スタッフブログ
住宅塗装工事☆雨戸・塀 西区TN様邸
塀塗装『中塗り』を行っていきました。
先日 カチオンシーラーという下塗り塗料にて『下塗りをしております塀へ
パーフェクトトップという塗料にて『中塗り』として1回目の塗装を行っていきました。
お色もガラッと変えて イメージチェンジ。
足場が撤去されるときのお家とのコントラストが楽しみです。
すでに『下塗り』として錆び止め塗装を施しております 雨戸と戸袋の
『中塗り』を行っていきました。
こちらも 他の鉄製部分と同じようにファインSIという弱溶剤シリコン塗料にて
建物の全ての雨戸を塗装して『中塗り』乾燥『上塗り』と2階塗装して仕上げます。
戸袋は凹凸が多く入り組んだものですので 刷毛目が出たり 入り組んだ箇所へも
しっかりと塗料が塗装できますように 吹き付け塗装を行いすみずみ塗装します。
雨戸は少しの凹凸とほとんどの平面ですので
刷毛にて凹凸へ塗装をして ローラーで全体を均し塗装して全体をムラなく
刷毛目、ローラーのラインが出ないように しっかりと目視をして
ローラーを運び塗装をしていきます。
『上塗り』として「中塗り」の乾燥を確認して戸袋は吹き付け塗装をもう一度行い
戸袋・雨戸の塗装を完成させていきました。
明日も よろしくお願いいたします。
糸島市 住宅塗り替え⑨外壁クリアー・鉄製部分塗装 M様邸
セミフロンマイルドにて塗装をする箇所の外壁は昨日完成いたしました。
本日は セミフロンスーパーマイルドⅡクリヤーで仕上げる
今のサイディングのお色や模様を活かす クリヤーコーティングによる保護塗装の
『下塗り』を行います。
その名もセミフロンバインダーSIⅡクリヤーという下塗り材で
しっかりと上塗りクリヤー塗料を密着させ効果を発揮させるために全体へしっかりと
村を作らないように塗装します。
透明ですが膜厚の厚保護塗膜でしっかりとサイディングを守ります。
発色も良くなりますね。その分ムラがありますと目立ってしまいますので
しっかりと 忘れやカスレのないように 均一にたっぷり塗装します。
凹凸もしっかりと塗装していきました。
そして 鉄製部分の塗装の 「下塗り」を行います。
洗浄前にも磨いておりますが 改めて「ケレン」を目の細かいサンドペーパーで行い
表面を均す意味と 『目荒らし』として 敢えて細かい傷をつけ
塗膜がより確実に密着してくれるようにしていきます。
磨いて 掃き掃除をして 錆び止め塗料にて『下塗り』を
建物すべての鉄製部分に施していきました。
『目荒らし』は細かい傷を入れる といっても 塗装をすれば
全く分からなくなるほどの 塗膜の厚さより小さな傷です。
下塗り塗料にも 塗料を密着させる働くがありますが
このようにつるんとした?箇所や 吸い込みの起こらない箇所は
敢えてこのような工法を取り 塗膜が耐久年数を待たず 浮いたり剥がれたり
することを防ぎます。
次回もよろしくお願いいたします。
住宅塗装工事☆屋根タスマジック設置・仕上げ、雨戸など 西区TN様邸
『中塗り』まで行っております屋根へ、
『上塗り』としてもう一度セミフロンスーパールーフⅡ遮熱を塗装する前に
『縁切り』の作業を屋根全体に行っていきます。
このような ポリカーボネート製の 小さいけれど強い部品を
このにある瓦の重なり部分へ入れ込み
コロニアル瓦の重なり部分に2~3ミリの隙間を確実に確保しキープさせます。
『縁切り』といって コロニアル瓦が劣化などで撓ったり という事が原因で
コロニアル瓦の重なり部分に雨水がたまり 通気性が悪くなり
雨漏りや部材の腐れなどを防ぎます。雨水や湿気の通り道をキープするための作業です。
『縁切り』の作業が完了しましたら
大屋根・下屋根ともに 『上塗り』として もう一度セミフロンスーパールーフⅡ遮熱を
ムラなく全体に塗装して 塗膜に厚みを付け確実に仕上げていきました。
今年の夏 屋根下のお部屋の気温の上昇は 塗装前に比べて
ずいぶん和らいでいることを体感されると思います。
雨戸と戸袋の『錆び止め塗装』 下塗りを行っていきました。
雨戸
戸袋。
明日も雨戸塗装の続きを行い仕上げていく予定です。
よろしくお願いいたします。
糸島市 住宅塗り替え⑧外壁仕上げ M様邸
セミフロンマイルドという先日塗装しました下塗り材専用の上塗り材で
こちらのサイディング部分へ『上塗り』を行っていきました。
