のダメージに負けない強靭な塗膜を

形成、仕上がりから塗りたての美しさを長期間保ってくれます。
今回使用してます下塗り材パーフェクトサーフと合わせて使用しますと、

美しい艶になります。
塗膜は肉厚感があります。
親水化技術によって、雨だれ汚染を防ぎ美観を守ります。
藻を防ぎ・防かび効果を備えております。

本日 『中塗り』を完成させて入りますので

次回 『上塗り』として もう一度ファインパーフェクトトップを全体に塗装して

塗膜に厚みを付けて 柔軟性や艶はもちろん 効果を高めていきます。

 

明日もよろしくお願いいたします。

 

鉄扉塗り替え 

2022年3月8日

本日は、鉄扉の両面塗り替えをさせて頂きました。

かなり錆が進んでいますので 錆のひどい部分に浸透させるように

錆転換材を塗布していきます。

先ずは、しっかりと錆部分はもちろん 全体を目の細かいサンドペーパーで磨き

手で触っても滑らかと感じるくらいに 扉両面はもちろん

扉の周りや 枠もしっかりと磨きます。

そして こちらの材料が使用塗料です。

錆部分にサビ転換材ハイポンサビスタを浸透させます。

これにより 錆の進行をストップさせます。

錆全体に しっかりと滲み込ませ 浸透させるようにたっぷりと塗布します。

そして 乾燥を確認しましたら全体、扉両面 周り 枠全てに

『下塗り』としてファインプライマーを塗装します。

錆び止めの役割と 後に塗装する塗料の確実な密着のための下塗り材です。

表面 枠の『下塗り』2回目の塗装後の様子。

裏面も 『下塗り』としてファインプライマーⅡは2回 塗装・乾燥・塗装

をいたしました。

2回目の『下塗り』の完全な乾燥を確認しましたら

もう一度  ファインプライマーⅡを塗装した部分全体を

目の細かいサンドペーパーでしっかりと磨き 手触りを確認していきます。

手触りが滑らか という事は 表面の質感が均一になり 均一な艶として

仕上がる という事に繋がりますので 均一に磨きます。

そして 仕上げ塗装 ファインウレタンを全体に塗装して仕上げます。

刷毛目 ローラー目がでないようにしっかりと目視 力加減で 仕上げます。

両面と周り、枠の塗装を仕上げました。

この度は ご依頼下さいまして 誠にありがとうございました。

 

 

住宅塗装工事③④付帯部・外壁作業など 早良区N様邸 2022年3月07日.08日

2022年3月8日

前回までの 付帯部への塗装の下準備の続きの作業から行っていきました。

各箇所を『ケレン』磨き作業をして均したり 目荒らしを行っています

それらの部分に『下塗り』として錆び止め塗料を塗装したり

破風板や軒天井など ボード製部分にはシーラーを『下塗り』として塗っていき、

塗装面の質を整えていきます。

その前に 補修が必要な箇所を探して 補修をします。

塗装が完成した後に ヒビなどがないように しっかりと表面を整えてから

塗装をします。

しっかりと補修をしてへらで 補修材をヒビで押し込み 表面を均してから

刷毛で 凹凸や入角など ローラーでは塗装がしにくい部分へまずシーラーを浸透させ

ローラーで全面へシーラーを浸透させます。

しっかりと浸透させ 塗装をする箇所全面の肌質を均一の整えます。

あとから塗装をする仕上げ塗料が 塗装面に吸い込んだりして

艶にムラができないように しっかりと下塗りで整えます。

軒天井も同様です。

刷毛とローラーで下塗りしっかりと浸透させていきます。

全ての破風板 軒天井 窓上の庇周り 飾り帯部分等

ボード製部分に全て シーラーして『下塗り』を行い

 

軒天井へ、『中塗り』・乾燥『上塗り』と

軒天井へは全て塗装をして 仕上げていきました。

軒天井の仕上げ塗装に使用したのは ケンエースGⅡという塗料です。

ケンエースGⅡは、素材への浸透力や密着力がよく、防かび効果・ヤニ止め効果・

しみ止め効果を持っています。耐水性・耐アルカリ性に優れ塗装面を劣化を防ぎます。

鉄製部分や 塩ビ部分など付帯部分へは

昨日までに『ケレン』磨き作業 を行い錆止め塗装『下塗り』を行っていっております。

ファインSIという塗料で 『中塗り』を行っていきました。

防カビ性や防藻性に優れ 弾力を持った塗膜を持ち 低汚染性に優れ

美しさを保ってくれる塗料です。

 

 

外壁の『下塗り』も行っていきました。

外壁全体へ、外壁の下塗り材パーフェクトサーフを塗装していきました。

きめが細かい塗膜で、中塗り・上塗りの吸い込みがおこりにくく、

美しい仕上がりが期待できます。

防藻・防かび機能を有し、塗膜は微弾性機能を持っており、建物の微細な動きに対し

追従性があります。

 

という特徴のある下塗り塗料です。

 

次回の作業もよろしくお願いいたします。

 

 

 

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