スタッフブログ

住宅塗り替え工事②③ シーリングの打ち替えや養生作業 東区H様邸 10.12~14.2021

2021年10月13日

 

ALC外壁材の目地のシーリング打ち替え作業をしていきます。

そのため 初めに建物の打ち代える部分の全てのシーリングを撤去していきます。

ALC外壁に傷を入れ内容のに気を付けながら カッターを入れ

旧シーリングとALCを残りなく切り離していきます。

そして 建物全体のシーリングを全て撤去いたします。

カッターで切り離し 旧シーリングを引き抜き撤去します。

ALC目地内にシーリングがが残っているようなときは ラジオペンチでしっかりと残りなく撤去します。

今回使用するシーリング材はオートンCP-1というシーリング材を使用します。

このシーリング材の確実な密着の為 専用のプライマーを塗布します。

 

 

目地にたっぷりのプライマーを塗布しております。

目地が太いALC壁のシーリング打ち替えは サイディングボード外壁の目地の

シーリングの打ち替え作業と若干違い ヘラの太さと目地の太さがほぼ同じなので

養生の必要がなく 施工をさせて頂いております。

プライマーを打ち込みました目地へ シーリングをうちこんでいきました。

目地の幅にジャストサイズの弊社のへらで 野地内にしっかり空気を押しだしながら

しっかり均して 納めて言っていきます。

建物全体の目地に打ち込み均して 2日間をかけ 建物全体のシーリング材の

撤去から打ち込みまでさせて頂きました。

オートンCP-1という今回使用しておりますシーリング材は

塗装を必要とする外装用のウレタン系弾性シーリング材です。
当社独自のシーリング材技術をベースに新規開発されました。
乾燥しシーリング打ち完成形の硬化をした後は、

柔軟な弾性を持つシーリング体となるためALCなどの外装に負担が少なく、

建物の振動や自然による微細な動きに追従する性能を持っています。
塗料との密着性がとてもよく、またノンブリードタイプで

塗装後の塗膜汚染もありません。

明日は、外壁の『中塗り』に入ります。

 

住宅塗り替え工事① 2度目のお塗り替えご依頼感謝です。高圧洗浄 東区H様邸 10.11.2021

2021年10月11日

2008年12月におうちのお塗り替え工事をさせて頂きました福岡市東区のH様😊✨

以前の塗装工事から 13年後の今年、今回のお塗り替え工事も

弊社へご依頼のご連絡を頂き、ご依頼下さいました~✨✨👏👏👏😆😂😆😂👏👏👏✨✨

2008年の工事完了時のお写真✨

以前の記録がこちら↓

福岡市 東区 H様邸 2008年11月

福岡市 東区 H様邸 2008年11月 | 福岡の塗装屋さん江藤建装

 

13年経過のお写真📷

13年前の塗料 屋根のお色はやはり 紫外線や風雨の影響で お色が褪せていますね。

 

13年前のお塗り替え時

屋根塗装に『水性ヤネフレッシュシリコン』という塗料を使用しております。

ヤネフレッシュシリコンという塗料は

塗装をした際 下地の『透け』が起こりにくい塗料で

下塗りをした後 この水性ヤネフレッシュシリコンを屋根全体に2回塗装しております

酸性雨や熱・紫外線に対して優れた抵抗性を持ちれた防かび・防藻性を発揮します。

優れた密着性を発揮する水性の安全塗料であり、メーカーによる耐久年数

(次のお塗り替えの目安)は6~8年という塗料を使用しておりました。
しっかり下地の汚れを洗浄し、塗装前の古くなった塗料の浮き剥がれや汚れを

しっかりと撤去、洗浄したうえで 瓦の補修をし、しっかりと下塗り塗料

(マイルドシーラーEPO使用)を瓦へ浸透させ 瓦の状態を健全にし、
しっかりと塗装をしておりますので 現在も屋根瓦を色は褪せていましても

保護はしてくれていました👌

8日(金)に足場を設置させていただき、本日 洗浄に入らせていただきました。

弊社は来月で創立19年になります。

2度目の塗装のご依頼をくださいますこと 大変光栄に思います。

また 弊社へご依頼下さいまして ありがとうございます😊

 

