スタッフブログ

年末のご挨拶を兼ねて アフター点検へ回らせていただきました。

2021年12月29日

今週は 塗装工事から10年を超えたお客様のお宅や

まだ工事を終えて5年未満のお宅など 可能な限り ご挨拶に回らせていただき、

工事をさせて頂きました塗膜のチェックなどさせて頂きました。

やはり 海に近い建物は 木製部分や 鉄製部分の塗膜の劣化が

10年を超えますとみられました。

お留守のお客様のお宅も塗膜チェックなどはさせて頂き、

チェックシートとお手紙をポストに入れさせていただきました。

ご無沙汰しておりますお客様にお会いできて 大変うれしかったです。

また、10年を超えた建物のお客様は 気になるところが出てきたとのことで

ご相談も頂きました。

しっかりと施工をさせて頂いておりますが 環境などにより

傷みなど気になる点が出てきますのも様々です。

やはり 木部、鉄部は影響が出てきやすい箇所です。

しっかりと確認させていただきましたが 今回 ご挨拶に回ることができなかった

お客さまや お会いできなかったお客様も

何かございましたら お気軽にご連絡いただきたいと思いますし、

年が明けましても 私たちも アフターチェック、

ご挨拶にお伺いさせていただきたいと思います。

今回ご相談いただきましたお客様へは 年が明けましたらまたお伺いさせていただき

ご対応させて頂きますとお伝えさせていただいております。

無沙汰してしまって申し訳ございませんが

お伺いさせていただきますと 久しぶりにお会いできてお変わりないお姿を

拝見できることや、お気軽にご相談いただいたり 今も塗膜がしっかりとしている様子

などが見れたりと 嬉しく思いますので

来年も 機会を作り 突然になりまして申し訳ございませんが 寄らせていただきたいと

思います。

 

今年も お客様皆様 協力してくださいます業者様

弊社へかかわってくださいます 全ての方に大変お世話になりました。

誠にありがとうございました。

来年も お客様のプラスになる有益な情報にしっかりとアンテナを立て

学び、邁進してまいります。

来年も 変わらぬお付き合いを よろしくお願いいたします。

 

寒さが厳しくなってまいりましたが ご自愛頂きまして

良いお年をお迎えください。

 

今年も ありがとうございました。

 

城南区住宅塗装工事⑧破風板 板金取り付け工事 N様邸

2021年12月24日

塗装工事をすべて終え、本日は破風板の板金取り付けを行いました。

傷んでいたは木製の破風板を補修して

板金をしっかりと設置できるように下準備をして

板金を設置するための専用の強力ボンドを塗って

各 破風板へ 新板金を設置していきました。

木製の破風板は 風雨 紫外線を直接毎日浴びていますので どうしても塗装も木も

傷みやすいものです。

この際 板金を設置する、というのも 木製の破風の建物へは良い選択でもあります。

 

残りの作業は 足場の解体のみです。

この度は ご依頼下さいまして 誠にありがとうございました。

足場の解体もお騒がせいたしますが よろしくお願いいたします。

 

 

城南区住宅塗装工事⑦塀塗装『中塗り』・屋根塗装『中塗り』『タスマジック補修』『タスペーサー縁切り』・付帯部分塗装『上塗り』N様邸2021年12月21日

2021年12月21日

塀塗装行っていきました。

先週 塀の『下塗り』として シーラー塗装は行っております。

塀の補修作業から 本日は行っていきます。

 

浮いた旧塗膜を撤去し、補修をします。

ヒビも補修をして

その補修をした箇所を 補修をしたことが目立たなくなるように

周りと模様を合わせ 建物の外壁を『下塗り』をしたときのように

マスチック工法にて波模様で塗料を付けて 『肌合わせ』をしていきます。

そして 『肌合わせ』の塗料がしっかり乾燥しましたら

『中塗り』を行います。

先ずは刷毛で ローラーで塗装をしにくい部分を塗装して

 

全体に『中塗り』外壁塗装の仕上げ塗料と同じ

オーデフレッシュSI100Ⅲを全体に塗装をしていきました。

塀全体前面に『中塗り』を行い しっかりと乾燥を確認しましたら

『中塗り』と同じように もう一度全体に

オーデフレッシュSI100Ⅲをしっかりと刷毛塗装、ローラー塗装を行い

塀塗装を仕上げていきました。

建物の方も 作業が順調に進んでおります。

先日に続き、鉄製部分、木製部分、雨樋などの付帯部分の『上塗り』

ファインウレタンの2回目塗装をすべてに行い これらの箇所の塗装を仕上げていきます。

塗膜に厚みを付け 艶を増し 耐久性と美観を確実にしていきます。

屋根の方も 昨日『下塗り』を行いました屋根瓦に

ヒビなどを見つけ 補修をしていきます。

コロニアル瓦の補修といえば タスマジック!

