スタッフブログ

住宅塗り替え工事⑦外壁「中塗り」 筑紫野K様邸

2024年11月9日

本日は 昨日「下塗り」を行っていきました外壁へ

「中塗り」として ↑セミフロンマイルドの1回目塗装を行っていきました。

この塗料では 軒天井と外壁を仕上げますので 本日はまず1回目の塗装です。

すべての軒天井と外壁へむらなく塗装をしていきました。

ローラーではしっかりと入りにくい箇所へは 下塗りの時同様に

刷毛にて塗料を入れ込んで塗装をしております。

セミフロンマイルドは空気中の水分と反応して強固な塗膜を構築します。

とても高い耐候性能を取っている為、メンテナンスのランニングコストを抑えられます。

とても耐候性・耐汚染性に優れた塗料です。

そして建物の自然な動きに追従する耐屈曲性や耐クラック性に優れています。
そして 低汚染性を持ち合わせていることから建物を長期間に渡って美しいまま保護してくれます。

という特徴を持った塗料にて 塗装していきました。

塀も同様です。

来週もよろしくおp願いいたします。

 

住宅塗り替え工事⑥ 外壁「下塗り」 筑紫野K様邸

2024年11月8日

本日は 外壁塗装のために養生も終わり

いよいよ 外壁の「下塗り」に入っていきました。

セミフロンバインダーSIⅡという下塗り専用塗料を使用します。

耐候性に優れた似た塗材です。

外壁素地と後に塗装する仕上げ塗料とを確実に密着させる効果に優れ

建物の自然な動きに追従する 塗膜の柔軟性と強靭さを併せ持ち、

細かいクラックに対する保護をする隠蔽性、耐候性を持ちます下塗り専用塗料です。

破風板・軒天井 窓回りの飾り帯 そして 外壁全体へ ムラや忘れの無いように

しっかりと目視確認しながら塗装していきました。

明日は 「中塗り」の作業から 外壁塗装を進めていきます。

塀も同じように下塗りをしていきました。

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

住宅塗り替え工事⑤ 鉄製部分下塗り「錆止め」材塗装☆養生 筑紫野K様邸

2024年11月7日

 

本日は 鉄製部分の「下塗り」錆止め塗装を行っていきました。

コロニアル瓦の抑え鋼板も鉄製です。

経年で飛び出てきてしまった抑え鋼板を固定する釘を打ち込みながら

下塗りとして錆止め塗料を塗装をしていきました。

換気扇フードも外壁の付帯部として設置してありますので

全てに錆止め塗装を行いました。

外壁付帯部の鉄部にはすべて 洗浄前に「ケレン」磨き作業を行って

表面を均しておりますので

そのすべてに錆止め塗装を行い

本日錆止め塗装を行った箇所以外

窓サッシ回りや 外壁塗料塗装時に外壁塗料が付着しては困る箇所へ

養生を行っていきました。

明日は 外壁や軒天井、破風板の「下塗り」をおこなっていく予定です。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

住宅塗り替え工事④ボンドブレーカー設置⑤プライマー・新シーリング打ち作業 筑紫野K様邸

2024年10月31日

二日間にわたり 次の作業を行いました。

目地内には ボンドブレーカーという密着性のないテープを

目地の背底面に設置して 後に打ち込むシーリングが背底面に密着せず

後で目地の両横面に浸透させるプライマーにはシーリングを

確実に密着させるという 二接着工法のために

このように ボンドブレーカーを背底面に設置します。

そうすることで 建物の動きなどにシーリングが追従し 亀裂が起こりにくく

向かい合う2面からのみ引き合うなどでシーリングが伸縮し、

3面接着で3面に引き合うより柔軟性と伸縮性を保ち シーリングの亀裂を防ぎ

防水性を保ち 外壁材も守るため 2面接着工法を重視します。

サッシ回りや 構造上 すべての旧シーリングを撤去することが好ましくない箇所は

旧シーリング表面をできるだけ撤去して 新しく打ち込むシーリングの厚みを

できるだけ厚くなるようにということで削り取ります。

全てのシーリングを打ち込むための下準備が終わりましたら

新しく打ち込むシーリングが確実に密着するために

全ての箇所にプライマーをしっかりと浸透させるように塗布します。

破風板の継ぎ目の目地も同様です。

旧シーリングを残らず撤去して

ボンドブレーカーを設置した目地へも

両横面にしっかりとプライマーを浸透させます。

背底面のボンドブレーカーにプライマーが付着して シーリングがボンドブレーカーに

密着しましても 素地であります背底面には 密着していませんので

両横面2面への密着となります。

サッシ回りや 飾り板回りにも シーリングを設置しますので

プライマーをしっかり浸透させます。

今回使用しておりますシーリング材は

弊社一押しのシーリング材 オートンイクシードです。

 

オートンイクシードは 弊社が以前に使用していましたシーリング材や知る限り

耐久性、耐候性に優れた超長寿命シーリング材といえます。
長期に渡り大切な建物を雨水の侵入から守り美観も保つシーリング材です。

全てのシーリングを打つ箇所へしっかりと打ち込みます。

軒天井と外壁の取り合いラインや

目地はもちろん

サッシなど付帯部との継ぎ目や外壁の入り角 しっかりと打ち込み

目地内など 空気が入った状態にならないように

しっかりと空気を押し出しながら 表面を整えるように押し込み均していきます。

サッシ回りや入り角も同様です。

余分なシーリングは取り除き 整えます。

空気が内部に残った状態ですと 気温差で シーリングないに 残った空気が

膨張と伸縮を繰り返し シーリングの劣化につながりかねないので

しっかりと空気は抜いていくように打ち込みと均しをしております。

均しましたら 簡素うが始まる前に マスキングテープを撤去し

まっすぐなラインがメリハリあるように仕上げていきます。

2日間をかけて 上記の作業を建物全体で完成させて シーリング打ちを終えました。

玄関回り等 お客様の良く通られる箇所へは 注意書きのテープを

貼らせていただいております。

じっくりと 柔軟性を持った硬化へは 十分なじかんが必要ですので

その間は 外壁塗装へ入ることは望ましくありませんので

しばらく期間を空けさせていただきます。

 