瓦の縁部分には 若干コケが付着しておりましたので洗浄前に磨き落とし

屋根から洗浄していきます。

色あせはありますが ほとんど 瓦の縁以外にはコケや藻は発生しておりませんでした。

ですが 砂埃など 塗装をするために残っていては塗料の密着の弊害となりますので

全てしっかりと汚れを洗浄していきます。

瓦の縁、軒樋の中のしっかり洗浄します。

軒樋の詰まりもこの機会に予防していきます。

外壁の付帯鉄分や雨樋も洗浄前に磨き(ケレン作業)錆を均したり
汚れ、埃を浮かせから 洗浄して洗い流しやすくします。

屋根鋼板や軒樋・竪樋

ヒサシなど磨きましたら

屋根と同じように しっかりと 砂埃、コケなど残さず 高圧洗浄していきます。

外壁もやはり 砂埃は風にのって飛んできて付着しますのでしっかりと洗浄します。

依然に使用しました塗料はセラミシリコンという塗料です。

下塗りでソフトサーフSGという塗料を使用しております

微弾力のある防水性を発揮塗膜に厚みを持たせることができる下塗り塗料です。

シーラーというボンド性とサイディングボード表面を健全な状態へ近づける

下塗り塗料より外壁材の保護に適した下塗り材です。

 

そして 『中塗り』・『上塗り』と全体に2回のセラミシリコン塗料による塗装を

行っていました。

塗膜は、紫外線、湿気などの劣化要因に対して優れた抵抗性を持ち建物を保護し 大気中の粉塵や排気ガスなど付着を防ぎ、優れた低汚染性を発揮 カビや藻類などの微生物による汚染を防いで、衛生的な環境を維持してくれます。という塗料を使用いたしました。

そして セラミシリコンは メーカーによる耐久年数は12∼15年です。

屋根と、外壁塗料の耐久年数から とても良い時期のお塗り替えをお考え下さいました。

外壁の旧塗膜 セラミシリコンは ほとんどチョーキング現象(旧塗膜の劣化による

旧塗膜が粉状にとどまっている状態)も起こっていませんでした。

塗膜は柔軟性を保ち しっかりと建物を守ってくれていました。

そして 以前もベランダの防水施工をさせて頂いておりますが

今回もウレタン防水施工をさせて頂きます。

 

変色はありますが 異常は起こっておりません。

何事もないうちに 塗膜に柔軟性を待たせることで 防水性に安心ができます。

しっかりとベランダ床も洗浄します。

そして 塀も洗浄させて頂き、高圧洗浄作業が完了いたしました。

 

塗装工事期間 お騒がせいたしますが

今回も よろしくお願いいたします😊

 

波板取り替え 板金工事⑪ 南区M様邸 10.07.2021

2021年10月7日

雨戸塗装着手前

昨日 雨戸塗装 3度塗り 完成させていきました。

錆もあり お色も経年で褪せていましたが しっかりと塗装前に磨き

錆による凹凸を極力均し 錆び止め塗料による『下塗り』

弱溶剤シリコン塗料による『中塗り』『上塗り』と3度の吹き付け塗装を行い

建物全ての雨戸塗装を完成いたしました✨

 

そして劣化して雨漏りの心配のありました旧帯板上から

新しくガルバリウム鋼板の太目の帯板を設置しました。

設置部分にしっかりとシーリング(オートンイクシード)を太目に打ち

空気を抜きながら均して 雨水の滲み込みを防いで雨漏りの心配も解消です。

シーリング打ち込みのためのマスキングテープを撤去して

ガルバリウム鋼板の帯板設置作業の完成です。

建物すべての窓の掃除も行い 窓外側の埃を拭き除きました。

 

