スタッフブログ
早良区住宅塗装工事☆ 軒天井塗装 M様邸
建物全体の軒天井へ 昨日 『下塗り』をシーラーを使用して
行っていきました。
本日は 『中塗り』『上塗り』をして 軒天井の塗装を仕上げていきます。
軒天井の入角等 ソーラーでは塗装が難しい箇所を あらかじめ刷毛で塗装して
ローラーで全面を塗装します。
軒天井を塗装する塗料が 木目を活かす部分についてはいけないので
マスキングテープで養生しております。
ケンエースGⅡという塗料で全体を『中塗り』・『上塗り』と
2回塗装をしていきます。
『中塗り』が終わり乾燥をさせ 完全な乾燥を確認し『上塗り』を行います。
2回目のケンエースGⅡ塗装。
『中塗り』と同じように 刷毛塗装をた後 ローラー塗装です。
全体が 吸い込みなどムラのないように仕上げるため 2回塗装して
均一な塗膜を形成させていきます。
ケンエースGⅡは 『ヤニ』や『シミ』を止める効果にすぐれた
密着性に優れたアクリル樹脂系の塗料です。
軒天井の塗装を仕上げて マスキングテープを撤去していきました。
外壁の塗装をするために 外壁の旧塗膜の浮きを全てはぎ取っていきます。
外壁の素地(モルタル)に密着せず浮いた塗膜をきちんと撤去して
新しく塗装をしなければ 浮いた塗膜へ塗装をしましても
その旧塗膜が剥がれてしまえば 新しい塗膜も一緒に剥がれてしまう
という事になりますので しっかりと浮いた塗膜を探し 撤去します。
依然に塗装工事をされました時から15年が経っている という事もあり
浮いている箇所が多くありました。
外壁塗装の下塗り塗料を厚く塗装して 柔軟性と保護力で
カバーいたします。
来週もよろしくお願いいたします。
早良区住宅塗装工事☆ 軒天井『下塗り』M様邸
木製の軒天井の塗装のための『下塗り』を行いました。
建物全ての木製の軒天井すべてへの
『下塗り』として シーラーを全体に塗装していきます。
入角は刷毛でしっかりと浸透させ
全体をしっかりたっぷりと ローラーで 肌質が均一になるように
シーラーを塗布していきました。
下塗りで 塗装をする箇所をしっかりと均一にさせることで
後に塗装する塗料を透けのない均一な仕上りへとしていきます。
木材ですので 下塗りシーラーも吸い込まれていきますが
しっかりとたっぷり均一に塗装をすることで 仕上がり塗装で
吸い込みが起きて ムラができてしまわないように注意をして『下塗り』を
仕上げていきました。
後に塗装する塗料を確実に密着させるという役割もあります。
明日もよろしくお願いいたします。
早良区住宅塗装工事☆養生・ケレン・錆び止め塗装など M様邸
鉄製部分の『ケレン』磨き作業を行っていきました。
錆を磨き、旧塗膜の劣化部分等 磨いて 均し 掃除をしていきます。
『ケレン』をした後 掃き掃除をしてきれいに掃除をしましたら
鉄製部分には 鉄製専用の 下塗り塗料錆び止め塗料を塗装していきます。
水切り部分や換気扇フード 庇など 雨戸以外の鉄製部分を『ケレン』して
「下塗り」として錆び止め塗装をしていき、
錆止め塗料が乾燥しましたら 外壁塗装の為 鉄製部分に外壁塗装のための塗料が付着しないように『養生』をしていきます。
ですので 養生前に鉄製部分の『下塗り』を行いました。
昨日 『白木戻し』をしました木柱の様子です。こちらも 木専用の木製を活かした
防腐塗装をいたしますので 外壁塗装の塗料が付着しないよう養生します。
サッシ周り等 外壁塗装の間は窓を開閉できませんが 養生をして
専用のテープ、ビニールで覆います。
錆止め塗装をしました水切り 養生されています。
このように 外壁と鉄製部分やサッシなどの取り合いのラインをまっすぐに出し
しっかりとメリハリをつけるため 滲みの起こらないようにしっかりとまっすぐ
テープをしっかりと貼っていきます。
屋根瓦は塗装をしませんので 汚すわけにはいきません。
そして滑らないように 少し厚手の滑らないビニールを敷いていきます。
ベランダ内部 サッシ周り しっかりと養生をして エアコンの室外機は
エアコンが通常とうり使用ができるよう 専用の養生カバーをかけさせて
いただいております。
今回は、モルタル製の外壁であり 築年数も長いので
外壁を守るように 弾力のある塗料を厚みを付けて『下塗り』を行います。
厚塗り(マスチック工法)です。
ですので 養生をしたテープの少し外側にはみ出て マスキングテープを
『下塗り』が終わりましたら 撤去する 下塗り専用の養生をします。(捨てテープ)
また どのようなことなのか 外壁の『下塗り』完了後に
マスキングテープを撤去した様子から ご説明させていただきます。
明日もよろしくお願いいたします。
早良区住宅塗装工事☆木柱、梁『白木戻し』・高圧洗浄 M様邸
玄関周りの柱の旧防腐塗料を専用の薬剤を浸透させで浮かせます。
『白木戻し』という工法です。
こちらの木材にはクリア塗装がされておりませんので(艶のないマットな状態)
旧塗料(防腐材)や汚れ、灰汁を浮かせ、再度新しく防腐塗料を塗装するため
一度木材をきれいにリセットするような作業です。
そうしましたら 高圧洗浄作業に入りました。
屋根瓦は陶器瓦ですので 塗装の必要がありませんので
塗装をする箇所を重点的に 汚れや藻・コケなど全てを洗い流し
汚れのない塗装のできる状態にしていきます。
旧塗膜の剥がれや浮きを確認して その都度 撤去します。
浮いた外壁素地に密着していない塗膜は汚れと一緒で
その汚れや旧塗膜に塗装をしていることになり、塗装の対象のそのものには
新しく塗装をする塗料が密着していないという事になりますので
塗装工事が完成したその時はきれいに見えても
耐久年数を待たずに新しく塗装をした塗膜の浮きや剥がれの原因となりえてしまいます。