次回は 外壁塗装のための「養生」の作業から入らせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

住宅塗り替え工事③旧シーリング撤去 シーリング打ちのための養生 筑紫野K様邸

2024年10月28日

前回の続きの作業。

全ての目地から 旧シーリング撤去作業を終えました。

新しくシーリング打ちをするための

マスキングテープで養生をする作業も仕上げていきました。

サッシ回り 目地回り 破風板の目地へも

全てのシーリングを打つ箇所への養生を完了いたしました。

明日は、目地内へ ボンドブレーカーというテープを設置する作業から

行っていきます。

ボンドブレーカーの説明は また次回に。

明日もよろしくお願いいたします。

住宅塗り替え工事②旧シーリング撤去 シーリング打ちのための養生 筑紫野K様邸

2024年10月26日

今日は 旧シーリング撤去の作業を主に 行っていきました。

専用のカッターで外壁材と旧シーリングを切り離し

旧シーリングを目地内に残らないように撤去していきます。

残る場合は ラジオペンチなどを使って 極力残りの無いように

撤去していきます。

そして 新しくシーリングを打つために まっすぐにシーリング打ちが仕上がるように

マスキングテープにて 養生をしていきました。

完全に旧シーリングを撤去して シーリングを打ち換える目地などの「打ち換え」箇所と

窓やサッシ回りや入り角などの、構造上旧リーリングをすべて撤去することを避けた方がいい箇所は 旧シーリングをある程度撤去し新しくシーリングを厚身を持たせて

打つ加える「打ち増し」をしていく箇所があります。

 

本日の旧シーリング撤去作業と シーリング打ちのための養生作業は

次の作業日にも続きを行っていきます。

 

次回もよろしくお願いいたします。

住宅塗り替え工事① 「ケレン作業」☆「高圧洗浄」 筑紫野K様邸

2024年10月26日

昨日 足場を設置させて頂き

本日は 高圧洗浄をしていきました。

洗浄前の屋根。

コロニアル瓦の抑え鋼板の留め釘 経年でう浮いた釘を見つけて

しっかりと打ち付けて

鉄製部分など 磨いて 汚れを浮かせたり 表面を整えていきました。

水切りも

破風板など 鉄製部分以外も

雨どいの コケや藻 も しっかりと洗浄できるように浮かせる意味でも

しっかりと磨いていきます。

磨き作業が完了しましたら 高圧洗浄を行っていきます。

換気扇フード

シャッターBOX

竪樋

など 付帯部のケレンを行い

屋根から 高圧洗浄を行っていきました。

コロニア瓦の藻やコケ 蓄積した砂埃 旧塗膜の浮いた粉上にチョーキングしたもの

全ての汚れを しっかりと洗い流します。

軒樋の中は塗装しませんが 汚れが詰まったり コケが生えていたりしますので

しっかりと洗い流し つまりを予防します。

外壁もきれいなように見えましたが 実は コケ、藻の付きやすい環境のようで

付着した汚れは 外壁全体にありました。

屋根の面積が広く 大屋根と下屋根がつながっている状態でしたので 2階の外壁の洗浄

をしながら 洗浄作業を進めていきました。

1階部分の屋根には 安全上 足場の足が設置さてております。

安全を考慮して 一か所ずつ足場の足を上げていき

その下の瓦も 全体を同じように しっかりと洗浄しております。

洗浄にむらがありますと 仕上がりにもわかりやすく塗装のお色にむらが出ます。

汚れの残った状態に塗装をしますと 汚れに塗装をしていることになり

とそうをする箇所へ塗料の確実な密着ができず

塗膜の浮きやはがれの原因ともなってしまいます。

ですので コケや藻 砂埃などの汚れが残らないように

しっかりと洗浄をすること 塗装をする面の質を整えることは

せっかくお選びいただきました塗料の特徴を活かすうえでも

耐久年数を全うしてもらうためにも 見えない作業とはいえ大変重要な作業です。

屋根全体と屋根上にある外壁を洗浄して から

2階の軒樋・破風板・軒天井・外壁そして付帯部の洗浄へと

足場を降りてきて洗浄していきます。

ベランダの手すりや 床面 窓なども

しっかりと洗浄していきます。

外壁もきれいなようで 洗浄していきますと 汚れていたことがわかるくらい

綺麗にコケや藻が洗い流されていきます。

塗装をするうえで 塗装箇所を背例にしてから作業に入ることは

先ほども申しましたが 大変重要なことですし、当たり前に塗料の効果を発揮させるには

本当に重要な作業です。

洗浄次第で 高価な塗料でも その効果を発揮できないで 環境にもよりますが

塗膜の劣化につながりかねませんので ほんとに素地を傷めないように

洗浄はしっかりと行う必要があります。

建物全体の洗浄や 建物周りの洗浄、塀の洗浄を終え

本日の作業は終了いたしました。

工事期間中 ご不便をおかけいたしますが

なにとぞ よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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