建物の作業が全て完了し 駐車場と物干し場の波板を張り替えていきました。

施工前↑

紫外線などにより変色 うねり 割れなどのあった波板を全て撤去して

経年で アルミ枠もズレなど生じていましたが

新しい波板をその場でカット調節して設置していきました。

完成↑

物干し場上部の波板も同様に 古い波板は 塗装工事前に撤去しておりましたので

本日 新しい波板を調節、設置していきました。

 

建物すべてのご依頼いただきました作業が本日完了し、

後は 足場を撤去し、建物周りのお掃除をさせて頂くことで

全ての作業が完了いたします。

 

ですが 足場設置・解体を お願いしております足場業者さんのスケジュールも

立て込んでおりまして 順番待ちになっておりますので

解体までお時間を頂いてしまいます。

せっかく工事が完了しておりますのに 足場に建物が囲まれた状態が

しばらく続きますので ご不便をおかけいたしますが

何卒 ご理解のほど よろしくお願いいたします。

 

足場が設置されます前とずいぶん建物の様子が変わり

美観的にも 耐久性敵にも若返った建物をお目見えすることが

とても楽しみです✨

 

全貌が見えるようになることが すぐではないこと

ご不便をおかけしてしまいますこと 申し訳ございません。

 

 

 

雨戸塗装 養生撤去⑩ 南区M様邸 10.06.2021

2021年10月6日

雨戸塗装を行っていきました。

 

 

 

先ずは 塗装前に『養生』です。

外壁の塗装など  雨戸以外の塗装は完成しておりますので

しっかりと 仕上がった部分に雨戸を塗装する塗料が吹きかからないように

養生していきます。

昨日『ケレン』雨戸全体を磨き均し 掃き掃除までを行っておりますので

『下塗り』錆び止め塗料を凹凸の雨戸にしっかりと隅々と吹き付け塗装を

角度を変えて吹き付け ムラや忘れのないようにしっかりと塗料を吹き付けていきます。

建物全ての雨戸の箇所へ 全て同じようにしっかりと塗布します。

建物一周の雨戸全ての『下塗り』錆び止め塗装が完了しましたら

『中塗り』ファインSIにて全ての雨戸に 『下塗り』を塗ったのと同じように

『中塗り』を行います。

全ての雨戸に『中塗り』を完成させていきましたら

また同じように ファインSIの2度目の塗装『上塗り』を行い

全ての雨戸へ 3度塗りを行い 雨戸の塗装を完了していきました。

(3度目の塗装と完成写真も撮ったのですが 私の携帯の調子が悪く

なぜか撮れていませんでした😢 明日 完成の様子の写真を撮ってきます。)

そして 『上塗り』が完了しましたら

塗装が乾燥する前に 雨戸の養生を撤去していきました。

そして 全ての『養生』を撤去し 本日の作業を完了いたしました。

 

明日は 波板を設置したり 帯板板金を設置したりと

お掃除 最終チェックなど行っていく予定です。

 

明日も よろしくお願いいたします。

屋根塗装『上塗り』 鉄部分や雨樋塗装など『上塗り』⑨ 南区M様邸 10.05.2021

2021年10月5日

屋根塗装 セミフロンルーフⅡ遮熱塗料による『上塗り』を

屋根全体に行い塗膜に厚みを付けてムラなく塗装し 仕上げていきます。

太陽の光が強い上に 白色に近いお色ですので反射で眼がチカチカしてしまいがちなので

塗装の様子の目視に影響がでないように 本日は仕上げという事もありますので

しっかりと目視 確認ができるようにサングラスを使用して塗装を進めていきました。

遮熱効果を持つ耐久性の高い塗料の効果を白色にちかいお色で

さらに効果が期待できます。

塗膜にも厚みをつけるように塗装をして 耐久性も確実なものへと

作業をしております。

屋根塗装 完了いたしました。

昨日の続きとしまして 付帯部黒色部分の仕上げです。

全てをファインSI弱溶剤シリコン塗料の2回目塗装をして

塗膜を肉厚に 耐久性と艶を確実なものへと塗装をしていきます。

 