最強補修材 割れる前よりコロニアル瓦が強固になります。

ヒビから補修材を浸透させ 裏面で挟み込んだ下敷きの上で表面張力で広がり

ヒビ周りをがっちりと繋げてくれます。

そして下敷きを引き抜けば 下に重なっていますコロニアル瓦とは

密着しておりませんので 雨水の逃げ道の妨げにもなりません。

 

補修が乾燥しましたら 『中塗り』を屋根全体へ。

サーモアイSI遮熱 という塗料で遮熱対策塗装。

刷毛で凹凸へもしっかり塗装して全体をローラー塗装。

もちろん下屋根の足場脚の下もしっかりと塗装して

コロニアル瓦の縁へもしっかりと塗装をして『中塗り』を完了し、

 

しっかりと乾燥し、瓦の上に乗れるようになりましたら

タスペーサーをコロニアル瓦の重なりに入れ込み設置して 2~4mmの隙間を作り

雨水の逃げ道を確保する『縁切り』の作業を屋根全体に行います。

ポリカ―ポネート性の部材で半永久的に使用できる丈夫な素材です。

コロニアル瓦1枚に2枚ほど設置して瓦の隣同士の間の隙間から侵入した雨水を

重なりの下から流し 雨水が建物内に浸み込まないようにして

雨漏りから守る大切な作業です。

明日は、屋根塗装の上塗りを行い ほぼ作業が完了いたします。

最後まで よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

城南区住宅塗装工事⑥屋根塗装『下塗り』・付帯部分塗装『中塗り』N様邸2021年12月20日

2021年12月20日

鉄製部分へ錆び止め塗装をする『下塗り』の続き

縦樋の雨樋と掴み金具や

軒樋の掴み金具の錆止め塗装を行い 建物すべての鉄製部分の錆止め塗装、

『下塗り』を終え

雨戸塗装に入りました。

建物すべての雨戸を まず『ケレン』磨き作業。

洗浄前にも磨き 汚れを落としやすくしておりましたが

再度 目の細かいサンドペーパーでしっかりと磨き

錆を均し 表面を整えて

『下塗り』錆び止め塗装。凹凸がある雨戸ですので凹みへ刷毛で塗装をしてから

面をローラーで錆止め塗料を塗装。全体へしっかりとムラなく塗装します。

『下塗り』の乾燥を確認し、『中塗り』ファインウレタンという弱溶剤塗料にて

仕上げていきます。『下塗り』と同じように凹みへ刷毛で塗料を塗りこみ

面全体をローラーでムラなく均し塗装。

刷毛目、ローラーの目が出ないよう しっかりと目視をしながら塗装。

『中塗り』の乾燥を確認し、もう一度ファインウレタン2回目の塗装。

中塗りと同じように 刷毛で凹みを塗装して

面をローラーで塗装し、雨戸塗装を完成させていきました。

『下塗り』を終えております鉄製部分、木製部分、塩ビ製雨樋へ

『中塗り』を行っていきます。

これらの部分も ファインウレタンの濃いブラウンで建物の印象にメリハリをつけます。

角や外壁との取り合い部分等 まっすぐなラインを引く部分は刷毛でまず塗装をして

ローラーで全てを均し塗装とします。

木部分も雨樋も同じでローラーで塗装のしにくい箇所を刷毛でまず塗装をして

ローラーで全体を塗装して ムラや塗装の忘れを防ぎます。

屋根の塗装の作業にも入りました。

屋根鋼板の凹凸や 外壁との取り合いラインを やはり刷毛で塗装をして

屋根全体へ屋根下塗り塗料を塗装『下塗り』を行います。

屋根『下塗り』塗装 サーモアイシーラーをムラなく塗装して

後に塗装する サーモアイSI遮熱 という塗料が確実に密着し

サーモアイSI遮熱の特徴を最大限に発揮できるよう しっかりムラなく

下塗りを全体に行います。

1階の屋根(下屋根)には 足場の足が安全上やむを得ず乗っていますが
その一つ一つを 安全に配慮して足を上げ その下も足のない部分と周りと同じように

しっかりと塗装していきます。

コロニアル瓦の縁もしっかりと下塗り塗料を浸透させます。

この部分もしっかりと塗装をしていき、塗膜の剥がれを防ぎます。

 

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

城南区住宅塗装工事⑤ 外壁『上塗り』 2021年12月18日

2021年12月18日

外壁塗装の『上塗り』を行います。

パーフェクトトップの2回目塗装です。

今回 軒天井と外壁を このパーフェクトトップで仕上げますので

本日も『中塗り』と同じように 刷毛で入角やサッシ周りなど

ローラーでは塗装のしにくい部分へ塗装をして

そして ローラーで全体を塗装して塗膜に厚みを付け 弾力や艶をさらに均一化し

増していき、耐久性やパーフェクトトップの特徴、効果を

確実なものにしていきます。

パーフェクトトップの特徴は、紫外線による塗膜劣化対策として当社独自の技術により、シリコングレードを超える非常にすぐれた耐久性があり、ポリマーが塗膜間の隙間を埋めるため、緻密な塗膜形成が、すぐれた高光沢を実現します。

