スタッフブログ

住宅塗装工事☆シーリング打ち作業 2022年2月12日.14日 西区TN様邸

2022年2月14日

シーリング打ちのための作業を昨日まで行ってきました。

旧シーリングを撤去して目地内の背底面にボンドブレーカーを設置して

シーリングを打ち込むための養生をしていっていました。

 

本日はシーリングを打ち込み、打ち増しする目地やサッシ周りなどに

 

専用のボンドをたっぷりとムラのないように塗布をしてきました。

 

そして 今回使用しますこちらのオートンイクシードを打ち込んでいきます。

オートンイクシードの特徴は、耐久性・耐候性の限界に挑むというコンセプトで

経年により流出する可塑剤という配合物を配合せず 優れた柔軟性を実現しております。そのため経年による硬質を防ぎ柔軟さを長期間保ち「柔らかさを長時間維持」。

シーリングを亀裂から守ります。

目地、サッシ周りにしっかりと打ち込みます。

空気が入らないようにシーリングがサイディング壁より凹まないように

しっかりと打ち込みます。

あとから ヘラでしっかりと埋め込み空気を押しだしながら均し、

余分なシーリングを取り除きシーリング内に空気の粒がないように気を付けていきます。

このようにしっかり押さえ 表面を整え均します。

樋裏も 建物全てのシーリングを打つ箇所へ 打ち込み 均しを行って

打ち込んでならしましたら、養生を撤去します。

 

養生を撤去しましたら こちらのスプレー状のシールドライアーを満遍なく吹き付けて

冬場はとっても乾くのが遅いシーリングを少し早めにゆっくりと確実に柔軟性を持ちつつ

硬化するようにしていきます。

ですので ゆっくりと硬化してもらいます。

 

明日も続きの作業からよろしくお願いいたします。

糸島市 住宅塗り替え工事①高圧洗浄  M様邸

2022年2月10日

足場を設置させていただき、本日より よろしくお願いいたします。

高圧洗浄の前に鉄製部分と塩ビ製雨樋の『ケレン』磨き作業を行いました。

塩ビ製のものを『ケレン』するという工法は、

雨樋へ付着したコケや藻などを磨き浮かせる という意味と

塩ビへ細かい傷を敢えて入れて 塗装する塗料が引っ掛かり確実に密着させるための

『目荒らし』という工法でもあります。

鉄製部分の『ケレン』も掃除と『目荒らし』の意味も持ちますが

錆があれば 錆を磨き均す という意味もあります。

しっかりと『ケレン』すべき箇所を磨きましたら高圧洗浄に入ります。

外壁サイディング壁のコケをしっかりと洗い流します。

うっすらと緑色のコケや藻 そして 経年により付着した砂埃を

しっかりと残りなく洗い流します。

軒天井やすみずみの汚れがたまりやすい箇所 全てを忘れなく洗浄します。

ベランダ床面もしっかりと洗い流します。

汚れのない状態で塗装をしなければ 塗料の密着が悪くなり

塗膜の浮きや剥がれの原因に成りえます。

せっかくお選びいただきました塗料の効果や耐久年数を

しっかりと果たしてもらうためには 洗浄作業はとても重要な作業です。

この機会に 普段のお掃除ではお掃除が難しい箇所も

塗装により建物がイキイキときれいになりますと 今まで気にならなかった汚れも

気になるものですから 出来るだけきれいに洗浄させて頂きます。

本日は 高圧洗浄により お騒がせいたしました。

次回の作業もよろしくお願いいたします。

 

 

住宅塗装工事☆シーリング打ち替えのための養生/バックアップ材設置作業など  西区TN様邸

2022年2月9日

旧シーリング撤去作業も完了し、新しくシーリングを打ち込むための

『養生』の作業を行っていきました。

マスキングテープを 目地やサッシ、入角など 新しくシーリングを打ち込む個所の

両横へ、シーリング打ちの仕上がりがまっすぐになるように

外壁とテープの間に浮きや

隙間ができないようにしっかり張り付けて シーリングを打ち込んだ時に

滲みでないようにしっかりとサイディング材の凹凸に合わせて

しっかりと貼りつけていきます。

そして サイディング外壁の目地シーリング打ち替えに重要な工法

2面接着工法の為 目地内の背底面に 接着力のないテープ

ボンドブレーカーというテープを設置していきます。

このテープを必ず設置をします。

新しく打ち込むシーリング材が 目地内の両横面には確実に一着し、

背底面には密着せず アソビを作ることによって 建物の自然な動きに

柔軟に対応し、新しく打ち込むシーリング材を目地内での亀裂から守り

防水性を持続させる という意味と シーリングが柔らかく建物の動きに追従することで

サイディング材を割れから守ります。

このように 目地内にボンドブレーカーや バックアップ材と呼ばれる 少し暑さのあるウレタン製のバックアップ材を設置する工法を「2面接着工法」と呼びます。

シーリングを打ち込んでしまえば 設置してあるのか分からなくなってしまう作業ですが

建物を守るうえで 大変重要な作業です。

こちらの作業を 全ての目地に行ってからの 次の工程となります。

 