『上塗り』もしっかり刷毛を使い凹凸までしっかりムラなく塗料を入れて

刷毛目 ローラー目の出ないように 滑らかに塗装します。

このような感じに仕上がります。

足場が撤去され 全貌がお目見えするのが楽しみです。

明日は 雨戸の塗装を行いますので

本日のうちに『ケレン』磨き作業を行っていきました。

雨戸も全体的に 錆がぷつぷつと出ていましたので

しっかりと磨き 全ての屠蘇うをする雨戸を

仕上がりができるだけ滑らかになるようにしていきます。

しっかり磨きながら 拭き掃除をして磨き粉も取り除いていきました。

エアコンホースカバーを昨日設置をして塗装をしております。

乾燥しましたので 外壁との設置面から雨水が浸入することを防ぐため

シーリング処理を行っております。

 

明日は 雨戸塗装を吹き付けで行います。

お騒がせいたしますが よろしくお願いいたします。

 

屋根塗装『中塗り』 鉄部分や雨樋塗装など『中塗り』⑧ 南区M様邸 10.04.2021

2021年10月4日

セミフロンルーフⅡ遮熱 という塗料にて(みどりシール)

『下塗り』を終え 縁切りタスペーサーの設置を先週終えております

コロニアル瓦の屋根に『中塗り』として1回目の塗装を全体に行っていきます。

耐候性に優れたフッ素塗料で 汚れにくい屋根塗料です

遮熱効果がありますので コロニアル屋根の建物は夏 屋根下のお部屋は

モアっと高温になりがちですが 室内の気温が塗装前より下がり

エアコンに掛かる料金を抑えることが期待されます。

超耐候性超耐汚染性遮熱性防カビ性防藻性を備えた塗料です。

凹凸部分も透けなくしっかりと刷毛や小さなローラーを使用してしっかり塗料を入れて

 

コロニアル瓦全体にたっぷりと塗装します。(下塗りが白く 仕上がり色が

クリーム色で 太陽の光が強く見えにくいですが

セミフロンルーフⅡ遮熱 1回目塗装『中塗り』のようすです。

遮熱塗料である上に 白色に近いお色ですので さらに遮熱効果が期待できると

思います。

窓サッシのお色と合わせて黒色で 外壁付帯部のお色を統一して塗装をして

建物を引き締めてメリハリをつけます。

雨樋 破風板

換気扇フードや庇上部

シャッター雨戸など 刷毛とローラーを使用して ファインSIという

邪気溶剤シリコン塗料にて仕上げていきます。

明日も この作業の続きから行っていきます。

明日もよろしくお願いいたします。

 

 

 

外壁『上塗り』パーフェクトトップ使用など⑦ 南区M様邸 10.02.2021

2021年10月2日

パーフェクトトップ2回目塗装

外壁全体へ『上塗り』をしっかりと行い 塗膜に厚みを付けて

ムラなく パーフェクトトップの持つ効果を最大限に発揮してもらえるよう

塗装をしていきました。

築24年目を迎える建物とは思えないほど 外壁の質感も若返りました✨

凹凸 入角なども しっかりムラなく見えない部分も建物を守るため

見える場所と同じように 当然ですが塗装を行っております。

外壁全体の塗装が完了しましたら

外壁塗装のために撤去しておりました エアコンホースのカバーも

全て元の場所に設置し 外壁が喫例になりましたので

ホースカバーだけ古い状態では目立ってしまいますので

外壁のお色に合わせ塗装を綺麗に行って周りとなじませます。

全てのエアコンホースカバー 2回の塗装で塗膜をに厚みと艶を持たせていきました。

外壁ぼ塗装が完了いたしましたので 窓など 今後の作業に支障のない部分の養生を

撤去することができました。

来週も作業は続きますが 最後まで しっかりとした作業をさせて頂きますので

期間中 ご不便をおかけいたしますが 何卒よろしくお願いいたします。

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