防藻・防かび機能備え 親水化技術により、雨だれ汚染から建物の美観を守ります。

という塗料にて 塗装をしております。

モルタル外壁でありますが 下塗りで粘度の高い 弾力のあります塗料を厚塗りし、

『中塗り』・『上塗り』とパーフェクトトップをしっかりとムラなく塗装をして

外壁を守る塗装をしっかりとさせて頂いておりますので 安心塗膜となりました✨

昨日は木製部分の『下塗り』を行いました。

本日は鉄製部分を 鉄製部分専用の下塗り材 錆び止め塗料にて『下塗り』を

行っていきました。

磨き作業『ケレン』は 高圧洗浄前にしっかり磨き、

錆や旧塗膜の浮きなど しっかりと磨いて撤去し、表面を均して 掃除をしております。

本日はここまで作業を進めさせていただきました。

明日も よろしくお願いいたします。

城南区住宅塗装工事④ 外壁『中塗り』 2021年12月15日

2021年12月15日

軒天井の『下塗り』~本日の作業を進めていきました。

軒天井の下塗りはカチオンシーラーという 全体の肌質を整え

しっかりと全体にたっぷり浸透させることで 後に塗装する塗料の

吸い込みなどがないようにし、ムラを起こさせず 後に塗装する塗料を

確実に密着させます。

塀も同じようにカチオンシーラーでの『下塗り』です。

塀もモルタル製ですので 外壁と同じ塗料で塗装をしたほうが良いように

思われるかもしれませんんが 塀は外壁のように 柔軟性のある塗膜で

覆ってしまいますと 塀内部に地面から吸い上げました水分が 揮発する際に

内側から塗膜を押し 風船のように塗膜が膨れて そこへ逃げたい水が溜まり

そして塗膜を破る という現象が起きてしまいますので

塀の塗装は 通気性の良い塗装で仕上げ、塀が呼吸をできることを優先にします。

そして外壁の『中塗り』に移ります。

パーフェクトトップという塗料で仕上げていきますのでその1回目の塗装です。

外壁全体に まずは刷毛で塗装しにくい入角等に塗料をしっかりと塗りこみ

ローラーで全体へ刷毛目 ローラー目の出ないように滑らかに塗装します。

昨日のマスチック塗装をし 生き生きとした弾力のある塗膜への塗装で

塗料のノリが滑らかです。

外壁への『中塗り」が終わりましたら 先に『下塗り』をしておりました

軒天井も同じ塗料で仕上げますので

軒天井へも『中塗り』を行い パーフェクトトップで仕上げます部分の1回目塗装

『中塗り』を完了させていきました。

高圧洗浄前に『ケレン』として 木部分の木のささくれや旧塗膜の浮きなどを

磨きとり 表面を滑らかに整えました木製部分の『下塗り』を行いました。

木製部分塗装専用の下塗り材をしっかり浸透させ 肌質を均一に整えます。

防腐・防カビ作用もある下塗り材です。

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

城南区住宅塗装工事③ 外壁『下塗り』 2021年12月14日

2021年12月14日

外壁の『下塗り』塗装をしていきました。

アンダーフィーラーエクセル という下塗り塗料を塗膜を厚く塗装する

マスチック工法にて 塗装をしていきます。

モルタル外壁の建物には やはり 弾力のある塗料を厚塗りで『下塗り』を行い

柔軟な塗膜に仕上げることが 建物を守ることに繋がりますので

マスチック工法をお勧めさせて頂いております。

メーカーの推奨する水量で粘度高く希釈しました水性の下塗り材を

マスチック工法専用のヘチマのようにポコポコと目の粗いスポンジのような

ローラーを使いその荒い目に粘度の高い塗料を含ませ 外壁を塗装をする際に

波模様に凹凸のバランスを整えながら厚塗りしていきます。

乾燥すれば 柔軟に弾力性のある厚みのある塗膜となり、

外壁をカバーして 外壁の自然な動きから外壁を守ってくれます。

塗装が終わった面のサッシ周りの捨てテープを 『下塗り』の簡素うが始まる前に

素早く撤去していきます。

そうすることでサッシと下塗り塗膜の間に1~2ミリほどの隙間が空きました。

そのラインで 仕上げ塗料による塗装が完成しますので

厚塗りによる波模様で外壁塗装が切れっぱなしのように凹凸の状態で終わらず

まっすぐなラインでサッシとの取り合いが仕上がりますので

メリハリのある印象になります。

 

小さなことではありますが この作業も 美しい印象のためには

重要な作業です。 明日もよろしくお願いいたします。

 

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