上塗りもやはり 初めに刷毛塗装をして 全面をローラーの目が出ないように
しっかり目視しながら塗装していきます。
塗膜に厚みを付け ムラなく塗装します。
この塗料の特徴は、フッ素樹脂と無機成分からなる塗料で、耐候性に優れた塗料です。
低汚染性を持ち、長期間建物の美観を維持してくれる 環境に優しい塗料です。
このように 高耐候性能ですので、メンテナンス周期が長くなります。
耐候性・耐汚染性に優れ また、建物の微細な動きに追従し、
耐屈曲性、耐クラック性に優れています。
という塗料です。
明日は、この塗料のシリーズのクリヤータイプで 別パターン部分の
サイディング外壁の塗装を行っていきます。
住宅塗装☆屋根・1階外壁仕上げなど 西区TN様邸
1階の外壁のセミフロンスーパーマイルドⅡクリヤー塗装を行っていきました。
昨日 専用の下塗り材 セミフロンバインダーSIⅡクリヤーを1階外壁全体に
塗装しております。
本日はその上塗りで長期に渡りしっかりとサイディングを保護します。
透明ですが 艶と膜厚のあるクリア塗装膜になりました。
破風板などの付帯部の『上塗り』にも入っていきました。
屋根塗装は『中塗り』です。
昨日『下塗り』を終えてあります屋根全体に
セミフロンスーパールーフⅡ遮熱 という塗料で2回目塗装
セミフロンスーパールーフII遮熱は、弱溶剤無機フッ素塗料です。
熱や紫外線に無機の特長、優れた耐候性・耐汚染性。
有機の特長、屈曲性・耐クラック性を兼ね備えた優れた塗料です。
遮熱機能も併せ持ち、熱劣化などの劣化の原因から
長期間にわたり建物を保護することができます。
弱溶剤タイプで、環境にも優しい塗料です。
耐候性・耐汚染性に優れ、メンテナンス周期の延長することができ、
主成分が無機質という事で、難燃性に優れています。
従来の無機系塗料に比べ、耐酸、耐アルカリ性、耐屈曲性、耐クラック性に優れているという塗料です。
しっかりと子の特徴を発揮してくれるようにムラなく塗装します。
塀の塗装も行います。
すでに補修をしている塀への『下塗り』を シーラー塗装していきました。
塀の天部分へもしっかりと下塗り材を浸透させます。
明日も よろしくお願いいたします。
糸島市 住宅塗り替え工事⑦軒天井塗装・外壁塗装『下塗り』M様邸
軒天井塗装『中塗り』の作業から 作業を始めていきました。
ケンエースという塗料を刷毛であらかじめ凹凸や入角へ 塗装をして
全体を刷毛目をなじませながらしっかりとローラーにて『中塗り』。
建物すべての軒天井へ『中塗り』を行い、しっかりと乾燥を確認しましたら
もう一度軒天井を全て同じように塗装する『上塗り』をケンエースにて行い
軒天井塗装を仕上げていきました。
1パターン目のサイディング壁の『下塗り』を行います。
刷毛にてローラーでは塗料が入りにくい箇所の塗装をあらかじめ行い
全面をローラーで塗装するのは どの箇所の塗装も同じです。
セミフロンマイルドバインダーSIⅡという
下塗り材でありながら しっかりとと膜厚と弾力のある塗料にて
こちらの部分の塗装を行っていきました。
次回もよろしくお願いいたします。
住宅塗装工事☆屋根『下塗り』・1階外壁『下塗り』など 西区TN様邸
屋根塗装に入りました。
コロニアル瓦の『下塗り』です。
セミフロンバインダーSIⅡという下塗り塗料で 屋根全体を『下塗り』しております。
セミフロンバインダーSiⅡは後に塗装する セミフロンスーパールーフⅡ遮熱 という塗料をトップコートとして用るための『下塗り』塗料です。
この『下塗り』材は、柔軟性と強靭さを兼ね備え、建物の複雑な動きに追従します。
またトップコートで用いるようなシステムを取り入れたことによって
優れた耐候性を持つ特殊な下塗り材です。
紫外線透過防止作用と後で塗装する塗料を確実に密着させる付着性能に優れています。
という特徴の『下塗り』塗料です。
ですので 『下塗り』でありながら 肉厚で弾力のある塗膜が塗装できます。
すでに『下塗り』としてシーラー塗装をしております帯板などへも
『中塗り』としてファインSIという弱溶剤シリコン塗料で1回目塗装
そして1階の外壁は現在のサイディングの模様を残されたいという事で
クリア仕上げで外壁材を建物を守ります。
セミフロンバインダーSIⅡクリヤーという クリア仕上げ用の下塗り材を
こちらの外壁全体へたっぷりムラなく塗装していきました。
明日の作業も よろしくお願いいたします。