スタッフブログ

住宅塗装工事☆付帯部『中塗り』 西区TN様邸

2022年2月21日

付帯部の『中塗り』を主に行っていきました。

付帯部とは、外壁に付帯しております窓上の鉄製の庇

(錆び磨き『ケレン』・『下塗り』錆び止め塗装済)

掴み金具へ(ケレン・錆び止め塗装)をしており、

樋の塩ビ部分は『目荒らし』(磨き作業)をしております縦樋。

 

軒樋裏の 鼻隠し

破風板

縦樋と同じように つかみ金具と塩ビの樋に塗装前処置をしております軒樋

など 外壁に付帯しております塗装箇所を『中塗り」 として

ファインSIという弱溶剤塗料を1回目塗装をしていきました。

 

次回の作業もよろしくお願いいたします。

住宅塗装工事☆2階外壁仕上げなど 西区TN様邸

2022年2月18日

軒天井の塗装が完了して 一部に凹凸など気になるとこがありましたので

パテ埋め補修をして 乾燥したら 目の細かいサンドぺーパーで磨き均して

 

そして もう一度補修をした部分を塗装して 軒天井塗装の完了です。

外壁もベランダの角など 気になる箇所を同じように補修しました。

それから補修箇所にもう一度下塗り塗料を塗装して 他の箇所と同じ状態にして

仕上げ塗料 昨日もご案内しましたセミフロンマイルドで外壁全体を塗装します。

セミフロンマイルドは、1液弱溶剤4フッ化フッ素樹脂塗料といいまして
4フッ化フッ素樹脂と無機成分との融合から生まれた、全く新しい塗料です。
といっても分かりにくいですが、

汚れやすいフッソ塗料に無機成分というものを配合して、

塗装をした箇所が汚れにくくなる という『低汚染性』を向上させた塗料です。

2階外壁全体に塗装をして2階外壁の塗装の完了です。

1階の外壁の塗装は 今のサイディング外壁の模様を活かしたいため

クリア塗装といって透明の塗料で保護をしますので

同じセミフロンシリーズのクリア塗料を使用します。

そちらの塗装も楽しみです。

外壁の塗装が完了し、ようじょうを撤去するときも とても楽しみです。

 

 

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

 

糸島市 住宅塗り替え工事⑥破風板・軒天井 M様邸

2022年2月17日

破風板 と軒天井の『下塗り』をカチオンシーラーという下塗り材で行っていきました。

どちらも 入角や凹凸など ローラーではシーラーの塗装や浸透をさせることが

難しい箇所へは あらかじめ 刷毛にてたっぷりと塗布してから

全体へローラーにてたっぷりと浸透させ、塗装面表面の肌質を整え

後に塗装する塗料の吸い込みにムラが出ないようにしていきます。

もちろん 後に塗装する塗料を確実に密着させる という意味でも

しっかりと全体に塗装していきました。

 

次回もよろしくお願いいたします。

 

 

 

住宅塗装工事☆外壁・軒天井など 西区TN様邸

2022年2月17日

昨日の続きで軒天井の『上塗り』を行っていきました。

ケンエースを軒天井全体にもう一度塗装をして 軒天井塗装を完成させていきました。

 

塗膜に圧もを持たせ 主張のない白色のマットな仕上りで

外壁などのお色を映やします。

外壁の塗装作業に入ります。

今回1回目塗装に使用します塗料はセミフロンバインダーです。(左)

セミフロンバインダーSiⅡは一般的な下塗り塗料の塗膜を塗装面に確実に密着させる

役割を持ってることはもちろん、柔軟性と強靭さを兼ね備え、

塗装面の自然で複雑な動きに追従してくれます。

またこの後塗装する上塗り材 (写真右の上塗り塗料セミフロンマイルド)で用いる

の特徴により優れた耐候性を有する特殊バインダー(下塗り塗料)です。
☆耐候性に優れています。

サーフェーサー効果とプライマー効果に優れています。

※ 「サーフェイサー」とは、塗装の下塗り材の一つです。

プライマーやシーラーといった下塗り材と、(中塗り)上塗り材(仕上げ塗料)
中間に塗る塗料で、塗装面の表面の小さいキズや凸凹を厚みのある塗料で埋め、

滑らかに塗装をする面を調整・均等化したり、上塗り色をムラ無く仕上げるために

発色を良くしてくれたりする役割を持っています。

surface(表面)が語源となっています。

下塗り材(プライマー)は、下地と上塗り(中塗り)材とを密着させる接着性を

高めるために塗装しますが、『サーフェイサー』は下塗り材(プライマー)が塗られた上に、上塗りの効力がより発揮されるべくまた、

塗装面を柔軟性のある塗膜で覆い守るため施されます

上塗りの仕上がりに重点が置かれた下塗り塗料がサーフェイサーと言えます。

というシーラーの役割と、サーフェイサーの役割が一つになった優れた特徴の下塗り材が

セミフロンバインダーです。

2階外壁はこの塗料で下塗りを行います。

2階外壁全体へ『下塗り』としてセミフロンバインダーを塗装して『下塗り』完了です。

昨日の軒天井の『中塗り』からの続きで 本日 ケンエースにて

軒天井の『上塗り』を仕上げていきました。

 