次回もよろしくお願いいたします。

住宅塗装工事☆シーリング打ち替えのための旧シグ撤去② TN様邸

2022年2月8日

昨日シーリングを撤去しましたサイディングとパターンが違う部分の外壁の

目地のシーリングを撤去していきました。

作業の内容は、昨日と同じですが

電動カッターで 目地から旧シーリングを切り離し、

引き抜いて、目地内に残りないように

カッターとラジオペンチで残りカスも撤去します。

 

構造上 完全に撤去しないほうが良いサッシ周りなどは

 

カスが出ないように きれいにカットして 表面に近い劣化したシーリングを

カスが出ないように切り取り除きます。(新シーリングの打ち増しをします。)

 

引き続き 明日もシーリング作業を行っていきます。

明日もよろしくお願いいたします。

 

住宅塗装工事☆シーリング打ち替えのための旧シーリング撤去  西区TN様邸

2022年2月7日

サイディング外壁材の全継ぎ目の目地などのシーリング打ち替えをするため

旧シーリングを撤去します。

目地のシーリング撤去専用の電動カッターであらかじめ目地とシーリングを切り離し

引き抜いて 残ったシーリングのカス?は普通に手動?のカッターとラジオペンチで
残りのないように撤去、取り除いていきます。

 

 

サッシ周り等は 構造上 全撤去はしないほうが良いので

構造上問題がないほとんどの旧シーリングをカッターで身長に滑らかに切れ目を入れ

撤去していきます。

全てのシーリングを撤去し、目地周りへ 新しくシーリングをまっすぐ

美しい仕上がりへと設置するため マスキングテープにて養生しました。

明日は、サイディング材のデザインの違う部分の撤去と登場の作業から

シーリング打ち込みの作業を進めていきます。

昨日『ケレン』をしました屋根鋼板の 経年により飛び出てきてしまっていた

抑え釘を打ち込み直していきました。

明日も よろしくお願いいたします。

住宅塗装工事☆ケレン・高圧洗浄  西区TN様邸

2022年2月5日

足場を昨日設置させていただき

本日より 作業に入らせていただきます。

先ずは 『ケレン』鉄製部分みがき作業です。

錆を磨き均し、汚れを磨き浮かせ後ほど 高圧洗浄で 汚れと一緒に洗い流します。

敢えて 細かい磨き傷を入れることで 塗料の引っ掛かりを良くして

更に塗料を確実に密着させる『目荒らし』工法としてもしっかり磨きます。

建物全体の鉄製部分を全て磨きます。

錆部分は 特に入念に磨き 錆の凹凸を均します。

「ケレン」作業がおわりましたら 高圧洗浄の作業に入りました。

先ずは屋根、コロニアル瓦からコケや藻・砂ほこり、

旧塗膜が劣化して 粉状になってとどまっているもの など

全ての汚れを高圧の水で洗い流します。

外壁もきれいなように見えて 実は汚れているんですね~。

下屋根もしっかりと洗浄です。

しっかりと建物全体を洗浄して 塗装ができる状態にしていきます。

 

 

塀ももちろんしっかりと洗います。

 

汚れが残った状態で塗装をしてしまいますと汚れに塗装をするという事になり

塗装をしたいものに密着しないという事になりますので

せっかくお選びいただきました塗料の特徴、効果 耐久性を全うしないまま

浮きや剥がれの原因となりえますので そうならないように

塗料の効果を発揮できますように しっかりと洗浄していきました。

 

工事期間中 お騒がせし、ご不便をお掛け致しますが

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

早良区住宅M様邸☆ベランダ防水作業 

2022年2月4日

一日一工程でべらんだの防水をしていきました。

冬 ということもあり 気温が低いという事や

ベランダですので 腰壁で日が当たりにくいという事で

防水の材料が乾燥に時間がかかるという事で

一日一工程という感じで ゆっくりと確実に防水施工を行っていきました。

着手前↑

高圧洗浄で おおよその汚れは洗い流しておりますが

塗装のために養生をしておりました養生を撤去したので拭き掃除をして

こちらの材料を使用して ベランダの防水を行います。

後に塗布する防水材の確実な密着の為 全体に下塗り材を塗布していきます。

ウレタン防水材 オートンウレアックスHGをムラなく

床面はもちろん立ち上がりもムラなく塗布。

しっかりと乾燥に2日間かけて 上塗り。もう一度

オートンウレアックスHGをあつみを つけて塗布し

ベランダ防水を仕上げていきました。

しっかりと焦らず ゆっくりと その時の気候などに合わせて 施工タイミングを考え

確実に施行させていただきますので 時間がかかる場合もございますが

メーカーが掲げております耐久年数は 効果が持続していただければよいな と思い

施行させて頂いております。

 

こちらの作業で施工作業は完了です。足場を解体させていただき

最終確認をさせて頂きましたら 全てのご依頼いただきました作業が完了いたします。

最後まで よろしくお願いします。

 

 

 

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