そのようなことにならないためにも しっかりと塗装をする箇所の掃除、洗浄をしてから
塗装工事を行うという事は 完成したら分からなくなる作業ではありますが
大変重要な作業なのです。
下屋根(1階屋根)には、2階外壁とを洗浄した汚れた水が流れてしまいますので
洗い流しております。
そして玄関周りの柱や梁へ塗布、浸透させた「白木戻し」をするための薬剤により
浮き出てきました旧防腐塗料や灰汁なども洗い流していきます。
雨戸や鉄製部分の汚れも慎重に洗い流し 窓ガラスの外側もこの機会に
洗浄しております。
塀の洗浄やなかなか磨いてもきれいにするのが難しい↓このような箇所も
プロ用高圧洗浄機がありますこの機会にきれいに洗浄させて頂きました。
塗装工事をして建物がきれいになりますと 今まで目が行きにくかった汚れた部分が
気になってきますので できるだけ気になる部分は洗浄させて頂いております。
本日は高圧洗浄の為 洗浄機の音が大きくご迷惑をおかけいたしました。
ご理解ありがとうございました。
明日も よろしくお願いいたします。
早良区住宅塗装工事☆天井裏確認 軒天井張り替え M様邸
始めのお問い合わせの段階でも気にされておりました 雨漏りにつきまして
屋根裏を拝見させていただきました。
屋根裏の木材にも断熱材にも雨染みはなく 雨漏りの形跡は見られませんでした。
台風の際に 屋根瓦が何枚かずれていましたので 工事のご依頼を頂きました昨年
瓦を 整えさせて頂き、仮で雨漏りを防ぐ処置をさせて頂いていておりましたが
建物への影響は何事もなく良かったです。
また、↑こちらの写真のように 軒天井の一部に穴が穴が開いており
この部分を張り替えますため 屋根裏に何か生き物が住んでしまっていないか?
という確認の意味でも屋根裏内を確認したのですが
なにか小動物などが住んでいるという形跡もなく 安心いたしました。
ご相談を頂いた時から こちらの外から見える軒天井部分はがれが
気になっていらっしゃいましたので 屋根裏もご心配だったという事でしたので
良かったです。
この部分が傷んでいました原因は屋根部分の板金の痛みからでしたので
今回その板金は交換設置をいたします。
先ずは 傷んだ部分の軒天井板を張り替えました。
全て撤去し、張り替え作業をさせて頂きました。
後に塗装をして全て整えていきます。
本当に建物の躯体などに影響がなく 小さな補修で済みますので良かったと思います。
今回のような場合 やはり 小さな穴から小動物やコウモリなどが浸入して住み着いたり
また 雨漏りがありましたら 木材の腐食が進みますと 腐食した木材が好物な
シロアリが住み着いてしまったり と 建物の傷みを促進してしまう原因となりえてしまいます。
小さな異常を感じましたら お早めに専門業者にご相談されることをお勧めいたします。
早良区住宅塗装工事☆足場設置のための物干し場波板外し(5日)・足場設置(6日) M様邸
改めまして あけましておめでとうございます。
本年も こちらのブログともども 弊社 株式会社 江藤建装を
よろしくお願いいたします。
本年 1件目の塗装工事をさせて頂きます 早良区のM様邸です。
チラシから弊社のホームページをご覧くださいまして ご連絡くださいました。
築28年の建物で 前回の塗装工事から15年が経っているそうです。
大変建物を大切にされているご様子です☺
本日は 足場を設置するために 物干し場の波板を一時撤去していきます。
外していきました。
そして 次の日 足場を設置していきました。
本日は 足場を建物に設置させていただき、
そして 飛散防止ネットを建物を覆います。
建物全体に 足場と飛散防止ネットを設置し終わりましたら
弊社の懸垂幕を掛けさせていただき、工事に関します責任の所在をお知らせさせて頂き
足場設置作業の完了です。
足場設置、そして解体の際は 大きな音によりご迷惑をおかけいたしますが
ご近所の皆様には ご理解感謝いたします。
後日 高圧洗浄をいたしますので
洗浄機の音がまたお騒がせいたしますが よろしくお願いいたします。
工事期間中 ご不便をおかけいたしますが
なにかございましたら お気軽にお声をおかけください。
今年も どうぞ よろしくお願いいたします。2022年 元日
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ よろしくお願いいたします。
2022年 元日
あけましておめでとうございます。
皆様方におかれましては、
新春を晴々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は、格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
2022年も、精一杯のご対応をさせていただきますので、
ご指導ご鞭撻をいただければ幸いです。
より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
と、ブロブをいつもご覧くださっていらっしゃいます皆様へ
新年のご挨拶をさせて頂きます。
弊社は 今年 創立20周年を迎える年となります。
塗料の開発は進み リフォームに関します知識 そのことを取り巻く情報は
どの分野も進化 変化を続けており 日々アンテナを張り、学びが必要です。
さまざまなお客様からの 大切な建物を守りたい というお気持ちにお答えする
技術と知識を身に付け お客様にとりまして ベストなアドバイスができる
情報、信頼、安心、そしてもちろん確実な技術とアフターフォローを提供いたします。
これからもパワーアップを続けます弊社を
今年も よろしくお願いいたします。