塗装をして補修が必要な箇所が見えてきましたので 明日は補修作業をして

『上塗り』セミフロンマイルドを塗装していく予定です。

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

 

住宅塗装工事☆軒天井・破風板 西区TN様邸

2022年2月16日

軒天井の塗装を行っていきます。

建物全体の軒天井へ『下塗り』シーラー塗装を行っていきます。

軒天井全体の肌質をしっかりとシーラーを浸透させて整えていきます。

そして後で塗装をするケンエースをしっかりと密着させてくれます。

しっかりと『下塗り』が乾燥をしたことを確認して

『中塗り』ケンエースの塗装を軒天井全体へ塗装していきました。

明日は、『上塗り』を行っていきます。

 

破風板の塗装も建物全体の破風へ行います。

こちらもボード製の破風板ですので 軒天井と同じ素材という事で

カチオンシーラーで『下塗り』を行い 肌質を整え後に塗装するファインSIを

確実の密着させてくれます。

建物全体の破風板の『下塗り』塗装までを行っていきました。

次回もよろしくお願いいたします。

 

 

糸島市 住宅塗り替え工事③④⑤シーリング打ちの準備 2022年2月14日・15日・16日 M様邸

2022年2月16日

昨日撤去しました目地やサッシ周り等 シーリングを打ち込む個所の周りに

シーリングをまっすぐ美しく仕上げるため マスキングテープにて

養生をしていきました。

全ての箇所に養生を行っていきました。

2面接着の為 目地内の背底面には ボンドブレーカーという粘着性のないテープを置き

目地内の両横面には 確実にシーリングを密着させ 背底面には密着させない

という二面接着工法を行います。

そうすることで シーリングが建物の動きに柔軟に追従し

3面接着であれば 互いに引っ張り合って シーリングの傷みにつながる可能性が

出てきますが 2面接着であれば アソビができて 建物の動きに追従し

シーリングの亀裂などの可能性を抑えられ 建物を守ります。

 

15日には、目地内の両横面や サッシ周り等

新しくシーリングを打つ箇所へ専用のボンドをたっぷりと塗布し、浸透させていきます。

こちらの建物は、3パターンのサイディング壁がありますが

全ての目地やシーリングを打つ箇所へ 同じように施していきます。

こちらのシーリング材 オートンイクシードを使用します。

耐久性・耐候性に優れたシーリング材で 後の塗装する塗膜へ

シーリング材からにじみ出て 塗膜を汚れた印象にするような可塑剤は

含まれておりません 優れたシーリング材です。

それぞれの目地やサッシ周り

 

それぞれのサイディングに合わせ お色を変えたオートンイクシードを

いよいよ打ち込んでいき、

専用のヘラで しっかりと抑え 空気を押しだし名があr表面を整え

ヘラで 表面を整えた後は 手早く乾燥が始まってしまう前に

マスキングテープを撤去します。

このシーリングの打ち込み作業とへらでの抑え込み整えの作業、

そしてマスキングテープ撤去の作業を2日間行い

まだ乾燥が始まる前に 整えましたシーリング材にシールドライヤーという

この季節にも ゆっくりと適切なスピードで柔軟性を残し乾燥を促す

スプレー状の材料を吹き付けていき シーリング打ち作業に仕上げです。

 

次回もよろしくお願いいたします。

住宅塗装工事☆鉄製部分錆び止め  西区TN様邸

2022年2月15日

シーリング打ち作業の続きです。

 

ボンド塗布、シーリング打ち込み、へらでの押し込み均し作業を行っていきました。

 

昨日のように打ち込みへらで空気を押しだし均しましたら、養生を撤去して

シールドライヤーを吹き付けて 全てのシーリング打ち替え、打ち増し作業が

完了いたしました。しっかりと柔軟に硬化させますので時間を置きます。

 

 

高圧洗浄まえに『ケレン』(錆び磨き作業)行って表面を均しました鉄製部分全てに

『下塗り』として錆び止め塗装を行っていきました。

コロニアル瓦の抑え鋼板の経年のために飛び出して来ていた釘は、

しっかりと打ち直しております。

雨樋の抑え金具も金属ですので 錆び止め塗装を全て行います。

水切り鋼板など 全ての鉄製部分に『下塗り』塗装を行っていきました。

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

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